石の血脈

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評判

石の血脈の評価:

4.06/5点 レビュー 33件。 B ランク

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平均点4.06pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全167件 1〜20 1/9ページ
No.167
(3pt)

カロリー過多 胸焼け注意

シュリーマン、巨石伝説、永遠の命、ドラキュラ、狼人間、サンジェルマン伯爵・・・ガジェット大量投入で当時は斬新だったが、今読むと、ストーリー自体は単純で、善と悪の対決のひねりが足りない。エロ表現が過剰過ぎ18禁。肉汁滴るサーロインステーキと脂身の多い焼肉を食べ続けたようなコレステロール感。これを描き続けた作者の精力に脱帽。草食化が進んだ現在の男子には摂取困難か。
石の血脈 (角川文庫―リバイバルコレクション エンタテインメントベスト20) Amazon書評・レビュー: 石の血脈 (角川文庫―リバイバルコレクション エンタテインメントベスト20)より
4041375037
No.166
(3pt)

カロリー過多 胸焼け注意

シュリーマン、巨石伝説、永遠の命、ドラキュラ、狼人間、サンジェルマン伯爵・・・ガジェット大量投入で当時は斬新だったが、今読むと、ストーリー自体は単純で、善と悪の対決のひねりが足りない。エロ表現が過剰過ぎ18禁。肉汁滴るサーロインステーキと脂身の多い焼肉を食べ続けたようなコレステロール感。これを描き続けた作者の精力に脱帽。草食化が進んだ現在の男子には摂取困難か。
石の血脈 (1971年) (日本SFノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: 石の血脈 (1971年) (日本SFノヴェルズ)より
B000J96RL8
No.165
(5pt)

買ってよかった。

半村良は 大フアンです。
この注文方式は、この本は持っておらず書店に行かれない場合には、最高ですね。
石の血脈 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 石の血脈 (集英社文庫)より
4087461610
No.164
(5pt)

買ってよかった。

半村良は 大フアンです。
この注文方式は、この本は持っておらず書店に行かれない場合には、最高ですね。
石の血脈 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 石の血脈 (ハルキ文庫)より
4894565668
No.163
(5pt)

買ってよかった。

半村良は 大フアンです。
この注文方式は、この本は持っておらず書店に行かれない場合には、最高ですね。
石の血脈 (角川文庫―リバイバルコレクション エンタテインメントベスト20) Amazon書評・レビュー: 石の血脈 (角川文庫―リバイバルコレクション エンタテインメントベスト20)より
4041375037
No.162
(5pt)

買ってよかった。

半村良は 大フアンです。
この注文方式は、この本は持っておらず書店に行かれない場合には、最高ですね。
石の血脈 (ノン・ポシェット) Amazon書評・レビュー: 石の血脈 (ノン・ポシェット)より
4396322771
No.161
(5pt)

買ってよかった。

半村良は 大フアンです。
この注文方式は、この本は持っておらず書店に行かれない場合には、最高ですね。
石の血脈 半村良 角川文庫 Amazon書評・レビュー: 石の血脈 半村良 角川文庫より
B075VWL95J
No.160
(5pt)

買ってよかった。

半村良は 大フアンです。
この注文方式は、この本は持っておらず書店に行かれない場合には、最高ですね。
石の血脈 (1971年) (日本SFノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: 石の血脈 (1971年) (日本SFノヴェルズ)より
B000J96RL8
No.159
(3pt)

脂っこくて濃厚でもうお腹いっぱいです

1963年に新人賞公募で3席に入選デビュー、その8年後に初の書籍発行で短編集と長編を同時に出版、その初の長編がこの「石の血脈」だそうです。最初から500ページ超の長編とはすごいですね。

