ダ・ヴィンチ・コード

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評判

ダ・ヴィンチ・コードの評価:

4.02/5点 レビュー 242件。 S ランク

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平均点4.02pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全208件 81〜100 5/11ページ
No.128
(4pt)

女性こそ読むべき本かな

…と感じた。いや僕はアジア男なんで無縁すけど。
不当な女性蔑視は本当ねっこから洗脳されてたのかも。
イブの原罪ねつぞう?イエスの恋人への中傷。名画に隠された物語?
魔女狩りジャンヌもカワイソ。ホント念入りだなーこの洗脳は。
レッテル貼りは、古代政治からの常套手段だったんだな。
僕は映画を観た後に読んだので、上巻は飛ばし読みすれば良かった。
中巻55章ティービング話からが、圧倒的に面白い。好奇心ビンビンだ。
銀行の車で英国紳士の屋敷に逃げ込む場面、ここから読めば良かった。
頭から順番通りでなきゃ気がすまない、自分の性分が恨めしかった。
まあフィクションだからどこまで信じてよいか判断つかないが、もっと
歴史が知りたくなった。歴史に関心を持つキッカケとしては面白い本だ。
少なくとも、マリアに対する古来よりの中傷には、根拠が無いようだ。
本書はその迷信を覆してくれた、これだけでも僕にとっては、大きかった。
PS●女性に薦める伝説→騎士道物語 ガウェインの結婚
ダ・ヴィンチ・コード(中) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(中) (角川文庫)より
4042955045
No.127
(4pt)

良く考えたなぁ

事柄の背景はしっかりと実際の事柄に基づいて話が進んでます。
上・中・下と読んでみた印象としては、良くこんな話考えたなぁと思いました。
そりゃ小説ですから、当たり前ですけども。
歴史的なこともちゃんと書かれていて、いいと思います。
でも、詳しく書かれていたとは思いますが、ちょっと深すぎて
よく判らないなって感じでした。
それが書かれているからこそ、謎が解かれていく、と言うことでもありますが。
ストーリーとしては面白いと思います。
終わりが結局何?と言う感じですが。
歴史的な背景を把握するも、ちょっと大変かなと思いました。
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)より
4042955037
No.126
(5pt)

息づき甦るダヴィンチ

この本の冒頭に、この本に書かれている史実はみな事実であるというところを読み、これは襟を正して読まなければならないなと思った。しかし、難しいことは何もなく、物語の進行に沿ってとても興味深く歴史や絵画のことが書かれていて、するすると頭の中に入ってきた。こうした本は知識の詰め込みがうるさくて、登場人物に感情移入できないまま気持ちがストーリーから離れてしまうことが多いのに、この本は違う。まるで私がそこにいるかのように、目前にダ・ヴィンチの絵があるかのような錯覚さえ覚えた。
この映画は封切り前から物議を呼んでいた。キリスト教を冒涜する描写があるとして、カトリック教会関係者らがボイコットを呼びかけたり、裁判にまで発展しているという報道も読んだ。問題視されているのは、イエス・キリストが「娼婦」と呼ばれたマグダラのマリアと結婚し、その上子どもをもうけていたというところ。物語の中では、さらにその血筋は続いてゆく。そして秘密結社の関わり。これ以上書くとネタバレしてしまうので控えるが、あらためてダ・ヴィンチの「最後の晩餐」を見ると、この本に書かれていることは、実は本当のことなのではないかという疑心が湧いてくる。
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)より
4042955037
No.125
(4pt)

レオナルド

映画の方は、先に観ていたのですが、会社の同僚が原作本を買っていて、薦められたので、
借りて読んでみました。
感想は、多少『はしょった感』はあるものの、おおまか原作通りで、
映画版で少しパズルのピースが抜けてた印象を受けた所や、
キリスト教発祥のルーツや、薀蓄なんかを補填する意味で、非常に楽しめました。
ま、よくあることですが、『映画』⇒『原作本』の順に見ると、
原作のイメージを失ってがっかりということも少なくて、そこそこいいんじゃないでしょうか。
ただ、かなり『もったいぶって』 最後に種明かしをするのですが、映画で知っている分、
まどろっこしい気がするのは、否めませんが。
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)より
4042955037
No.124
(5pt)

やっぱり映画よりも原作

最後の数行で、胸がいっぱいになる為に、ずっとずっと読んでいたような感じでした。
数々の美術品、教会、謎解き、血縁、覆される常識。面白かったです。
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)より
4042955037
No.123
(5pt)

謎解き小説の最高峰です

おもしろいです。
この小説がサスペンス小説の傑作でおもしろさが
分かる本です。ラグンドンとソフィーと2人で
謎を解く旅に出ます。ストーリーも映画と比べてみると
この小説がおもしろいほうかと思います。
読んでみてください。
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)より
4042955037
No.122
(5pt)

