流浪の月

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評判

流浪の月の評価:

4.08/5点 レビュー 623件。 A ランク

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平均点4.08pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,211件 21〜40 2/61ページ
No.1191
(4pt)

写真と違う

すごく好きな作品だったので購入しましたが
表紙が写真のものではなく
〇万部記念と無地のものだったのでがっかりしました。作品自体好きなので星4です。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.1190
(1pt)

主人公の頭が弱すぎる

好き嫌いが分かれると思います。登場人物が魅力的と評するレビューもありますが、私から見ると登場人物が主人公含め皆ぐう畜(店長と引っ越し屋さんだけまとも?)。ぐう畜でもディオ・ブランドーのように有能かつ悪一直線なら気持ちが良いのですが、この作品はなんかネットリしていて主人公は無能……感じ方は人それぞれなのだなあと実感します。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.1189
(5pt)

映画をみて原作が読みたくなりました。

映画も良かったですが

細かい描写はやはり小説が素晴らしい
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.1188
(5pt)

映画をみて原作が読みたくなりました。

映画も良かったですが

細かい描写はやはり小説が素晴らしい
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.1187
(2pt)

映画の方がまだよかった

映画を見て変わった話だったなと思い手に取りました
(映画は松坂桃李さん・広瀬すずさん・横浜流星さんが演じているので見た目きれいでした)
原作を読むと映画より「何だこれ・・・」感が増しました
主人公の育った環境、引き取られた環境には同情するところはあるけれど、共感できるところはなく
ロリコンにDV、育児放棄に病気とてんこもりなうえ、自分らしさまで盛り込まれうんざりしました
共感するところはなく、おもしろくもなく、自分には合わなかったです
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.1186
(5pt)

10年後にまた読んでみたい。

第一章を読んでいるのでどれだけ経過が絶望的であろうとも第三章を読むことはできる。
文じゃないと言えない更紗に対し、彼を救って欲しかったと願い、一方でそうした意味での心身の傷をつけられたことのない自分には「そんなものだろうか」ともどかしさで身悶え、苦しみ、絶望しながら、そういう種類の小説として読み続ける。

第三章の最後から第四章へと入り、あっという間に打ちのめされることになる。
これだけの設定をする小説は読んだことがない。
この第四章、第五章、終章が短いことがすごい。

海外で長距離バスに乗りながら読みましたが、もうノンストップで読み続けることになりました。
「言いたいことがあるならハッキリ言いなさい」と思春期・反抗期に親に言われて育った自分は、その後大人になり、社会に出ていく中で「意思表示をハッキリしすぎる」こととの折り合いをつけることに苦しむことになります。
言えばいい、説明すればいい、言葉を尽くせ、勝手に諦めるな、こっちも勝手に同情はしないから、と求める自分と、更紗・文とは断じて相入れることはないからこそ、この小説は衝撃的で、とても面白かったです。
10年後にまた読んでみたい。自分の感想がどう変わるかとても楽しみです。

(現実世界で仲良くなった文ちゃん、
自分には心を開いてくれて、他の誰にも言えないことを悪気なく、臆面なく、自分にだけはアウティングしてくれてありがとう。
幸せでいてほしいなぁ。)
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.1185
(3pt)

よかったには、よかった

彼女は傷ついた、トラウマになった。だから、付き合っている人(その原因ではない人)を自分がどれだけ傷つけても正当化されている?そうでなくすために、向こう側にも(秘するべくどうしようもない理由)責任があるよな……、結局主人公は何をしても、彼女のためを思っている人たちも全て悪人に思わせるように書いている。
わがままに生きても、結局、自分をいじめた人たちの遺産で自分のわがまま通りにいきている。まるで自分のお金のような……この人たちは人を感謝することを知っているのだろうか?店長は本当にいい人だ。体当たりで助けようとしてくれてる(博愛)。でも自分にとって都合悪くなれば、ただの押し付けに感じてしまう、感じさせてしまう。
ストーリー性を重視して、繊細なところが無く表現できていなかったと感じました。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.1184
(3pt)

よかったには、よかった

彼女は傷ついた、トラウマになった。だから、付き合っている人(その原因ではない人)を自分がどれだけ傷つけても正当化されている?そうでなくすために、向こう側にも(秘するべくどうしようもない理由)責任があるよな……、結局主人公は何をしても、彼女のためを思っている人たちも全て悪人に思わせるように書いている。
わがままに生きても、結局、自分をいじめた人たちの遺産で自分のわがまま通りにいきている。まるで自分のお金のような……この人たちは人を感謝することを知っているのだろうか?店長は本当にいい人だ。体当たりで助けようとしてくれてる(博愛)。でも自分にとって都合悪くなれば、ただの押し付けに感じてしまう、感じさせてしまう。
ストーリー性を重視して、繊細なところが無く表現できていなかったと感じました。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.1183
(5pt)

登場人物が魅力的

どこか冷めているけど、隙の多い主人公。
人には人の事情がある。
まわりの人とちょうどいい距離感を探って生きていきたいとおもった。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.1182
(5pt)