吸血鬼伝説、イスラムの暗殺教団、狼男、狗神、クロノスの壺、古代の巨石信仰、サンジェルマン伯爵など、怪しい要素をふんだんに盛り込んだ伝奇小説です。
これらキーワードは好きなものばかりなんですが、結論から言うと作品としてはいまひとつでした。
ものすごい量の知識をお持ちなのはわかります。が、スケールの大きな話を作ろうとしていろんな要素をぶちこんだものの、実際の舞台は東京の真ん中だけ、半村氏が長い間バーテンダーの職をしておられたという夜のバー街、それにリッチな邸宅やマンション、大企業の役員室、そして怪しげな会員制クラブのようなところだけ。登場人物もほぼ日本人ばかり。広げた大風呂敷の中身は小さなものでした、という感になってしまいました。

数えてはいませんがたぶん3分の1強は濃厚なセックス・シーンでもうお腹いっぱいです。吸血鬼化するのに絶対必要な過程というのはわかりますが、こうも同じようなものを延々と繰り返されると・・。小松左京氏などもそうですがこの時代の作品にエロシーンは絶対必須のようで、逆にそれがすぐれた作品を損なっている気がします。悪い意味で昭和の男臭きついです。
吸血鬼が石化してケルビム化し、何千年の後に再生し永遠の命を得るというアイデアは、果てしない時間と永遠を感じさせて秀逸です。そしてそれは果たして完遂されるのか・・。最後の章はとても好きです。
セックス・シーンを削ってポイントを絞り、長さを半分くらいにすればよかったんじゃないでしょうか。妖しい欧米風を盛り込んでいるにしては泥臭い。個人的にはもう少し洗練された雰囲気が好みでした。
石の血脈 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 石の血脈 (集英社文庫)より
4087461610
No.158
(3pt)

脂っこくて濃厚でもうお腹いっぱいです

1963年に新人賞公募で3席に入選デビュー、その8年後に初の書籍発行で短編集と長編を同時に出版、その初の長編がこの「石の血脈」だそうです。最初から500ページ超の長編とはすごいですね。

吸血鬼伝説、イスラムの暗殺教団、狼男、狗神、クロノスの壺、古代の巨石信仰、サンジェルマン伯爵など、怪しい要素をふんだんに盛り込んだ伝奇小説です。
これらキーワードは好きなものばかりなんですが、結論から言うと作品としてはいまひとつでした。
ものすごい量の知識をお持ちなのはわかります。が、スケールの大きな話を作ろうとしていろんな要素をぶちこんだものの、実際の舞台は東京の真ん中だけ、半村氏が長い間バーテンダーの職をしておられたという夜のバー街、それにリッチな邸宅やマンション、大企業の役員室、そして怪しげな会員制クラブのようなところだけ。登場人物もほぼ日本人ばかり。広げた大風呂敷の中身は小さなものでした、という感になってしまいました。

数えてはいませんがたぶん3分の1強は濃厚なセックス・シーンでもうお腹いっぱいです。吸血鬼化するのに絶対必要な過程というのはわかりますが、こうも同じようなものを延々と繰り返されると・・。小松左京氏などもそうですがこの時代の作品にエロシーンは絶対必須のようで、逆にそれがすぐれた作品を損なっている気がします。悪い意味で昭和の男臭きついです。
吸血鬼が石化してケルビム化し、何千年の後に再生し永遠の命を得るというアイデアは、果てしない時間と永遠を感じさせて秀逸です。そしてそれは果たして完遂されるのか・・。最後の章はとても好きです。
セックス・シーンを削ってポイントを絞り、長さを半分くらいにすればよかったんじゃないでしょうか。妖しい欧米風を盛り込んでいるにしては泥臭い。個人的にはもう少し洗練された雰囲気が好みでした。
石の血脈 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 石の血脈 (ハルキ文庫)より
4894565668
No.157
(3pt)

脂っこくて濃厚でもうお腹いっぱいです

1963年に新人賞公募で3席に入選デビュー、その8年後に初の書籍発行で短編集と長編を同時に出版、その初の長編がこの「石の血脈」だそうです。最初から500ページ超の長編とはすごいですね。

