流浪の月

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

流浪の月の評価:

4.08/5点 レビュー 623件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.08pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,211件 1,041〜1,060 53/61ページ
No.171
(5pt)

コロナ対策の時間にお勧めです

ラジオ番組で著者がインタビューを受けておられ、気になって読み始めたらあっとう言う間に引き込まれて読了しました。
2020の本屋大賞にも選ばれ、多くの本屋さんにも推薦された作品だったのですね。
主人公の辛い生育歴、やっと巡り合った心満たされ幸せだった居場所。
無邪気が故の言動から引き離され苛まれつつ生きていいた主人公が偶然の再会以降、心の動きもよく描かれていました。
LGBTの生きづらさなどにも想いを馳せました。
お勧めの一冊です。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.170
(5pt)

私は好きな本でした。
一気に最後まで読めました。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.169
(4pt)

退屈をしのげます。

コロナを気にしながら読んでます。まだ二割しかよんでません。
力のある作家で読みやすい、これからどうなるやら最後まで読みます。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.168
(5pt)

色んな形の愛、多様性を受け入れない社会

多様な愛の一面と現実社会のギャップを残酷なまでにきれいに描かれた作品でした。

一般的には受け入れられない愛の形があり、そのストーリーを綺麗に描かれていたので、夢中になって読んでしまいました。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.167
(5pt)

コロナ対策の時間にお勧めです

ラジオ番組で著者がインタビューを受けておられ、気になって読み始めたらあっとう言う間に引き込まれて読了しました。
2020の本屋大賞にも選ばれ、多くの本屋さんにも推薦された作品だったのですね。
主人公の辛い生育歴、やっと巡り合った心満たされ幸せだった居場所。
無邪気が故の言動から引き離され苛まれつつ生きていいた主人公が偶然の再会以降、心の動きもよく描かれていました。
LGBTの生きづらさなどにも想いを馳せました。
お勧めの一冊です。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.166
(5pt)

私は好きな本でした。
一気に最後まで読めました。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.165
(5pt)

必要な物語だった。

この物語を必要とする人間と、生涯理解しないだろう人間との間でレビューが割れるのだろうと思いました。
ランドセルの色や学級会での弾劾や、助けを求められない主人公の気持ちを。
ずっと本棚に残したい一冊でした。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.164
(5pt)

必要な物語だった。

この物語を必要とする人間と、生涯理解しないだろう人間との間でレビューが割れるのだろうと思いました。
ランドセルの色や学級会での弾劾や、助けを求められない主人公の気持ちを。
ずっと本棚に残したい一冊でした。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.163
(5pt)

この作品は義務化して欲しいほど読んで欲しい

2020年本屋大賞受賞と謳っていたので、読んでみたら、もうお腹のどこかがずっとキュウッとして、感服しました。

保坂和志氏が「書きあぐねている人のための小説入門」の中で、「小説とは人間に対する圧倒的な肯定である」、「社会化されている人間のなかにある社会化されていない部分をいかに表現するか」が小説であると述べらていたのを思い出し、まさしくこの物語はそのような曖昧で不気味なものを上手くつなぎ合わせた作品だと感じました。

プラトニックとも依存とも違う人間ドラマをこうも美しく書かれた作品をもっと多くの人に読んでほしいですね。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.162
(5pt)

この作品は義務化して欲しいほど読んで欲しい

2020年本屋大賞受賞と謳っていたので、読んでみたら、もうお腹のどこかがずっとキュウッとして、感服しました。

保坂和志氏が「書きあぐねている人のための小説入門」の中で、「小説とは人間に対する圧倒的な肯定である」、「社会化されている人間のなかにある社会化されていない部分をいかに表現するか」が小説であると述べらていたのを思い出し、まさしくこの物語はそのような曖昧で不気味なものを上手くつなぎ合わせた作品だと感じました。

プラトニックとも依存とも違う人間ドラマをこうも美しく書かれた作品をもっと多くの人に読んでほしいですね。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.161
(5pt)

さすが

本屋大賞、さすが! 面白かったです。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.160
(1pt)

色々な作家が混ざっている

色々な作家の作風が混ざっていて、読んでいて「こんな描写見たことあるな」と思ってしまう。
両親のエピソードは江國香織、相手の男性とのはよしもとばなな、犯罪絡みのは角田光代といった感じ。
結果、深い話にしたいのかライトのにしたいのかがわからない。

内容については美化しているけど母親が悪いと思う。
寂しいからって男性に走り子供を捨てるなんて最悪。

作者のオリジナリティを感じない、見かけだけ綺麗にまとめている小説。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.159
(5pt)

さすが

本屋大賞、さすが! 面白かったです。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.158
(1pt)

色々な作家が混ざっている

色々な作家の作風が混ざっていて、読んでいて「こんな描写見たことあるな」と思ってしまう。
両親のエピソードは江國香織、相手の男性とのはよしもとばなな、犯罪絡みのは角田光代といった感じ。
結果、深い話にしたいのかライトのにしたいのかがわからない。

内容については美化しているけど母親が悪いと思う。
寂しいからって男性に走り子供を捨てるなんて最悪。

作者のオリジナリティを感じない、見かけだけ綺麗にまとめている小説。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.157
(5pt)

面白い!

さすが本屋大賞作品!でした!なかなか読み切れない僕でもスラスラ読めて、また読み返したいと思っています。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.156
(5pt)

普通のしあわせがピンとこない人へ

普通に暮らしてるけど、よく普通がわからないなあ、なんて思う人。幸せな家族をみて、物語ではなく現実であることに自分の存在に確証が持てなくなるような感じの人。 この作品を読んでください。
作者のえがく孤独になぜかほっとします。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.155
(4pt)

真実と事実

切ない・・・そしていろいろなことを考えさせられながら読みました。
不思議な感覚が残る試作品でした。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.154
(5pt)

皆、「普通」でいなければならないのか?普通とは何か。

読書をあまりしないしない私が唯一、1日で読みきれた本。それくらい読みやすかったし感動した。

人の在り方や捉え方、「普通」という意味、それに付随する世間の目、、、、この本を読んでとても考えさせられた。
一緒に居たいと思う相手といることが、なぜ批判されてしまうのか、なぜ「普通ではない」ということになってしまうのか。

私が一緒に居たいと思う相手も、二人の関係性から、おそらく世間からしたら「普通」ではないと思われるかもしれない。
だからといって離れることを選びたくはないと思った。この文や更紗のように、自分の気持ちを尊重したいと思った。世間の「普通」とは違うことで、なぜ秘密にし続けなければならないのかとすごいこの本読んでいて、改めて思った。
普通という言葉は、使い勝手が良いが、あるところでは、とても苦しめる言葉なのかもしれない。

この更紗と文が、ずっと一緒に居られることを、心から願いたいと思う。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.153
(5pt)

名前のない関係

この世にはまだ、名前の付けられてないものが無数に存在するのではないかと思いました。
そして、そういう不明確なものと生きていることに気付いていないのではないかと。
名前のあるものに違和感なく収まれる人もいれば、名前のない何か、に気づかず違和感を持って生きてる人も。
その違和感は名前がないものだなんて気付かないまま。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.152
(5pt)

面白い!

さすが本屋大賞作品!でした!なかなか読み切れない僕でもスラスラ読めて、また読み返したいと思っています。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020