我々は、みな孤独である

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評判

我々は、みな孤独であるの評価:

3.23/5点 レビュー 47件。 E ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.23pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全92件 41〜60 3/5ページ
No.52
(2pt)

読み返すことは無いかな

中盤くらいまでは面白く読み進めたのですが、段々ストーリーが自分の好みじゃない方向に転がり出して、一応最後まで読みましたが楽しめなかった

残酷描写がキツい、主役の性格が場面ごとに違うような違和感(敢えてそういう書き方をしてるのかもしれないけど)
登場人物の誰にも好感を持てない
風呂敷広げっぱなし

読み終わった印象は「グロめの恩田陸」
我々は、みな孤独である (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 我々は、みな孤独である (ハルキ文庫)より
4758444838
No.51
(2pt)

読み返すことは無いかな

中盤くらいまでは面白く読み進めたのですが、段々ストーリーが自分の好みじゃない方向に転がり出して、一応最後まで読みましたが楽しめなかった

残酷描写がキツい、主役の性格が場面ごとに違うような違和感(敢えてそういう書き方をしてるのかもしれないけど)
登場人物の誰にも好感を持てない
風呂敷広げっぱなし

読み終わった印象は「グロめの恩田陸」
我々は、みな孤独である Amazon書評・レビュー: 我々は、みな孤独であるより
4758413614
No.50
(5pt)

こんな結末とは・・・

序盤からミステリー調に話が展開していく。通常なら最後に全ての謎が解決して終わり・・・となるのだが、この物語の結末はそんなレベルの話では無く、自分はいったいなぜ自分なのだろう、人間の意識は死後どこへ行くのだろう。生まれ変わるのか?それとも消滅して終わるのか?それらの真実にたどり着く。

他のレビューにもあるように、いくつかの謎は解決しないまま終わる。しかし、もはやそんなことはどうでもよくなってしまう。こんな読書体験は今まで無かった。
我々は、みな孤独である (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 我々は、みな孤独である (ハルキ文庫)より
4758444838
No.49
(5pt)

こんな結末とは・・・

序盤からミステリー調に話が展開していく。通常なら最後に全ての謎が解決して終わり・・・となるのだが、この物語の結末はそんなレベルの話では無く、自分はいったいなぜ自分なのだろう、人間の意識は死後どこへ行くのだろう。生まれ変わるのか?それとも消滅して終わるのか?それらの真実にたどり着く。

他のレビューにもあるように、いくつかの謎は解決しないまま終わる。しかし、もはやそんなことはどうでもよくなってしまう。こんな読書体験は今まで無かった。
我々は、みな孤独である Amazon書評・レビュー: 我々は、みな孤独であるより
4758413614
No.48
(2pt)

ハズレのほうの貴志先生

SFで取り上げられるような難しい観念をわかりやすく面白く書くという点については流石だと思いました。  
 反面、個人的に考えたことのあるアイディアから抜けたものがないので「新世界より」のような衝撃はありませんでした。
我々は、みな孤独である (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 我々は、みな孤独である (ハルキ文庫)より
4758444838
No.47
(2pt)

ハズレのほうの貴志先生

SFで取り上げられるような難しい観念をわかりやすく面白く書くという点については流石だと思いました。  
 反面、個人的に考えたことのあるアイディアから抜けたものがないので「新世界より」のような衝撃はありませんでした。
我々は、みな孤独である Amazon書評・レビュー: 我々は、みな孤独であるより
4758413614
No.46
(5pt)

オカルト+ミステリー? この世界の魂の仕組み

駄作と聞いていたがそんなことはない。
むしろ最高傑作。
物語の根幹にオカルト的な世界観があり
その世界観がミステリ要素の仕組みとして機能している
断片的なエピソードから徐々に明らかになる
この世界の理の解明がこの小説のカタルシスである
sfというよりは一つの宗教観でもあり
作者はどこでこのネタを思いついたのか興味深い
まちがいなく傑作であるが
圧倒的な宗教的妄想力が必要なので
ついてこれないひとにはついてこれないだろう

オカルト的な仕組みがミステリ?の謎解きの中心
になった過去の作品は自分が知る限り
リングとか残穢を思い出させるが
スケールはぜんぜん違う宇宙的な世界観である

パトレイバー2のこのろの作風で押井守あたりで
映像化してほしい。
実写でやるとたぶんリアリティ的に耐えられない
アニメが向いてると思う

新しい世界の驚異に触れるのが創作物や芸術の醍醐味である
作者氏は悪評にくじけることなく
新しい挑戦を続けてほしいものである
我々は、みな孤独である (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 我々は、みな孤独である (ハルキ文庫)より
4758444838
No.45
(5pt)

