坂の上の赤い屋根

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評判

坂の上の赤い屋根の評価:

3.20/5点 レビュー 15件。 D ランク

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平均点3.20pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全25件 21〜25 2/2ページ
No.5
(3pt)

設定は面白いのですが。

ストーリーはハラハラさせますが、うーん結論は意外と単純かな?という感じです。
坂の上の赤い屋根 (文芸書) Amazon書評・レビュー: 坂の上の赤い屋根 (文芸書)より
4198649685
No.4
(5pt)

四方に散った伏線の先

文京区の高級住宅街で凄惨な殺人事件が起きる。逮捕された男女二人の犯人、事件をモチーフに小説を書こうとする若手作家、その編集者、出版社の有名な女編集長、法廷画家など、事件を取り巻く様々な人物たちの思惑と恨みが絡みに絡み合い、物語はクライマックスに向けて猛スピードでブーストしていきます。登場人物たちのひとつひとつのエピソードが四方八方に飛び散るので、読んでる間は着地点が全く見えませんが、退屈も中だるみもすることなく結末まで一気に読みました。凄惨な物語ですが、読後には爽快感もありました。非常に面白かったです。
坂の上の赤い屋根 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 坂の上の赤い屋根 (徳間文庫)より
4198947589
No.3
(5pt)

四方に散った伏線の先

文京区の高級住宅街で凄惨な殺人事件が起きる。逮捕された男女二人の犯人、事件をモチーフに小説を書こうとする若手作家、その編集者、出版社の有名な女編集長、法廷画家など、事件を取り巻く様々な人物たちの思惑と恨みが絡みに絡み合い、物語はクライマックスに向けて猛スピードでブーストしていきます。登場人物たちのひとつひとつのエピソードが四方八方に飛び散るので、読んでる間は着地点が全く見えませんが、退屈も中だるみもすることなく結末まで一気に読みました。凄惨な物語ですが、読後には爽快感もありました。非常に面白かったです。
坂の上の赤い屋根 (文芸書) Amazon書評・レビュー: 坂の上の赤い屋根 (文芸書)より
4198649685
No.2
(4pt)

登場人物の使い方が上手い

高級住宅地で発生した、娘とその恋人による医者夫妻惨殺事件をモチーフにした小説の連載を巡るミステリー。大まかにいうと二部構成で、前半はその小説の著者、後半は獄中婚した死刑囚の妻の目線から主に物語は語られる。

冒頭から仕掛けの雰囲気たっぷりで、特に中盤からは話の行方が分からなくなり、イヤミスとして期待通りの展開。黒幕の正体は薄々気付くものの、更にその奥には、ここに繋がるかと驚きの真相が潜んでいます。
坂の上の赤い屋根 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 坂の上の赤い屋根 (徳間文庫)より
4198947589
No.1
(4pt)

登場人物の使い方が上手い

高級住宅地で発生した、娘とその恋人による医者夫妻惨殺事件をモチーフにした小説の連載を巡るミステリー。大まかにいうと二部構成で、前半はその小説の著者、後半は獄中婚した死刑囚の妻の目線から主に物語は語られる。

冒頭から仕掛けの雰囲気たっぷりで、特に中盤からは話の行方が分からなくなり、イヤミスとして期待通りの展開。黒幕の正体は薄々気付くものの、更にその奥には、ここに繋がるかと驚きの真相が潜んでいます。
坂の上の赤い屋根 (文芸書) Amazon書評・レビュー: 坂の上の赤い屋根 (文芸書)より
4198649685