天使と悪魔

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

天使と悪魔の評価:

4.25/5点 レビュー 282件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.25pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全611件 221〜240 12/31ページ
No.391
(3pt)

遅れて読んだ第一弾

私的には『ダ・ヴィンチ・コード』はやや失笑気味でしたが、この第1弾も、遅れて
映画化するようで、『ダ・ヴィンチ・コード』に続き事前に読んでみました。
本作はガリレオ関連(いわば、ガリレオ・コード)。
最初は『ダ・ヴィンチ・コード』のように未知の世界にグイグイ引き込まれました!
ですが、途中の謎解きではダ・ヴィンチ同様に、展開の飛躍が目についてしまって
だんだん話に乗れなくなってきました。
なので、二転三転する結末にも、やや傍観者のような目線で読んでしまいました。
ただし、「科学と宗教」というテーマは考えるところが多いです。
ここはこの作品の大きな骨格として好きなところでした。
情景や設定のさらっとした説明もダン・ブラウン氏ならではの上手さがありました。
この作品の評価は何を期待して読むのかで分かれると思います。
私的にはリアルにうまく騙してくれるミステリーを期待して読んだので最後だけは★3つ。
第3弾は今から期待しています。
天使と悪魔 (中) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (中) (角川文庫)より
404295507X
No.390
(3pt)

遅れて読んだ第一弾

私的には『ダ・ヴィンチ・コード』はやや失笑気味でしたが、この第1弾も、遅れて
映画化するようで、『ダ・ヴィンチ・コード』に続き事前に読んでみました。
本作はガリレオ関連(いわば、ガリレオ・コード)。
最初は『ダ・ヴィンチ・コード』のように未知の世界にグイグイ引き込まれました!
ですが、途中の謎解きではダ・ヴィンチ同様に、展開の飛躍が目についてしまって
だんだん話に乗れなくなってきました。
なので、二転三転する結末にも、やや傍観者のような目線で読んでしまいました。
ただし、「科学と宗教」というテーマは考えるところが多いです。
ここはこの作品の大きな骨格として好きなところでした。
情景や設定のさらっとした説明もダン・ブラウン氏ならではの上手さがありました。
この作品の評価は何を期待して読むのかで分かれると思います。
私的にはリアルにうまく騙してくれるミステリーを期待して読んだので最後だけは★3つ。
第3弾は今から期待しています。
天使と悪魔 (下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (下) (角川文庫)より
4042955029
No.389
(3pt)

イラスト付きの方が断然面白い

 反物質なるものが出て来るが、これはフィクションだろう。ただ、一般にはよく分からないバチカンの法王選挙「コンクラーベ」の様子がわかり興味深い。サスペンスはダ・ヴィンチ・コードに劣らないが、とても残忍なシーンが数カ所あり、クライマックスの場面も残酷で、後味が悪い。読後感はダ・ヴィンチ・コードより遙かに劣る。Special Illustrated Editionの方を読んだが、写真が豊富で、ローマを訪れたことのある読者には、Illustrated Editionの方が断然お勧め。 (呑気泡亭)
天使と悪魔(上) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔(上)より
4047914568
No.388
(3pt)

イラスト付きの方が断然面白い

 反物質なるものが出て来るが、これはフィクションだろう。ただ、一般にはよく分からないバチカンの法王選挙「コンクラーベ」の様子がわかり興味深い。サスペンスはダ・ヴィンチ・コードに劣らないが、とても残忍なシーンが数カ所あり、クライマックスの場面も残酷で、後味が悪い。読後感はダ・ヴィンチ・コードより遙かに劣る。Special Illustrated Editionの方を読んだが、写真が豊富で、ローマを訪れたことのある読者には、Illustrated Editionの方が断然お勧め。 (呑気泡亭)
天使と悪魔(下) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔(下)より
4047914576
No.387
(3pt)

あり得ない・・

ダビンチコードの方が面白かった。
西洋史やキリスト教史に少しでも興味があれば
「本当にそういうことがあったかもなあ」と思わされた。
昔々の話をたぐるストーリーなので、整合性さえあれば、
楽しめるエンターテインメントになっていた。
迫真性があった。描写も細密だった。
ところがこちらは、あり得ない話だらけ。
いろんな点で「あり得ない」のだが、
一番あり得ないのは主人公がヘリコプターから落ちても生きて、
平気で活動を再開するところ。
次にあり得ないのはいわゆる「反物質爆弾」が完成していること。
ほかにも目的の理解できない「伏線」らしきものがちらほら見られる。
出版社の「ダビンチコードを読んだ人の多くが、
天使と悪魔の方が面白いといっています」という宣伝に
私はだまされました。
天使と悪魔 (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (上) (角川文庫)より
4042955010
No.386
(3pt)