オカルト+ミステリー? この世界の魂の仕組み

駄作と聞いていたがそんなことはない。
むしろ最高傑作。
物語の根幹にオカルト的な世界観があり
その世界観がミステリ要素の仕組みとして機能している
断片的なエピソードから徐々に明らかになる
この世界の理の解明がこの小説のカタルシスである
sfというよりは一つの宗教観でもあり
作者はどこでこのネタを思いついたのか興味深い
まちがいなく傑作であるが
圧倒的な宗教的妄想力が必要なので
ついてこれないひとにはついてこれないだろう

オカルト的な仕組みがミステリ?の謎解きの中心
になった過去の作品は自分が知る限り
リングとか残穢を思い出させるが
スケールはぜんぜん違う宇宙的な世界観である

パトレイバー2のこのろの作風で押井守あたりで
映像化してほしい。
実写でやるとたぶんリアリティ的に耐えられない
アニメが向いてると思う

新しい世界の驚異に触れるのが創作物や芸術の醍醐味である
作者氏は悪評にくじけることなく
新しい挑戦を続けてほしいものである
我々は、みな孤独である Amazon書評・レビュー: 我々は、みな孤独であるより
4758413614
No.44
(5pt)

私は好きです

酷評も多いこの作品ですが、私は好きなテーマです。結局、前世の依頼はどうなったんだろう?と思いつつ(一応、回収されているらしい)話がどんどんスピリチュアルな方向に進みますが、暴力的なハードボイルド要素もあり、飽きることなく一気に読み終えました。自分とは一体何だろう?とたまに考えるので元々一つであったものが細胞分裂のように増えていったので突き詰めて行けば他人も元は自分と言うこと?正解は分からないけど貴志祐介先生には更にこのテーマについて深掘りしていって欲しいです。
我々は、みな孤独である (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 我々は、みな孤独である (ハルキ文庫)より
4758444838
No.43
(5pt)

私は好きです

酷評も多いこの作品ですが、私は好きなテーマです。結局、前世の依頼はどうなったんだろう?と思いつつ(一応、回収されているらしい)話がどんどんスピリチュアルな方向に進みますが、暴力的なハードボイルド要素もあり、飽きることなく一気に読み終えました。自分とは一体何だろう?とたまに考えるので元々一つであったものが細胞分裂のように増えていったので突き詰めて行けば他人も元は自分と言うこと?正解は分からないけど貴志祐介先生には更にこのテーマについて深掘りしていって欲しいです。
我々は、みな孤独である Amazon書評・レビュー: 我々は、みな孤独であるより
4758413614
No.42
(5pt)

ファンの贔屓目。

不思議と、どの作品も面白く読めるので、読んでないのを見つけたら買っています。
我々は、みな孤独である Amazon書評・レビュー: 我々は、みな孤独であるより
4758413614
No.41
(5pt)

ファンの贔屓目。

不思議と、どの作品も面白く読めるので、読んでないのを見つけたら買っています。
我々は、みな孤独である (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 我々は、みな孤独である (ハルキ文庫)より
4758444838
No.40
(2pt)

序盤「本格ミステリーかな?」中盤~終盤「黒川博行作品かな?」ラスト「あ、うん・・・」

貴志祐介作品は全て読了済みです。

久しぶりの長編を楽しみに読み始めました。スタートは、主人公が探偵ということもあり、奇妙な依頼を基軸とした本格ミステリーを感じさせる展開が続きます。ところが徐々に雲行きが怪しくなり、途中からはヤクザとマフィアの抗争に巻き込まれる情景がメインに。作風としては完全に黒川博行作品。これはこれで面白いんですが、スタートとの落差が激しく、戸惑いを感じます。
錐もみ旋回となったストーリーを最終着地でまとめるには相当の難易度を要求されるわけですが、特に驚きもない真理到達(この手の意識統合体の概念は小説や映画、アニメなどで使い古されています)で終了。それだけは避けてくれと思いながら最後の数ページを読んでいましたが、残念ながら希望は叶いませんでした。

最近は「ミステリークロック」で残念な気持ちになり、「罪人の選択」で光明を感じたのですが、復活にはまだ時間がかかるようですね。
我々は、みな孤独である (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 我々は、みな孤独である (ハルキ文庫)より
4758444838
No.39
(2pt)

序盤「本格ミステリーかな?」中盤~終盤「黒川博行作品かな?」ラスト「あ、うん・・・」

貴志祐介作品は全て読了済みです。

久しぶりの長編を楽しみに読み始めました。スタートは、主人公が探偵ということもあり、奇妙な依頼を基軸とした本格ミステリーを感じさせる展開が続きます。ところが徐々に雲行きが怪しくなり、途中からはヤクザとマフィアの抗争に巻き込まれる情景がメインに。作風としては完全に黒川博行作品。これはこれで面白いんですが、スタートとの落差が激しく、戸惑いを感じます。
錐もみ旋回となったストーリーを最終着地でまとめるには相当の難易度を要求されるわけですが、特に驚きもない真理到達(この手の意識統合体の概念は小説や映画、アニメなどで使い古されています)で終了。それだけは避けてくれと思いながら最後の数ページを読んでいましたが、残念ながら希望は叶いませんでした。