知的好奇心をくすぐられる作品としても、十分に楽しめるものであった

2005年度版このミス10 4位。
2004年文春ミステリーベスト10 1位。
ある作品がベストセラーになってから読む場合、期待が大きすぎるせいか拍子抜けすることが多いのだが、この作品の場合違った。「キリスト教」の造詣の深い人が読めば感想が異なるのかもしれないが、少なくとも私にとっては、ミステリーとしても、知的好奇心をくすぐられる作品としても、十分に楽しめるものであった。
ダ・ヴィンチ・コード(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(下) (角川文庫)より
4042955053
No.121
(5pt)

知的好奇心をくすぐられる作品

2005年度版このミス10 4位。
2004年文春ミステリーベスト10 1位。
ある作品がベストセラーになってから読む場合、期待が大きすぎるせいか拍子抜けすることが多いのだが、この作品の場合違った。「キリスト教」の造詣の深い人が読めば感想が異なるのかもしれないが、少なくとも私にとっては、ミステリーとしても、知的好奇心をくすぐられる作品としても、十分に楽しめるものであった。
ダ・ヴィンチ・コード(中) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(中) (角川文庫)より
4042955045
No.120
(4pt)

おもしろかったんですが…

上・中・下と一気に読みました。話題の本だけあって、なかなかおもしろかったです。
ただ、前半に「この人が黒幕かもしれない」と思っていた人たちの存在感がどんどん薄れていったので、最後に黒幕がわかった時には「やっぱり…」という感じでした。ソフィーの家族の秘密もほぼ想像通りでしたし。
エンディングも「え?いつの間に謎を解いたの?」とあっけにとられてしまいました。あそこまで引っ張ったからには最後まで丁寧に書いてほしかった、というのが正直な感想です。
ダ・ヴィンチ・コード(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(下) (角川文庫)より
4042955053
No.119
(5pt)

少しずつ解けていく謎

この巻では逃亡シーンが続くのですが、「聖杯の謎」や「ソフィーが祖父と絶交したきっかけ」などが明らかになり、非常に興味深かったです。
「最後の晩餐」の絵については「そんな解釈の仕方があるのか」と驚きましたし、ストーリー自体よりも宗教や歴史についての話を楽しんだと言う方が適切かもしれません。
1つ1つのシーンが短めに区切られているし、分厚くないので、とても読みやすいと思いました。
ダ・ヴィンチ・コード(中) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(中) (角川文庫)より
4042955045
No.118
(5pt)

背景知識がなくても楽しめました

キリスト教や絵画などにあまりなじみがないのでどうかな…と思っていましたが、親戚に薦められて読んでみました。
専門的なことについては本文中で説明されているので、背景知識がなくても特に困りませんでした。もちろん、そうした知識をお持ちの方はまた別の楽しみ方ができると思いますが…
どこまでが事実なのかはわかりませんが、読み物としては面白かったです。
宗教や歴史用語に抵抗がない方にはおススメです。
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)より
4042955037
No.117
(4pt)

そうだったのか。

先に映画をみたのですが正解でした。
次々に現れる謎が見ているときは「え、なんだったの?」という感じでしたが
象徴学やキリスト教にまつわる異聞などもっと知りたくなりました。
訳文もスムーズですんなり読めます。けれど、この厚さで三分冊にする必要は
なかったのでは、ということで★4つです。
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)より
4042955037
No.116
(5pt)

旅行のお供に最適

すでにたくさんのレビューでも言われていますが
この本で主人公たちが歩んだ道のりをトレースするととても面白いと思います。
様々な芸術作品や美術品に系統的に出会えるのではないでしょうか。
もちろん、この話の中核であるミステリーの部分もとても面白く
一読の価値はあると思います。
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)より
4042955037
No.115
(4pt)

ある意味これは“大人のためのハリーポッター”

 世界的なベストセラーとのことだが、この本が、キリスト教的価値観が支配する西欧圏でどのような読まれ方をされているのか、とても興味深い。日本でこれだけの大ヒットとなっているのは、キリスト教をどう捉えるかという本質を抜きにして、知的エンターテインメントとしてのクオリティが高いことの証だろう。本文の会話の中にハリーポッターを揶揄するくだりがあるが、「ダ・ヴィンチ・コード」はある意味、“大人のためのハリーポッター”に違いないのだ。歴史上の人物や史実にまつわる謎の探求、パリを舞台とした観光的要素、敵味方が入り乱れるサスペンス、ストーリーの進行とともに芽生えるラブロマンス...エンターテインメントの“お約束”を完璧に押えて切っている。
  もっとも読者を引き込んでいく部分は、史実や象徴の裏の意味の解読である。聖書にもダ・ヴィンチの絵にもディズニーにも実は裏の意味があるっていう想像は、そりゃあ面白くないはずがない。著者の力量が本書を知的エンターテインメントとして成立させているが、それが無ければ一気にトンデモ本の世界である。そういうスレスレの素材を類まれなる取材力、構成力で“大人のハリーポッターに”仕立て上げた著者には素直に拍手を送りたい。
  読んでない人に言っとくと、これ、読んで絶対ソンはないです。凡百の薄っぺらなベストセラーとは一線を画す知的興奮が詰まっていることだけは間違いない。
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)より
4042955037
No.114
(4pt)

キリスト教についてのウンチクが面白い!

