天使と悪魔

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評判

天使と悪魔の評価:

4.25/5点 レビュー 282件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.25pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全611件 541〜560 28/31ページ
No.71
(4pt)

3作目はどんなタイプの美女と組むのだろう

優しくてダンディだけれどちょっと優柔不断なラングドン教授が、溌溂とした知的な美女のアシストを得て短時間のうちに見事難問を解決する、という筋立ては「ダ・ヴィンチ・コード」と同じ。ただし、謎解きの整然さ(若干強引な点もあるけど目を瞑ろう)とコンビを組むのが科学という別分野の人間であることで生じる面白さ、何よりアンビグラムの見事さ故に、私は「天使と悪魔」の方に軍配を上げる。惜しむらくは娯楽物としては一級品だが、いまひとつ私の心の琴線に触れる何かがないことか。故に星ひとつ減じさせていただきます。
天使と悪魔(下) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔(下)より
4047914576
No.70
(5pt)

A page turner

One of the most absolutely fabulous books I have ever read. It kept me trapped during a trip to South Africa. I was always looking for an opportunity to read it. Every free moment had to be used - while in the train, the bus, the plane, in my hotel room, the park. I couldn't stop until I had completed it. This book is a real page-turner.Also recommended: DISCIPLES OF FORTUNE, THE IDIOT, THE UNION MOUJIK
天使と悪魔(上) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔(上)より
4047914568
No.69
(5pt)

A page turner

One of the most absolutely fabulous books I have ever read. It kept me trapped during a trip to South Africa. I was always looking for an opportunity to read it. Every free moment had to be used - while in the train, the bus, the plane, in my hotel room, the park. I couldn't stop until I had completed it. This book is a real page-turner.Also recommended: DISCIPLES OF FORTUNE, THE IDIOT, THE UNION MOUJIK
天使と悪魔(下) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔(下)より
4047914576
No.68
(5pt)

ダ・ヴィンチコードよりよい

ストーリーラインがしっかりしていてひきこまれる。アドヴェンチャーミステリーのお手本のような作品。最後はほろりとさせるところもあり非常に満足した。
天使と悪魔(上) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔(上)より
4047914568
No.67
(5pt)

ダ・ヴィンチコードよりよい

ストーリーラインがしっかりしていてひきこまれる。アドヴェンチャーミステリーのお手本のような作品。最後はほろりとさせるところもあり非常に満足した。
天使と悪魔(下) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔(下)より
4047914576
No.66
(3pt)

感想

物語としては本当に面白くてダヴィンチ・コードも面白かった。読むたびに知識が増えて本当に「勉強」になる本だったし、キリスト教に対する新しい考え方がとても発見になった。しかも、最近のブッシュ特集を観てると、この本に出てきた「新世界秩序」という言葉がでてきて、鳥肌がたってしまった。自分はクリスチャンだからダン・ブラウンの本に心の底から突き上げるような衝撃を受けたし、正直、惑わされた。クリスチャンにはこの本はなんともいえない物だと思うし、人によってはこの本を徹底的に批判するだろうけれど、ひとつだけわかって欲しいことがある。それは、この作者は決してキリスト教そのものは批判していないということだ。ただ、学者としての視点からの意見を言ってるだけであり、それ以上でもそれ以下でもないということ。だから、ダン・ブラウンはあとがきで協力してくれた人たちに感謝を述べているだけなのだ。さて、ではなぜ星が3つなのかというと学者としての意見ではなく、彼自身の意見が聞きたかった。あんな多くの知識がある彼はこの本について、宗教についてどう思うかが書いてあってほしかった。彼はこんな「問題作」を書いたのだから、そんな責任くらいははたしてほしいと思った。
天使と悪魔(上) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔(上)より
4047914568
No.65
(3pt)

感想

物語としては本当に面白くてダヴィンチ・コードも面白かった。読むたびに知識が増えて本当に「勉強」になる本だったし、キリスト教に対する新しい考え方がとても発見になった。しかも、最近のブッシュ特集を観てると、この本に出てきた「新世界秩序」という言葉がでてきて、鳥肌がたってしまった。自分はクリスチャンだからダン・ブラウンの本に心の底から突き上げるような衝撃を受けたし、正直、惑わされた。クリスチャンにはこの本はなんともいえない物だと思うし、人によってはこの本を徹底的に批判するだろうけれど、ひとつだけわかって欲しいことがある。それは、この作者は決してキリスト教そのものは批判していないということだ。ただ、学者としての視点からの意見を言ってるだけであり、それ以上でもそれ以下でもないということ。だから、ダン・ブラウンはあとがきで協力してくれた人たちに感謝を述べているだけなのだ。さて、ではなぜ星が3つなのかというと学者としての意見ではなく、彼自身の意見が聞きたかった。あんな多くの知識がある彼はこの本について、宗教についてどう思うかが書いてあってほしかった。彼はこんな「問題作」を書いたのだから、そんな責任くらいははたしてほしいと思った。
天使と悪魔(下) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔(下)より
4047914576
No.64
(5pt)

超意外な展開!!(☆o☆)

