天使と悪魔

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評判

天使と悪魔の評価:

4.25/5点 レビュー 282件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.25pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全611件 321〜340 17/31ページ
No.291
(5pt)

中巻以降は読む手が止まらない面白さ!

観光地でお馴染みのローマを舞台に移し、ラングドンの活躍が始まる中巻以降は面白くて読む手が止まらない。数百年かかっても解けなかった謎に対して、各1時間以内の制限時間内で解き明かしていくラングドンのスーパー活躍ぶりはとても心地よい。ダビンチコードの時にも地図を片手にパリを訪れる観光客が増えたというが、今回もローマへ行って、小説とおりに廻りたくなる。それだけのめり込めた。次なる展開が気になるので「天使と悪魔」上中下巻を同時に購入した方が良いだろう。映画化されるというので今から楽しみ。
天使と悪魔 (中) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (中) (角川文庫)より
404295507X
No.290
(5pt)

中巻以降は読む手が止まらない面白さ!

観光地でお馴染みのローマを舞台に移し、ラングドンの活躍が始まる中巻以降は面白くて読む手が止まらない。数百年かかっても解けなかった謎に対して、各1時間以内の制限時間内で解き明かしていくラングドンのスーパー活躍ぶりはとても心地よい。ダビンチコードの時にも地図を片手にパリを訪れる観光客が増えたというが、今回もローマへ行って、小説とおりに廻りたくなる。それだけのめり込めた。次なる展開が気になるので「天使と悪魔」上中下巻を同時に購入した方が良いだろう。映画化されるというので今から楽しみ。
天使と悪魔 (下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (下) (角川文庫)より
4042955029
No.289
(5pt)

ノンフィクションのような大フィクション作品!!

ダン・ブラウン氏のラングドンシリーズは内容が全くのフィクションにも関わらず、実際の組織や建築物等を巧みに利用してノンフィクションばりの臨場感を出している。これは氏の下調べや構成力の賜であり流石と言わざるおえない。本書にはスイスにあるヨーロッパ合同原子核研究機構、通称セルンやヴァチカンがリアルに登場するので、謎の組織イルミナティにも同様のリアリティを感じてしまう。フィクションであると知りながら中巻以降は、これって?真実?と見事に騙されてしまう自分がいた。中巻の冒頭に史実に沿っている、と注書きがあるがこれも作者の気の利いたジョークだ。実際には事実とは異なっているのでセルンの研究者達には怒っている人もいるようだ。スピーディな展開、魅力的な登場人物とタイムリミットを持った謎解きなどハラ2ドキ2の連続。最後の展開には度肝を抜かれる。映画化の予定だが今からとても楽しみである。後半はアメリカアクション映画のようなスケール展開だが、一流の歴史ミステリーとしても楽しむことが出来るだろう。
天使と悪魔(上) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔(上)より
4047914568
No.288
(5pt)

ノンフィクションのような大フィクション作品!!

ダン・ブラウン氏のラングドンシリーズは内容が全くのフィクションにも関わらず、実際の組織や建築物等を巧みに利用してノンフィクションばりの臨場感を出している。これは氏の下調べや構成力の賜であり流石と言わざるおえない。本書にはスイスにあるヨーロッパ合同原子核研究機構、通称セルンやヴァチカンがリアルに登場するので、謎の組織イルミナティにも同様のリアリティを感じてしまう。フィクションであると知りながら中巻以降は、これって?真実?と見事に騙されてしまう自分がいた。中巻の冒頭に史実に沿っている、と注書きがあるがこれも作者の気の利いたジョークだ。実際には事実とは異なっているのでセルンの研究者達には怒っている人もいるようだ。スピーディな展開、魅力的な登場人物とタイムリミットを持った謎解きなどハラ2ドキ2の連続。最後の展開には度肝を抜かれる。映画化の予定だが今からとても楽しみである。後半はアメリカアクション映画のようなスケール展開だが、一流の歴史ミステリーとしても楽しむことが出来るだろう。
天使と悪魔(下) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔(下)より
4047914576
No.287
(3pt)

