ダ・ヴィンチ・コード

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評判

ダ・ヴィンチ・コードの評価:

4.02/5点 レビュー 242件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.02pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全43件 21〜40 2/3ページ
No.23
(3pt)

興味深いが、ちょっと長い!

1冊目の半分までは興奮冷めやらぬ状態で進むも、2冊目からはくどい感あり。「そこまで無理してトリック使う必要ある?」と疑念を抱き、常に最終章を先に読んでしまいたい誘惑に駆られた。
悪かった点:
(1)とにかくクドイ。暗号のための暗号が続出。1冊で十分。
(2)宗教に無頓着でも読めるが、知識皆無だと途中で飽きる。
(3)「締め」が期待ほどでない。
良かった点:
(1)とにかく文章が平易。赤川次郎と同じ。
(2)飲み屋で披露できるウンチク習得可。(例:何故オリンピックは五輪か。モナリサの背景の意味 etc)
(3)世の中の大抵の争いごとは宗教がらみであり、「行き過ぎた一神教こそが諸悪の根源」と再確認。
話題づくりに時間を割ける方にはお勧め。既に概略を知っている状態で「若干興味があるけど忙しい」方は映画がお勧め。
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)より
4042955037
No.22
(3pt)

説明ばかり

なにやら説明ばかりが長々と読むのに疲れました。
ストーリーの中で実はこうだったと知らされるものがなく、もともとこうだったことを説明しているだけ。
ですが、最後のほうからやっと面白くなってきました。
いろいろと登場人物が絡み合ってきて予想外のことが起きてきます。
ダ・ヴィンチ・コード(中) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(中) (角川文庫)より
4042955045
No.21
(3pt)

一気に読めましたが……

いまさらレビューもないかと思いましたが、一応、
書いておきます。うん、一気に読めます。売れる
はずです。面白いですから。でも、ですよねえ。
なにが、でも、か。わかった人は読んだ方ですね。
ダ・ヴィンチ・コード(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(下) (角川文庫)より
4042955053
No.20
(3pt)

なるほどの下

「読み返しの上」「一気読みの中」「なるほどの下」。
映画を見て再度堪能しなくちゃ。と思った。
ただなぁ〜最後の「目が覚めるとそこはホテルのベットだった」ってオチ。
こりゃないでしょ。
不思議のアリスじゃないんだからさ。もっといいエンドはなかったのかな?
それがすごく残念でした。
ダ・ヴィンチ・コード(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(下) (角川文庫)より
4042955053
No.19
(3pt)

何度も読み返しの上

読み始めたものの、中断するとまた数ページ前へ戻らなければ理解できず
何度も読み返しやっと読み終えた上巻
「おお!おもしろい!」というシーンもいくつかあったが上巻は
「読み返し」「読み返し」やっと読めた・・・内容はまあまあ。
ただ、描写がちょっと雑に思えましたね。
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)より
4042955037
No.18
(3pt)

一気読みの中

「読み返しの上」の助走が良かったのか、
「一気読みの中」となりました。なかなかおもしろい。
スピード感なくしては読めない中。
ただ、ティービングの口調や話し方は話の流れを止めるので、イライラした。
あれは?わざとああいう口調にしているのだと思うが、そこが気に入らなかった。そこで何度も読み躓いた。ストーリー展開は面白かったですけどね。
ダ・ヴィンチ・コード(中) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(中) (角川文庫)より
4042955045
No.17
(3pt)

確かに売れそうだけど…

読み始めは面白いのだが、後半に隠れていた犯人?がはっきりしてからがうんざりもの。
売れたのは、宣伝の賜物かと。
もっと、薀蓄部分をうまく使えていたら一級品になれたと思う。
シリーズ三弾目に期待します。
いい作家にはなれると思うので。
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)より
4042955037
No.16
(3pt)

期待しすぎたかも。

評判につられて上・中・下3冊買ったものの、まずは上巻で飽きてしまい、しばらくほったらかしにしていました。
それでも・・・と読み進めたら、だんだん面白くなったけれど、トータルでの感想は「まぁまぁ」です。
友達は、1日1冊のペースで3日で読み終わった!と言っていましたが
私はそこまではまれませんでした。映画を観るかも迷っています。
でも他の方も言っているように、知識欲は満たされると思います。
詰め込みすぎとも言えますけどね。
ダ・ヴィンチ・コード(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(下) (角川文庫)より
4042955053
No.15
(3pt)