あり得ない・・

ダビンチコードの方が面白かった。
西洋史やキリスト教史に少しでも興味があれば
「本当にそういうことがあったかもなあ」と思わされた。
昔々の話をたぐるストーリーなので、整合性さえあれば、
楽しめるエンターテインメントになっていた。
迫真性があった。描写も細密だった。
ところがこちらは、あり得ない話だらけ。
いろんな点で「あり得ない」のだが、
一番あり得ないのは主人公がヘリコプターから落ちても生きて、
平気で活動を再開するところ。
次にあり得ないのはいわゆる「反物質爆弾」が完成していること。
ほかにも目的の理解できない「伏線」らしきものがちらほら見られる。
出版社の「ダビンチコードを読んだ人の多くが、
天使と悪魔の方が面白いといっています」という宣伝に
私はだまされました。
天使と悪魔 (中) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (中) (角川文庫)より
404295507X
No.385
(3pt)

あり得ない・・

ダビンチコードの方が面白かった。
西洋史やキリスト教史に少しでも興味があれば
「本当にそういうことがあったかもなあ」と思わされた。
昔々の話をたぐるストーリーなので、整合性さえあれば、
楽しめるエンターテインメントになっていた。
迫真性があった。描写も細密だった。
ところがこちらは、あり得ない話だらけ。
いろんな点で「あり得ない」のだが、
一番あり得ないのは主人公がヘリコプターから落ちても生きて、
平気で活動を再開するところ。
次にあり得ないのはいわゆる「反物質爆弾」が完成していること。
ほかにも目的の理解できない「伏線」らしきものがちらほら見られる。
出版社の「ダビンチコードを読んだ人の多くが、
天使と悪魔の方が面白いといっています」という宣伝に
私はだまされました。
天使と悪魔 (下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (下) (角川文庫)より
4042955029
No.384
(3pt)

読み進め易くなかなかおもしろいが・・・

宗教象徴学者ラングドン・シリーズの第一作目。「ダヴィンチコード」の前編にあたります。
シリーズ2作目のダヴィンチコードがベストセラーになって、こちらも注目を浴びるようになりました。映画ももうすぐ公開されますが、はてさてダヴィンチコードほど注目を集めるかどうか?
ダヴィンチコード同様、難解そうなテーマですが、歴史ミステリーとか好きな人ならさくさく読み勧められます。
なかなかおもしろかったんですが、内容に疑問も残ります。
スイス警護隊隊長からセルンのコーラーに連絡がいった経緯が不明。
その時点では反物質だと分かってないはずなのに、なぜセルンに連絡したのか?
反物質の容器にセルンのロゴでも記されていたのか?
そのうち説明されるだろうと思ってたら最後まで謎のまま。
さてはそれがセルンから盗まれたものだと知ってる=黒幕か?と思ったが・・・
ラングドンもそこに言及しないし・・・
これ明らかに筆者のミスでは?
後、映画ではキリスト教団体への配慮からどうなるか分からないけど、勧善懲悪好きな自分としてはラストに不満が残る。悪事は悪事として公にして裁きにかけるべきだと思う。
2作目のダヴィンチコードのほうが読み物として完成されてる。
天使と悪魔(上) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔(上)より
4047914568
No.383
(3pt)

読み進め易くなかなかおもしろいが・・・

宗教象徴学者ラングドン・シリーズの第一作目。「ダヴィンチコード」の前編にあたります。
シリーズ2作目のダヴィンチコードがベストセラーになって、こちらも注目を浴びるようになりました。映画ももうすぐ公開されますが、はてさてダヴィンチコードほど注目を集めるかどうか?
ダヴィンチコード同様、難解そうなテーマですが、歴史ミステリーとか好きな人ならさくさく読み勧められます。
なかなかおもしろかったんですが、内容に疑問も残ります。
スイス警護隊隊長からセルンのコーラーに連絡がいった経緯が不明。
その時点では反物質だと分かってないはずなのに、なぜセルンに連絡したのか?
反物質の容器にセルンのロゴでも記されていたのか?
そのうち説明されるだろうと思ってたら最後まで謎のまま。
さてはそれがセルンから盗まれたものだと知ってる=黒幕か?と思ったが・・・
ラングドンもそこに言及しないし・・・
これ明らかに筆者のミスでは?
後、映画ではキリスト教団体への配慮からどうなるか分からないけど、勧善懲悪好きな自分としてはラストに不満が残る。悪事は悪事として公にして裁きにかけるべきだと思う。
2作目のダヴィンチコードのほうが読み物として完成されてる。
天使と悪魔(下) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔(下)より
4047914576
No.382
(4pt)