最近は「ミステリークロック」で残念な気持ちになり、「罪人の選択」で光明を感じたのですが、復活にはまだ時間がかかるようですね。
我々は、みな孤独である Amazon書評・レビュー: 我々は、みな孤独であるより
4758413614
No.38
(2pt)

貴志祐介は死んではいない、ただ生き返ってもいない。

物語の種はあった。
花は咲かなかった。

「ダークゾーン」「雀蜂」とゴミのような小説(のようなもの)を読ませられても、
我々は信じて来た。あの貴志祐介が、このまま終わるはずがないと。

今作には、何回か心躍るエンタメの引力を感じた場面があった。少なくともこれは「雀蜂」でも「ダークゾーン」でもない。
ついに、エンタメ王者の復活を告げるファンファーレが鳴らされるはずだった。

しかし、
すくったはずの土の量はあまりに少なく
掘られた穴はあまりにも浅かった。

サビのこない曲を延々と聞かされたあげく…
それでも、貴志祐介本人の
極めて個人的な思いに触れたような気がした瞬間もあった。これは今までの作品でほとんどなかったことだ。

産みの苦しみの途中だろう…
今の年齢だからこそ挑みたいテーマでもあっただろう…

そんなもろもろ飲み込んで
…あえて言いたい

「あんま、おもんない」
我々は、みな孤独である Amazon書評・レビュー: 我々は、みな孤独であるより
4758413614
No.37
(2pt)

貴志祐介は死んではいない、ただ生き返ってもいない。

物語の種はあった。
花は咲かなかった。

「ダークゾーン」「雀蜂」とゴミのような小説(のようなもの)を読ませられても、
我々は信じて来た。あの貴志祐介が、このまま終わるはずがないと。

今作には、何回か心躍るエンタメの引力を感じた場面があった。少なくともこれは「雀蜂」でも「ダークゾーン」でもない。
ついに、エンタメ王者の復活を告げるファンファーレが鳴らされるはずだった。

しかし、
すくったはずの土の量はあまりに少なく
掘られた穴はあまりにも浅かった。

サビのこない曲を延々と聞かされたあげく…
それでも、貴志祐介本人の
極めて個人的な思いに触れたような気がした瞬間もあった。これは今までの作品でほとんどなかったことだ。

産みの苦しみの途中だろう…
今の年齢だからこそ挑みたいテーマでもあっただろう…

そんなもろもろ飲み込んで
…あえて言いたい

「あんま、おもんない」
我々は、みな孤独である (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 我々は、みな孤独である (ハルキ文庫)より
4758444838
No.36
(2pt)

残念

本作品を期待して読んだが残念の一言。他のレビューワーの方の意見と同様。次回作に期待ですね。
我々は、みな孤独である (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 我々は、みな孤独である (ハルキ文庫)より
4758444838
No.35
(2pt)

残念

本作品を期待して読んだが残念の一言。他のレビューワーの方の意見と同様。次回作に期待ですね。
我々は、みな孤独である Amazon書評・レビュー: 我々は、みな孤独であるより
4758413614
No.34
(3pt)

正直よくわからない

とりあえず一気に最後まで読ませる内容でもあるとは思うし、オチが見えてる小説ばかりのこの頃、どうしたいのかどうなるのかさっぱりわからないという点では面白く読めたともいえるけど、肝心の伏線(だと思っていた部分)は回収されないで終わってるし、何がしたかったのかよくわからないというか。作者の内面がそっち方面にはしちゃったのかなーと言う感じも(漫画家さんでもたまにいますが)。次作を読むまでその辺はわからないですが。悪の教典も大分アレだったしやっぱりもう自分には無理になってきたかもしれない。
我々は、みな孤独である (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 我々は、みな孤独である (ハルキ文庫)より
4758444838
No.33
(3pt)

正直よくわからない

とりあえず一気に最後まで読ませる内容でもあるとは思うし、オチが見えてる小説ばかりのこの頃、どうしたいのかどうなるのかさっぱりわからないという点では面白く読めたともいえるけど、肝心の伏線(だと思っていた部分)は回収されないで終わってるし、何がしたかったのかよくわからないというか。作者の内面がそっち方面にはしちゃったのかなーと言う感じも(漫画家さんでもたまにいますが)。次作を読むまでその辺はわからないですが。悪の教典も大分アレだったしやっぱりもう自分には無理になってきたかもしれない。
我々は、みな孤独である Amazon書評・レビュー: 我々は、みな孤独であるより
4758413614