天使と悪魔

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

天使と悪魔の評価:

4.25/5点 レビュー 282件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.25pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全611件 421〜440 22/31ページ
No.191
(5pt)

いかにも映画になりそう。

ラングドン登場第1作。今回はスイス→ローマ・ヴァチカンが舞台。
ダ・ヴィンチ・コードでもそうですが、「真犯人は誰か?」という謎解きサスペンスは作品の面白さのカギではないと感じます。
美術・歴史にちょっとでも興味があれば、本当にワクワク読めます。
トンデモな部分も大層ありますが、それでも、映像を頭の中でイメージしながら読めるので、あまり複雑でも難しくもありません。
現地ロケした映像で、実際の建造物や、数々の名作をみっちりと観てみたくなります。
ということで、映画化されるのは当然ですし、楽しみです。
(ただ、製作費は物凄そうですが…)
ところで、本作ではラングドン教授が、まさに『たとえ火の中・水の中』の、ものすごーいアクションを見せます。
(これをトム・ハンクスが演じるのはちと無理がありそう…)
読み終えてすぐに、『ダ・ヴィンチ・コード』を読み返すと、導入部でちょっとニヤリとさせられます。
天使と悪魔 (中) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (中) (角川文庫)より
404295507X
No.190
(5pt)

科学と宗教を問う

 『ダ・ヴィンチ・コード』で知られるダン・ブラウンの"ロバート・ラングドン"シリーズ、第一作『天使と悪魔』の上巻。物語の前半が描かれるこの巻は、科学的なエッセンスと宗教的なエッセンスが見事に折衷されており、先の展開を色々と予想出来る。一見、これは科学の読み物ではないかと思われる程に緻密な科学描写に好奇心を掻き立てられる。尤も、自分は理系の人間なので、子供騙しな記述に惑わされるというでもないのだが、それでも物語全体の必要十分な要素が盛り込まれている。
 舞台はCERN、スイスの欧州素粒子物理学研究所、この研究所で有能な研究者が殺害され、新発見の反物質が盗まれた。殺人の真相を探ると共に、核兵器に及ぶ破壊力を持つ反物質の行方を追って、ロバート・ラングドンと研究者の娘ヴィットリアは、反物質が確認されたというヴァチカンへと急ぐ。反物質の爆発までに残された時間は僅か。国家を丸ごと瓦礫の山にしてしまう時限爆弾を止める為、二人は事件に関連する伝説の秘密結社イルミナティの存在を追う。
 『ダ・ヴィンチ・コード』に比べると、歴史的・宗教的な色は薄いが、却って親しみやすい小説となっている。特に序盤の上巻は、含みを持たせる場面が多く、結末が待ち遠しい。『ダ・ヴィンチ』では様々な場面に飛火しがちな展開もあったが、この作品は主軸がある程度はっきりしており、話が不用意には途切れない点も統一感がある。
 ラングドンシリーズの第一作で、どちらかというと『ダ・ヴィンチ』を読む前にこちらを読んだ方が、双方を楽しめたかも知れない。又、疑わしい刑事と護衛、事件に深く関わる女性など、登場人物は勿論の事、キリスト教の規律に訴える主題も『ダ・ヴィンチ』にも通じるところがあって、もう少しバラエティに富んでいてもよい気もするが、逆に両者を比較してみると、共通点や相違点が楽しめるかも知れない。
天使と悪魔 (中) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (中) (角川文庫)より
404295507X
No.189
(5pt)

二匹目のドジョウを狙ったが成功している

『ダビンチ・コード』で大ベストセラーを生んだ著者は、二匹目のドジョウを狙って秘密結社物語として、本書を書いていることはありありと分かる。普通は二匹目のドジョウで馬脚を現して、たいていの新人は失敗するのが世の常であるが、珍しいことにこの著者はそれを乗り越えている。本を書く前に映画のシナリオにするという点で、この著者は新しいタイプのエンターテーメントの書き手であり、時間つぶしをするには高給なテーマだとはいえ、ロバート・ラドラムに肉薄する書き手に育ちそうだ。楽しく読める本である。
天使と悪魔 (下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (下) (角川文庫)より
4042955029
No.188
(5pt)

