流浪の月

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評判

流浪の月の評価:

4.08/5点 レビュー 623件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.08pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,211件 141〜160 8/61ページ
No.1071
(5pt)

これぞ、小説の力!

小説の力、文学の力を感じた。
ほかのやり方ではとうてい伝えられないこと(真実)を描き出している。

凪良ゆうの作品を読むのは初めてだが、本作が何らかの賞をとることは当然だと感じたし、実際そうであったことで日本の本の世界に希望を感じる。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.1070
(1pt)

序盤で挫折

最初は幸せな家族の描写に気持ちよく読めたのだが、ふみの家に上がり込んで、ふみを称賛し始めてから読むのがきつくなった。
新潟や千葉の幼女誘拐、監禁事件を思い出してしまった。
ふみが大学生だったこと、千葉の事件が個人的に身近なことでもあったので、監禁を美化するかのような書き方はとても腹がたった。
ふみもスカして小学生との生活満喫してないで、児相やら警察やらに相談しろよ。
本当にロリコンじゃないなら、自分の今後の一生に関わる大問題だろうが。

母親もとても美化されていて、それもまた、子供から見てある種のリアリティなのかもしれないと思いながらも、胸糞悪かった。

そこで一旦読むのをやめて、アマゾンのレビューを見に来ました。
ここの羽山さんのレビューを見て、読むのやめてよかったと心から思いました。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.1069
(1pt)

序盤で挫折

最初は幸せな家族の描写に気持ちよく読めたのだが、ふみの家に上がり込んで、ふみを称賛し始めてから読むのがきつくなった。
新潟や千葉の幼女誘拐、監禁事件を思い出してしまった。
ふみが大学生だったこと、千葉の事件が個人的に身近なことでもあったので、監禁を美化するかのような書き方はとても腹がたった。
ふみもスカして小学生との生活満喫してないで、児相やら警察やらに相談しろよ。
本当にロリコンじゃないなら、自分の今後の一生に関わる大問題だろうが。

母親もとても美化されていて、それもまた、子供から見てある種のリアリティなのかもしれないと思いながらも、胸糞悪かった。

そこで一旦読むのをやめて、アマゾンのレビューを見に来ました。
ここの羽山さんのレビューを見て、読むのやめてよかったと心から思いました。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.1068
(5pt)

読みやすさ

事実と真実は違うということについて考えさせられた小説
夕ご飯アイスクリームでもいいかもしれないし
恋愛じゃないあいの形もあるかもしれない
子供は、かわいそうで何もわからないというのも違うのかもしれない
でも、外野は、当人の気持ちを無視して、勝手に善意を押し付けてきて、それは、刃物のように人を傷つけてしまう
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.1067
(4pt)

当事者・関係者・非当事者の壁が鮮明になった

読み終えて感じたことは,「やはり現代において人を理解することや肯定することは難しいよね」ということでした.
いくつか考えることがあったのでレビューとして残します.

・誘拐事件について
更紗・文の背景を知っているので二人の間の出来事をある意味肯定的に捉えられるが,
メディアを通して知った立場だとすると,大量に流れる情報の中で当事者の事情を察することはできないし,
当事者が何と言おうとやはり"事実"としては誘拐にあたるだろう.
非当事者はあまり関与しない方が良いのかもしれないが,関係者になった場合どのように向き合えば良いのだろうか.

・マジョリティに当てはまらない性的嗜好について
小児性愛がいたとして,性的指向としてそうあるのは自由だし実行して法律に触れることがなければ,
特に問題はない,と理屈ではそう思うのだが身内や知り合いにいた場合は肯定することも難しい気がする.
こと小児性愛においては,行動に起こせば即違法なので社会から弾き出してはいけないと思いつつも,
肯定すべきなのか,治療すべきなのかどうかもよくわからない.
誰しもがどこかの部分でマイノリティに属する部分があると思うのでどこかのラインで肯定が必要なのだと思う.

・レッテルについて
誰しもが外見だけでなく血液型,企業などその人に属する情報でレッテルを貼るし,
過去の経験からこの職種は男性,女性など.
本書では被害者と加害者というレッテルですが事実としてはそうなので,
人はレッテルを貼る以上,理解することの難しさがそこにある気がする.

