夜がどれほど暗くても

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

夜がどれほど暗くてもの評価:

3.40/5点 レビュー 20件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.40pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全38件 21〜38 2/2ページ
No.18
(3pt)

序盤、中盤は面白かった。終盤は・・・・

加害者の家族に関する話ということで、面白そうと思って読んでみました。
途中までは面白かったのですが、クライマックスのあの展開は、あまりにひどくて口アングリとなりました。
本当なら星1ですが、中盤まで面白かったので、星3とします。
夜がどれほど暗くても Amazon書評・レビュー: 夜がどれほど暗くてもより
4758413479
No.17
(4pt)

良かった

週刊誌の副編集長の息子が無理心中、殺人犯として起訴。
加害者家族と被害者家族の残酷な日々が始まっていきます。
軽めの中山さんといった感じの内容ですが、らしさは健在です。
なかなか良かったです。終わり方も素敵でした。
夜がどれほど暗くても (ハルキ文庫 な 21-1) Amazon書評・レビュー: 夜がどれほど暗くても (ハルキ文庫 な 21-1)より
4758443637
No.16
(4pt)

良かった

週刊誌の副編集長の息子が無理心中、殺人犯として起訴。
加害者家族と被害者家族の残酷な日々が始まっていきます。
軽めの中山さんといった感じの内容ですが、らしさは健在です。
なかなか良かったです。終わり方も素敵でした。
夜がどれほど暗くても Amazon書評・レビュー: 夜がどれほど暗くてもより
4758413479
No.15
(3pt)

加害者の父親の志賀が、被害者家族の娘の奈々美と接する姿は現実離れしているが、読み物としては楽しめた

週刊春潮で副編集長を務める志賀の大学生の息子が、ストーカー殺人を行い、本人は自殺という衝撃の事件が発生。

普段は、加害者、被害者を追うマスコミの立場の志賀が、自分が追われる立場になったとき、どんなことを考えて、どんな行動をとるのか、読み応えがあった。

残された被害者、加害者の家族への第三者からの誹謗・中傷は激しく、家族の関係もどんどん蝕まれていく。SNSで簡単に投稿、拡散できる時代になってから、誹謗・中傷はよりエスカレートしていると思う。

そんな中、加害者の父親の志賀が、被害者家族の娘の奈々美と接する姿は現実離れしているが、読み物としては楽しめた。

ただ、肝心の事件については、警察の捜査がおざなりすぎて、がっかりだった。著者のどんでん返しはよくあることだが、今回は受け入れにくかった。
夜がどれほど暗くても (ハルキ文庫 な 21-1) Amazon書評・レビュー: 夜がどれほど暗くても (ハルキ文庫 な 21-1)より
4758443637
No.14
(3pt)

加害者の父親の志賀が、被害者家族の娘の奈々美と接する姿は現実離れしているが、読み物としては楽しめた

週刊春潮で副編集長を務める志賀の大学生の息子が、ストーカー殺人を行い、本人は自殺という衝撃の事件が発生。

普段は、加害者、被害者を追うマスコミの立場の志賀が、自分が追われる立場になったとき、どんなことを考えて、どんな行動をとるのか、読み応えがあった。

残された被害者、加害者の家族への第三者からの誹謗・中傷は激しく、家族の関係もどんどん蝕まれていく。SNSで簡単に投稿、拡散できる時代になってから、誹謗・中傷はよりエスカレートしていると思う。

そんな中、加害者の父親の志賀が、被害者家族の娘の奈々美と接する姿は現実離れしているが、読み物としては楽しめた。

ただ、肝心の事件については、警察の捜査がおざなりすぎて、がっかりだった。著者のどんでん返しはよくあることだが、今回は受け入れにくかった。
夜がどれほど暗くても Amazon書評・レビュー: 夜がどれほど暗くてもより
4758413479
No.13
(5pt)

面白かったよ‼️

中山七里の本はだいたい当たりが多い。
一気読みの本ですよ!
またこんな感じの本、執筆お願いします、中山七里先生‼️
夜がどれほど暗くても (ハルキ文庫 な 21-1) Amazon書評・レビュー: 夜がどれほど暗くても (ハルキ文庫 な 21-1)より
4758443637
No.12
(5pt)

