石の血脈

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評判

石の血脈の評価:

4.06/5点 レビュー 33件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.06pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全167件 101〜120 6/9ページ
No.67
(5pt)

ダビンチ・コードよりも面白いホラ話

ダビンチ・コード以来、歴史上のホラ話を絡めた歴史ミステリが人気ですが、本書の前半もまさにそのノリで、かなり面白く読めます。
冒頭のコソ泥が目撃する謎の超人、死んだ建築家を巡るトンデモ推理をする編集者など、一気に読ませます。
ただ謎が解けた後の後半は、前半に充満していたホラ話のワクワク感が消えて、どろどろとした愛憎劇で平凡なドラマに堕ちたように思えます。
また、未解決の伏線も多く、作者は続編を考えていたのか、あるいは単に書きながら考えていて漏れたのか、突っ込みどころもかなりあるので、まじめな人には向いていないかもしれません。ただミイラ取りがミイラになる展開も含めて、ホラ話が好きな人なら、今読んでも十分に楽しめるエンターテイメントだと思います。
石の血脈 (ノン・ポシェット) Amazon書評・レビュー: 石の血脈 (ノン・ポシェット)より
4396322771
No.66
(5pt)

ダビンチ・コードよりも面白いホラ話

ダビンチ・コード以来、歴史上のホラ話を絡めた歴史ミステリが人気ですが、本書の前半もまさにそのノリで、かなり面白く読めます。
冒頭のコソ泥が目撃する謎の超人、死んだ建築家を巡るトンデモ推理をする編集者など、一気に読ませます。
ただ謎が解けた後の後半は、前半に充満していたホラ話のワクワク感が消えて、どろどろとした愛憎劇で平凡なドラマに堕ちたように思えます。
また、未解決の伏線も多く、作者は続編を考えていたのか、あるいは単に書きながら考えていて漏れたのか、突っ込みどころもかなりあるので、まじめな人には向いていないかもしれません。ただミイラ取りがミイラになる展開も含めて、ホラ話が好きな人なら、今読んでも十分に楽しめるエンターテイメントだと思います。
石の血脈 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 石の血脈 (集英社文庫)より
4087461610
No.65
(4pt)

良くも悪くも半村良らしい作品

序盤はミステリーテイストで見えない組織に妨害されながら調査を進めていき、
後半は不死にまつわる闇の闘争と悦楽の世界が描かれます。
後半は急におどろおどろしい世界に突入していきますので、前半の流れはどうなった
のかと、やや不安になりますが、これはこれで面白いので良しとします。
半村良らしい作品であることは期待通りですが、主人公の友人達の動きが歯がゆく、
彼らをもっと真相に肉薄させていればもっとスムースな流れになったのではと思います。
ネタバレになるので詳しく書けませんが、後半の妖しさが半村良の真骨頂であり、
この作品の肝でもあります。ラストがあっけないのもらしいと言えばらしいです。。
アトランティスやメガリスなど、うまくストーリーに取り込み、雑学としても興味
深いです。
石の血脈 半村良 角川文庫 Amazon書評・レビュー: 石の血脈 半村良 角川文庫より
B075VWL95J
No.64
(4pt)

良くも悪くも半村良らしい作品

序盤はミステリーテイストで見えない組織に妨害されながら調査を進めていき、
後半は不死にまつわる闇の闘争と悦楽の世界が描かれます。
後半は急におどろおどろしい世界に突入していきますので、前半の流れはどうなった
のかと、やや不安になりますが、これはこれで面白いので良しとします。
半村良らしい作品であることは期待通りですが、主人公の友人達の動きが歯がゆく、
彼らをもっと真相に肉薄させていればもっとスムースな流れになったのではと思います。
ネタバレになるので詳しく書けませんが、後半の妖しさが半村良の真骨頂であり、
この作品の肝でもあります。ラストがあっけないのもらしいと言えばらしいです。。
アトランティスやメガリスなど、うまくストーリーに取り込み、雑学としても興味
深いです。
石の血脈 (角川文庫―リバイバルコレクション エンタテインメントベスト20) Amazon書評・レビュー: 石の血脈 (角川文庫―リバイバルコレクション エンタテインメントベスト20)より
4041375037
No.63
(4pt)

