石の血脈

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評判

石の血脈の評価:

4.06/5点 レビュー 33件。 B ランク

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平均点4.06pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全167件 121〜140 7/9ページ
No.47
(4pt)

なんかすごいぞ!

あれよあれよとハイテンションで、そしてあっちにもこっちにも展開されていくとても壮大なストーリー。
いろんなエレメントがぎっしり詰まってます。
あまりにも作者の発想が壮大なんだけど、論拠みたいなものもちゃんと感じられます。
ハードな内容なのに、平易に理解しやすく書かれていて、ボーっと読んでいても頭に入ってきちゃいます。
ぶ厚いから、指が滑って少し飛ばしちゃっても、全然大丈夫。
どんどん読み進めます。
世界史の文明とか苦手な私でも、結構楽しかったです。
ラストは意表をつき、それまでのエログロが浄化され、朝焼けの気分になりました。
石の血脈 (ノン・ポシェット) Amazon書評・レビュー: 石の血脈 (ノン・ポシェット)より
4396322771
No.46
(4pt)

なんかすごいぞ!

あれよあれよとハイテンションで、そしてあっちにもこっちにも展開されていくとても壮大なストーリー。
いろんなエレメントがぎっしり詰まってます。
あまりにも作者の発想が壮大なんだけど、論拠みたいなものもちゃんと感じられます。
ハードな内容なのに、平易に理解しやすく書かれていて、ボーっと読んでいても頭に入ってきちゃいます。
ぶ厚いから、指が滑って少し飛ばしちゃっても、全然大丈夫。
どんどん読み進めます。
世界史の文明とか苦手な私でも、結構楽しかったです。
ラストは意表をつき、それまでのエログロが浄化され、朝焼けの気分になりました。
石の血脈 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 石の血脈 (集英社文庫)より
4087461610
No.45
(3pt)

構想の割には矮小化された焦点

「ウソを吐くなら大きいウソを吐け」という作者の信条が良く出ている大作。プラトンによるアトランティス伝説、シュリーマンによるトロイの発掘、ミイラや仙人に代表される不老不死思想、世界各地に見られるストーンヘッジ等の巨石信仰、吸血鬼・狼男伝説、そして謎の暗殺教団。これらのエピソードを一纏めにして、現代日本に甦らせた雄大な構想の作品。

一応楽しめるのだが、構想の雄大さの割には後半、邪教にありがちな入信時の性儀式が中心に描かれ、肩透かしを食った。焦点が矮小化されて、せっかくのロマンが尻すぼみの感がするのである。結末に至って、急に不老不死計画が崩れるのも取って付けた感じがする。また、作品の本質とは無縁なのだが、幾ら小説だとは言ってもイスラム教において、実名を挙げて、スンニ派を正統派、シーア派を異端と記述してあるのは筆が滑ったとしか言いようがない。キリスト教の事を考えれば、例えばカトリックを正統派、プロテスタントを異端と言っているようなもので、宗教のような機微なものに対して記す言辞ではないだろう。

作者らしい構想の雄大さが楽しめ、後半更にロマンが拡がればより傑作になったと思われる作品。
石の血脈 半村良 角川文庫 Amazon書評・レビュー: 石の血脈 半村良 角川文庫より
B075VWL95J
No.44
(3pt)

構想の割には矮小化された焦点

「ウソを吐くなら大きいウソを吐け」という作者の信条が良く出ている大作。プラトンによるアトランティス伝説、シュリーマンによるトロイの発掘、ミイラや仙人に代表される不老不死思想、世界各地に見られるストーンヘッジ等の巨石信仰、吸血鬼・狼男伝説、そして謎の暗殺教団。これらのエピソードを一纏めにして、現代日本に甦らせた雄大な構想の作品。

一応楽しめるのだが、構想の雄大さの割には後半、邪教にありがちな入信時の性儀式が中心に描かれ、肩透かしを食った。焦点が矮小化されて、せっかくのロマンが尻すぼみの感がするのである。結末に至って、急に不老不死計画が崩れるのも取って付けた感じがする。また、作品の本質とは無縁なのだが、幾ら小説だとは言ってもイスラム教において、実名を挙げて、スンニ派を正統派、シーア派を異端と記述してあるのは筆が滑ったとしか言いようがない。キリスト教の事を考えれば、例えばカトリックを正統派、プロテスタントを異端と言っているようなもので、宗教のような機微なものに対して記す言辞ではないだろう。