当事者・関係者・非当事者の間で埋め難い壁があることがより鮮明なった気がします.
精神的な問題を言語化することの難しさと,それを理解することの難しさ,
マイノリティの自分,孤独な私を肯定して欲しいという気持ちと,
肯定しくれる人が1人でもいればという救いと,いろいろ考えさせられました.
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.1066
(5pt)

読みやすさ

事実と真実は違うということについて考えさせられた小説
夕ご飯アイスクリームでもいいかもしれないし
恋愛じゃないあいの形もあるかもしれない
子供は、かわいそうで何もわからないというのも違うのかもしれない
でも、外野は、当人の気持ちを無視して、勝手に善意を押し付けてきて、それは、刃物のように人を傷つけてしまう
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.1065
(4pt)

当事者・関係者・非当事者の壁が鮮明になった

読み終えて感じたことは,「やはり現代において人を理解することや肯定することは難しいよね」ということでした.
いくつか考えることがあったのでレビューとして残します.

・誘拐事件について
更紗・文の背景を知っているので二人の間の出来事をある意味肯定的に捉えられるが,
メディアを通して知った立場だとすると,大量に流れる情報の中で当事者の事情を察することはできないし,
当事者が何と言おうとやはり"事実"としては誘拐にあたるだろう.
非当事者はあまり関与しない方が良いのかもしれないが,関係者になった場合どのように向き合えば良いのだろうか.

・マジョリティに当てはまらない性的嗜好について
小児性愛がいたとして,性的指向としてそうあるのは自由だし実行して法律に触れることがなければ,
特に問題はない,と理屈ではそう思うのだが身内や知り合いにいた場合は肯定することも難しい気がする.
こと小児性愛においては,行動に起こせば即違法なので社会から弾き出してはいけないと思いつつも,
肯定すべきなのか,治療すべきなのかどうかもよくわからない.
誰しもがどこかの部分でマイノリティに属する部分があると思うのでどこかのラインで肯定が必要なのだと思う.

・レッテルについて
誰しもが外見だけでなく血液型,企業などその人に属する情報でレッテルを貼るし,
過去の経験からこの職種は男性,女性など.
本書では被害者と加害者というレッテルですが事実としてはそうなので,
人はレッテルを貼る以上,理解することの難しさがそこにある気がする.

当事者・関係者・非当事者の間で埋め難い壁があることがより鮮明なった気がします.
精神的な問題を言語化することの難しさと,それを理解することの難しさ,
マイノリティの自分,孤独な私を肯定して欲しいという気持ちと,
肯定しくれる人が1人でもいればという救いと,いろいろ考えさせられました.
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.1064
(3pt)

誰も、何も、知らないくせに

当時者感情を自分の解釈やSNSゴシップ情報で行動してしまう。愚かな社会情勢に向けたメッセージ。時代は変わっても当時者の情報は誤った形で受け継がれていくんだな。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.1063
(5pt)

本当のことは当事者しかわからない

最近、女性作家、女性脚本家によるドラマなど非常に質の良いものが増えていると感じています。
生物学的な男性と女性という過去からの決まり事みたいなもので、決めつけていることにさまざまな弊害も出てきているように思います。
この小説も、そんな「決めつけ」が暴力と同様に身体も心も痛めつける凶器になることを非常に丁寧に表現しています。
単に、「優しさ」とは、「愛とは」ということを表現した小説ではなく、「決めつけ」た習慣や法や規則や、ネットワークに残された「デジタルタトゥー」というものや非常に恐ろしい「凶器」になることをこんなにも強く表現した小説は無かったように思います。
主人公の更紗は最後にようやく、そんな暴力を押しのけて真実を吐き出しますが、確かになかなか言葉にできずに何年も抱え込み苦しみ続ける人もいるだろうと思いました。
そして、自分が他人とは何かが違う、何かが遅れているなどそんな焦りや不安も人を苦しめる凶器となり得るのですね。
時代もDE&Iなどとようやく「人はひとりひとり異なるもの」ということを受け入れようという時代になりつつあり、そのムーブメント、意識がもっと広がっていくようなそんなきっかけになるような小説だと思いました。
本当のことは当事者しかわからない。
それなのに、まわりでいろんな憶測や変な正義感で評論するのはやめにしようと思いました。
とても考えさせられる小説でした。それとともに読み終わった日の夜は、珍しくいい夢がみることができたというそんな私にとっても優しく接してくれる小説でした。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.1062
(3pt)

