デセプション・ポイント

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デセプション・ポイントの評価:

4.16/5点 レビュー 91件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.16pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全131件 81〜100 5/7ページ
No.51
(4pt)

この取材力に敬服

とにかく生半可な取材では不可能なストーリー。ダヴィンチコードなんかはどちらかといえば宗教的タブーを題材にしただけ(それでも十分凄いんですけど)といったところだが、この作品に関しては・・・
   宇宙物理学、生物学、考古学、海洋学エトセトラ・・・が完璧なまでに混在しあい、そこにさらにサスペンスを盛り込んであるという、とんでもない作品。で、あるにかかわらず決して読者が理解できないような文章になっていないところも特筆すべきものである。
デセプション・ポイント〈上〉 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: デセプション・ポイント〈上〉 (角川文庫)より
4042955088
No.50
(5pt)

これでもかっと主人公に魔の手と危機が来る展開で楽しみました

事実に基づく科学技術をフィクションで展開

冒頭にあるように、ここに上がった科学技術はすべて本当であるというのが、
読んでいてインパクトを与えます。

原作はダビンチコードより前の出版なんですね。

社会的知名度のある人物が殺害される
あっと驚く黒幕の登場

実は構成は同じだなと。でもスピード感も同じだからすごい


デセプション・ポイント 下 Amazon書評・レビュー: デセプション・ポイント 下より
4047914940
No.49
(4pt)

ダビンチコードより前に出版された本

NASAと大統領予備選を舞台に、
アメリカの最新諜報活動と科学技術をベースに描かれたサスペンス小説
さすがダビンチコードの著者、読者を飽きさせない。
デセプション・ポイント〈上〉 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: デセプション・ポイント〈上〉 (角川文庫)より
4042955088
No.48
(5pt)

これでもかっと主人公に魔の手と危機が来る展開で楽しみました

事実に基づく科学技術をフィクションで展開
冒頭にあるように、ここに上がった科学技術はすべて本当であるというのが、
読んでいてインパクトを与えます。
原作はダビンチコードより前の出版なんですね。
社会的知名度のある人物が殺害される
あっと驚く黒幕の登場
実は構成は同じだなと。でもスピード感も同じだからすごい
デセプション・ポイント〈下〉 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: デセプション・ポイント〈下〉 (角川文庫)より
4042955096
No.47
(5pt)

有り得そうなお話

 ダン・ブラウンの本は「ダヴィンチ〜」「天使と悪魔」と読みましたが、これも夜更かしして猛スピードで読み終えてしまった作品です。
 これらの作品でも私の思っていた犯人は違っていて、どんでん返しをくらいましたが、この作品もどんでん返しをくらいました!
 「ダヴィンチ」「天使と悪魔」はキリスト教とか世界史的な内容が描かれていましたが、今回はNASAが、陰謀が登場です!(ラングドンシリーズではないです。)主人公はヒロインです。
NASA、というか宇宙とか好きな私。興味深深で読みましたし、なぁんかNASA、というかアメリカだからこそ・・・これ本当の話なんじゃないかと思える程の臨場感を味わえました。
 これも是非、映画化して頂きたいですわ〜。切望してます。
出来れば、多少長くなっても良いからはしょらないで欲しい。。。
デセプション・ポイント〈上〉 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: デセプション・ポイント〈上〉 (角川文庫)より
4042955088
No.46
(5pt)

黒幕が読めませんでした

NASAの“大発見”を巡って、いろいろな思惑が交錯します。
レイチェル達による真相解明と、ガブリエールによるセクストンへの疑い。
完璧と思われた装いも、ひとつの綻びから、崩れていく。

アイディアも良ければ、ストーリー運びも良い。
宗教色が無い分、「ダヴィンチ・コード」や「天使と悪魔」よりも日本人にも受け入れられやすい作品なのではと思います。

一連の事件の黒幕が出てくるシーンでは、予想していなかった人物だっただけに、「やられた」と思いました。
うまくはめられた感じです。
デセプション・ポイント 下 Amazon書評・レビュー: デセプション・ポイント 下より
4047914940
No.45
(5pt)

