坂の上の赤い屋根

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評判

坂の上の赤い屋根の評価:

3.20/5点 レビュー 15件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.20pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全11件 1〜11 1/1ページ
No.11
(4pt)

育つ環境で人は変わる。

何が真実か興味深く読み進めました、育つ環境で人間は変わってしまう、いとも簡単に人を殺してしまえるのか唖然としました。
坂の上の赤い屋根 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 坂の上の赤い屋根 (徳間文庫)より
4198947589
No.10
(5pt)

引き込まれる!

評価が良かったので読んでみたらどんどん引き込まれて一気に読んでしまった。
面白い〜!
結局真相は!?とページを捲る手が止まりませんでした。
事件の真相ではないところでここまで引き込まれるとは。
面白かったです。
坂の上の赤い屋根 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 坂の上の赤い屋根 (徳間文庫)より
4198947589
No.9
(4pt)

真実は

なんか一気に読まないと混乱していきそう。似たような女の人が何人も出てくるし。
坂の上の赤い屋根 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 坂の上の赤い屋根 (徳間文庫)より
4198947589
No.8
(5pt)

面白かった

途中、何度も えっ?そうなの?、と、思う場面があり、
興味深く、どんどん読み進むことができました。
どなたかのレビューにもありましたが、なんとも言えない爽快感があります。
坂の上の赤い屋根 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 坂の上の赤い屋根 (徳間文庫)より
4198947589
No.7
(5pt)

面白かった

途中、何度も えっ?そうなの?、と、思う場面があり、
興味深く、どんどん読み進むことができました。
どなたかのレビューにもありましたが、なんとも言えない爽快感があります。
坂の上の赤い屋根 (文芸書) Amazon書評・レビュー: 坂の上の赤い屋根 (文芸書)より
4198649685
No.6
(4pt)

購入時に納得して買うならok

同タイトルで映画化されることも決定している作品です。
本の内容は真梨さんらしい
Amazonさんで本を購入すると新刊購入でもほぼ毎回ページが折れていたり、ひどいときには表紙が傷だらけ、折れ、端が破れていることも。
あれ?中古で買った??と思いたくなければ本屋さんでの購入をお勧めします。
坂の上の赤い屋根 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 坂の上の赤い屋根 (徳間文庫)より
4198947589
No.5
(4pt)

購入時に納得して買うならok

同タイトルで映画化されることも決定している作品です。
本の内容は真梨さんらしい
Amazonさんで本を購入すると新刊購入でもほぼ毎回ページが折れていたり、ひどいときには表紙が傷だらけ、折れ、端が破れていることも。
あれ?中古で買った??と思いたくなければ本屋さんでの購入をお勧めします。
坂の上の赤い屋根 (文芸書) Amazon書評・レビュー: 坂の上の赤い屋根 (文芸書)より
4198649685
No.4
(5pt)

四方に散った伏線の先

文京区の高級住宅街で凄惨な殺人事件が起きる。逮捕された男女二人の犯人、事件をモチーフに小説を書こうとする若手作家、その編集者、出版社の有名な女編集長、法廷画家など、事件を取り巻く様々な人物たちの思惑と恨みが絡みに絡み合い、物語はクライマックスに向けて猛スピードでブーストしていきます。登場人物たちのひとつひとつのエピソードが四方八方に飛び散るので、読んでる間は着地点が全く見えませんが、退屈も中だるみもすることなく結末まで一気に読みました。凄惨な物語ですが、読後には爽快感もありました。非常に面白かったです。
坂の上の赤い屋根 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 坂の上の赤い屋根 (徳間文庫)より
4198947589
No.3
(5pt)

四方に散った伏線の先

文京区の高級住宅街で凄惨な殺人事件が起きる。逮捕された男女二人の犯人、事件をモチーフに小説を書こうとする若手作家、その編集者、出版社の有名な女編集長、法廷画家など、事件を取り巻く様々な人物たちの思惑と恨みが絡みに絡み合い、物語はクライマックスに向けて猛スピードでブーストしていきます。登場人物たちのひとつひとつのエピソードが四方八方に飛び散るので、読んでる間は着地点が全く見えませんが、退屈も中だるみもすることなく結末まで一気に読みました。凄惨な物語ですが、読後には爽快感もありました。非常に面白かったです。
坂の上の赤い屋根 (文芸書) Amazon書評・レビュー: 坂の上の赤い屋根 (文芸書)より
4198649685
No.2
(4pt)

登場人物の使い方が上手い

高級住宅地で発生した、娘とその恋人による医者夫妻惨殺事件をモチーフにした小説の連載を巡るミステリー。大まかにいうと二部構成で、前半はその小説の著者、後半は獄中婚した死刑囚の妻の目線から主に物語は語られる。

冒頭から仕掛けの雰囲気たっぷりで、特に中盤からは話の行方が分からなくなり、イヤミスとして期待通りの展開。黒幕の正体は薄々気付くものの、更にその奥には、ここに繋がるかと驚きの真相が潜んでいます。
坂の上の赤い屋根 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 坂の上の赤い屋根 (徳間文庫)より
4198947589
No.1
(4pt)

登場人物の使い方が上手い

高級住宅地で発生した、娘とその恋人による医者夫妻惨殺事件をモチーフにした小説の連載を巡るミステリー。大まかにいうと二部構成で、前半はその小説の著者、後半は獄中婚した死刑囚の妻の目線から主に物語は語られる。

冒頭から仕掛けの雰囲気たっぷりで、特に中盤からは話の行方が分からなくなり、イヤミスとして期待通りの展開。黒幕の正体は薄々気付くものの、更にその奥には、ここに繋がるかと驚きの真相が潜んでいます。
坂の上の赤い屋根 (文芸書) Amazon書評・レビュー: 坂の上の赤い屋根 (文芸書)より
4198649685