ワンダフル・ライフ

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評判

ワンダフル・ライフの評価:

4.04/5点 レビュー 26件。 B ランク

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平均点4.04pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全6件 1〜6 1/1ページ
No.6
(3pt)

40後半の意味

高齢者施設に今現在勤務していますが、このくらいの年齢から入所されてくる方も実はいます。その人が運がいいとか悪いとかかわいそうじゃなくその方はただ病気なんです。一件健常者の人達も自分の事ではないと思っているとこんな夫婦みたいなさみしい結末になるかも。せつさんは自分が障害を負って初めてひとりの人間として自立したのかもしれません。結局介護されていたのはどっちなのか?このだんなさんちょっと情けないけどいつかわかる日がくるといいね。
ワンダフル・ライフ Amazon書評・レビュー: ワンダフル・ライフより
4334913849
No.5
(1pt)

20ページに絶望的な誤植が!

読み始めていきなり誤植があり、読み続ける意欲がなくなりました。
ただ、寝たきりの妻を介護する描写は、実体験に基づいているので非常に役立ちます。
ワンダフル・ライフ Amazon書評・レビュー: ワンダフル・ライフより
4334913849
No.4
(3pt)

まぁまぁの出来

書評を読んで新刊をかいましたが、やはり新刊を買うにはちょっとお金がもったいないので、どうしても読みたい人は二、三年後に中古本を手に入れ読めば充分の内容だと思います。
ワンダフル・ライフ Amazon書評・レビュー: ワンダフル・ライフより
4334913849
No.3
(1pt)

一般人の限界

他人の事情を慮り、全てを肯定した答えは結局「仕方ない」。

健常者に障害者を労わらせるにはどうすればいいか。
「法の話なので従わないと逮捕されますよ」。
社会が法に優先するムラ社会なんてこんなものです。

自分を全うして「他人」を挙げ抗議する者ほど所詮「他人」というキーワードをもった自己保身からなのです。
それでも他人を気遣いますか。恨み言で埋め尽くされた遺書一つ残すのを許さない、寧ろ「社会(この時点でおかしいものですが)」に感謝すらして一人静かに消えゆく日本的美談ですか。

消えゆく障害者に「これが現実だ」と健常者に安心させた本作に対する私の答えは、こうでした。
ワンダフル・ライフ Amazon書評・レビュー: ワンダフル・ライフより
4334913849
No.2
(3pt)

虚構のなかの虚構という二重構造。あまりに技巧的でちょっと残念です。

頚髄損傷の妻を介護する夫、子供が欲しい夫と欲しがらない妻、上司と不倫をするOL、脳性麻痺の障害者の恋の4つの物語が平行して進む。そして、最後はこの4つの話がひとつに終息する。
 ネタばれになるので詳しく書けないが、最後は小説という虚構のなかの更なる虚構という二重構造で、ちょっと技巧的すぎて白けてしまう。この著者の障害者の問題への視点は冷静かつ優しいまなざしで、障害者の気持ちを理解して書き込まれているだけに、技巧的な結末がこれまでのていねいな描写をぶち壊しにしている感じ。私にとっては、むしろストレートに4つの短篇として書いてもらったほうが良かったかな。
ワンダフル・ライフ Amazon書評・レビュー: ワンダフル・ライフより
4334913849
No.1
(3pt)

読み込みが足りないのか

最後がうまく重なりません。並行しているストーリーがピタッと重なればなるほどと思えたのですが…。
ワンダフル・ライフ Amazon書評・レビュー: ワンダフル・ライフより
4334913849