いかにも映画になりそう。

ラングドン登場第1作。今回はスイス→ローマ・ヴァチカンが舞台。
ダ・ヴィンチ・コードでもそうですが、「真犯人は誰か?」という謎解きサスペンスは作品の面白さのカギではないと感じます。
美術・歴史にちょっとでも興味があれば、本当にワクワク読めます。
トンデモな部分も大層ありますが、それでも、映像を頭の中でイメージしながら読めるので、あまり複雑でも難しくもありません。
現地ロケした映像で、実際の建造物や、数々の名作をみっちりと観てみたくなります。
ということで、映画化されるのは当然ですし、楽しみです。
(ただ、製作費は物凄そうですが…)
ところで、本作ではラングドン教授が、まさに『たとえ火の中・水の中』の、ものすごーいアクションを見せます。
(これをトム・ハンクスが演じるのはちと無理がありそう…)
読み終えてすぐに、『ダ・ヴィンチ・コード』を読み返すと、導入部でちょっとニヤリとさせられます。
天使と悪魔 (下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (下) (角川文庫)より
4042955029
No.187
(5pt)

科学と宗教を問う

 『ダ・ヴィンチ・コード』で知られるダン・ブラウンの"ロバート・ラングドン"シリーズ、第一作『天使と悪魔』の上巻。物語の前半が描かれるこの巻は、科学的なエッセンスと宗教的なエッセンスが見事に折衷されており、先の展開を色々と予想出来る。一見、これは科学の読み物ではないかと思われる程に緻密な科学描写に好奇心を掻き立てられる。尤も、自分は理系の人間なので、子供騙しな記述に惑わされるというでもないのだが、それでも物語全体の必要十分な要素が盛り込まれている。
 舞台はCERN、スイスの欧州素粒子物理学研究所、この研究所で有能な研究者が殺害され、新発見の反物質が盗まれた。殺人の真相を探ると共に、核兵器に及ぶ破壊力を持つ反物質の行方を追って、ロバート・ラングドンと研究者の娘ヴィットリアは、反物質が確認されたというヴァチカンへと急ぐ。反物質の爆発までに残された時間は僅か。国家を丸ごと瓦礫の山にしてしまう時限爆弾を止める為、二人は事件に関連する伝説の秘密結社イルミナティの存在を追う。
 『ダ・ヴィンチ・コード』に比べると、歴史的・宗教的な色は薄いが、却って親しみやすい小説となっている。特に序盤の上巻は、含みを持たせる場面が多く、結末が待ち遠しい。『ダ・ヴィンチ』では様々な場面に飛火しがちな展開もあったが、この作品は主軸がある程度はっきりしており、話が不用意には途切れない点も統一感がある。
 ラングドンシリーズの第一作で、どちらかというと『ダ・ヴィンチ』を読む前にこちらを読んだ方が、双方を楽しめたかも知れない。又、疑わしい刑事と護衛、事件に深く関わる女性など、登場人物は勿論の事、キリスト教の規律に訴える主題も『ダ・ヴィンチ』にも通じるところがあって、もう少しバラエティに富んでいてもよい気もするが、逆に両者を比較してみると、共通点や相違点が楽しめるかも知れない。
天使と悪魔 (下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (下) (角川文庫)より
4042955029
No.186
(5pt)

思っていたよりはるかに面白かったです

テンポがよくて、どんどん読み進めてしまいました。時間があるときに、上中下3冊を一気に読破するといいかもしれません。映画化がとても楽しみです。
天使と悪魔 (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (上) (角川文庫)より
4042955010
No.185
(5pt)

ラングドン再び

「ラングドン再び」っていうか、こっちの方が先なんだろうけど。。。
ラングドンはインディ・ジョーンズばりの活躍。
正直、この本を買う人は、3巻まとめて買うことをお奨めする。
続きが読めずにいらいらしちゃいますよw。
マジおもしろいです。
天使と悪魔 (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (上) (角川文庫)より
4042955010
No.184
(5pt)

思っていたよりはるかに面白かったです

テンポがよくて、どんどん読み進めてしまいました。時間があるときに、上中下3冊を一気に読破するといいかもしれません。映画化がとても楽しみです。
天使と悪魔 (中) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (中) (角川文庫)より
404295507X
No.183
(5pt)

