流浪の月

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評判

流浪の月の評価:

4.08/5点 レビュー 623件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.08pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,211件 181〜200 10/61ページ
No.1031
(1pt)

印字を普通の文庫サイズにする

ネットで買うと本文の印字のサイズが分からないので、こんなに小さい字は読みにくい。その点本屋で見て、買うのが良いかと思う。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.1030
(5pt)

凪良ゆう氏の初読みはメチャクチャ面白かった!

凪良ゆう氏の作品を初めて読んだがメチャクチャ面白かった!「一章 少女のはなし」を読み始め、「意味わからないな」と思ったが、最後まで読んで構成の上手さに驚いた。メチャクチャ面白かった。「大人の矛盾を子供は冷徹に見ている」「事実と真実は違う」「初めて手ぶらで歩く爽快さ」という言葉が印象に残った。世の中には人の話を聞いて軽々しく「わかる」と言う輩が多いが、「同じ経験をしたことが無ければわかるわけがない」ことをわかるべきと思った。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.1029
(5pt)

凪良ゆう氏の初読みはメチャクチャ面白かった!

凪良ゆう氏の作品を初めて読んだがメチャクチャ面白かった!「一章 少女のはなし」を読み始め、「意味わからないな」と思ったが、最後まで読んで構成の上手さに驚いた。メチャクチャ面白かった。「大人の矛盾を子供は冷徹に見ている」「事実と真実は違う」「初めて手ぶらで歩く爽快さ」という言葉が印象に残った。世の中には人の話を聞いて軽々しく「わかる」と言う輩が多いが、「同じ経験をしたことが無ければわかるわけがない」ことをわかるべきと思った。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.1028
(4pt)

ヒリヒリした物語は読まないのですが。

普段は、時代小説や、ちょっと笑える落語のような物語を読んでいます。
今回は、本屋大賞ということで、興味を持ち、読み始めました。

それなりに人生経験を重ねたせいか、あまり切なくもなく、共感もなく、平坦な気持ちで活字を追い、終盤は斜め読みとなりました。
一般論として、この小説に引き込まれる読者が多いのは納得できます。ところどころリアリティがあり、少しずつ虚構がある。そこが一つ良いところ。中盤までは読み飽きません。
また、重いテーマを取り上げているけれど、しつこくなく、隣の部屋ではこんなこともあるかなー、と受け止められる。これも読者を惹きつける要素です。ただ、私は共感はできません。登場人物の決断が、ゆるすぎます。

この筆力で、もっと心揺さぶるような作品を生み出してもらえそう。そう期待しています。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.1027
(4pt)

ヒリヒリした物語は読まないのですが。

普段は、時代小説や、ちょっと笑える落語のような物語を読んでいます。
今回は、本屋大賞ということで、興味を持ち、読み始めました。

それなりに人生経験を重ねたせいか、あまり切なくもなく、共感もなく、平坦な気持ちで活字を追い、終盤は斜め読みとなりました。
一般論として、この小説に引き込まれる読者が多いのは納得できます。ところどころリアリティがあり、少しずつ虚構がある。そこが一つ良いところ。中盤までは読み飽きません。
また、重いテーマを取り上げているけれど、しつこくなく、隣の部屋ではこんなこともあるかなー、と受け止められる。これも読者を惹きつける要素です。ただ、私は共感はできません。登場人物の決断が、ゆるすぎます。

この筆力で、もっと心揺さぶるような作品を生み出してもらえそう。そう期待しています。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.1026
(1pt)

読むに値しない

頭が悪くて能力に劣り、過ぎ去った過去をいつまでもクヨクヨと考え、常に誰かに依存しないと生きていけない主人公・・・、これはまんま『汝、星のごとく』とパターンが一緒の展開で、作者の創造性の欠如を嫌というほど思い知らされる小説です。
暗くて重くて鬱陶しい内容でウンザリしますが、そこは本屋大賞か、意外に最後まで読んでしまいます。
ただ、2冊読んで、この人の本を手に取ることはもう無いな感じました。
手に取るのは「これ、私のこと!」とシンパシーを感じる人か、世界文学全集などは一生読まないまま歳を重ねる人だけでしょう。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.1025
(1pt)

読むに値しない

頭が悪くて能力に劣り、過ぎ去った過去をいつまでもクヨクヨと考え、常に誰かに依存しないと生きていけない主人公・・・、これはまんま『汝、星のごとく』とパターンが一緒の展開で、作者の創造性の欠如を嫌というほど思い知らされる小説です。
暗くて重くて鬱陶しい内容でウンザリしますが、そこは本屋大賞か、意外に最後まで読んでしまいます。
ただ、2冊読んで、この人の本を手に取ることはもう無いな感じました。
手に取るのは「これ、私のこと!」とシンパシーを感じる人か、世界文学全集などは一生読まないまま歳を重ねる人だけでしょう。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.1024
(3pt)