面白かったよ‼️

中山七里の本はだいたい当たりが多い。
一気読みの本ですよ!
またこんな感じの本、執筆お願いします、中山七里先生‼️
夜がどれほど暗くても Amazon書評・レビュー: 夜がどれほど暗くてもより
4758413479
No.11
(4pt)

設定ガバガバだけど、読みやすい

読みながらの先の展開が予想できつつも、どうなるか気になりながら一気に読める。
割り切って読めば楽しめるけど、警察の動きや主人公の行動など、設定に無理があるので、そこが気になると楽しめないかも。
いつものラストに無理やりひっきり返そうとするわけではなく、先の予想ができつつ展開するこの手のスタイルの方が著者の良さが出ると思う。
夜がどれほど暗くても (ハルキ文庫 な 21-1) Amazon書評・レビュー: 夜がどれほど暗くても (ハルキ文庫 な 21-1)より
4758443637
No.10
(4pt)

設定ガバガバだけど、読みやすい

読みながらの先の展開が予想できつつも、どうなるか気になりながら一気に読める。
割り切って読めば楽しめるけど、警察の動きや主人公の行動など、設定に無理があるので、そこが気になると楽しめないかも。
いつものラストに無理やりひっきり返そうとするわけではなく、先の予想ができつつ展開するこの手のスタイルの方が著者の良さが出ると思う。
夜がどれほど暗くても Amazon書評・レビュー: 夜がどれほど暗くてもより
4758413479
No.9
(2pt)

策士策に溺れる!?

大好きな作家である中山七里さんの12ヵ月連続刊行企画第3弾を読了
夜がどれほど暗くても Amazon書評・レビュー: 夜がどれほど暗くてもより
4758413479
No.8
(3pt)

どっかで読んだ感じだが、楽しく読みました

面白く読んだが、加害者遺族の場合はやっぱ救いはないのかねー…
冤罪なら名誉回復出来るけど、そうじゃないなら一生虐げられ人生なのかなあ、と思ってしまうラストだった
夜がどれほど暗くても (ハルキ文庫 な 21-1) Amazon書評・レビュー: 夜がどれほど暗くても (ハルキ文庫 な 21-1)より
4758443637
No.7
(3pt)

どっかで読んだ感じだが、楽しく読みました

面白く読んだが、加害者遺族の場合はやっぱ救いはないのかねー…
冤罪なら名誉回復出来るけど、そうじゃないなら一生虐げられ人生なのかなあ、と思ってしまうラストだった
夜がどれほど暗くても Amazon書評・レビュー: 夜がどれほど暗くてもより
4758413479
No.6
(5pt)

この本は角川春樹事務所から出すしかない!

意外にも著者の作品は、講談社や文藝春秋、集英社や新潮社からはほとんど出版されていない。今回は週刊誌『週刊春潮』の副編集長が物語の主人公であるから、文藝春秋や新潮社からは出せないだろう(笑い)。角川春樹事務所から出たのも頷ける。
①リア充溢れる内容で、自分が当事者であったらどういう心境に置かれるかということが、痛いほど実感出来る。息子が大学講師のストーカーで教師と夫を殺し、自分も死ぬなどということが、いったい誰が想像出来ようか?
②ヒントは死んだ息子のと同じ大学のサークルに所属していた女子学生の一言「彼は人殺しをするような人間じゃない」にあった。ここからどのようにストーリーが展開していくか、読んでからのお楽しみである。
③それにしても週刊誌記者の思いは胸に詰まる。読者が喜ぶネタを探し、有名人のゴシップを大げさに書き立て、売れる記事を書かなければならない。締め切りが迫れば、徹夜も当たり前、取材のためなら有名人の張り込みも当たり前だ。彼らも生活があるのだ。何だってやる。
④今回は著者のこれまでの色んな思いが爆発した本だ。キャラクター小説がミステリーには多いが、著者の作品は毎回傾向や内容が変わるので、面白さ抜群だ。東野圭吾がかつての勢いを失っている今、中山七里こそ希代のストーリーテラーだ。
お勧めの一冊だ。
夜がどれほど暗くても (ハルキ文庫 な 21-1) Amazon書評・レビュー: 夜がどれほど暗くても (ハルキ文庫 な 21-1)より
4758443637
No.5
(5pt)

この本は角川春樹事務所から出すしかない!