誰も、何も、知らないくせに

当時者感情を自分の解釈やSNSゴシップ情報で行動してしまう。愚かな社会情勢に向けたメッセージ。時代は変わっても当時者の情報は誤った形で受け継がれていくんだな。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.1061
(5pt)

本当のことは当事者しかわからない

最近、女性作家、女性脚本家によるドラマなど非常に質の良いものが増えていると感じています。
生物学的な男性と女性という過去からの決まり事みたいなもので、決めつけていることにさまざまな弊害も出てきているように思います。
この小説も、そんな「決めつけ」が暴力と同様に身体も心も痛めつける凶器になることを非常に丁寧に表現しています。
単に、「優しさ」とは、「愛とは」ということを表現した小説ではなく、「決めつけ」た習慣や法や規則や、ネットワークに残された「デジタルタトゥー」というものや非常に恐ろしい「凶器」になることをこんなにも強く表現した小説は無かったように思います。
主人公の更紗は最後にようやく、そんな暴力を押しのけて真実を吐き出しますが、確かになかなか言葉にできずに何年も抱え込み苦しみ続ける人もいるだろうと思いました。
そして、自分が他人とは何かが違う、何かが遅れているなどそんな焦りや不安も人を苦しめる凶器となり得るのですね。
時代もDE&Iなどとようやく「人はひとりひとり異なるもの」ということを受け入れようという時代になりつつあり、そのムーブメント、意識がもっと広がっていくようなそんなきっかけになるような小説だと思いました。
本当のことは当事者しかわからない。
それなのに、まわりでいろんな憶測や変な正義感で評論するのはやめにしようと思いました。
とても考えさせられる小説でした。それとともに読み終わった日の夜は、珍しくいい夢がみることができたというそんな私にとっても優しく接してくれる小説でした。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.1060
(5pt)

良いです。

読み易く、サクサク読んでしまいます。
何に許され、何に謝るのか?
考えさせられますね。
面白いです。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.1059
(5pt)

良いです。

読み易く、サクサク読んでしまいます。
何に許され、何に謝るのか?
考えさせられますね。
面白いです。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.1058
(5pt)

想いが巡る

青年と少女の出会い、事件、事件への社会的な反応。現実に自分も青年と少女のような状況に置かれるかもしれない。人の優しいとつながり、いろいろな視点で考える機会になる1冊でした。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.1057
(5pt)

映画のあとに

映画が素晴らしくて深く知りたくなり購入。映画に感動した方にぜひ読んで頂きたいです。購入して良かった。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.1056
(5pt)

想いが巡る

青年と少女の出会い、事件、事件への社会的な反応。現実に自分も青年と少女のような状況に置かれるかもしれない。人の優しいとつながり、いろいろな視点で考える機会になる1冊でした。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.1055
(5pt)

映画のあとに

映画が素晴らしくて深く知りたくなり購入。映画に感動した方にぜひ読んで頂きたいです。購入して良かった。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.1054
(5pt)

多分、今まで読んだ恋愛小説の中で…、

いちばん、この「流浪の月」が良かったかもしれない。

と書いたが、この小説を「恋愛小説」のカテゴリーに入れていいかは、疑問だが…。

80年代、90年代、2000年代と「恋愛」をテーマにした小説、漫画、映画、ドラマ、演劇は星の数ほどあるが、時代によって確実に違うものがGEARだ。

恋人同士だから、当然連絡し合わなければいけないが、80年代なら手紙や固定電話、90年代ならポケベル、PHS、2000年代ならガラケー、10年代からスマートフォン…と、当時のGEAR、連絡ツールによって、人の頭の使い方も変わってくるし、描き方も変化する。