読むスピードが止まらない

「ダヴィンチ・コード」といい「天使と悪魔」といい、ダン・ブラウンの作品はとにかく面白い。
無駄な文章が無く頭の中で映像に変換しやすいので、息着く暇無く一気に読ませます。
大統領選、NASAの大発見を軸に、疎遠な父と娘、情報機関とNASAの対立、人気TV番組を持つ海洋学者とのロマンス、上院議員と秘書の関係など、マンガのコマ割のような形でいろいろな場面が展開して飽きさせません。
国家偵察局(NPO)局員のレイチェルが主人公というのはもちろんですが、セクストンの個人秘書ガブルエールももう一人の主人公と言っても過言ではないぐらいの魅力的なキャラクターになっています。
誰が嘘をついているのか、レイチェル達がつかんだ事実を伝える時間はあるのか?
手に汗握りつつ下巻へ。
デセプション・ポイント〈上〉 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: デセプション・ポイント〈上〉 (角川文庫)より
4042955088
No.44
(5pt)

黒幕が読めませんでした

NASAの“大発見”を巡って、いろいろな思惑が交錯します。
レイチェル達による真相解明と、ガブリエールによるセクストンへの疑い。
完璧と思われた装いも、ひとつの綻びから、崩れていく。
アイディアも良ければ、ストーリー運びも良い。
宗教色が無い分、「ダヴィンチ・コード」や「天使と悪魔」よりも日本人にも受け入れられやすい作品なのではと思います。
一連の事件の黒幕が出てくるシーンでは、予想していなかった人物だっただけに、「やられた」と思いました。
うまくはめられた感じです。
デセプション・ポイント〈下〉 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: デセプション・ポイント〈下〉 (角川文庫)より
4042955096
No.43
(5pt)

早く映画化してほしいですね。ガブリエールはハル・ベリーで。

作品のスタイルとしては、ラングドン・シリーズと同じく、
一つ一つの章が短く、視点人物がめまぐるしく変わるという手法がとられています。
これは、きわめて映画的な手法で、
この『デセプション・ポイント(強引に訳すと「欺瞞の極点」)』では、
魅力的な女主人公ふたりが短時間に数々の窮地をどうやって脱するか、
そして大統領選の行方がどうなるかという二点への強烈な興味によって、
読者は最後まで一気にラストまで導かれていくと思います。

薀蓄の内容も、大統領選の内幕で、あったり、
米国航空宇宙局(NASA)や国家偵察局(NRO)の実態であったり、
その分かりやすさは天下一品ですね。
『天使と悪魔』と同じく、自然科学の深い内容に言及している部分もいくらかあるものの、
読者は登場人物に感情移入して話の流れに身を任せているだけで、
十分に理解できるばかりか、新たな知識を無理なく楽しみながら吸収できます。
一晩一気に読むことになりますが、寝不足になった分しっかり楽しめます。オススメです。
デセプション・ポイント 下 Amazon書評・レビュー: デセプション・ポイント 下より
4047914940
No.42
(5pt)

映画化してほしいです

作品のスタイルとしては、ラングドン・シリーズと同じく、
一つ一つの章が短く、視点人物がめまぐるしく変わるという手法がとられています。
これは、きわめて映画的な手法で、
この『デセプション・ポイント(強引に訳すと「欺瞞の極点」)』では、
魅力的な女主人公ふたりが短時間に数々の窮地をどうやって脱するか、
そして大統領選の行方がどうなるかという二点への強烈な興味によって、
読者は最後まで一気にラストまで導かれていくと思います。
薀蓄の内容も、大統領選の内幕で、あったり、
米国航空宇宙局(NASA)や国家偵察局(NRO)の実態であったり、
その分かりやすさは天下一品ですね。
『天使と悪魔』と同じく、自然科学の深い内容に言及している部分もいくらかあるものの、
読者は登場人物に感情移入して話の流れに身を任せているだけで、
十分に理解できるばかりか、新たな知識を無理なく楽しみながら吸収できます。
一晩一気に読むことになりますが、寝不足になった分しっかり楽しめます。オススメです。
デセプション・ポイント〈上〉 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: デセプション・ポイント〈上〉 (角川文庫)より
4042955088
No.41
(5pt)

早く映画化してほしいですね。ガブリエールはハル・ベリーで。

作品のスタイルとしては、ラングドン・シリーズと同じく、
一つ一つの章が短く、視点人物がめまぐるしく変わるという手法がとられています。
これは、きわめて映画的な手法で、
この『デセプション・ポイント(強引に訳すと「欺瞞の極点」)』では、
魅力的な女主人公ふたりが短時間に数々の窮地をどうやって脱するか、
そして大統領選の行方がどうなるかという二点への強烈な興味によって、
読者は最後まで一気にラストまで導かれていくと思います。
薀蓄の内容も、大統領選の内幕で、あったり、
米国航空宇宙局(NASA)や国家偵察局(NRO)の実態であったり、
その分かりやすさは天下一品ですね。
『天使と悪魔』と同じく、自然科学の深い内容に言及している部分もいくらかあるものの、
読者は登場人物に感情移入して話の流れに身を任せているだけで、
十分に理解できるばかりか、新たな知識を無理なく楽しみながら吸収できます。
一晩一気に読むことになりますが、寝不足になった分しっかり楽しめます。オススメです。
デセプション・ポイント〈下〉 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: デセプション・ポイント〈下〉 (角川文庫)より
4042955096
No.40
(5pt)