中巻 〜 歴史ミステリーとしてのハイライト

3冊あわせて物語の進行と同じくらいの時間で丁度読みきれる作品でした。
サスペンス小説としては、複線の張り方が、読者を欺くためというのがあまりに露骨で、下巻の殆どが「今まで隠していたけど実はこうでした」的な種明かしに終始してしまったのが気になりました。
こういう小説は、自分が物語の中に入り込んで一緒に考えることに楽しみがあるのだから、結末にあわせて途中で都合良く情報を小出しにするのではなく、主人公の視点か、あくまで客観的に事実のみを積み重ねるかといった一定の視点で描ききってあればもう少し夢中に読めたのにと思います。
むしろ、うんちく解説の部分の方に引き込まれました。殺人事件を絡めず歴史ミステリーとしたほうがスリリングだったと思います。
ただ、小説の結末として考古学的な大発見を求めるのは酷でしょうから、その点では、諸説の判り易い解説と軽い謎解きが中心となる中巻位が物語のハイライトかなとも感じました。映画を見るならここまで読んで出かけるのがベストです!
ダ・ヴィンチ・コード(中) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(中) (角川文庫)より
4042955045
No.14
(3pt)

ダ・ヴィンチ・コード(上)

映画化、マスコミの扇情と見事に乗せられ読んでは見たものの、内容的には
わりとありきたりでした。
文章的にも間に翻訳が入っているからなのか甘い目に見てもワクワクする部分
が少ないというかほぼ無い。
主人公ラングドンシリーズの第2作とのことだが、たまたま題材がよかったから
2作目は売れたんじゃないの?と邪推してしまった。
しかし、テンプル騎士団、ダ・ヴィンチ、ボッティチェリが聖杯伝説に
絡んできたり、聖杯とは・・・だと見解が載っていてインディジョーンズで
聖杯ってなんだろうと考えていた私にはそれなりに興味深く読めました。
ただ、京極シリーズなど読んでから読むと、文章が平易すぎて3巻に
分けていても1日あれば十分読めます。
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)より
4042955037
No.13
(3pt)

物足りない

一言で言えば「海外小説によくあるマッチョな学者先生の推理小説」。
大変読みやすかったためほとんど印象に残ってません。
と、いうか同じようなテーマの「薔薇の名前」「フーコーの振り子」といったものを期待していたので大変物足りない。 (逆に「薔薇の名前」「フーコーの振り子」のようにコッテリ長々講釈を垂れるのではなく、刺激的な話をトピックス的に扱ったから売れたのかな)
そもそも無宗教(と思われている)日本人にとってはカトリック教会の陰謀とか言われても、「ミステリーサークルは米軍の秘密兵器の実験だった」程度の話にしかならないような気がする。
まあ、宗教右派とかが猛威を振るう欧米では大問題かもしれないが。
あ、でも解説の中世ヨーロッパの社会構造の話は大変面白かった。
ダ・ヴィンチ・コード(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(下) (角川文庫)より
4042955053
No.12
(3pt)

小説だったのね。。。

本書を手にとって読むまで、「ダ・ヴィンチ・コード」はダ・ヴィンチについてのノンフィクション本だと思っていた私。
小説だと知って、ノンフィクションへの期待に胸を膨らませていた分、正直拍子抜けしてしまいました。
が、読み進めていけば一気に2日で読破してしまう位、おもしろい小説でした。
ただ、もっと秘密組織について突っ込んだ内容があると期待して読み進めていただけに、最後に「えっこれで終わり!?」感は少しありましたが、全体的にみてとてもおもしろい小説だと思います。一読する価値はあるんじゃないでしょうか?
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)より
4042955037
No.11
(3pt)

なかなか面白い

小説を読んで、その内容に刺激され関連書籍を読みたくなるというのも、その小説に力があるということだと思う。例えばマイクル・クライトンの本。もう昔の話だが、読むとやたら知識欲を刺激され、類人猿や遺伝子についての本を読み漁った。
ダヴィンチ・コードも同じような力があると思う。オプス・デイや聖杯伝説について本気で調べてみたくなった。でも残念ながらダヴィンチ・コードはそれだけなんだなぁ。ストーリーは可も無く不可もなく、といった感じでラストも当たり障りの無い終わり方。途中、心に響くような言葉やせりふがあるわけでもない。ダヴィンチやキリスト教に関するうんちくがメインでストーリはそれを載せるための器に終始している。
でも文庫にもなっていることだし「ダヴィンチ・コード」は買って損の無い本だと思います。
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)より
4042955037
No.10
(3pt)

それなりに楽しめたけど

ダヴィンチの絵画に対する解釈や、実際の歴史的な背景を絡ませたストーリーは面白かったけど、どこまでが事実で、どこからがそうでないのかが分かりずらかった。トリックも単純で、ミステリー小説として読むとつまらないと思う。ただ、翻訳はとてもうまく、文章の不自然さなどは感じなかった。
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)より
4042955037
No.9
(3pt)