登場人物への愛情

一章から5章までいろいろな人物が出てくるが、普通の人達であるはずなのに、些細な会話や行動が実は本当に残酷で、人は本当にこのような言動を行うのか疑問に思いました。主人公の2人を含め、未来への希望が感じられない。読後に後味の悪い感覚だけが残りました。社会が抱える問題をいくつか重ね合わせて、SNSの持つ残酷さや虚偽の拡散などの問題を語っているが、はっきり言って、2人の主人公の絆以外に何の希望も無いと感じました。本屋大賞ということで多くの読者がおられるが、私は読まない方が良かったと後悔している。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.1023
(3pt)

登場人物への愛情

一章から5章までいろいろな人物が出てくるが、普通の人達であるはずなのに、些細な会話や行動が実は本当に残酷で、人は本当にこのような言動を行うのか疑問に思いました。主人公の2人を含め、未来への希望が感じられない。読後に後味の悪い感覚だけが残りました。社会が抱える問題をいくつか重ね合わせて、SNSの持つ残酷さや虚偽の拡散などの問題を語っているが、はっきり言って、2人の主人公の絆以外に何の希望も無いと感じました。本屋大賞ということで多くの読者がおられるが、私は読まない方が良かったと後悔している。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.1022
(4pt)

納得の本屋大賞

本の状態も問題なかったです。
意外な物語にリアリティがある。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.1021
(4pt)

納得の本屋大賞

本の状態も問題なかったです。
意外な物語にリアリティがある。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.1020
(5pt)

本当に買ってよかった^_^

汝、星のごとくを読み面白かったので同じ作者さんの本を購入してみました!個人的に今持ってる本の中で一番好きと言えるほど良かったです。買って後悔はありません。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.1019
(5pt)

救い

更沙は私だ。
この物語りを読んでいく内にそう思った。

幼少期、家庭にも学校にも私の居場所は無かった。

誰か私をこの地獄から連れ去ってほしい。
助けてほしい。
子供の頃、私は本気でそう思っていた。
ただ、その願いを口にすることは
惨めな気がして
自分自身が許さなかった。

この物語りを読んだ多くの人は、
「事実と真実は違う」「本当の優しさとは」と
第3者の視点で物語りを読み進めるだろう。

でも幼少期、
どうにもならない不自由さや苦しみに心が死んでいった経験をした人間にとっては
この物語は幼い頃の自分に
文が、傘を差し伸べに来てくれる
そんな救いの物語りだ。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.1018
(5pt)

本当に買ってよかった^_^

汝、星のごとくを読み面白かったので同じ作者さんの本を購入してみました!個人的に今持ってる本の中で一番好きと言えるほど良かったです。買って後悔はありません。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.1017
(5pt)

救い

更沙は私だ。
この物語りを読んでいく内にそう思った。

幼少期、家庭にも学校にも私の居場所は無かった。

誰か私をこの地獄から連れ去ってほしい。
助けてほしい。
子供の頃、私は本気でそう思っていた。
ただ、その願いを口にすることは
惨めな気がして
自分自身が許さなかった。

この物語りを読んだ多くの人は、
「事実と真実は違う」「本当の優しさとは」と
第3者の視点で物語りを読み進めるだろう。

でも幼少期、
どうにもならない不自由さや苦しみに心が死んでいった経験をした人間にとっては
この物語は幼い頃の自分に
文が、傘を差し伸べに来てくれる
そんな救いの物語りだ。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.1016
(5pt)

感動

とても切なく、最後には涙が出てしまうような
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.1015
(4pt)

男女間の愛とは異なる愛の物語。ただし、前半はロリコン男の話。

前半はロリコン男の話です。最後には様子が変わりますが、ロリコンに嫌悪感を持っている人は読まない方が良いです。
映画だと時間の関係上、若干、内容が端折られるし、読み取れないところもあるし、自分の鑑賞ペースに合わないので、未鑑賞です。通常、小説を読んだ後に映画を見ると違和感があるので、映画を先に見た方が良いように思われます。
ちょっと、読みづらさがあるかと思いましたが、面白く一気読みしました。
最近、流行りのネットの問題の批判も題材となっています。
面白いですが、再読しようとは思いません。なので、★4つです。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.1014
(2pt)

期待が大きすぎた。

ためになった。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.1013
(5pt)

感動

とても切なく、最後には涙が出てしまうような
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.1012
(4pt)

男女間の愛とは異なる愛の物語。ただし、前半はロリコン男の話。

前半はロリコン男の話です。最後には様子が変わりますが、ロリコンに嫌悪感を持っている人は読まない方が良いです。
映画だと時間の関係上、若干、内容が端折られるし、読み取れないところもあるし、自分の鑑賞ペースに合わないので、未鑑賞です。通常、小説を読んだ後に映画を見ると違和感があるので、映画を先に見た方が良いように思われます。
ちょっと、読みづらさがあるかと思いましたが、面白く一気読みしました。
最近、流行りのネットの問題の批判も題材となっています。
面白いですが、再読しようとは思いません。なので、★4つです。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020