銀花の蔵

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

銀花の蔵の評価:

4.25/5点 レビュー 16件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.25pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全32件 21〜32 2/2ページ
No.12
(5pt)

本当に読んで良かった

直木賞になぜならなかったか
銀花の蔵 Amazon書評・レビュー: 銀花の蔵より
4101043515
No.11
(5pt)

本当に読んで良かった

直木賞になぜならなかったか
銀花の蔵 Amazon書評・レビュー: 銀花の蔵より
410319832X
No.10
(5pt)

久しぶりの当たり

著者の作品は一通りすべて読んでいます
最近の著作は個人的には微妙なものが多かったのですが、今作はとても良かったです

アンチェル、雪の鉄樹、月桃夜の次くらいに好きです
銀花の蔵 Amazon書評・レビュー: 銀花の蔵より
4101043515
No.9
(5pt)

久しぶりの当たり

著者の作品は一通りすべて読んでいます
最近の著作は個人的には微妙なものが多かったのですが、今作はとても良かったです

アンチェル、雪の鉄樹、月桃夜の次くらいに好きです
銀花の蔵 Amazon書評・レビュー: 銀花の蔵より
410319832X
No.8
(3pt)

ところどころ入り込めない

ファンタジーだと思って読めば、あり、なんだと思うが、ところどころ、現実的にひっかかる箇所が多く、気になってしまった。

そんなにうまい具合に、実の子が生まれず、他人の子供を育てる偶然が、連鎖するか?とか。
また、銀花の父と母の関係は、同情で、銀花と夫の関係は本当の男女の愛情、と書かれている部分もかなり謎。
血もつながらない自分以外の男性の子供を赤ん坊から育てる、って、同情だけでは無理だと思う。
また、銀花の年齢が1つしか違わない叔母の桜子も、3歳まで実家頼らず双子を育てるなんて、相当大変なこと。ネグレストする女性はたくさんいるが、ネグレストだったら、双子を3歳までなんて、絶対に育てられない。
産んですぐに実家に預けたとか、自分の代わりに夫とその家族が育ててたとかなら、わかるけれど。

それなのに、母親失格、みたいな書かれ方に、どうもついていけなかった。
また、銀花と夫の関係も、本当の愛情というよりも、そもそも、桜子からの暗示と、それ以外の男性を見た事がないことからくるとんでもない思い込み、とも取れ(相手に受け入れられなかったら単なる思い込みの激しいストーカーでしかない)、そこまで、素晴らしい家族愛、が書かれてるとは思えない。

他にも柿は、小柄な老人だとしても、男性が登って手、もいだりできない庭木だと思う。剪定鋏がいるし、ハサミ持って木に登るとか、毎年やってて、熟練というなら、まだしも、初めて登る設定で、感動的な部分なのかもしれないが、リアリティ的に、どうにも感情移入ができなかった。

ただ読みやすい作品ではあり、前半部分が、かなり冗長で説明的な感じを我慢して読み進めれば最後まで一気読みはできる。設定も内容も全てファンタジーだと捉えれば、楽しめる。
いっそ、文化住宅だの、関西と奈良だ、少年院だのという、特定の実在の物を交えず、全て創作、架空にすれば、もっと楽しめたのかもしれない。とはいえ、ここまで、高評価ばかりというのは、個人的には謎である。
銀花の蔵 Amazon書評・レビュー: 銀花の蔵より
4101043515
No.7
(3pt)

ところどころ入り込めない

ファンタジーだと思って読めば、あり、なんだと思うが、ところどころ、現実的にひっかかる箇所が多く、気になってしまった。

そんなにうまい具合に、実の子が生まれず、他人の子供を育てる偶然が、連鎖するか?とか。
また、銀花の父と母の関係は、同情で、銀花と夫の関係は本当の男女の愛情、と書かれている部分もかなり謎。
血もつながらない自分以外の男性の子供を赤ん坊から育てる、って、同情だけでは無理だと思う。
また、銀花の年齢が1つしか違わない叔母の桜子も、3歳まで実家頼らず双子を育てるなんて、相当大変なこと。ネグレストする女性はたくさんいるが、ネグレストだったら、双子を3歳までなんて、絶対に育てられない。
産んですぐに実家に預けたとか、自分の代わりに夫とその家族が育ててたとかなら、わかるけれど。