私は『ダヴィンチ・コード』を読んでダン=ブラウンに興味を持ち、前作である『天使と悪魔』をすぐ読みました。両方とも最初が事件で始まり、「また同じようなパターン?」とちょっとがっかりしたのですが、それは早とちりでした!(^^;)確かにこの二作品には共通点も多い。しかし、先の読めないストーリーや異常な犯人、バチカンという神秘的で閉鎖的な世界・・・私的には『ダヴィンチ』を上回る出来だと思います!!ラストは二転三転、七転八倒(?)・・・!一気に読み終えた私は「バチカン行きたいー!」と心から思いました☆
天使と悪魔(上) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔(上)より
4047914568
No.63
(5pt)

超意外な展開!!(☆o☆)

私は『ダヴィンチ・コード』を読んでダン=ブラウンに興味を持ち、前作である『天使と悪魔』をすぐ読みました。両方とも最初が事件で始まり、「また同じようなパターン?」とちょっとがっかりしたのですが、それは早とちりでした!(^^;)確かにこの二作品には共通点も多い。しかし、先の読めないストーリーや異常な犯人、バチカンという神秘的で閉鎖的な世界・・・私的には『ダヴィンチ』を上回る出来だと思います!!ラストは二転三転、七転八倒(?)・・・!一気に読み終えた私は「バチカン行きたいー!」と心から思いました☆
天使と悪魔(下) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔(下)より
4047914576
No.62
(4pt)

Impression 「天使と悪魔」

題名とは裏腹に、インディージョーンズばりの痛快なストーリー。主人公のロバートはミッキーの腕時計をもつアメリカン。しかし…取り扱っているテーマがでかい。科学は間違いないと日本人はまず考え、日用生活の善心が心を支えると言うだろう。しかしその心は、なにか事が迫るとき、神と思えるものに祈るのは何故だろう。宗教と科学がこの話のテーマ。自分は思うに、科学を信じ、答えだけが目に入っても、心は錆びきっている。そんな人々の摩擦が1000年前に比べ、どれほど違うか。聖書で気付いたことがあるが、アブラハムが最初のユダヤ人で〔BC2000〕、ダビデの時代〔BC1000〕、バビロン移住かま〔BC500〕、そしてその後500年間、神からのメッセージはなく、イエスの時代が約紀元0年。最初のアブラハムの時代からイエス生誕まで、大体2000年ってことは、紀元2000年位の今、科学の大沸騰で━━戦争?自然破壊による災害?機械やクローン?━━それらにひしめきあい、地球崩壊はなくとも人類崩壊は今やカウントダウン状態。最後の審判も、そう待つ必要が無いかもしれない。。更に今年の二月のいつかに、聖書が予言した何かの日が来るかも知れないとのこと(某社のDVD雑誌)。この本はキリスト教を知るナイスなきっかけになるかも知れない。ダビンチ・コードで怒ったクリスチャンも、この本にならハマるだろう。内容については控えておく。ダビンチよりおすすめ!
天使と悪魔(上) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔(上)より
4047914568
No.61
(4pt)

Impression 「天使と悪魔」

題名とは裏腹に、インディージョーンズばりの痛快なストーリー。主人公のロバートはミッキーの腕時計をもつアメリカン。しかし…取り扱っているテーマがでかい。科学は間違いないと日本人はまず考え、日用生活の善心が心を支えると言うだろう。しかしその心は、なにか事が迫るとき、神と思えるものに祈るのは何故だろう。宗教と科学がこの話のテーマ。自分は思うに、科学を信じ、答えだけが目に入っても、心は錆びきっている。そんな人々の摩擦が1000年前に比べ、どれほど違うか。聖書で気付いたことがあるが、アブラハムが最初のユダヤ人で〔BC2000〕、ダビデの時代〔BC1000〕、バビロン移住かま〔BC500〕、そしてその後500年間、神からのメッセージはなく、イエスの時代が約紀元0年。最初のアブラハムの時代からイエス生誕まで、大体2000年ってことは、紀元2000年位の今、科学の大沸騰で━━戦争?自然破壊による災害?機械やクローン?━━それらにひしめきあい、地球崩壊はなくとも人類崩壊は今やカウントダウン状態。最後の審判も、そう待つ必要が無いかもしれない。。更に今年の二月のいつかに、聖書が予言した何かの日が来るかも知れないとのこと(某社のDVD雑誌)。この本はキリスト教を知るナイスなきっかけになるかも知れない。ダビンチ・コードで怒ったクリスチャンも、この本にならハマるだろう。内容については控えておく。ダビンチよりおすすめ!
天使と悪魔(下) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔(下)より
4047914576
No.60
(3pt)

ウ~~ン ダヴィンチコードと同じパターン?

ダヴィンチコードを読んだ直後に読んだせいか?なんだか同じ雰囲気の作品って感じですね。主人公が同じだから仕方ないのかな?ちょっと登場人物の移動に無理があるような、現実味に欠けるようなところがありましたが それなりに楽しめました。ダン・ブラウンの作品自体があまりないので是非読んでみては・・・
天使と悪魔(上) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔(上)より
4047914568
No.59
(3pt)

ウ~~ン ダヴィンチコードと同じパターン?