吸血鬼伝説、イスラムの暗殺教団、狼男、狗神、クロノスの壺、古代の巨石信仰、サンジェルマン伯爵など、怪しい要素をふんだんに盛り込んだ伝奇小説です。
これらキーワードは好きなものばかりなんですが、結論から言うと作品としてはいまひとつでした。
ものすごい量の知識をお持ちなのはわかります。が、スケールの大きな話を作ろうとしていろんな要素をぶちこんだものの、実際の舞台は東京の真ん中だけ、半村氏が長い間バーテンダーの職をしておられたという夜のバー街、それにリッチな邸宅やマンション、大企業の役員室、そして怪しげな会員制クラブのようなところだけ。登場人物もほぼ日本人ばかり。広げた大風呂敷の中身は小さなものでした、という感になってしまいました。

数えてはいませんがたぶん3分の1強は濃厚なセックス・シーンでもうお腹いっぱいです。吸血鬼化するのに絶対必要な過程というのはわかりますが、こうも同じようなものを延々と繰り返されると・・。小松左京氏などもそうですがこの時代の作品にエロシーンは絶対必須のようで、逆にそれがすぐれた作品を損なっている気がします。悪い意味で昭和の男臭きついです。
吸血鬼が石化してケルビム化し、何千年の後に再生し永遠の命を得るというアイデアは、果てしない時間と永遠を感じさせて秀逸です。そしてそれは果たして完遂されるのか・・。最後の章はとても好きです。
セックス・シーンを削ってポイントを絞り、長さを半分くらいにすればよかったんじゃないでしょうか。妖しい欧米風を盛り込んでいるにしては泥臭い。個人的にはもう少し洗練された雰囲気が好みでした。
石の血脈 (角川文庫―リバイバルコレクション エンタテインメントベスト20) Amazon書評・レビュー: 石の血脈 (角川文庫―リバイバルコレクション エンタテインメントベスト20)より
4041375037
No.156
(3pt)

脂っこくて濃厚でもうお腹いっぱいです

1963年に新人賞公募で3席に入選デビュー、その8年後に初の書籍発行で短編集と長編を同時に出版、その初の長編がこの「石の血脈」だそうです。最初から500ページ超の長編とはすごいですね。

吸血鬼伝説、イスラムの暗殺教団、狼男、狗神、クロノスの壺、古代の巨石信仰、サンジェルマン伯爵など、怪しい要素をふんだんに盛り込んだ伝奇小説です。
これらキーワードは好きなものばかりなんですが、結論から言うと作品としてはいまひとつでした。
ものすごい量の知識をお持ちなのはわかります。が、スケールの大きな話を作ろうとしていろんな要素をぶちこんだものの、実際の舞台は東京の真ん中だけ、半村氏が長い間バーテンダーの職をしておられたという夜のバー街、それにリッチな邸宅やマンション、大企業の役員室、そして怪しげな会員制クラブのようなところだけ。登場人物もほぼ日本人ばかり。広げた大風呂敷の中身は小さなものでした、という感になってしまいました。

数えてはいませんがたぶん3分の1強は濃厚なセックス・シーンでもうお腹いっぱいです。吸血鬼化するのに絶対必要な過程というのはわかりますが、こうも同じようなものを延々と繰り返されると・・。小松左京氏などもそうですがこの時代の作品にエロシーンは絶対必須のようで、逆にそれがすぐれた作品を損なっている気がします。悪い意味で昭和の男臭きついです。
吸血鬼が石化してケルビム化し、何千年の後に再生し永遠の命を得るというアイデアは、果てしない時間と永遠を感じさせて秀逸です。そしてそれは果たして完遂されるのか・・。最後の章はとても好きです。
セックス・シーンを削ってポイントを絞り、長さを半分くらいにすればよかったんじゃないでしょうか。妖しい欧米風を盛り込んでいるにしては泥臭い。個人的にはもう少し洗練された雰囲気が好みでした。
石の血脈 (ノン・ポシェット) Amazon書評・レビュー: 石の血脈 (ノン・ポシェット)より
4396322771
No.155
(3pt)