ラングドン再び

「ラングドン再び」っていうか、こっちの方が先なんだろうけど。。。
ラングドンはインディ・ジョーンズばりの活躍。
正直、この本を買う人は、3巻まとめて買うことをお奨めする。
続きが読めずにいらいらしちゃいますよw。
マジおもしろいです。
天使と悪魔 (中) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (中) (角川文庫)より
404295507X
No.182
(5pt)

思っていたよりはるかに面白かったです

テンポがよくて、どんどん読み進めてしまいました。時間があるときに、上中下3冊を一気に読破するといいかもしれません。映画化がとても楽しみです。
天使と悪魔 (下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (下) (角川文庫)より
4042955029
No.181
(5pt)

ラングドン再び

「ラングドン再び」っていうか、こっちの方が先なんだろうけど。。。
ラングドンはインディ・ジョーンズばりの活躍。
正直、この本を買う人は、3巻まとめて買うことをお奨めする。
続きが読めずにいらいらしちゃいますよw。
マジおもしろいです。
天使と悪魔 (下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (下) (角川文庫)より
4042955029
No.180
(4pt)

歴史を操る現代のミステリー

知らん。
バチカン!!キリスト!!
知らん。
歴史上の謎を操って、現代の物語、ミステリーとして仕立て上げるダン・ブラウン!さすがです。
実際にそれが歴史上の謎なのか、歴史的にもう事実としてできあがったものなのか、創作なのか、知るか!
何も知らぬこの一般的な無宗教日本人のいのくちでも、楽しく読める。
映画化もされるそうだし、先読みしてもいいんじゃないだろうか。
この3冊に及ぶ物語をたった数時間の映画だけで全てを理解し、楽しむのは正直無理だと思う。
楽しむなら本です。
さてさて、前作「ダ・ビンチ・コード」とは、、、一緒です。
主人公の名前も一緒だし。。
ただ、中身はキリストを題材にしたこと以外は全くの別物となっている。
だから、全く別の物語として、楽しく読めるが。。。
少々、マンネリ感は否めない。
ただ、どの作家にも言えるようなことなので、気にせず楽しめるだろう。
天使と悪魔 (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (上) (角川文庫)より
4042955010
No.179
(4pt)

歴史を操る現代のミステリー

知らん。
バチカン!!キリスト!!
知らん。
歴史上の謎を操って、現代の物語、ミステリーとして仕立て上げるダン・ブラウン!さすがです。
実際にそれが歴史上の謎なのか、歴史的にもう事実としてできあがったものなのか、創作なのか、知るか!
何も知らぬこの一般的な無宗教日本人のいのくちでも、楽しく読める。
映画化もされるそうだし、先読みしてもいいんじゃないだろうか。
この3冊に及ぶ物語をたった数時間の映画だけで全てを理解し、楽しむのは正直無理だと思う。
楽しむなら本です。
さてさて、前作「ダ・ビンチ・コード」とは、、、一緒です。
主人公の名前も一緒だし。。
ただ、中身はキリストを題材にしたこと以外は全くの別物となっている。
だから、全く別の物語として、楽しく読めるが。。。
少々、マンネリ感は否めない。
ただ、どの作家にも言えるようなことなので、気にせず楽しめるだろう。
天使と悪魔 (中) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (中) (角川文庫)より
404295507X
No.178
(4pt)

歴史を操る現代のミステリー

知らん。
バチカン!!キリスト!!
知らん。
歴史上の謎を操って、現代の物語、ミステリーとして仕立て上げるダン・ブラウン!さすがです。
実際にそれが歴史上の謎なのか、歴史的にもう事実としてできあがったものなのか、創作なのか、知るか!
何も知らぬこの一般的な無宗教日本人のいのくちでも、楽しく読める。
映画化もされるそうだし、先読みしてもいいんじゃないだろうか。
この3冊に及ぶ物語をたった数時間の映画だけで全てを理解し、楽しむのは正直無理だと思う。
楽しむなら本です。
さてさて、前作「ダ・ビンチ・コード」とは、、、一緒です。
主人公の名前も一緒だし。。
ただ、中身はキリストを題材にしたこと以外は全くの別物となっている。
だから、全く別の物語として、楽しく読めるが。。。
少々、マンネリ感は否めない。
ただ、どの作家にも言えるようなことなので、気にせず楽しめるだろう。
天使と悪魔 (下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (下) (角川文庫)より
4042955029
No.177
(4pt)