読む手が止まらくなった〜。

単純に娯楽ものとして面白い。訳者によると,題名の意味は「欺瞞の極地」だそうだ。
熾烈な大統領選を巡って陰謀が仕掛けられている!というストーリー。
実は,最初の「欺瞞」(陰謀)はプロローグに早くも仕組まれている。
もっとも,プロローグの「欺瞞」は,誰が何の目的で仕組んだものなのか,
佳境まで読み進んで初めて意味が分かる。
読んでいる私たちは,はジェットコースターに乗ってるよう勢いで,
次々出てくる欺瞞と暴露,スリルたっぷりの攻防に振り回されて目が回り,
えー!一体どうなるの?と着地点が分からなくなるほどだ。
でも,最後は,ちゃんと,爽快でハッピーなTHE END。
読後感がとてもよいです。
終盤,主人公格の男性が相手の女性を不器用に口説く場面も,
女性の私としては,なかなか萌え萌え。
薀蓄好きのダン・ブラウン氏は,本作でも相当研究しているとみえ,知的好奇心も満足。
有名な「ダ・ヴィンチ・コード」はキリスト教がテーマでちょっと重かったけど,
今度は,NASAとか地球外生命体がテーマなので,
薀蓄と言っても,より気楽で娯楽的です。
解説に,「ページターナー(page-turner)」(ページをめくるのが止まらなくなるほど
面白いってこと)と書いてありましたが,まさにそういう感じです。
することがない土日とか3連休に読むとちょうどよいですね。
映画栄えもすると思います。
デセプション・ポイント〈上〉 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: デセプション・ポイント〈上〉 (角川文庫)より
4042955088
No.39
(5pt)

面白い!!

ダヴィンチコードや天使と悪魔がお好きな方ならこれもきっと好きだと思います。
最初は難しい設備や機器の名前が多くなりそうで
その方面には興味がなかったので最後までたどり着けるか不安でしたが
上巻の5分の1を過ぎたあたりから、どんどん読む早さが早くなってきました。
最後は作者にしてやられた!という感想です。
途中からは『まだ終わらないで!!話を続けて読みたい!』と思いながら、最後まで読み終わってしまいました。
この作者のウンチクの質も量も毎作品凄いと感じますが、
そういうのを多少リズムに乗った勢いですっ飛ばしてたとしても
展開にはなんら支障がないあたりも、この作者の作品が大好きな理由です。
ぜひ映画化を望みます!!
トーランドにはマシュー・マコノヒーを、レイチェルにはシャーリーズ・セロンか、
シエナ・ミラーを、などと想像しながら読んでしまいました。
デセプション・ポイント 下 Amazon書評・レビュー: デセプション・ポイント 下より
4047914940
No.38
(5pt)

面白い!!

ダヴィンチコードや天使と悪魔がお好きな方ならこれもきっと好きだと思います。
最初は難しい設備や機器の名前が多くなりそうで
その方面には興味がなかったので最後までたどり着けるか不安でしたが
上巻の5分の1を過ぎたあたりから、どんどん読む早さが早くなってきました。
最後は作者にしてやられた!という感想です。
途中からは『まだ終わらないで!!話を続けて読みたい!』と思いながら、最後まで読み終わってしまいました。
この作者のウンチクの質も量も毎作品凄いと感じますが、
そういうのを多少リズムに乗った勢いですっ飛ばしてたとしても
展開にはなんら支障がないあたりも、この作者の作品が大好きな理由です。
ぜひ映画化を望みます!!
トーランドにはマシュー・マコノヒーを、レイチェルにはシャーリーズ・セロンか、
シエナ・ミラーを、などと想像しながら読んでしまいました。
デセプション・ポイント〈下〉 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: デセプション・ポイント〈下〉 (角川文庫)より
4042955096
No.37
(4pt)

つまらないわけではないけど

面白かった。とりあえず最後まで飽きずに読めたし、別に悪くもない。でもラングドンシリーズから入ってきた読者としては、歴史・史実の(フィクションでもノンフィクションでも)謎解きなしで、科学と推理のみなところがちょっとつまらなかった。あと、天使と悪魔、ダヴィンチコード、でダンブラウンのパターンを知ってるともしかして最後までいかずに結論が見えてしまうかも。
デセプション・ポイント 下 Amazon書評・レビュー: デセプション・ポイント 下より
4047914940
No.36
(4pt)

