ダ・ヴィンチ・コード

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

ダ・ヴィンチ・コードの評価:

4.02/5点 レビュー 242件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.02pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全208件 201〜208 11/11ページ
No.8
(5pt)

おもしろいですよ

表紙に好印象は持てませんが、印象が強く人気も高いので購入しました
たしかに、おもしろいです。
と、まあ何度も読める面白さではなく、一度読むとかなり記憶に残る小説です。
物語りもスケールが大きすぎて、自分で推理することができません。
問題なのは、キャラクターの名前を覚えるのがかなり苦労します。
覚えにくい名前で、毎回登場するのが派手ではなく地味で、喋り方に緊張感があるので、中盤で理解することが多いです。
全体的に、一般の人向けと言ってもいいでしょう
暇な時、気軽に読んでください。
わからなければ、もう一度読めば、また理解し直すことができますから。
続きも気になる作品です
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)より
4042955037
No.7
(5pt)

傑作ってのはこういうもんだな

一気に読むのがもったいないくらい,面白かった。
かなりヤバい話なんだけど、随所にウィットが利いてる。
例えば「世界で最もベストセラーの・・・」って聖書の事言ってるのに『ハリーポッター?』ってボケてみたり、
ミックジャガーが爵位もらった事とかも、パロディしてるし。
凄く重たいテーマが、わかりやすく進む。
限られた登場人物で、二転三転するのもいい。
映画化が楽しみだ。
トムハンクスだし、悪くないだろう。
ジャンレノもいい感じだろう。
読んで絶対損は無い。
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)より
4042955037
No.6
(5pt)

期待しないで・・・

昔読んだ、「人麻呂の暗号」や芭蕉はスパイだった・・・とかの類と同じだと思い、今まで読まなかったのですが。ところが・・・もう2日で読み終えてしまったのですが、まだ興奮冷めやらぬ状態です。(発売が10日で土日はさんでてよかったぁ〜)最後まできちんと納得がいく終わり方をしていると思います。よくありがちな、読者に問題提起だけして「おい、おい。後はどうなんだよ〜」的な感はありませんでした。ただのフィクションとして楽しんでもいいし、「もしかしたら・・・」と壮大なテーマに夢を馳せてもいいんじゃないかしら。(ちなみに私は「もしかしたら・・・」派ですが)カトリック校で育った私としては「おや、おや、おや?」「ふん、ふん。」「えっ?」「そうだったの?」みたいな感想を持ちながら読んでました。すこ〜しカトリック教会や宗教についての知識があると、(ほんのちょっぴりですが)面白いと思いますよ。とにかく、期待しないで読んでください。絶対ハマりますから。映画が楽しみです。(それにしても、ルーブル、よく貸してくれたなぁ〜)
ダ・ヴィンチ・コード(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(下) (角川文庫)より
4042955053
No.5
(5pt)

あっという間に・・・

文庫本が発売されて、即購入しました。結論から言って、「もっと早くに単行本を買って読むんだった。」です。それほど面白く、早く読み進みたいと思える内容でした。はじめのうちはカタカナの部分(名前など)が頭に入らず、またルーブル美術館内部のイメージがつかめなかったので、もどかしい思いをしました。ですが、2〜3章も読み進めばどんどんハマっていきます。2日で一気によんじゃいましたよ。それほど、「次」が気になる内容でした。オススメです^^
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)より
4042955037
No.4
(5pt)

あ〜眠い^^;;;

上巻を読み終えて、「あともう少し・・・」と表紙を開いたのがいけなかった^^;;;もう続きが知りたくて、知りたくて・・・途中、巻頭に載っている写真を見て確認したり、ルーブルやパリの街を思い出したり。角川文庫のHPでは、これらの絵画や建造物、像などの写真を公開しています。読み終える前には興を削ぐ恐れがありますと注意書きもあるのですが、どうだろう?実際本に載っている写真だけでは、物足りない気がしていたんですが、想像力をかきたてるという意味ではそうなのかな。とにかく、寝る間を惜しんで読み漁りました^^
ダ・ヴィンチ・コード(中) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(中) (角川文庫)より
4042955045
No.3
(5pt)

ミステリー好きにも、そうでない人にもおすすめ

ミステリー好き、ルネッサンス時代好きの私にはうってつけの本です。
ミステリーの展開もさることながら、節々に出てくる絵画やエピソード(特にレオナルド・ダ・ヴィンチについて)は興味深いものがあります。
この本が日本で発売されてから、TVでは一時期モナリザの絵にまつわる番組が出てきたりと、ダ・ヴィンチはマイブームになってます。
フランスのルーブル美術館で館長が殺されるところから話が始まり、主人公は犯人と疑われて逃亡するのですが、逃亡しながらも新犯人を捜したり、殺された館長に関連するシオン修道会についての話などが一緒くたになり、話がとてもスピーディーです。
映画の公開ももうすぐということで、そちらも非常に楽しみです。
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)より
4042955037
No.2
(5pt)

寝不足注意

ダ・ヴィンチ・コードの楽しい読み方を教えます。
インターネットで美術品や教会などの写真をみつつ読んで
みてください。実際キリスト教圏のはなしなので知らないことが
多数でてきます。写真などをみてイメージをいれながら主人公の教授を
おいかけてみるといいでしょう。
この本は知識がつくうえ、場面転換が激しい息をもつかせぬサスペンス
であなたを寝不足にすること間違いないでしょう。
同シリーズの「天使と悪魔」も興味があればぜひ!
ダ・ヴィンチ・コード(中) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(中) (角川文庫)より
4042955045
No.1
(5pt)

人と人との繋がりが見えてくる

上中下と、一気に読みました。
下は、ラングドンとソフィー、ティービングが、フランスを脱出するところから始まります。
クリプテックスは開くものの、そこにはさらなる問題が…。
なんとなく犯人は途中でわかるのですが、聖杯がどこにあるのかは全くわかりませんでした。意外でした。
宗教、象徴、聖書など、本当に詳しくて、でも説教ぽく書かれていないところが楽しめました。
読んだ後は、すっきりとした気分になれます。
でも、ファーシュとアリンガローサが、これくらいの事件に引っかかるかな?という感じがしました。
飛行機での脱出が可能だったり、こうまで警察の手を掻い潜れるのは、ちょっと現実離れしているかもしれませんが、テーマ(?)自体(ダヴィンチの絵に隠された秘密とか、聖杯とか)が現実離れしているので、これでもいいかなという気分にもなります。
ラングドンの話は、3作目へと続くそうなので、それも楽しみです。
ダ・ヴィンチ・コード(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(下) (角川文庫)より
4042955053