良くも悪くも半村良らしい作品

序盤はミステリーテイストで見えない組織に妨害されながら調査を進めていき、
後半は不死にまつわる闇の闘争と悦楽の世界が描かれます。
後半は急におどろおどろしい世界に突入していきますので、前半の流れはどうなった
のかと、やや不安になりますが、これはこれで面白いので良しとします。
半村良らしい作品であることは期待通りですが、主人公の友人達の動きが歯がゆく、
彼らをもっと真相に肉薄させていればもっとスムースな流れになったのではと思います。
ネタバレになるので詳しく書けませんが、後半の妖しさが半村良の真骨頂であり、
この作品の肝でもあります。ラストがあっけないのもらしいと言えばらしいです。。
アトランティスやメガリスなど、うまくストーリーに取り込み、雑学としても興味
深いです。
石の血脈 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 石の血脈 (ハルキ文庫)より
4894565668
No.62
(4pt)

良くも悪くも半村良らしい作品

序盤はミステリーテイストで見えない組織に妨害されながら調査を進めていき、
後半は不死にまつわる闇の闘争と悦楽の世界が描かれます。
後半は急におどろおどろしい世界に突入していきますので、前半の流れはどうなった
のかと、やや不安になりますが、これはこれで面白いので良しとします。
半村良らしい作品であることは期待通りですが、主人公の友人達の動きが歯がゆく、
彼らをもっと真相に肉薄させていればもっとスムースな流れになったのではと思います。
ネタバレになるので詳しく書けませんが、後半の妖しさが半村良の真骨頂であり、
この作品の肝でもあります。ラストがあっけないのもらしいと言えばらしいです。。
アトランティスやメガリスなど、うまくストーリーに取り込み、雑学としても興味
深いです。
石の血脈 (ノン・ポシェット) Amazon書評・レビュー: 石の血脈 (ノン・ポシェット)より
4396322771
No.61
(4pt)

良くも悪くも半村良らしい作品

序盤はミステリーテイストで見えない組織に妨害されながら調査を進めていき、
後半は不死にまつわる闇の闘争と悦楽の世界が描かれます。
後半は急におどろおどろしい世界に突入していきますので、前半の流れはどうなった
のかと、やや不安になりますが、これはこれで面白いので良しとします。
半村良らしい作品であることは期待通りですが、主人公の友人達の動きが歯がゆく、
彼らをもっと真相に肉薄させていればもっとスムースな流れになったのではと思います。
ネタバレになるので詳しく書けませんが、後半の妖しさが半村良の真骨頂であり、
この作品の肝でもあります。ラストがあっけないのもらしいと言えばらしいです。。
アトランティスやメガリスなど、うまくストーリーに取り込み、雑学としても興味
深いです。
石の血脈 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 石の血脈 (集英社文庫)より
4087461610
No.60
(3pt)

滑り出しは上々。後半が残念

冒頭は面白い。何が始まるかとワクワクさせる。百メートルを六秒で走る謎の包帯男、建築様式に秘められた暗殺教団の歴史、アトランティスの壷とシュリーマン。
これらがどんな風につながっていくのかと楽しみにして読み進んでいくと、だんだん話が小さくなってきて・・。サラリーマンのバー通いと乱交パーティの話に落ち着いてしまう。
小さな建築会社の社長がひとり気を吐いて格好いい。彼をもう少し活躍させてくれたらな、と残念に思った。後半、男女の愛憎劇に比重が傾いたのが失敗かと思う。と言うのも、女性に全く魅力がないのだ。魔女か淑女しかいない。これも時代か。
前半が星五つ、後半が一つで、中間を取って星三つにした。
石の血脈 半村良 角川文庫 Amazon書評・レビュー: 石の血脈 半村良 角川文庫より
B075VWL95J
No.59
(3pt)