ダヴィンチコードを読んだ直後に読んだせいか?なんだか同じ雰囲気の作品って感じですね。主人公が同じだから仕方ないのかな?ちょっと登場人物の移動に無理があるような、現実味に欠けるようなところがありましたが それなりに楽しめました。ダン・ブラウンの作品自体があまりないので是非読んでみては・・・
天使と悪魔(下) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔(下)より
4047914576
No.58
(5pt)

大型新人?登場ですね

主人公のLangdonがただの大学教授にしては(しかも中年の)あまりに不死身なところがちょっと星5つは甘いのですが、久々に寝不足必死のpaperbackに会えました。絶対損しません。Da Vinci Codeの前に読んでよかった!読後、バチカンの美術などのHPも覗きたくなったりして、奥が深い本です。
天使と悪魔(上) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔(上)より
4047914568
No.57
(5pt)

大型新人?登場ですね

主人公のLangdonがただの大学教授にしては(しかも中年の)あまりに不死身なところがちょっと星5つは甘いのですが、久々に寝不足必死のpaperbackに会えました。絶対損しません。Da Vinci Codeの前に読んでよかった!読後、バチカンの美術などのHPも覗きたくなったりして、奥が深い本です。
天使と悪魔(下) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔(下)より
4047914576
No.56
(4pt)

アクション多すぎ?

ダビンチコードが面白かったので、迷わず買って読みました。洋書としては結構分からない単語が出てきましたが、いちいち調べずとも十分ストーリーを追う事ができました。作品の内容としては、面白かったことは確かなのですが、ダビンチコードと比べて格闘などのアクションシーンが多く、せっかくのロバート・ラングドンにそんなことばかりさせてもったいないという気がしました。ダビンチコードばりの、広いうんちくとそこから繰り広げられる彼の推理を堪能しようとすると少しがっかりするかもしれません。
天使と悪魔(上) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔(上)より
4047914568
No.55
(4pt)

アクション多すぎ?

ダビンチコードが面白かったので、迷わず買って読みました。洋書としては結構分からない単語が出てきましたが、いちいち調べずとも十分ストーリーを追う事ができました。作品の内容としては、面白かったことは確かなのですが、ダビンチコードと比べて格闘などのアクションシーンが多く、せっかくのロバート・ラングドンにそんなことばかりさせてもったいないという気がしました。ダビンチコードばりの、広いうんちくとそこから繰り広げられる彼の推理を堪能しようとすると少しがっかりするかもしれません。
天使と悪魔(下) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔(下)より
4047914576
No.54
(5pt)

ダヴィンチコードを超えています

ダヴィンチコードを読んだ後にアメリカ人の知人に薦められて読みました。彼女が言うには、「ダヴィンチコードの方がよく調査されて書かれている、だけど物語りそのものの作りは天使と悪魔の方が上よ」だと。読んでみるとまさにその通り。バチカン市国について、そして現代までのキリスト教について、自分が何にも知らないと言うことを思い知らされたと同時に、この作者の研究者として、推理作家としての腕に脱帽しました。全く飽きることなく最後まで読め、登場人物ひとりひとりのキャラクターが良く描かれています。ダヴィンチコードと違って、主な舞台がバチカン市国ですから映画化はむずかしいでしょうが、できたらダヴィンチコードよりも先に読むことをお薦めします。
天使と悪魔(上) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔(上)より
4047914568
No.53
(5pt)

ダヴィンチコードを超えています

ダヴィンチコードを読んだ後にアメリカ人の知人に薦められて読みました。彼女が言うには、「ダヴィンチコードの方がよく調査されて書かれている、だけど物語りそのものの作りは天使と悪魔の方が上よ」だと。読んでみるとまさにその通り。バチカン市国について、そして現代までのキリスト教について、自分が何にも知らないと言うことを思い知らされたと同時に、この作者の研究者として、推理作家としての腕に脱帽しました。全く飽きることなく最後まで読め、登場人物ひとりひとりのキャラクターが良く描かれています。ダヴィンチコードと違って、主な舞台がバチカン市国ですから映画化はむずかしいでしょうが、できたらダヴィンチコードよりも先に読むことをお薦めします。
天使と悪魔(下) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔(下)より
4047914576
No.52
(4pt)

科学×宗教の奇跡

科学や美術の小難しい話も面白く読ませるストーリーテリングと、早い場面展開によって、グイグイ読まされます。さんざん科学と宗教を語っているこの小説において、主人公ラングドンがクライマックスに見せる奇跡は、少々エンターテイメントに徹し過ぎた気もしますが、ローマの遺跡やカメルレンゴの演説など見どころはたくさん。相当綿密な取材をされていることも一読してわかります。恥ずかしながら「アンビグラム」というものを初めて見ましたが、この作品の為にアティーストに作成を依頼したのだというから驚きです。主人公がもう少し魅力的なら更に良かったと思いますが、エンターテイメントとしては大成功しています。
天使と悪魔(上) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔(上)より
4047914568