流浪の月

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

流浪の月の評価:

4.08/5点 レビュー 623件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.08pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,211件 1,061〜1,080 54/61ページ
No.151
(5pt)

普通のしあわせがピンとこない人へ

普通に暮らしてるけど、よく普通がわからないなあ、なんて思う人。幸せな家族をみて、物語ではなく現実であることに自分の存在に確証が持てなくなるような感じの人。 この作品を読んでください。
作者のえがく孤独になぜかほっとします。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.150
(4pt)

真実と事実

切ない・・・そしていろいろなことを考えさせられながら読みました。
不思議な感覚が残る試作品でした。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.149
(5pt)

皆、「普通」でいなければならないのか?普通とは何か。

読書をあまりしないしない私が唯一、1日で読みきれた本。それくらい読みやすかったし感動した。

人の在り方や捉え方、「普通」という意味、それに付随する世間の目、、、、この本を読んでとても考えさせられた。
一緒に居たいと思う相手といることが、なぜ批判されてしまうのか、なぜ「普通ではない」ということになってしまうのか。

私が一緒に居たいと思う相手も、二人の関係性から、おそらく世間からしたら「普通」ではないと思われるかもしれない。
だからといって離れることを選びたくはないと思った。この文や更紗のように、自分の気持ちを尊重したいと思った。世間の「普通」とは違うことで、なぜ秘密にし続けなければならないのかとすごいこの本読んでいて、改めて思った。
普通という言葉は、使い勝手が良いが、あるところでは、とても苦しめる言葉なのかもしれない。

この更紗と文が、ずっと一緒に居られることを、心から願いたいと思う。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.148
(5pt)

名前のない関係

この世にはまだ、名前の付けられてないものが無数に存在するのではないかと思いました。
そして、そういう不明確なものと生きていることに気付いていないのではないかと。
名前のあるものに違和感なく収まれる人もいれば、名前のない何か、に気づかず違和感を持って生きてる人も。
その違和感は名前がないものだなんて気付かないまま。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.147
(5pt)

面白すぎて止まらない

読みだしたら止まらず、深夜まで寝不足になりながら、1日で読破しました。登場人物たちそれぞれの苦悩・葛藤・複雑な心境が、大変リアルに表現されており、どんどん引き込まれました。展開が早いので、ドキドキします。再会の場面は、手に汗握りながら読みました。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.146
(3pt)

一気に読みました。不思議な世界

本屋大賞1位の本でしたので、購入して読みました。一気に読みましたが、不思議な世界で物事の見方が立場が変わると全く異なる視点となる現代の怖さが体感出来ました。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.145
(5pt)

この本は手放せない

50代の私でも、読んだ後解放されたような気持ちになりました。
生きているうちに、出会えて良かったと思うのは、三浦大知と「流浪の月」。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.144
(4pt)

A kind of love

更紗と文のそれぞれの立場からの章立てが、次第に絡み合って最後に二人が寄り添う構成が、二人の関わり方に陰影を付けていて印象的である。また年の離れた2人ではあるが、更紗と文が抱えるそれぞれの苦悩が共鳴した結果、それぞれの存在がお互いに掛け替えのないものになってゆく過程は、年の差故に、より2人の結びつきを必然のものとする十分な説明足りうると思われる。様々な男女の愛の形があるなかで、更紗と文の愛の形は兄と妹のそれに近いように思われるのは、間違いだろうか。いずれにせよ周囲には受け入れられない健気な2人の存在がとても愛おしく思われる秀作である。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.143
(5pt)

二人の穏やかな生活を願う

本の帯を見ても内容が?だったが、本屋大賞受賞という理由で自粛生活の暇つぶしに購入した。
読み応えがあり、心に残る本となった。

こんな関係性、現実にあるのだろうか‥?
ここまで一生求め合うことは非現実的だと思う。しかし、「誘拐」で片付けられている事件の中には、「誘拐」じゃないものもある気はする。