あまり期待しないほうがいい

さすがに世界的ベストセラーだけに、読み始めるとグイグイ引き込まれて止まらなくなるが、下巻途中で話がだらけてしまう。
 トリックが多すぎてリアリティーに欠け、謎解きもなんだか興味が薄れていく。クライマックスも中途半端で読み終わっても感動しなかった。
  
 プロローグの前に、この小説は事実に基づいていると書かれているが、鵜呑みにするには危険である。
 確かに、聖杯やマグダラのマリア、シオン修道会とレオナルド・ダ・ビンチの関係は興味深いが、よく調べるとオプスデイなどは中立的に見て偏見があると思われる。
 30年ほど前にF・フォーサイスの「ジャッカルの日」を読んだ時を思い出したが(フォーサイスはその後ほとんど読んだが)残念ながらダン・ブラウンの他の作品を読む気にならない。
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)より
4042955037
No.8
(3pt)

話の展開に不満!!

映画化ということもあり期待して読み始めた、が!!なぜか手が進まない。確かに絵についての解説、キリスト教の歴史などなかなか驚くような話もある。ただそれだけであり中身がない。はっきりいてむちゃくちゃな展開だし、主人公たちの行動にも疑問点が多く、犯人はただ意外性を狙っただけであるかのような人物だし…。
解説本としてはいいかも知れないけれど、ミステリーとしては星1つですね。
ダ・ヴィンチ・コード(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(下) (角川文庫)より
4042955053
No.7
(3pt)

そんなに良かったかな?

史実、事実に基づく謎解きは興味深かったが、
ストーリーはご都合主義の荒唐無稽。
犯人探しも推理小説のルール違反。
まだ読んでいない人は以下は読まない事。
読んでいる内に、犯人はそれとなくわかる。が、殺される人(レミだったかな)の心理描写の中で、その真犯人以外の人物であろうと思わせる描写があり、読者は当然その人物を除外してしまう。
最後は尻切れトンボ。え〜これで終わりかい?ってな感じ。
ダ・ヴィンチ・コード(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(下) (角川文庫)より
4042955053
No.6
(3pt)

上巻だけでは魅力が伝わらない?中巻以降に期待…

 
五月後半に公開される映画の前準備として購入。上中下の三巻分割で内容も薄いので比較的に楽に読めます。
問題はこの本がヒットした理由が、上巻だけでは伝わりませんでした ある程度のオカルトチックな知識
黄金比に関する知識
1:1.61803...1:0.61803...黄道十二宮に関する知識
ダ・ヴィンチに関する基本的な知識
666に関する数字
->アレイスター・クロウリーについてではなく、純粋な数字の意味
についての知識があれば、目新しいこともなく普通の小説です
素数の2乗の和が666になるとか
2(2乗) + 3(2乗) + 5(2乗) + 7(2乗) + 11(2乗) + 13(2乗) + 17(2乗) = 666
日本の硬貨を一種類づつたすと666とかぐらい知ってればほくそ笑んで読めます
->ヒネクレてますね ><
これから、聖杯についての内容に移行するみたいなので中巻からに期待
 
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)より
4042955037
No.5
(3pt)

確かに映画向きの作品です

読み終わったときにはかなりの量のうんちくが備わっているはず。
それらのキリスト教にまつわる一つ一つが、きちんとストーリーと絡み合う形で語られる(当たり前だが)ので楽しんで読めます。
物事の(意外な)語源とか由来、歴史上の有名人物達の教科書では語られない側面、そういった話が好きな人はハマれると思います。
が、その「そういった話」ほどの意外性が、肝心のストーリー自体には乏しかったのは残念。
「ご都合主義」との批判も多いようですが、その点も擁護はし難い。
暗号の答えや詩の内容を伏せて次章への興味を惹く、それの単純な繰り返しにも若干食傷。
厳しいようですが☆2つ減点ということで。
ただ宗教史や美術史に疎い僕でも全体的にすごく読みやすかったので、お薦めはしやすい作品ですね。
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)より
4042955037
No.4
(3pt)

やっと文庫になったので

三冊セットで読みましたが、まず言いたいのは三冊にする必要はないんじゃないかってこと。二冊でいいと思う・・・カラー写真は嬉しいけれど。
ミステリーとしてはソコソコの面白さで、ここまで評価されるほど斬新な魅力はないんじゃないかと(^^;)キャラクターに愛着がもてたら楽しいかもしれないけど、もうちょっと知的なミステリーを期待してたので肩透かし。やたらとモナ・リザを強調した表紙はちょっと違うんじゃないかな、と・・・。
宗教、美術の知識ゼロで興味がない場合はあまり楽しめないかもしれませんが逆に詳しすぎるとダメかも。
ダ・ヴィンチ・コード(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(下) (角川文庫)より
4042955053