ローマ観光、一日コース

本作のテーマは、ひとことに言って宗教と科学の対立。
ローマ市内の名所旧跡を巡るが如く展開する物語は、謎解きとアクションシーン満載で最後まで厭きさせない。
秘密結社の陰謀、紋章や美術作品に潜む謎とくれば作者お得意のパターンだが、ほぼ一日の出来事を描く中で
タイムリミットに向けて加速度的に疾走する後半部分などは、「ダ・ヴィンチ・コード」と比べるとこちらの方がはるかに面白かった。
物語を構成する要素や展開については他作品とも類似しているので先が読めてしまう観があるが、
主人公が絶対死なない冒険小説と思えば楽しめる。 それにしても、ラングドン教授の不死身振りには驚かされる。
個人的には科学についての記述が理解し難い点、少々強引な事件の終焉など不満は残るものの、
今度彼の地を訪ねる機会があったら...と別の楽しみ方を教えてくれる作品である。
天使と悪魔 (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (上) (角川文庫)より
4042955010
No.176
(4pt)

ローマ観光、一日コース

本作のテーマは、ひとことに言って宗教と科学の対立。
ローマ市内の名所旧跡を巡るが如く展開する物語は、謎解きとアクションシーン満載で最後まで厭きさせない。
秘密結社の陰謀、紋章や美術作品に潜む謎とくれば作者お得意のパターンだが、ほぼ一日の出来事を描く中で
タイムリミットに向けて加速度的に疾走する後半部分などは、「ダ・ヴィンチ・コード」と比べるとこちらの方がはるかに面白かった。
物語を構成する要素や展開については他作品とも類似しているので先が読めてしまう観があるが、
主人公が絶対死なない冒険小説と思えば楽しめる。 それにしても、ラングドン教授の不死身振りには驚かされる。
個人的には科学についての記述が理解し難い点、少々強引な事件の終焉など不満は残るものの、
今度彼の地を訪ねる機会があったら...と別の楽しみ方を教えてくれる作品である。
天使と悪魔 (中) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (中) (角川文庫)より
404295507X
No.175
(4pt)

ローマ観光、一日コース

本作のテーマは、ひとことに言って宗教と科学の対立。
ローマ市内の名所旧跡を巡るが如く展開する物語は、謎解きとアクションシーン満載で最後まで厭きさせない。
秘密結社の陰謀、紋章や美術作品に潜む謎とくれば作者お得意のパターンだが、ほぼ一日の出来事を描く中で
タイムリミットに向けて加速度的に疾走する後半部分などは、「ダ・ヴィンチ・コード」と比べるとこちらの方がはるかに面白かった。
物語を構成する要素や展開については他作品とも類似しているので先が読めてしまう観があるが、
主人公が絶対死なない冒険小説と思えば楽しめる。 それにしても、ラングドン教授の不死身振りには驚かされる。
個人的には科学についての記述が理解し難い点、少々強引な事件の終焉など不満は残るものの、
今度彼の地を訪ねる機会があったら...と別の楽しみ方を教えてくれる作品である。
天使と悪魔 (下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (下) (角川文庫)より
4042955029
No.174
(5pt)

ダ・ヴィンチ・コードよりもいい

 「ダ・ヴィンチ・コード」よりもいい。 カトリック教会から何も文句が来ないほど、良く書けている。 ローマ法王,枢機卿,スイス衛兵,夢に見たけど,みんなこの本の愛読者らしい。
天使と悪魔(上) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔(上)より
4047914568
No.173
(5pt)

ダ・ヴィンチ・コードよりもいい

 「ダ・ヴィンチ・コード」よりもいい。 カトリック教会から何も文句が来ないほど、良く書けている。 ローマ法王,枢機卿,スイス衛兵,夢に見たけど,みんなこの本の愛読者らしい。
天使と悪魔(下) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔(下)より
4047914576
No.172
(5pt)

面白かった!!

ダヴィンチ・コードにはまって、前作の天使と悪魔を読みました。
ダヴィンチ・コードの時もそうでしたが、誰もが「え〜っ}と思うような事実をうまく取り入れながら、話の展開も早くてドンドンひき込まれて、とても楽しかったです。
天使と悪魔 (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (上) (角川文庫)より
4042955010