娯楽としてはよかったよ

面白かった。とりあえず最後まで飽きずに読めたし、別に悪くもない。
でもラングドンシリーズから入ってきた読者としては、歴史・史実の(フィクションでも
ノンフィクションでも)謎解きなしで、科学と推理のみなところがちょっとつまらなかった。
あと、天使と悪魔、ダヴィンチコード、でダンブラウンのパターンを知ってると
もしかして最後までいかずに結論が見えてしまうかも。
デセプション・ポイント 上 Amazon書評・レビュー: デセプション・ポイント 上より
4047914932
No.35
(4pt)

つまらないわけではないけど

面白かった。とりあえず最後まで飽きずに読めたし、別に悪くもない。
でもラングドンシリーズから入ってきた読者としては、歴史・史実の(フィクションでも
ノンフィクションでも)謎解きなしで、科学と推理のみなところがちょっとつまらなかった。
あと、天使と悪魔、ダヴィンチコード、でダンブラウンのパターンを知ってると
もしかして最後までいかずに結論が見えてしまうかも。
デセプション・ポイント 下 Amazon書評・レビュー: デセプション・ポイント 下より
4047914940
No.34
(4pt)

誰を信じたらいいの!?というハラハラ感!!

ダンブラウン作品としては「ダヴィンチコード」「天使と悪魔」の次に読みました。
34歳のキャリアウーマンが主人公なので、同世代の女性は入りやすいかもしれません。
前3作同様、前半のNASAや地質学等の小難しい説明は読み辛いものがありますが、一人殺された時点からあまりの面白さにあれよあれよと最後まで読み切ってしまいました。
本作は主人公以外、まわりのすべての人が怪しすぎて、いったい誰を信じたらいいの??と主人公同様ハラハラさせられるところや、それぞれキャラクターがしっかり描かれており、その人間関係を絡めながらの伏線がすばらしいです。
私は前2作はなんとなく犯人(黒幕)は推理できたのですが、今回に限ってはまったく予想外の人物が黒幕だったのが驚きでした。
前2作を楽しく読まれた方ならこの作品も期待通り楽しませてくれるものだと思います!!
デセプション・ポイント〈下〉 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: デセプション・ポイント〈下〉 (角川文庫)より
4042955096
No.33
(4pt)

誰を信じたらいいの?!というハラハラ感!

「ダヴィンチコード」「天使と悪魔」と読み、ダンブラウン作品としては3作目に読んだ本です。
主人公が国家偵察局員のレイチェルというバリバリ働いている34歳の女性というところが同世代の女性は入りやすいかもしれません。
前半は相変わらず難しい説明(NASA関連、地質学等)が続き読み辛いところもあるのですが、人が一人殺されたところから(?)一気に引き込まれます。
今回の特に面白い点は主人公レイチェルは無実に違いない、と思えるものの、大統領にしてもレイチェルの父セクストン上院議員、NASA長官、大統領上級顧問にしてもとにかくみんな怪しい!!
本当に誰が黒幕なの??と思ってしまいます。また、セクストン上院議員個人秘書ガブリエールの立場や心の動きも繊細に描かれていて、そのストーリー展開は他の2作より面白いかも。
また、他の2作はなんとなく犯人(黒幕)を推理できたのですが、今作は予想外の人が黒幕だったのも面白かったです。
デセプション・ポイント〈上〉 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: デセプション・ポイント〈上〉 (角川文庫)より
4042955088
No.32
(5pt)

スピード感満点!

ダン・ブラウンの作品は、「ダ・ヴィンチ・コード」、「天使と悪魔」とも読みましたが、スケールの大きさとスピード感という観点からみると、この作品が最も面白いと思います。
国家偵察局で様々な情報をまとめホワイトハウスへ報告する仕事をしている次期大統領候補の娘「レイチェル」が主人公です。
大統領選挙の争点となっているNASAの存続、そして宇宙開発に関わる利権。
この権力闘争に「レイチェル」が巻き込まれる物語です。
NASAが北極で発見したとする地球外生命体を含んだ隕石に関する謎解き、利用する人間、利用される人間の心理描写等、随所に見所満載です。
読み始めたら、きっと寝不足になります。
未だ読んでいない「パズル・パレス」や現在執筆中のラングドン・シリーズ第三作が、益々楽しみになりました。
デセプション・ポイント〈上〉 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: デセプション・ポイント〈上〉 (角川文庫)より
4042955088