作者らしい構想の雄大さが楽しめ、後半更にロマンが拡がればより傑作になったと思われる作品。
石の血脈 (角川文庫―リバイバルコレクション エンタテインメントベスト20) Amazon書評・レビュー: 石の血脈 (角川文庫―リバイバルコレクション エンタテインメントベスト20)より
4041375037
No.43
(3pt)

構想の割には矮小化された焦点

「ウソを吐くなら大きいウソを吐け」という作者の信条が良く出ている大作。プラトンによるアトランティス伝説、シュリーマンによるトロイの発掘、ミイラや仙人に代表される不老不死思想、世界各地に見られるストーンヘッジ等の巨石信仰、吸血鬼・狼男伝説、そして謎の暗殺教団。これらのエピソードを一纏めにして、現代日本に甦らせた雄大な構想の作品。

一応楽しめるのだが、構想の雄大さの割には後半、邪教にありがちな入信時の性儀式が中心に描かれ、肩透かしを食った。焦点が矮小化されて、せっかくのロマンが尻すぼみの感がするのである。結末に至って、急に不老不死計画が崩れるのも取って付けた感じがする。また、作品の本質とは無縁なのだが、幾ら小説だとは言ってもイスラム教において、実名を挙げて、スンニ派を正統派、シーア派を異端と記述してあるのは筆が滑ったとしか言いようがない。キリスト教の事を考えれば、例えばカトリックを正統派、プロテスタントを異端と言っているようなもので、宗教のような機微なものに対して記す言辞ではないだろう。

作者らしい構想の雄大さが楽しめ、後半更にロマンが拡がればより傑作になったと思われる作品。
石の血脈 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 石の血脈 (ハルキ文庫)より
4894565668
No.42
(3pt)

構想の割には矮小化された焦点

「ウソを吐くなら大きいウソを吐け」という作者の信条が良く出ている大作。プラトンによるアトランティス伝説、シュリーマンによるトロイの発掘、ミイラや仙人に代表される不老不死思想、世界各地に見られるストーンヘッジ等の巨石信仰、吸血鬼・狼男伝説、そして謎の暗殺教団。これらのエピソードを一纏めにして、現代日本に甦らせた雄大な構想の作品。

一応楽しめるのだが、構想の雄大さの割には後半、邪教にありがちな入信時の性儀式が中心に描かれ、肩透かしを食った。焦点が矮小化されて、せっかくのロマンが尻すぼみの感がするのである。結末に至って、急に不老不死計画が崩れるのも取って付けた感じがする。また、作品の本質とは無縁なのだが、幾ら小説だとは言ってもイスラム教において、実名を挙げて、スンニ派を正統派、シーア派を異端と記述してあるのは筆が滑ったとしか言いようがない。キリスト教の事を考えれば、例えばカトリックを正統派、プロテスタントを異端と言っているようなもので、宗教のような機微なものに対して記す言辞ではないだろう。

作者らしい構想の雄大さが楽しめ、後半更にロマンが拡がればより傑作になったと思われる作品。
石の血脈 (ノン・ポシェット) Amazon書評・レビュー: 石の血脈 (ノン・ポシェット)より
4396322771
No.41
(3pt)

構想の割には矮小化された焦点

「ウソを吐くなら大きいウソを吐け」という作者の信条が良く出ている大作。プラトンによるアトランティス伝説、シュリーマンによるトロイの発掘、ミイラや仙人に代表される不老不死思想、世界各地に見られるストーンヘッジ等の巨石信仰、吸血鬼・狼男伝説、そして謎の暗殺教団。これらのエピソードを一纏めにして、現代日本に甦らせた雄大な構想の作品。

一応楽しめるのだが、構想の雄大さの割には後半、邪教にありがちな入信時の性儀式が中心に描かれ、肩透かしを食った。焦点が矮小化されて、せっかくのロマンが尻すぼみの感がするのである。結末に至って、急に不老不死計画が崩れるのも取って付けた感じがする。また、作品の本質とは無縁なのだが、幾ら小説だとは言ってもイスラム教において、実名を挙げて、スンニ派を正統派、シーア派を異端と記述してあるのは筆が滑ったとしか言いようがない。キリスト教の事を考えれば、例えばカトリックを正統派、プロテスタントを異端と言っているようなもので、宗教のような機微なものに対して記す言辞ではないだろう。