エンタテイメント小説の雛形

翻訳ものにしては、活字が大きくて1ページあたりの文字数が少なく、また章の転換が早い(ほとんど10ページない。2ページのところなんかもある)ので、とても読みやすい。
ヴァチカンでのローマ法王選挙会を舞台に、スイスの科学研究所が開発した新エネルギーをめぐって、宗教と科学の対立を描く、という一見とっつきにくい内容だが、うっとうしい説明文はほとんどなく、宗教にも科学にも明るくなくたって存分に楽しめる。
ただ筋は、主人公は謎は解くが事件は防げず、最悪の状態まで追い詰められ、危険にさらされたヒロインをぎりぎりで救出し、ありえない極限状態から生還し、と、この手の小説の典型をただ踏襲しているだけで、いささかものたりない。
しかし、まさに「典型」であるので、エンタテイメント小説の「見本」となるくらい「よくできてる」とも言えるかも。
本を片手に、舞台のヴァチカンとローマを歩いてみたくなる。観光ガイドとしても楽しんだ。
天使と悪魔 (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (上) (角川文庫)より
4042955010
No.286
(3pt)

エンタテイメント小説の雛形

翻訳ものにしては、活字が大きくて1ページあたりの文字数が少なく、また章の転換が早い(ほとんど10ページない。2ページのところなんかもある)ので、とても読みやすい。
ヴァチカンでのローマ法王選挙会を舞台に、スイスの科学研究所が開発した新エネルギーをめぐって、宗教と科学の対立を描く、という一見とっつきにくい内容だが、うっとうしい説明文はほとんどなく、宗教にも科学にも明るくなくたって存分に楽しめる。
ただ筋は、主人公は謎は解くが事件は防げず、最悪の状態まで追い詰められ、危険にさらされたヒロインをぎりぎりで救出し、ありえない極限状態から生還し、と、この手の小説の典型をただ踏襲しているだけで、いささかものたりない。
しかし、まさに「典型」であるので、エンタテイメント小説の「見本」となるくらい「よくできてる」とも言えるかも。
本を片手に、舞台のヴァチカンとローマを歩いてみたくなる。観光ガイドとしても楽しんだ。
天使と悪魔 (中) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (中) (角川文庫)より
404295507X
No.285
(3pt)

エンタテイメント小説の雛形

翻訳ものにしては、活字が大きくて1ページあたりの文字数が少なく、また章の転換が早い(ほとんど10ページない。2ページのところなんかもある)ので、とても読みやすい。
ヴァチカンでのローマ法王選挙会を舞台に、スイスの科学研究所が開発した新エネルギーをめぐって、宗教と科学の対立を描く、という一見とっつきにくい内容だが、うっとうしい説明文はほとんどなく、宗教にも科学にも明るくなくたって存分に楽しめる。
ただ筋は、主人公は謎は解くが事件は防げず、最悪の状態まで追い詰められ、危険にさらされたヒロインをぎりぎりで救出し、ありえない極限状態から生還し、と、この手の小説の典型をただ踏襲しているだけで、いささかものたりない。
しかし、まさに「典型」であるので、エンタテイメント小説の「見本」となるくらい「よくできてる」とも言えるかも。
本を片手に、舞台のヴァチカンとローマを歩いてみたくなる。観光ガイドとしても楽しんだ。
天使と悪魔 (下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (下) (角川文庫)より
4042955029
No.284
(5pt)

なし

映画「ダ・ヴィンチ・コード」の上映でヴァチカンからクレームが出た「ロバート・ラングドンシリーズ三部作」の第一作目。核を遥かに上回る破壊力のある“反物質”。地球上には存在し得ないこの物質の抽出に成功した科学者は、科学は“神”に勝るとする伝説の秘密結社イルミナティーに惨殺され、物質は持ち出される。研究室から出された物質の爆発、バチカンの崩壊まであと24時間。長い一日に呼び出されたラングドンは残された共同研究者と物質を追いバチカンへ。折しも教皇逝去に伴いコンクラーベの最中。美術品に隠された秘密を解き犯人に迫ろうと息を呑むやり取り、が次々に次期教皇候補者は惨殺されていく。そしてついに首謀者に辿り着いた時、知らされた事実に首謀者を含めた全員が息をする事を忘れてしまう衝撃が! まるで下顎ががくんとはずれ床に落ちてしまった感があり、先を読み始めるのに間があきます(^_^)是非ご一読あれ。
天使と悪魔 (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (上) (角川文庫)より
4042955010
No.283
(5pt)