滑り出しは上々。後半が残念

冒頭は面白い。何が始まるかとワクワクさせる。百メートルを六秒で走る謎の包帯男、建築様式に秘められた暗殺教団の歴史、アトランティスの壷とシュリーマン。
これらがどんな風につながっていくのかと楽しみにして読み進んでいくと、だんだん話が小さくなってきて・・。サラリーマンのバー通いと乱交パーティの話に落ち着いてしまう。
小さな建築会社の社長がひとり気を吐いて格好いい。彼をもう少し活躍させてくれたらな、と残念に思った。後半、男女の愛憎劇に比重が傾いたのが失敗かと思う。と言うのも、女性に全く魅力がないのだ。魔女か淑女しかいない。これも時代か。
前半が星五つ、後半が一つで、中間を取って星三つにした。
石の血脈 (角川文庫―リバイバルコレクション エンタテインメントベスト20) Amazon書評・レビュー: 石の血脈 (角川文庫―リバイバルコレクション エンタテインメントベスト20)より
4041375037
No.58
(3pt)

滑り出しは上々。後半が残念

冒頭は面白い。何が始まるかとワクワクさせる。百メートルを六秒で走る謎の包帯男、建築様式に秘められた暗殺教団の歴史、アトランティスの壷とシュリーマン。
これらがどんな風につながっていくのかと楽しみにして読み進んでいくと、だんだん話が小さくなってきて・・。サラリーマンのバー通いと乱交パーティの話に落ち着いてしまう。
小さな建築会社の社長がひとり気を吐いて格好いい。彼をもう少し活躍させてくれたらな、と残念に思った。後半、男女の愛憎劇に比重が傾いたのが失敗かと思う。と言うのも、女性に全く魅力がないのだ。魔女か淑女しかいない。これも時代か。
前半が星五つ、後半が一つで、中間を取って星三つにした。
石の血脈 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 石の血脈 (ハルキ文庫)より
4894565668
No.57
(3pt)

滑り出しは上々。後半が残念

冒頭は面白い。何が始まるかとワクワクさせる。百メートルを六秒で走る謎の包帯男、建築様式に秘められた暗殺教団の歴史、アトランティスの壷とシュリーマン。
これらがどんな風につながっていくのかと楽しみにして読み進んでいくと、だんだん話が小さくなってきて・・。サラリーマンのバー通いと乱交パーティの話に落ち着いてしまう。
小さな建築会社の社長がひとり気を吐いて格好いい。彼をもう少し活躍させてくれたらな、と残念に思った。後半、男女の愛憎劇に比重が傾いたのが失敗かと思う。と言うのも、女性に全く魅力がないのだ。魔女か淑女しかいない。これも時代か。
前半が星五つ、後半が一つで、中間を取って星三つにした。
石の血脈 (ノン・ポシェット) Amazon書評・レビュー: 石の血脈 (ノン・ポシェット)より
4396322771
No.56
(3pt)

滑り出しは上々。後半が残念

冒頭は面白い。何が始まるかとワクワクさせる。百メートルを六秒で走る謎の包帯男、建築様式に秘められた暗殺教団の歴史、アトランティスの壷とシュリーマン。
これらがどんな風につながっていくのかと楽しみにして読み進んでいくと、だんだん話が小さくなってきて・・。サラリーマンのバー通いと乱交パーティの話に落ち着いてしまう。
小さな建築会社の社長がひとり気を吐いて格好いい。彼をもう少し活躍させてくれたらな、と残念に思った。後半、男女の愛憎劇に比重が傾いたのが失敗かと思う。と言うのも、女性に全く魅力がないのだ。魔女か淑女しかいない。これも時代か。
前半が星五つ、後半が一つで、中間を取って星三つにした。
石の血脈 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 石の血脈 (集英社文庫)より
4087461610
No.55
(5pt)