作者らしい構想の雄大さが楽しめ、後半更にロマンが拡がればより傑作になったと思われる作品。
石の血脈 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 石の血脈 (集英社文庫)より
4087461610
No.40
(3pt)

半村センセイ、博覧強記、全開です。

つい先頃「産霊山秘録」を読んだのですが、久しく半村SFには手を着けてなく、本作も「アトランティス、暗殺集団、狼男、吸血鬼…」などと裏に書いてあるものですから手を出しました。物語は「アトランティスの壷」強奪事件から始まって、主人公の三隅、その友人の伊丹らを謎のプロジェクトに巻き込んでいく、といったところ。随所に古代文明やら古代宗教の名前が出てくるので、側にパソコン置いて、片っ端からGoogle検索しないとおいつきません。ただ初出が1971年なので、この人の作品にしてはやや生煮えな感じがしました。全1巻完結660ページですから大作は大作でしょう。本作に触発されて、フリーメーソンやら、メガリスやら、検索すると読みごたえアップですね。なら昔読んだ「妖星伝」、歴史物なら「どぶどろ」、現代(ていっても終戦直後)なら「晴れた空」の方が、個人的には評価は上です。¥990分、楽しめたかというとちょっとビミョーだなぁ。
石の血脈 半村良 角川文庫 Amazon書評・レビュー: 石の血脈 半村良 角川文庫より
B075VWL95J
No.39
(3pt)

半村センセイ、博覧強記、全開です。

つい先頃「産霊山秘録」を読んだのですが、久しく半村SFには手を着けてなく、本作も「アトランティス、暗殺集団、狼男、吸血鬼…」などと裏に書いてあるものですから手を出しました。物語は「アトランティスの壷」強奪事件から始まって、主人公の三隅、その友人の伊丹らを謎のプロジェクトに巻き込んでいく、といったところ。随所に古代文明やら古代宗教の名前が出てくるので、側にパソコン置いて、片っ端からGoogle検索しないとおいつきません。ただ初出が1971年なので、この人の作品にしてはやや生煮えな感じがしました。全1巻完結660ページですから大作は大作でしょう。本作に触発されて、フリーメーソンやら、メガリスやら、検索すると読みごたえアップですね。なら昔読んだ「妖星伝」、歴史物なら「どぶどろ」、現代(ていっても終戦直後)なら「晴れた空」の方が、個人的には評価は上です。¥990分、楽しめたかというとちょっとビミョーだなぁ。
石の血脈 (角川文庫―リバイバルコレクション エンタテインメントベスト20) Amazon書評・レビュー: 石の血脈 (角川文庫―リバイバルコレクション エンタテインメントベスト20)より
4041375037
No.38
(3pt)

半村センセイ、博覧強記、全開です。

つい先頃「産霊山秘録」を読んだのですが、久しく半村SFには手を着けてなく、本作も「アトランティス、暗殺集団、狼男、吸血鬼…」などと裏に書いてあるものですから手を出しました。物語は「アトランティスの壷」強奪事件から始まって、主人公の三隅、その友人の伊丹らを謎のプロジェクトに巻き込んでいく、といったところ。随所に古代文明やら古代宗教の名前が出てくるので、側にパソコン置いて、片っ端からGoogle検索しないとおいつきません。ただ初出が1971年なので、この人の作品にしてはやや生煮えな感じがしました。全1巻完結660ページですから大作は大作でしょう。本作に触発されて、フリーメーソンやら、メガリスやら、検索すると読みごたえアップですね。なら昔読んだ「妖星伝」、歴史物なら「どぶどろ」、現代(ていっても終戦直後)なら「晴れた空」の方が、個人的には評価は上です。¥990分、楽しめたかというとちょっとビミョーだなぁ。
石の血脈 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 石の血脈 (ハルキ文庫)より
4894565668
No.37
(3pt)

