(短編集)

よるのふくらみ

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評判

よるのふくらみの評価:

4.26/5点 レビュー 46件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.26pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全91件 21〜40 2/5ページ
No.71
(5pt)

すごく泣けた

夫とのセックスレスに悩む女性をメインに物語が進んでいきます。
心の琴線に触れました。
よるのふくらみ Amazon書評・レビュー: よるのふくらみより
4103259248
No.70
(5pt)

なんとなく納得するような。。。。。

もしかすると自分にも遭遇するような事を
生活感をうまく交えて 心・気持ちの移り変わりを
伝えている感じがよかった
切ない気持ちを抱えたまま 
自分気持ちと自分自身も大切に。。。。。。
人の気持ちを推し量って大切に。。。。。。
やりきれない気持ちのバランスを取り続けて
和らいでいくことの難しさが身に沁みます
よるのふくらみ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: よるのふくらみ (新潮文庫)より
4101391440
No.69
(5pt)

なんとなく納得するような。。。。。

もしかすると自分にも遭遇するような事を
生活感をうまく交えて 心・気持ちの移り変わりを
伝えている感じがよかった
切ない気持ちを抱えたまま 
自分気持ちと自分自身も大切に。。。。。。
人の気持ちを推し量って大切に。。。。。。
やりきれない気持ちのバランスを取り続けて
和らいでいくことの難しさが身に沁みます
よるのふくらみ Amazon書評・レビュー: よるのふくらみより
4103259248
No.68
(5pt)

絶妙

すっげえ好き!
秀逸。
窪さんは短編の方がいいと思う。
よるのふくらみ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: よるのふくらみ (新潮文庫)より
4101391440
No.67
(5pt)

絶妙

すっげえ好き!
秀逸。
窪さんは短編の方がいいと思う。
よるのふくらみ Amazon書評・レビュー: よるのふくらみより
4103259248
No.66
(2pt)

あだち充的人間関係

商店街育ちの幼なじみ。しかも兄弟で同じ女の子を10代から20代に及んで好き、という設定がアナクロ過ぎて現代劇として特殊にすぎる...という第一印象。それを超えてくる強い劇がないことが残念だった。作者があだち充ではなくて山田太一を意識してこの話を構築しているのは大いに分かるのだけど、とても今の物語として読むことができなかった。

それはさて置き、主人公みひろの造形はオーセンティックな女性像でありつつも、旦那は流産を悔やみに悔やむのに、自分はどこか客観的になってしまっているという所が新鮮だった。「やりまん」じゃない女なんて存在するのかな?という世に対する皮膚感覚。今の20代はまだまだ青春の迷い道を彷徨う。それはある意味豊かな時代のような気もする。

女性キャラ、里沙さんやみひろの母、裕太の母はとてもよく描けていると思った。特に、自分がだらしない性格であるが故に、裕太の男としての優柔不断ささえも受け入れてしまう里沙さんはとても魅力的である。恋愛の常として、イーブンな関係なんてあり得ない、悪気のない心が相手を消耗させてしまう事がある。そんな些細なすれ違いがよく描けていたと思う。

みひろが裕太の所に戻ってくるまでのラインが弱いように感じた。彼女は満たされない性欲を抱えたまま、夜の中に放り出されたのであろう。そこからどのような彷徨を経て元フィアンセの弟の所にやってくるのか。この心、出来事の導線がないのが惜しい。
よるのふくらみ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: よるのふくらみ (新潮文庫)より
4101391440
No.65
(2pt)

あだち充的人間関係

商店街育ちの幼なじみ。しかも兄弟で同じ女の子を10代から20代に及んで好き、という設定がアナクロ過ぎて現代劇として特殊にすぎる...という第一印象。それを超えてくる強い劇がないことが残念だった。作者があだち充ではなくて山田太一を意識してこの話を構築しているのは大いに分かるのだけど、とても今の物語として読むことができなかった。

それはさて置き、主人公みひろの造形はオーセンティックな女性像でありつつも、旦那は流産を悔やみに悔やむのに、自分はどこか客観的になってしまっているという所が新鮮だった。「やりまん」じゃない女なんて存在するのかな?という世に対する皮膚感覚。今の20代はまだまだ青春の迷い道を彷徨う。それはある意味豊かな時代のような気もする。

女性キャラ、里沙さんやみひろの母、裕太の母はとてもよく描けていると思った。特に、自分がだらしない性格であるが故に、裕太の男としての優柔不断ささえも受け入れてしまう里沙さんはとても魅力的である。恋愛の常として、イーブンな関係なんてあり得ない、悪気のない心が相手を消耗させてしまう事がある。そんな些細なすれ違いがよく描けていたと思う。