半村良の傑作

とにかく読むべし。面白いこと請け合い。様々な伝説を紐付けて語るのは著者の十八番だが、これも秀逸の一品。
石の血脈 半村良 角川文庫 Amazon書評・レビュー: 石の血脈 半村良 角川文庫より
B075VWL95J
No.54
(5pt)

半村良の傑作

とにかく読むべし。面白いこと請け合い。様々な伝説を紐付けて語るのは著者の十八番だが、これも秀逸の一品。
石の血脈 (角川文庫―リバイバルコレクション エンタテインメントベスト20) Amazon書評・レビュー: 石の血脈 (角川文庫―リバイバルコレクション エンタテインメントベスト20)より
4041375037
No.53
(5pt)

半村良の傑作

とにかく読むべし。面白いこと請け合い。様々な伝説を紐付けて語るのは著者の十八番だが、これも秀逸の一品。
石の血脈 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 石の血脈 (ハルキ文庫)より
4894565668
No.52
(5pt)

半村良の傑作

とにかく読むべし。面白いこと請け合い。様々な伝説を紐付けて語るのは著者の十八番だが、これも秀逸の一品。
石の血脈 (ノン・ポシェット) Amazon書評・レビュー: 石の血脈 (ノン・ポシェット)より
4396322771
No.51
(5pt)

半村良の傑作

とにかく読むべし。面白いこと請け合い。様々な伝説を紐付けて語るのは著者の十八番だが、これも秀逸の一品。
石の血脈 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 石の血脈 (集英社文庫)より
4087461610
No.50
(4pt)

なんかすごいぞ!

あれよあれよとハイテンションで、そしてあっちにもこっちにも展開されていくとても壮大なストーリー。
いろんなエレメントがぎっしり詰まってます。
あまりにも作者の発想が壮大なんだけど、論拠みたいなものもちゃんと感じられます。
ハードな内容なのに、平易に理解しやすく書かれていて、ボーっと読んでいても頭に入ってきちゃいます。
ぶ厚いから、指が滑って少し飛ばしちゃっても、全然大丈夫。
どんどん読み進めます。
世界史の文明とか苦手な私でも、結構楽しかったです。
ラストは意表をつき、それまでのエログロが浄化され、朝焼けの気分になりました。
石の血脈 半村良 角川文庫 Amazon書評・レビュー: 石の血脈 半村良 角川文庫より
B075VWL95J
No.49
(4pt)

なんかすごいぞ!

あれよあれよとハイテンションで、そしてあっちにもこっちにも展開されていくとても壮大なストーリー。
いろんなエレメントがぎっしり詰まってます。
あまりにも作者の発想が壮大なんだけど、論拠みたいなものもちゃんと感じられます。
ハードな内容なのに、平易に理解しやすく書かれていて、ボーっと読んでいても頭に入ってきちゃいます。
ぶ厚いから、指が滑って少し飛ばしちゃっても、全然大丈夫。
どんどん読み進めます。
世界史の文明とか苦手な私でも、結構楽しかったです。
ラストは意表をつき、それまでのエログロが浄化され、朝焼けの気分になりました。
石の血脈 (角川文庫―リバイバルコレクション エンタテインメントベスト20) Amazon書評・レビュー: 石の血脈 (角川文庫―リバイバルコレクション エンタテインメントベスト20)より
4041375037
No.48
(4pt)

なんかすごいぞ!

あれよあれよとハイテンションで、そしてあっちにもこっちにも展開されていくとても壮大なストーリー。
いろんなエレメントがぎっしり詰まってます。
あまりにも作者の発想が壮大なんだけど、論拠みたいなものもちゃんと感じられます。
ハードな内容なのに、平易に理解しやすく書かれていて、ボーっと読んでいても頭に入ってきちゃいます。
ぶ厚いから、指が滑って少し飛ばしちゃっても、全然大丈夫。
どんどん読み進めます。
世界史の文明とか苦手な私でも、結構楽しかったです。
ラストは意表をつき、それまでのエログロが浄化され、朝焼けの気分になりました。
石の血脈 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 石の血脈 (ハルキ文庫)より
4894565668