半村センセイ、博覧強記、全開です。

つい先頃「産霊山秘録」を読んだのですが、久しく半村SFには手を着けてなく、本作も「アトランティス、暗殺集団、狼男、吸血鬼…」などと裏に書いてあるものですから手を出しました。物語は「アトランティスの壷」強奪事件から始まって、主人公の三隅、その友人の伊丹らを謎のプロジェクトに巻き込んでいく、といったところ。随所に古代文明やら古代宗教の名前が出てくるので、側にパソコン置いて、片っ端からGoogle検索しないとおいつきません。ただ初出が1971年なので、この人の作品にしてはやや生煮えな感じがしました。全1巻完結660ページですから大作は大作でしょう。本作に触発されて、フリーメーソンやら、メガリスやら、検索すると読みごたえアップですね。なら昔読んだ「妖星伝」、歴史物なら「どぶどろ」、現代(ていっても終戦直後)なら「晴れた空」の方が、個人的には評価は上です。¥990分、楽しめたかというとちょっとビミョーだなぁ。
石の血脈 (ノン・ポシェット) Amazon書評・レビュー: 石の血脈 (ノン・ポシェット)より
4396322771
No.36
(3pt)

半村センセイ、博覧強記、全開です。

つい先頃「産霊山秘録」を読んだのですが、久しく半村SFには手を着けてなく、本作も「アトランティス、暗殺集団、狼男、吸血鬼…」などと裏に書いてあるものですから手を出しました。物語は「アトランティスの壷」強奪事件から始まって、主人公の三隅、その友人の伊丹らを謎のプロジェクトに巻き込んでいく、といったところ。随所に古代文明やら古代宗教の名前が出てくるので、側にパソコン置いて、片っ端からGoogle検索しないとおいつきません。ただ初出が1971年なので、この人の作品にしてはやや生煮えな感じがしました。全1巻完結660ページですから大作は大作でしょう。本作に触発されて、フリーメーソンやら、メガリスやら、検索すると読みごたえアップですね。なら昔読んだ「妖星伝」、歴史物なら「どぶどろ」、現代(ていっても終戦直後)なら「晴れた空」の方が、個人的には評価は上です。¥990分、楽しめたかというとちょっとビミョーだなぁ。
石の血脈 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 石の血脈 (集英社文庫)より
4087461610
No.35
(5pt)

傑作

人間の弱い部分、卑しい部分をさらけ出して、
それでいて生命力を礼賛している稀有な作品。
読み始めたら止まりません。
あぁ、こいつまで助からないのか・・・、と
後半は切なくなること請け合い(笑
半村良さんのすごいところは、人間を凌駕した存在を登場させ、
それに憧れを抱かせない手腕だと思う。
人間であることは何か?、というメッセージを感じます。
人間ってすばらしい!と言葉で表現する物語とは違う、
骨太な主張がすばらしい。
石の血脈 半村良 角川文庫 Amazon書評・レビュー: 石の血脈 半村良 角川文庫より
B075VWL95J
No.34
(5pt)

傑作

人間の弱い部分、卑しい部分をさらけ出して、
それでいて生命力を礼賛している稀有な作品。
読み始めたら止まりません。
あぁ、こいつまで助からないのか・・・、と
後半は切なくなること請け合い(笑
半村良さんのすごいところは、人間を凌駕した存在を登場させ、
それに憧れを抱かせない手腕だと思う。
人間であることは何か?、というメッセージを感じます。
人間ってすばらしい!と言葉で表現する物語とは違う、
骨太な主張がすばらしい。
石の血脈 (角川文庫―リバイバルコレクション エンタテインメントベスト20) Amazon書評・レビュー: 石の血脈 (角川文庫―リバイバルコレクション エンタテインメントベスト20)より
4041375037
No.33
(5pt)

傑作

人間の弱い部分、卑しい部分をさらけ出して、
それでいて生命力を礼賛している稀有な作品。
読み始めたら止まりません。
あぁ、こいつまで助からないのか・・・、と
後半は切なくなること請け合い(笑
半村良さんのすごいところは、人間を凌駕した存在を登場させ、
それに憧れを抱かせない手腕だと思う。
人間であることは何か?、というメッセージを感じます。
人間ってすばらしい!と言葉で表現する物語とは違う、
骨太な主張がすばらしい。
石の血脈 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 石の血脈 (ハルキ文庫)より
4894565668
No.32
(5pt)

傑作

人間の弱い部分、卑しい部分をさらけ出して、
それでいて生命力を礼賛している稀有な作品。
読み始めたら止まりません。
あぁ、こいつまで助からないのか・・・、と
後半は切なくなること請け合い(笑
半村良さんのすごいところは、人間を凌駕した存在を登場させ、
それに憧れを抱かせない手腕だと思う。
人間であることは何か?、というメッセージを感じます。
人間ってすばらしい!と言葉で表現する物語とは違う、
骨太な主張がすばらしい。
石の血脈 (ノン・ポシェット) Amazon書評・レビュー: 石の血脈 (ノン・ポシェット)より
4396322771
No.31
(5pt)