なし

映画「ダ・ヴィンチ・コード」の上映でヴァチカンからクレームが出た「ロバート・ラングドンシリーズ三部作」の第一作目。核を遥かに上回る破壊力のある“反物質”。地球上には存在し得ないこの物質の抽出に成功した科学者は、科学は“神”に勝るとする伝説の秘密結社イルミナティーに惨殺され、物質は持ち出される。研究室から出された物質の爆発、バチカンの崩壊まであと24時間。長い一日に呼び出されたラングドンは残された共同研究者と物質を追いバチカンへ。折しも教皇逝去に伴いコンクラーベの最中。美術品に隠された秘密を解き犯人に迫ろうと息を呑むやり取り、が次々に次期教皇候補者は惨殺されていく。そしてついに首謀者に辿り着いた時、知らされた事実に首謀者を含めた全員が息をする事を忘れてしまう衝撃が! まるで下顎ががくんとはずれ床に落ちてしまった感があり、先を読み始めるのに間があきます(^_^)是非ご一読あれ。
天使と悪魔 (中) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (中) (角川文庫)より
404295507X
No.282
(5pt)

なし

映画「ダ・ヴィンチ・コード」の上映でヴァチカンからクレームが出た「ロバート・ラングドンシリーズ三部作」の第一作目。核を遥かに上回る破壊力のある“反物質”。地球上には存在し得ないこの物質の抽出に成功した科学者は、科学は“神”に勝るとする伝説の秘密結社イルミナティーに惨殺され、物質は持ち出される。研究室から出された物質の爆発、バチカンの崩壊まであと24時間。長い一日に呼び出されたラングドンは残された共同研究者と物質を追いバチカンへ。折しも教皇逝去に伴いコンクラーベの最中。美術品に隠された秘密を解き犯人に迫ろうと息を呑むやり取り、が次々に次期教皇候補者は惨殺されていく。そしてついに首謀者に辿り着いた時、知らされた事実に首謀者を含めた全員が息をする事を忘れてしまう衝撃が! まるで下顎ががくんとはずれ床に落ちてしまった感があり、先を読み始めるのに間があきます(^_^)是非ご一読あれ。
天使と悪魔 (下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (下) (角川文庫)より
4042955029
No.281
(4pt)

長編ですが最後まで読ませます

 どんどん事件が起きてスリリングに展開するわけでもない。いろいろな
個性ある登場人物が次々に現れて動き回るわけでもない。
ストーリーだって、読み終えてみれば1分で説明できるかもしれない。
 だけど最後まで飽きることなく読ませる。そこには、オリジナリティー
あるストーリーの設計、キリスト教、科学、宗教、バチカン、ローマ教会と
いったものを詳細に描く「情報量」の魅力があるからだと思った。
 不思議な読後感が残りました。
 
天使と悪魔 (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (上) (角川文庫)より
4042955010
No.280
(4pt)

長編ですが最後まで読ませます

 どんどん事件が起きてスリリングに展開するわけでもない。いろいろな
個性ある登場人物が次々に現れて動き回るわけでもない。
ストーリーだって、読み終えてみれば1分で説明できるかもしれない。
 だけど最後まで飽きることなく読ませる。そこには、オリジナリティー
あるストーリーの設計、キリスト教、科学、宗教、バチカン、ローマ教会と
いったものを詳細に描く「情報量」の魅力があるからだと思った。
 不思議な読後感が残りました。
 
天使と悪魔 (中) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (中) (角川文庫)より
404295507X
No.279
(4pt)

長編ですが最後まで読ませます

 どんどん事件が起きてスリリングに展開するわけでもない。いろいろな
個性ある登場人物が次々に現れて動き回るわけでもない。
ストーリーだって、読み終えてみれば1分で説明できるかもしれない。
 だけど最後まで飽きることなく読ませる。そこには、オリジナリティー
あるストーリーの設計、キリスト教、科学、宗教、バチカン、ローマ教会と
いったものを詳細に描く「情報量」の魅力があるからだと思った。
 不思議な読後感が残りました。
 
天使と悪魔 (下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (下) (角川文庫)より
4042955029
No.278
(5pt)