みひろが裕太の所に戻ってくるまでのラインが弱いように感じた。彼女は満たされない性欲を抱えたまま、夜の中に放り出されたのであろう。そこからどのような彷徨を経て元フィアンセの弟の所にやってくるのか。この心、出来事の導線がないのが惜しい。
よるのふくらみ Amazon書評・レビュー: よるのふくらみより
4103259248
No.64
(4pt)

読みやすい

とても読みやすかったです。
終盤は、登場人物皆を応援して読んでました。
この著者の他の作品も読んでみたいです!
よるのふくらみ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: よるのふくらみ (新潮文庫)より
4101391440
No.63
(4pt)

読みやすい

とても読みやすかったです。
終盤は、登場人物皆を応援して読んでました。
この著者の他の作品も読んでみたいです!
よるのふくらみ Amazon書評・レビュー: よるのふくらみより
4103259248
No.62
(1pt)

私には合いませんでした…

人間同士の汚い出来事に不快感を覚えました。文体もただ出来事を書いてるだけという感じでロマンがなかったです。
私にはこういう本は合わないんだろうなぁと思いました。
よるのふくらみ Amazon書評・レビュー: よるのふくらみより
4103259248
No.61
(1pt)

私には合いませんでした…

人間同士の汚い出来事に不快感を覚えました。文体もただ出来事を書いてるだけという感じでロマンがなかったです。
私にはこういう本は合わないんだろうなぁと思いました。
よるのふくらみ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: よるのふくらみ (新潮文庫)より
4101391440
No.60
(4pt)

膨らみませんでした。

割と官能小説目的で購入しましたが、人間ドラマで普通に面白い小説でした。

そういった意味で膨らみませんでした。
よるのふくらみ Amazon書評・レビュー: よるのふくらみより
4103259248
No.59
(4pt)

膨らみませんでした。

割と官能小説目的で購入しましたが、人間ドラマで普通に面白い小説でした。

そういった意味で膨らみませんでした。
よるのふくらみ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: よるのふくらみ (新潮文庫)より
4101391440
No.58
(2pt)

手法が一緒

“ふがいない僕は空を見た”が面白かったので、同じ作者を選んだが、作風が一緒で残念
よるのふくらみ Amazon書評・レビュー: よるのふくらみより
4103259248
No.57
(2pt)

手法が一緒

“ふがいない僕は空を見た”が面白かったので、同じ作者を選んだが、作風が一緒で残念
よるのふくらみ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: よるのふくらみ (新潮文庫)より
4101391440
No.56
(1pt)

平凡な小説

意外性がなく、感動がなかった。感情移入ができなかった。もう少し人の心の奥底まで光をあてる小説を書いていただきたい。
よるのふくらみ Amazon書評・レビュー: よるのふくらみより
4103259248
No.55
(1pt)

平凡な小説

意外性がなく、感動がなかった。感情移入ができなかった。もう少し人の心の奥底まで光をあてる小説を書いていただきたい。
よるのふくらみ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: よるのふくらみ (新潮文庫)より
4101391440
No.54
(4pt)

痛いほど気持ちがわかる

セックスができない恋人、
セックスがしたくてたまらない主人公、
主人公の気持ちを満たし、セックスをした恋人の弟、
単純にまとめてしまうとこの三人の三角関係。
(もちろんこんな単純な話ではありませんが…)

どれだけ大好きな恋人でも、セックスの部分が欠けてしまっていては、どうしても心に埋められない穴ができてしまう。
心の穴を見て見ぬふりをして自分は幸せになれるのだろうかと葛藤した主人公の気持ちが痛いほどわかってしまいました。

性の部分だけを重点においた小説ではありませんが、私にはその部分がずしんときた小説でした。
よるのふくらみ Amazon書評・レビュー: よるのふくらみより
4103259248
No.53
(4pt)

痛いほど気持ちがわかる

セックスができない恋人、
セックスがしたくてたまらない主人公、
主人公の気持ちを満たし、セックスをした恋人の弟、
単純にまとめてしまうとこの三人の三角関係。
(もちろんこんな単純な話ではありませんが…)

どれだけ大好きな恋人でも、セックスの部分が欠けてしまっていては、どうしても心に埋められない穴ができてしまう。
心の穴を見て見ぬふりをして自分は幸せになれるのだろうかと葛藤した主人公の気持ちが痛いほどわかってしまいました。

性の部分だけを重点においた小説ではありませんが、私にはその部分がずしんときた小説でした。
よるのふくらみ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: よるのふくらみ (新潮文庫)より
4101391440
No.52
(5pt)

どこまでもリアルな小説

各章ごとにそれぞれ(メインの3名)の視点で物語が書かれているので、同じ日常でも「Aさんから見たBさんはこう見える」が「Bさんから見たAさんは逆にこう見える」という個々が見ている世界や感じている世界はそれぞれ違うという当たり前のことに気づかせてくれる作品。

また章ごとに短編でまとめられているので非常に読みやすい。
よるのふくらみ Amazon書評・レビュー: よるのふくらみより
4103259248