それなのに、母親失格、みたいな書かれ方に、どうもついていけなかった。
また、銀花と夫の関係も、本当の愛情というよりも、そもそも、桜子からの暗示と、それ以外の男性を見た事がないことからくるとんでもない思い込み、とも取れ(相手に受け入れられなかったら単なる思い込みの激しいストーカーでしかない)、そこまで、素晴らしい家族愛、が書かれてるとは思えない。

他にも柿は、小柄な老人だとしても、男性が登って手、もいだりできない庭木だと思う。剪定鋏がいるし、ハサミ持って木に登るとか、毎年やってて、熟練というなら、まだしも、初めて登る設定で、感動的な部分なのかもしれないが、リアリティ的に、どうにも感情移入ができなかった。

ただ読みやすい作品ではあり、前半部分が、かなり冗長で説明的な感じを我慢して読み進めれば最後まで一気読みはできる。設定も内容も全てファンタジーだと捉えれば、楽しめる。
いっそ、文化住宅だの、関西と奈良だ、少年院だのという、特定の実在の物を交えず、全て創作、架空にすれば、もっと楽しめたのかもしれない。とはいえ、ここまで、高評価ばかりというのは、個人的には謎である。
銀花の蔵 Amazon書評・レビュー: 銀花の蔵より
410319832X
No.6
(5pt)

遠田潤子の直木賞候補作

遠田潤子の直木賞候補作、5世代50年に渡る家族の物語を存分に楽しむ。
銀花の蔵 Amazon書評・レビュー: 銀花の蔵より
4101043515
No.5
(5pt)

遠田潤子の直木賞候補作

遠田潤子の直木賞候補作、5世代50年に渡る家族の物語を存分に楽しむ。
銀花の蔵 Amazon書評・レビュー: 銀花の蔵より
410319832X
No.4
(5pt)

温かさと背負って生きていくこと。

遠田潤子さんの小説は全て読んでいますが、はずれがない。
いずれも感情移入し、挙句、号泣してしまうのです。
本書も、ああ、遠田ワールドが広がっていく。
悲痛な不協和音がぎしぎしと鳴り響いている。
苦しんで、苦しんで、苦しんで。
もがきながらも生きていく。
心の葛藤、心の叫び。
生きていくことの辛さ。
「ポーリュシカ・ポーレ」はロシアの草原で、もの哀しく鳴り響く。
本書を読みながら、ぜひ聞いてほしい曲だ。
「竹林で見たあの蛍の火が胸に灯ったようだった」。
その「温かな火に包まれているような」。
そんな空間が本当に見えてくる。
「食いしん坊の女の子」は「ふくら雀」のように。
銀花の蔵 Amazon書評・レビュー: 銀花の蔵より
4101043515
No.3
(5pt)

感動しました❗️

あるラジオ番組で、とても良い評価でしたので、試しに読んで見ました、
感動しました、ひさしぶりに、本を読んで泣きました‼️
銀花の蔵 Amazon書評・レビュー: 銀花の蔵より
4101043515
No.2
(5pt)

温かさと背負って生きていくこと。

遠田潤子さんの小説は全て読んでいますが、はずれがない。
いずれも感情移入し、挙句、号泣してしまうのです。
本書も、ああ、遠田ワールドが広がっていく。
悲痛な不協和音がぎしぎしと鳴り響いている。
苦しんで、苦しんで、苦しんで。
もがきながらも生きていく。
心の葛藤、心の叫び。
生きていくことの辛さ。
「ポーリュシカ・ポーレ」はロシアの草原で、もの哀しく鳴り響く。
本書を読みながら、ぜひ聞いてほしい曲だ。
「竹林で見たあの蛍の火が胸に灯ったようだった」。
その「温かな火に包まれているような」。
そんな空間が本当に見えてくる。
「食いしん坊の女の子」は「ふくら雀」のように。
銀花の蔵 Amazon書評・レビュー: 銀花の蔵より
410319832X
No.1
(5pt)

感動しました❗️

あるラジオ番組で、とても良い評価でしたので、試しに読んで見ました、
感動しました、ひさしぶりに、本を読んで泣きました‼️
銀花の蔵 Amazon書評・レビュー: 銀花の蔵より
410319832X