この本は、一度事件に関わった人がネット社会で生きる困難や、事件の被害者として受け続けなければいけない同情の苦しさも描かれている。

家庭環境に恵まれず、ネット社会に苦しめられてきた二人が、今後ただ穏やかに生活出来る事を願う。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.142
(5pt)

気が合うが何より大切

一緒にいるだけで心安らぐことは感じます。
年代や環境にて、人は変化します。しかし、変わらない芯みたいなものは、心安らぐ波長みたいなものは特定の方しかありません。
共感しながら読み進めました
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.141
(5pt)

面白すぎて止まらない

読みだしたら止まらず、深夜まで寝不足になりながら、1日で読破しました。登場人物たちそれぞれの苦悩・葛藤・複雑な心境が、大変リアルに表現されており、どんどん引き込まれました。展開が早いので、ドキドキします。再会の場面は、手に汗握りながら読みました。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.140
(3pt)

一気に読みました。不思議な世界

本屋大賞1位の本でしたので、購入して読みました。一気に読みましたが、不思議な世界で物事の見方が立場が変わると全く異なる視点となる現代の怖さが体感出来ました。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.139
(5pt)

この本は手放せない

50代の私でも、読んだ後解放されたような気持ちになりました。
生きているうちに、出会えて良かったと思うのは、三浦大知と「流浪の月」。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.138
(4pt)

A kind of love

更紗と文のそれぞれの立場からの章立てが、次第に絡み合って最後に二人が寄り添う構成が、二人の関わり方に陰影を付けていて印象的である。また年の離れた2人ではあるが、更紗と文が抱えるそれぞれの苦悩が共鳴した結果、それぞれの存在がお互いに掛け替えのないものになってゆく過程は、年の差故に、より2人の結びつきを必然のものとする十分な説明足りうると思われる。様々な男女の愛の形があるなかで、更紗と文の愛の形は兄と妹のそれに近いように思われるのは、間違いだろうか。いずれにせよ周囲には受け入れられない健気な2人の存在がとても愛おしく思われる秀作である。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.137
(5pt)

二人の穏やかな生活を願う

本の帯を見ても内容が?だったが、本屋大賞受賞という理由で自粛生活の暇つぶしに購入した。
読み応えがあり、心に残る本となった。

こんな関係性、現実にあるのだろうか‥?
ここまで一生求め合うことは非現実的だと思う。しかし、「誘拐」で片付けられている事件の中には、「誘拐」じゃないものもある気はする。

この本は、一度事件に関わった人がネット社会で生きる困難や、事件の被害者として受け続けなければいけない同情の苦しさも描かれている。

家庭環境に恵まれず、ネット社会に苦しめられてきた二人が、今後ただ穏やかに生活出来る事を願う。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.136
(5pt)

気が合うが何より大切

一緒にいるだけで心安らぐことは感じます。
年代や環境にて、人は変化します。しかし、変わらない芯みたいなものは、心安らぐ波長みたいなものは特定の方しかありません。
共感しながら読み進めました
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.135
(5pt)

純粋な愛

普通に育った男女では計り知れない純粋な愛に感動した。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.134
(5pt)

純粋な愛

普通に育った男女では計り知れない純粋な愛に感動した。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.133
(4pt)

普通に面白い

本の帯に、ラストすごい衝撃!とか、書いてあるけど、そこまでかな。
この主人公に、ちょっとイラつく時もありましたが、
小説として面白く読めました。

私は最後のまとまりが、ちょっと残念に思いました。
なんか最後に走り過ぎた感じ。

この本は、余白の幅はしっかりとって、その分フォントが小さい。
目が悪い私は、目が辛かったです。

いつも思んですけど、こういうフォントが小さめで中央にギュッと文字がよる感じは、
何か狙いがあるのでしょうかね。

でも、夢中でページをめくれた本でした。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.132
(2pt)

これが本屋さんが一番売りたい本なのか...

確かにすいすい読めるんだけど、好き嫌いがある作品だと思います。メンヘラ気味の主人公の回りには、変わった奴が寄ってくるのかな?本屋大賞の歴代の中では、二度読みはない作品ですね。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016