意外にも著者の作品は、講談社や文藝春秋、集英社や新潮社からはほとんど出版されていない。今回は週刊誌『週刊春潮』の副編集長が物語の主人公であるから、文藝春秋や新潮社からは出せないだろう(笑い)。角川春樹事務所から出たのも頷ける。
①リア充溢れる内容で、自分が当事者であったらどういう心境に置かれるかということが、痛いほど実感出来る。息子が大学講師のストーカーで教師と夫を殺し、自分も死ぬなどということが、いったい誰が想像出来ようか?
②ヒントは死んだ息子のと同じ大学のサークルに所属していた女子学生の一言「彼は人殺しをするような人間じゃない」にあった。ここからどのようにストーリーが展開していくか、読んでからのお楽しみである。
③それにしても週刊誌記者の思いは胸に詰まる。読者が喜ぶネタを探し、有名人のゴシップを大げさに書き立て、売れる記事を書かなければならない。締め切りが迫れば、徹夜も当たり前、取材のためなら有名人の張り込みも当たり前だ。彼らも生活があるのだ。何だってやる。
④今回は著者のこれまでの色んな思いが爆発した本だ。キャラクター小説がミステリーには多いが、著者の作品は毎回傾向や内容が変わるので、面白さ抜群だ。東野圭吾がかつての勢いを失っている今、中山七里こそ希代のストーリーテラーだ。
お勧めの一冊だ。
夜がどれほど暗くても Amazon書評・レビュー: 夜がどれほど暗くてもより
4758413479
No.4
(3pt)

これはあまりにも非現実すぎる。好き嫌いがハッキリする!

大学生の一人息子が殺人犯になり、そしてまたその犯行現場で無理心中をする。主人公の男性はいわゆるマスコミで勤務し他人のスクープを追う側の人間。これが一夜にして、マスコミから加害者の親として追いかけられ側になる。しかし、被害者には14歳の娘が天涯孤独で遺族としている事が判明する。被害者遺族と加害者遺族という立場になる。どちらにせよ真犯人は存在する事は誰でもわかる。ただ、この大学生の息子が加害者としている限り、やはり親としての責任は逃れられないだろうと思う。打ちひしがれた妻に手を挙げてしまうのも理解が及ばない。何故なら妻に腹を立てるような場面が少ないのだ。ただ社会で叩かれる男が自宅でイライラして妻を殴る。妻は実家に帰宅。実家から離婚届が送られて義母には何も言い返せず、実家に詫びにもいかないというより義母には会えない。どこまで逃げるのだと呆れる。しかも一人息子が殺人犯であるのに、被害者遺族の少女に怒りをぶつけようとする。しかも相手は中学生で14歳、天涯孤独であれば児童福祉施設などに保護されなければならない。ましてや両親を殺害されてしまった訳で、親戚縁者もいない状況で殺人現場となった自宅に住み続ける。あまりにも非現実すぎる。わずか2時間程度で読み切れるが、盛り上がりもなく、主人公の男性は真犯人を探そうともせず、では一度でも被害者少女に謝ったかと言うと、それもない。被害者少女は学校で虐められているのでそれを助けてやるが、イジメは簡単にはなくならないはず。ましてや14歳と言う最も難しい年齢でもあり、正論も通じない。加えて格差社会を背景にした虐めである。ましてや舞台は世田谷区の高級住宅地として政界の元首相の自宅があるような場所で、親が文部省のキャリア、大学の教師、となればまず私立の中学に通う土地柄と環境である。それが公立に通っている、友人は貧困家庭である。真犯人はあえて記載しないが、格差やLGBT、ヘイトに関する事、とりあえずまとめて書いたというしかない。真犯人がわかるのは、まさかの真犯人自身である行動であるがそれが判明するのはわずか残り数頁。それまでに14歳の被害者遺族と加害者遺族の父との間に友情が生まれるか?いろんな面でツッコミどころが甚だしい。個人的には⭐︎1個だが、正直、ここまでいろいろ放り込まれると何を基準にして良いのか読者の年齢、性別、社会的立場、国籍によって感想が分かれるはずなのであえて⭐︎3にしました。とにかく好き嫌いがハッキリする作品である事は間違いない!作者の作品は今年、目白押しで刊行予定される、今年は中山七里イヤーであるが、出来たらゆっくりでもいいのでもう少し丁寧に的を絞って頂きたい。
夜がどれほど暗くても (ハルキ文庫 な 21-1) Amazon書評・レビュー: 夜がどれほど暗くても (ハルキ文庫 な 21-1)より
4758443637
No.3
(3pt)