「流浪の月」では、スマートフォンやPCが当たり前に普及している現代の話しだ。

そこでは本作の主人公である、文と更紗の過去の事件がデジタルタトゥーとして、半永久的に残り続けている。

事実と真実の乖離に悩み、もがきながらも(文だけが、私を理解してくれた)と大人になっても、自分を誘拐した文を想い続けている更紗。

心ならずも加害者として扱われた文も、傷つきながらもひっそりと自らカフェを経営して、静かに生きていた。

そんな「出会わないほうが幸せかもしれない二人」が偶然の邂逅を経て、事態は急変する。

更紗は「ただ、あるがままの自分を受け入れてくれた」文が忘れられなかった。
文も更紗にある種の憧れを抱いていた。

10歳差の二人、小児性愛者として見られる文、誘拐犯とその被害女児という世間からの好奇の目、だけど二人の間には二人にしか理解できないドメスティックな感情の機微がある。

この二人は(性的な意味では)男女として決して結ばれない。
もしそうなったら、二人の関係は変わってしまう。
だけど、離れることもない。

ずっとプラトニックでイノセントな関係が続いてゆく。
これは「恋愛」ではない。
かといって「友情」なのか…?
どちらかと言うと「友情」が近いのかもしれないが、的確な言葉を過去の日本人は作らなかったから、分からない。

不思議な小説だ。
だけど、分かりやすい言葉でジャンル分けする世の中にあって、その網目を掻い潜る二人の関係性は、小説という分野だからこそ、他者に共感させることができると思う。

「犯人、ロリコンなんでしょ?」「なんで誘拐犯と付き合ってんだよ」

そういう「分かりやすい批判」からは、この二人の機微は分からない。

久しぶりに深く共鳴した小説でした。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.1053
(5pt)

多分、今まで読んだ恋愛小説の中で…、

いちばん、この「流浪の月」が良かったかもしれない。

と書いたが、この小説を「恋愛小説」のカテゴリーに入れていいかは、疑問だが…。

80年代、90年代、2000年代と「恋愛」をテーマにした小説、漫画、映画、ドラマ、演劇は星の数ほどあるが、時代によって確実に違うものがGEARだ。

恋人同士だから、当然連絡し合わなければいけないが、80年代なら手紙や固定電話、90年代ならポケベル、PHS、2000年代ならガラケー、10年代からスマートフォン…と、当時のGEAR、連絡ツールによって、人の頭の使い方も変わってくるし、描き方も変化する。

「流浪の月」では、スマートフォンやPCが当たり前に普及している現代の話しだ。

そこでは本作の主人公である、文と更紗の過去の事件がデジタルタトゥーとして、半永久的に残り続けている。

事実と真実の乖離に悩み、もがきながらも(文だけが、私を理解してくれた)と大人になっても、自分を誘拐した文を想い続けている更紗。

心ならずも加害者として扱われた文も、傷つきながらもひっそりと自らカフェを経営して、静かに生きていた。

そんな「出会わないほうが幸せかもしれない二人」が偶然の邂逅を経て、事態は急変する。

更紗は「ただ、あるがままの自分を受け入れてくれた」文が忘れられなかった。
文も更紗にある種の憧れを抱いていた。

10歳差の二人、小児性愛者として見られる文、誘拐犯とその被害女児という世間からの好奇の目、だけど二人の間には二人にしか理解できないドメスティックな感情の機微がある。

この二人は(性的な意味では)男女として決して結ばれない。
もしそうなったら、二人の関係は変わってしまう。
だけど、離れることもない。

ずっとプラトニックでイノセントな関係が続いてゆく。
これは「恋愛」ではない。
かといって「友情」なのか…?
どちらかと言うと「友情」が近いのかもしれないが、的確な言葉を過去の日本人は作らなかったから、分からない。

不思議な小説だ。
だけど、分かりやすい言葉でジャンル分けする世の中にあって、その網目を掻い潜る二人の関係性は、小説という分野だからこそ、他者に共感させることができると思う。

「犯人、ロリコンなんでしょ?」「なんで誘拐犯と付き合ってんだよ」

そういう「分かりやすい批判」からは、この二人の機微は分からない。

久しぶりに深く共鳴した小説でした。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.1052
(5pt)

他人の価値観に対する違和感を感じる本

少女が幼い頃に知り合った青年とのつながりを描く異色の作品です。
少女と青年の、その後の人生と、その周囲の人間模様が素晴らしい。
凪良ゆうさんの描く人物描写が繊細であり、面白味があり、味があり
物語に引き込まれました。今後の活躍に期待したいです。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016