ダ・ヴィンチコードの原点

上記作品があまりにもメジャーになりすぎてしまったので埋もれがちだが、こちらがダ・ヴィンチコードの主人公・ラングドンが活躍する第1作。
すべてはココから始まっています。
ページを開くとついつい先へ先へ・・・、気がついたら数時間たっていた。。。
などということが起こってしまうかも!
非常に面白い物語です。
個人的にはダ・ヴィンチコードよりもこちらのほうが、おススメです。
すでに、映画化も決定しているようなのでそちらにも期待したいと思います。
(現在、ラングドンシリーズの第3作目が執筆されているようなのでこちらのほうも早く読みたいですね。ダン・ブラウンさんはすばらしいエンターテイメントを書ける小説家だね。)
天使と悪魔 (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (上) (角川文庫)より
4042955010
No.277
(5pt)

ダ・ヴィンチコードの原点

上記作品があまりにもメジャーになりすぎてしまったので埋もれがちだが、こちらがダ・ヴィンチコードの主人公・ラングドンが活躍する第1作。
すべてはココから始まっています。
ページを開くとついつい先へ先へ・・・、気がついたら数時間たっていた。。。
などということが起こってしまうかも!
非常に面白い物語です。
個人的にはダ・ヴィンチコードよりもこちらのほうが、おススメです。
すでに、映画化も決定しているようなのでそちらにも期待したいと思います。
(現在、ラングドンシリーズの第3作目が執筆されているようなのでこちらのほうも早く読みたいですね。ダン・ブラウンさんはすばらしいエンターテイメントを書ける小説家だね。)
天使と悪魔 (中) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (中) (角川文庫)より
404295507X
No.276
(5pt)

ダ・ヴィンチコードの原点

上記作品があまりにもメジャーになりすぎてしまったので埋もれがちだが、こちらがダ・ヴィンチコードの主人公・ラングドンが活躍する第1作。
すべてはココから始まっています。
ページを開くとついつい先へ先へ・・・、気がついたら数時間たっていた。。。
などということが起こってしまうかも!
非常に面白い物語です。
個人的にはダ・ヴィンチコードよりもこちらのほうが、おススメです。
すでに、映画化も決定しているようなのでそちらにも期待したいと思います。
(現在、ラングドンシリーズの第3作目が執筆されているようなのでこちらのほうも早く読みたいですね。ダン・ブラウンさんはすばらしいエンターテイメントを書ける小説家だね。)
天使と悪魔 (下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (下) (角川文庫)より
4042955029
No.275
(4pt)

アメリカ最高

シリーズ中、主人公がアメリカ人であることがヨーロッパの視点で書かれています。
アメリカ人に対する皮肉をアメリカ人の作者が書いている皮肉・・・という
構造になっているのですが、スタローンの映画みたいな活躍で欧州権威主義的な
ものをぶっ飛ばしちゃうのが最高の皮肉ではないでしょうか。
ノンストップものとしての物語も後半盛り上がり、良くできております。
天使と悪魔 (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (上) (角川文庫)より
4042955010
No.274
(4pt)

アメリカ最高

シリーズ中、主人公がアメリカ人であることがヨーロッパの視点で書かれています。
アメリカ人に対する皮肉をアメリカ人の作者が書いている皮肉・・・という
構造になっているのですが、スタローンの映画みたいな活躍で欧州権威主義的な
ものをぶっ飛ばしちゃうのが最高の皮肉ではないでしょうか。
ノンストップものとしての物語も後半盛り上がり、良くできております。
天使と悪魔 (中) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (中) (角川文庫)より
404295507X
No.273
(4pt)

アメリカ最高

シリーズ中、主人公がアメリカ人であることがヨーロッパの視点で書かれています。
アメリカ人に対する皮肉をアメリカ人の作者が書いている皮肉・・・という
構造になっているのですが、スタローンの映画みたいな活躍で欧州権威主義的な
ものをぶっ飛ばしちゃうのが最高の皮肉ではないでしょうか。
ノンストップものとしての物語も後半盛り上がり、良くできております。
天使と悪魔 (下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (下) (角川文庫)より
4042955029
No.272
(5pt)

バチカンについての知識がぎっしりです

これはすごいと単純に感激しました。
たくさんのバチカンについての知識がぎっしりと詰め込まれていて、この本を読んだだけで
何冊も読んだような充実感がありました。
ただ、残念なのはパズルパレスやダ・ヴィンチコードを読んでいるためある程度筋が読めてしまうことですが。
それでも、ストーリーに引き込まれますし、楽しめます。
天使と悪魔(上) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔(上)より
4047914568