登場人物が魅力的

どこか冷めているけど、隙の多い主人公。
人には人の事情がある。
まわりの人とちょうどいい距離感を探って生きていきたいとおもった。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.1181
(4pt)

ふみぃいいいい

欲を言えばもう少し文目線の話を更紗を見たかった
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.1180
(4pt)

言葉では定義のできない関係もある

愛の形を表す言語は様々あるけど、こうした言葉では言い表すことのできない関係性を描こうとした作品。詰まるところ、結局友愛の一つの形なんだろうなと思いました。本人同士がお互い信頼、安心できる関係があるなら、それはそれで他人がとやかく言う筋合いのものじゃなく、いいんじゃないかと思います。
と一言で片付けてしまえば、そうなんですが、物語の設定としては、よく考えられているなと思いました。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.1179
(5pt)

はじめて知った愛のかたち

暗く辛いテーマが多い中で
更紗と文が話しているシーンは
安心感があり心地よいです。
続きが気になり一気に読みました。
本を読むと、途中で飽きてだれてしまったりする事もあるのですが、
この本はすべての章に読み応えがありました。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.1178
(1pt)

最後まで読んでてイライラした

読んでて思ったのが、所々に女性が書いたのかな?と見受けられるものがあった。
幼い更紗が壮絶な体験をしたのは悉く同情し、真相を話せず心内に戻して蓋をするという心理も理解できる。
ただ大人になっても周りに流されて自分の気持ちや考えていることを言語化せず日々を過ごして彼氏やバイト仲間での会話等から見る更紗は不快に思う。
「私を理解しない、世間から見られる私(文)と本当の私(文)は違う、事実と真実は異なる」
みたいなことを言っていたが、そんなもん当たり前でしょうという他ない。世間から見れば加害者の隣に引越し頻繁に顔合わせしてることをみればストックホルム症候群と結論づけられる。何しろ本人は自分の事は他人に開けっぴろげにせず「理解しない世間に諦観する」ことをしているのだから。
本屋大賞の本は一通り読んでますが、個人差は勿論だがどれも読んでてイライラするか納得しない本ばかりで当てにならないと分かった。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.1177
(5pt)

事実と真実の違い

※この口コミにはネタバレが含まれています。

流浪の月は、文と更紗という二人のキャラクターの関係性が非常に深く描かれた作品。

文が釈放された後の再会も、お互いが相手に迷惑をかけないようにと避ける選択をしたことが切なく、とても心に残った。

家に居場所のない更紗と、体が成長しないことで苦悩する文。事情は違えど、二人の想いはシンクロしていたのだと思う。文は決してロリコンではなく、単純に女性を愛せないだけであり、その背景には自分の体が成長できないことへの嫌悪や羞恥心があると感じた。もし大人になった更紗となら、愛し合うことができたのではないかとも思う。

この作品は、世間の正義や優しさが時に人を傷つけることを描いており、非常に現実的で痛ましい問題を浮き彫りにしていると感じた。どんなに真実を告げても、世間は「小さい子を家に連れて行って何年も暮らしていた」という事実を優先してしまう。これがバイアスのかかった状態であり、誰かが異議を唱えても、おそらくその人も加害者の一人にされてしまう。

救いは、置かれてる状況を前向きに捉えて進んで行ったこと(転々とすることを楽しんでいる節さえあり)。とても良かったと思う。

とはいえ、本作品は、解決することのできない問題を描いた内容であり、どうにも腑に落ちない何かが読後にも残ってしまった。

最後の方に出てくる一文
「彼が本当に悪だったのかどうかは、彼と彼女にしかわからない」この内容が本作品の全てを物語っていると思う。

本作品が提示するテーマやキャラクターの内面。そして、他人のバイアスに振り回され続ける2人。とても考えさせられる内容であった。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.1176
(5pt)

感動

普通とはなにかを考えさせられた。周りから見たら醜いものでも何かしらの理由だったり思い入れがある。簡単に理解しようとしては行けない
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.1175
(5pt)

愛の形は人によって異なる

愛の形は人によって異なるのがよく分かる作品であった。
主人公の更紗は一見まともそうに見えるのだが、置かれた状況と育った環境の影響で人によってはわがままに見えるかもしれない。
映画化されたようなので、Amazonプライムで視聴し、小説と違うところを確認しようと思う。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.1174
(3pt)

重いけれど美しい

映画を見て原作を読みたくなったので購入。映画を先に見ているので、役者の表情なども浮かんで情景が浮かんできました。読後のあたたかさと苦さの混ざった感情がしばらく続く、余韻のある作品。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.1173
(1pt)

絶対に買うな

約50 冊中、今年読んだ小説で一番つまらなかったです。
本屋大賞より、推理作家協会賞や年によっては選考なしの賞が信用できると思います。
こんな本を読んで、小説はつまらないとか思われるのは悲しいです。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.1172
(5pt)

面白い!

お互いに必要としている存在、それは命綱であり運命の赤い糸ではない。
しかし世間は切り離そうとする、本人たちにしかわからない、苦悩、決断など様々な感情の変化が書いてある作品です。
終章で暖かい気持ちになりました。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016