これはあまりにも非現実すぎる。好き嫌いがハッキリする!

大学生の一人息子が殺人犯になり、そしてまたその犯行現場で無理心中をする。主人公の男性はいわゆるマスコミで勤務し他人のスクープを追う側の人間。これが一夜にして、マスコミから加害者の親として追いかけられ側になる。しかし、被害者には14歳の娘が天涯孤独で遺族としている事が判明する。被害者遺族と加害者遺族という立場になる。どちらにせよ真犯人は存在する事は誰でもわかる。ただ、この大学生の息子が加害者としている限り、やはり親としての責任は逃れられないだろうと思う。打ちひしがれた妻に手を挙げてしまうのも理解が及ばない。何故なら妻に腹を立てるような場面が少ないのだ。ただ社会で叩かれる男が自宅でイライラして妻を殴る。妻は実家に帰宅。実家から離婚届が送られて義母には何も言い返せず、実家に詫びにもいかないというより義母には会えない。どこまで逃げるのだと呆れる。しかも一人息子が殺人犯であるのに、被害者遺族の少女に怒りをぶつけようとする。しかも相手は中学生で14歳、天涯孤独であれば児童福祉施設などに保護されなければならない。ましてや両親を殺害されてしまった訳で、親戚縁者もいない状況で殺人現場となった自宅に住み続ける。あまりにも非現実すぎる。わずか2時間程度で読み切れるが、盛り上がりもなく、主人公の男性は真犯人を探そうともせず、では一度でも被害者少女に謝ったかと言うと、それもない。被害者少女は学校で虐められているのでそれを助けてやるが、イジメは簡単にはなくならないはず。ましてや14歳と言う最も難しい年齢でもあり、正論も通じない。加えて格差社会を背景にした虐めである。ましてや舞台は世田谷区の高級住宅地として政界の元首相の自宅があるような場所で、親が文部省のキャリア、大学の教師、となればまず私立の中学に通う土地柄と環境である。それが公立に通っている、友人は貧困家庭である。真犯人はあえて記載しないが、格差やLGBT、ヘイトに関する事、とりあえずまとめて書いたというしかない。真犯人がわかるのは、まさかの真犯人自身である行動であるがそれが判明するのはわずか残り数頁。それまでに14歳の被害者遺族と加害者遺族の父との間に友情が生まれるか?いろんな面でツッコミどころが甚だしい。個人的には⭐︎1個だが、正直、ここまでいろいろ放り込まれると何を基準にして良いのか読者の年齢、性別、社会的立場、国籍によって感想が分かれるはずなのであえて⭐︎3にしました。とにかく好き嫌いがハッキリする作品である事は間違いない!作者の作品は今年、目白押しで刊行予定される、今年は中山七里イヤーであるが、出来たらゆっくりでもいいのでもう少し丁寧に的を絞って頂きたい。
夜がどれほど暗くても Amazon書評・レビュー: 夜がどれほど暗くてもより
4758413479
No.2
(1pt)

新品なのに、帯ボロボロ さいてー

新品なのに、帯ボロボロ
さいてーだわ、マジで
夜がどれほど暗くても (ハルキ文庫 な 21-1) Amazon書評・レビュー: 夜がどれほど暗くても (ハルキ文庫 な 21-1)より
4758443637
No.1
(1pt)

新品なのに、帯ボロボロ さいてー

新品なのに、帯ボロボロ
さいてーだわ、マジで
夜がどれほど暗くても Amazon書評・レビュー: 夜がどれほど暗くてもより
4758413479