親の話は最後まで・・・

「ダヴィンチコード」のあとに読みましたが、先に書かれたのはこちらのほうです。両書の構成はまったく同じといってもいいのですが、それが邪魔にならずに一気読みできます。「ヤヌス」と名のる犯人探しはその名前から、あまりにも簡単に推理できますが、それでも面白さはそがれません。ハリウッド映画にするにはうってつけのというか、いかにもアメリカ人好みの作品です。
 それにしても両作とも、育ての親の話を最後まで聞かずにとんでもない勘違いをする重要人物が出てきます。親の話しは最後まで聞いたほうがよいようです。
天使と悪魔(上) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔(上)より
4047914568
No.381
(4pt)

親の話は最後まで・・・

「ダヴィンチコード」のあとに読みましたが、先に書かれたのはこちらのほうです。両書の構成はまったく同じといってもいいのですが、それが邪魔にならずに一気読みできます。「ヤヌス」と名のる犯人探しはその名前から、あまりにも簡単に推理できますが、それでも面白さはそがれません。ハリウッド映画にするにはうってつけのというか、いかにもアメリカ人好みの作品です。
 それにしても両作とも、育ての親の話を最後まで聞かずにとんでもない勘違いをする重要人物が出てきます。親の話しは最後まで聞いたほうがよいようです。
天使と悪魔(下) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔(下)より
4047914576
No.380
(4pt)

映画じゃ無理無理

ダヴィンチコードもそうだったけどダンブラウン作品は知的エンターテインメント作品だから映画だとせいぜい知的な部分はビジュアルでしか見せられず、そうするとどうも本の半分くらいは抜けてしまう。やっぱり映画よりも本に向いている作品だと思う
日本で発売になった初版本をハードカバーで購入して読んだが、この時さらにある事情で本作品は映画化は無理だろうと思った。しかし、今はCG全盛期なんでもありだとは思うが…
とにかく本で読んでみてください
天使と悪魔 (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (上) (角川文庫)より
4042955010
No.379
(4pt)

映画じゃ無理無理

ダヴィンチコードもそうだったけどダンブラウン作品は知的エンターテインメント作品だから映画だとせいぜい知的な部分はビジュアルでしか見せられず、そうするとどうも本の半分くらいは抜けてしまう。やっぱり映画よりも本に向いている作品だと思う
日本で発売になった初版本をハードカバーで購入して読んだが、この時さらにある事情で本作品は映画化は無理だろうと思った。しかし、今はCG全盛期なんでもありだとは思うが…
とにかく本で読んでみてください
天使と悪魔 (中) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (中) (角川文庫)より
404295507X
No.378
(4pt)

映画じゃ無理無理

ダヴィンチコードもそうだったけどダンブラウン作品は知的エンターテインメント作品だから映画だとせいぜい知的な部分はビジュアルでしか見せられず、そうするとどうも本の半分くらいは抜けてしまう。やっぱり映画よりも本に向いている作品だと思う
日本で発売になった初版本をハードカバーで購入して読んだが、この時さらにある事情で本作品は映画化は無理だろうと思った。しかし、今はCG全盛期なんでもありだとは思うが…
とにかく本で読んでみてください
天使と悪魔 (下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (下) (角川文庫)より
4042955029
No.377
(4pt)

ダ・ヴィンチ・コードより面白かった

ダ・ヴィンチ・コードより面白かった。
ラストに複数のドンデン返しが用意されていて、後半は一気に読んだ。
これから公開の映画も、省略しすぎて消化不良になったダ・ヴィンチ・コードよりこちらのほうがよい作品になりそうな気がする。
反物質爆弾というのはSF過ぎる気がするが、科学と教会の対立を題材にしたストーリーの展開は秀逸。さすがにヴァチカンの撮影協力がなかったのは無理ないと納得した。
天使と悪魔 (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (上) (角川文庫)より
4042955010
No.376
(4pt)

ダ・ヴィンチ・コードより面白かった

ダ・ヴィンチ・コードより面白かった。
ラストに複数のドンデン返しが用意されていて、後半は一気に読んだ。
これから公開の映画も、省略しすぎて消化不良になったダ・ヴィンチ・コードよりこちらのほうがよい作品になりそうな気がする。
反物質爆弾というのはSF過ぎる気がするが、科学と教会の対立を題材にしたストーリーの展開は秀逸。さすがにヴァチカンの撮影協力がなかったのは無理ないと納得した。
天使と悪魔 (中) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (中) (角川文庫)より
404295507X
No.375
(4pt)