キリスト教の歴史や芸術作品についてのウンチクが豊富に展開され、
その記述が興味深く楽しめます。
ただ、どこまでが(認められている)事実なのかずっと気になってしまいましたが・・・。
ミステリー小説としても面白いとは思いますが、主役の二人の個性がイマイチ魅力を
感じませんでした。
宗教文化や歴史に全く興味が無い方にはお勧め出来ない小説です。
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)より
4042955037
No.113
(4pt)

評判より上

下巻の展開が遅いという話を聞きましたが
全然そんなことはないですね
多少キリスト教の知識が必要な箇所がありますが
スピーディに進んでいきます
私は満足です
ダ・ヴィンチ・コード(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(下) (角川文庫)より
4042955053
No.112
(5pt)

キリスト教批判のアプローチとしての創作として読む

もちろんストーリーやサスペンス的な要素も素晴らしいと思うのだが、個人的にはキリスト教や黄金比などについての薀蓄が参考になった。
特に中巻の130ページからのコンスタンティヌス帝とニケーア公会議についての説明だ。「イエス・キリストはこのニケーア公会議で多数決によって神としての存在になった。」などと聞けば誰だって驚くと思う。私はキリスト教に対しては複雑な思いがある。特にキリスト教を迫害していたパウロ(サウロ)が変心してキリスト教を広める権威になったことについては胡散臭さを感じていて、「もしオサマ・ビンラディンがアメリカ合衆国の大統領になったとしたらどう思う?」などと議論をしたこともあるのだが、パウロと限らずにキリスト教批判にはこうした事実からのアプローチもあるのかと感心させられた。
かといってこの著者がキリスト教そのものを攻撃をしたいわけではないところがまた素晴らしいと思う。事実を明らかにしつつもキリスト教徒への理解とやさしさが感じられる箇所もあったのが良かった。
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)より
4042955037
No.111
(4pt)

五芒星

 ルーブル美術館の館長が、殺された。
 殺される前に、自分をダ・ヴィンチの描いた人体図に見立て、暗号を書き記してから、息絶えていた。
 宗教象徴学専門のロバート・ラングドン大学教授は面会の約束をとっていたために事件に巻き込まれる。
 
 ルーブル美術館の様子や、宗教画の隠れた意味の存在など、読むと「知らなかった!」と感嘆する内容が沢山盛り込まれています。
 映画をみるような、展開で面白く読めます。
 主役の大学教授は奥ゆかしい性格で、読みやすい本でした。
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)より
4042955037
No.110
(4pt)

当たり前におもしろかった。

とても興味深い本だった。小学六年生の私にはとてもプラスになる本だった。
この本をよんでから映画を見るとすごく内容が理解できると思う。
キリスト教への印象がとても変わったし、ロバートとソフィーで謎を次々に解き明かしていき、危険な時こともあり読む側をドキドキさせた。
本が嫌いなひとでも頑張って読んでほしい。
☆をひとつ減らしたのは、モナ・リザがあまりでてこなかったから。もともとモナ・リザに興味があってこの本を読んだのに、モナ・リザが特に出てこなかったのがマイナス。でも物語自体はとても面白かった。
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)より
4042955037
No.109
(4pt)

キリスト教的には大問題の本らしい

映画「ダ・ヴィンチ・コード」を観るにあたり、基礎知識が無ければ楽しめないと各メディアに書いてあったので先に読んでみました。
隠された暗号を主人公が解いてゆく過程がとても面白かったですが、ローズ・ラインやサン・シェルピス教会やら西洋美術や宗教学に疎い私としてはイメージが出てこなかったのでWEBで確認しながら読み進めていきました。
私はキリスト信者ではないのでなんとも思いませんが、キリストに血の血脈が残っているという設定は西洋的には大問題なのでしょうね。映画上映開始時には、現にカトリック系神父は抗議デモを行ったり、ある国は上映禁止をしたとか?
本の中でも、血の血脈は許されない故に抹殺するというものすごいロジックでテンプル騎士団が虐殺されたりシオン修道会が狙われるのですがどこまで事実でどこからフィクションなのか判断がつきかねました。
エンターテイメントしては合格の出来なので、おすすめします。あと、原作読んでから映画を見に行ったほうが楽しめますのでそれもおすすめしちゃいます
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)より
4042955037