傑作

人間の弱い部分、卑しい部分をさらけ出して、
それでいて生命力を礼賛している稀有な作品。
読み始めたら止まりません。
あぁ、こいつまで助からないのか・・・、と
後半は切なくなること請け合い(笑
半村良さんのすごいところは、人間を凌駕した存在を登場させ、
それに憧れを抱かせない手腕だと思う。
人間であることは何か?、というメッセージを感じます。
人間ってすばらしい!と言葉で表現する物語とは違う、
骨太な主張がすばらしい。
石の血脈 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 石の血脈 (集英社文庫)より
4087461610
No.30
(5pt)

これこそ映画化してほしい!

レビューなんてもんではなく、

あまりにおもしろかったんで、感想など・・・。

30年前にも読んでるんですが、今読むと、いろんな

見え方がして、さらに奥が深くて・・・

半村良さんの、トンデモSF伝奇小説!

いきなりのハイスピード・アクションから

いったい、なにがどうなっとるんだあ?ってな

展開に翻弄され、気がつくと「超桃色」になってて・・・(笑)

人狼、吸血、巨石、アトランティス・・・

そして、悶絶桃色描写(爆)

よくもまあ、これだけの素材をとりこみながら、

複雑にからませ、しかも、大団円に一気にもって

いけるものです。

半村良さんの筆力、絶品!!!

寝不足になるほど読みこんでしまえるケッサク!!!

こればかりは、まっとうに映画化したら、確実に

成人指定にせにゃなんめえ・・・な(笑)

マジメな話、VFXへの期待もふくらむナイスな原作!

「おとな」なあなたに、特におススメ!(笑)
石の血脈 半村良 角川文庫 Amazon書評・レビュー: 石の血脈 半村良 角川文庫より
B075VWL95J
No.29
(5pt)

これこそ映画化してほしい!

レビューなんてもんではなく、

あまりにおもしろかったんで、感想など・・・。

30年前にも読んでるんですが、今読むと、いろんな

見え方がして、さらに奥が深くて・・・

半村良さんの、トンデモSF伝奇小説!

いきなりのハイスピード・アクションから

いったい、なにがどうなっとるんだあ?ってな

展開に翻弄され、気がつくと「超桃色」になってて・・・(笑)

人狼、吸血、巨石、アトランティス・・・

そして、悶絶桃色描写(爆)

よくもまあ、これだけの素材をとりこみながら、

複雑にからませ、しかも、大団円に一気にもって

いけるものです。

半村良さんの筆力、絶品!!!

寝不足になるほど読みこんでしまえるケッサク!!!

こればかりは、まっとうに映画化したら、確実に

成人指定にせにゃなんめえ・・・な(笑)

マジメな話、VFXへの期待もふくらむナイスな原作!

「おとな」なあなたに、特におススメ!(笑)
石の血脈 (角川文庫―リバイバルコレクション エンタテインメントベスト20) Amazon書評・レビュー: 石の血脈 (角川文庫―リバイバルコレクション エンタテインメントベスト20)より
4041375037
No.28
(5pt)

これこそ映画化してほしい!

レビューなんてもんではなく、

あまりにおもしろかったんで、感想など・・・。

30年前にも読んでるんですが、今読むと、いろんな

見え方がして、さらに奥が深くて・・・

半村良さんの、トンデモSF伝奇小説!

いきなりのハイスピード・アクションから

いったい、なにがどうなっとるんだあ?ってな

展開に翻弄され、気がつくと「超桃色」になってて・・・(笑)

人狼、吸血、巨石、アトランティス・・・

そして、悶絶桃色描写(爆)

よくもまあ、これだけの素材をとりこみながら、

複雑にからませ、しかも、大団円に一気にもって

いけるものです。

半村良さんの筆力、絶品!!!

寝不足になるほど読みこんでしまえるケッサク!!!

こればかりは、まっとうに映画化したら、確実に

成人指定にせにゃなんめえ・・・な(笑)

マジメな話、VFXへの期待もふくらむナイスな原作!

「おとな」なあなたに、特におススメ!(笑)
石の血脈 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 石の血脈 (ハルキ文庫)より
4894565668