ダ・ヴィンチ・コードより面白かった

ダ・ヴィンチ・コードより面白かった。
ラストに複数のドンデン返しが用意されていて、後半は一気に読んだ。
これから公開の映画も、省略しすぎて消化不良になったダ・ヴィンチ・コードよりこちらのほうがよい作品になりそうな気がする。
反物質爆弾というのはSF過ぎる気がするが、科学と教会の対立を題材にしたストーリーの展開は秀逸。さすがにヴァチカンの撮影協力がなかったのは無理ないと納得した。
天使と悪魔 (下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (下) (角川文庫)より
4042955029
No.374
(3pt)

いかにもアメリカ娯楽

"宗教 vs 科学"という構図がしっくりこないのでストーリーが身近に感じられないし、コンクラーベに"全世界"の人が注目しているというニュアンスの文章はいかにもキリスト教的な考え方で興ざめでした。それでも最近では信仰心が薄れている現状もしっかり表現している部分は好感をもてます。
謎を解きながらロマンス&ピンチ&アクションでもっていく方法は大作ハリウッド映画にあるとおりの単純さでスラスラ読めます。全部で3冊もあるけど字がでかいし行間もあるので情報量は1冊分くらいに感じました。
ラストのドタバタはこのシリーズの特徴?意外性を求めてすぎてこれまで我慢していたありえない度が限界超えました。ミステリ小説だと思わせておいて結局インディ・ジョーンズかよっ!みたいな。荘厳なイメージ先行だけれどおきまりの流れでテンションダウンです。
かなり批判的に書いてしまったんですが『ダヴィンチ・コード』も読んでいるし基本は嫌いじゃないんです。彫刻や教会の歴史に関してはさらっとマニアックな事まで説明されてて面白い。総合すると暇つぶし程度に気合いれず読むのがよろしい本です。
天使と悪魔 (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (上) (角川文庫)より
4042955010
No.373
(3pt)

いかにもアメリカ娯楽

"宗教 vs 科学"という構図がしっくりこないのでストーリーが身近に感じられないし、コンクラーベに"全世界"の人が注目しているというニュアンスの文章はいかにもキリスト教的な考え方で興ざめでした。それでも最近では信仰心が薄れている現状もしっかり表現している部分は好感をもてます。
謎を解きながらロマンス&ピンチ&アクションでもっていく方法は大作ハリウッド映画にあるとおりの単純さでスラスラ読めます。全部で3冊もあるけど字がでかいし行間もあるので情報量は1冊分くらいに感じました。
ラストのドタバタはこのシリーズの特徴?意外性を求めてすぎてこれまで我慢していたありえない度が限界超えました。ミステリ小説だと思わせておいて結局インディ・ジョーンズかよっ!みたいな。荘厳なイメージ先行だけれどおきまりの流れでテンションダウンです。
かなり批判的に書いてしまったんですが『ダヴィンチ・コード』も読んでいるし基本は嫌いじゃないんです。彫刻や教会の歴史に関してはさらっとマニアックな事まで説明されてて面白い。総合すると暇つぶし程度に気合いれず読むのがよろしい本です。
天使と悪魔 (中) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (中) (角川文庫)より
404295507X
No.372
(3pt)

いかにもアメリカ娯楽

"宗教 vs 科学"という構図がしっくりこないのでストーリーが身近に感じられないし、コンクラーベに"全世界"の人が注目しているというニュアンスの文章はいかにもキリスト教的な考え方で興ざめでした。それでも最近では信仰心が薄れている現状もしっかり表現している部分は好感をもてます。
謎を解きながらロマンス&ピンチ&アクションでもっていく方法は大作ハリウッド映画にあるとおりの単純さでスラスラ読めます。全部で3冊もあるけど字がでかいし行間もあるので情報量は1冊分くらいに感じました。
ラストのドタバタはこのシリーズの特徴?意外性を求めてすぎてこれまで我慢していたありえない度が限界超えました。ミステリ小説だと思わせておいて結局インディ・ジョーンズかよっ!みたいな。荘厳なイメージ先行だけれどおきまりの流れでテンションダウンです。
かなり批判的に書いてしまったんですが『ダヴィンチ・コード』も読んでいるし基本は嫌いじゃないんです。彫刻や教会の歴史に関してはさらっとマニアックな事まで説明されてて面白い。総合すると暇つぶし程度に気合いれず読むのがよろしい本です。
天使と悪魔 (下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (下) (角川文庫)より
4042955029