脂っこくて濃厚でもうお腹いっぱいです

1963年に新人賞公募で3席に入選デビュー、その8年後に初の書籍発行で短編集と長編を同時に出版、その初の長編がこの「石の血脈」だそうです。最初から500ページ超の長編とはすごいですね。

吸血鬼伝説、イスラムの暗殺教団、狼男、狗神、クロノスの壺、古代の巨石信仰、サンジェルマン伯爵など、怪しい要素をふんだんに盛り込んだ伝奇小説です。
これらキーワードは好きなものばかりなんですが、結論から言うと作品としてはいまひとつでした。
ものすごい量の知識をお持ちなのはわかります。が、スケールの大きな話を作ろうとしていろんな要素をぶちこんだものの、実際の舞台は東京の真ん中だけ、半村氏が長い間バーテンダーの職をしておられたという夜のバー街、それにリッチな邸宅やマンション、大企業の役員室、そして怪しげな会員制クラブのようなところだけ。登場人物もほぼ日本人ばかり。広げた大風呂敷の中身は小さなものでした、という感になってしまいました。

数えてはいませんがたぶん3分の1強は濃厚なセックス・シーンでもうお腹いっぱいです。吸血鬼化するのに絶対必要な過程というのはわかりますが、こうも同じようなものを延々と繰り返されると・・。小松左京氏などもそうですがこの時代の作品にエロシーンは絶対必須のようで、逆にそれがすぐれた作品を損なっている気がします。悪い意味で昭和の男臭きついです。
吸血鬼が石化してケルビム化し、何千年の後に再生し永遠の命を得るというアイデアは、果てしない時間と永遠を感じさせて秀逸です。そしてそれは果たして完遂されるのか・・。最後の章はとても好きです。
セックス・シーンを削ってポイントを絞り、長さを半分くらいにすればよかったんじゃないでしょうか。妖しい欧米風を盛り込んでいるにしては泥臭い。個人的にはもう少し洗練された雰囲気が好みでした。
石の血脈 半村良 角川文庫 Amazon書評・レビュー: 石の血脈 半村良 角川文庫より
B075VWL95J
No.154
(3pt)

脂っこくて濃厚でもうお腹いっぱいです

1963年に新人賞公募で3席に入選デビュー、その8年後に初の書籍発行で短編集と長編を同時に出版、その初の長編がこの「石の血脈」だそうです。最初から500ページ超の長編とはすごいですね。

吸血鬼伝説、イスラムの暗殺教団、狼男、狗神、クロノスの壺、古代の巨石信仰、サンジェルマン伯爵など、怪しい要素をふんだんに盛り込んだ伝奇小説です。
これらキーワードは好きなものばかりなんですが、結論から言うと作品としてはいまひとつでした。
ものすごい量の知識をお持ちなのはわかります。が、スケールの大きな話を作ろうとしていろんな要素をぶちこんだものの、実際の舞台は東京の真ん中だけ、半村氏が長い間バーテンダーの職をしておられたという夜のバー街、それにリッチな邸宅やマンション、大企業の役員室、そして怪しげな会員制クラブのようなところだけ。登場人物もほぼ日本人ばかり。広げた大風呂敷の中身は小さなものでした、という感になってしまいました。

数えてはいませんがたぶん3分の1強は濃厚なセックス・シーンでもうお腹いっぱいです。吸血鬼化するのに絶対必要な過程というのはわかりますが、こうも同じようなものを延々と繰り返されると・・。小松左京氏などもそうですがこの時代の作品にエロシーンは絶対必須のようで、逆にそれがすぐれた作品を損なっている気がします。悪い意味で昭和の男臭きついです。
吸血鬼が石化してケルビム化し、何千年の後に再生し永遠の命を得るというアイデアは、果てしない時間と永遠を感じさせて秀逸です。そしてそれは果たして完遂されるのか・・。最後の章はとても好きです。
セックス・シーンを削ってポイントを絞り、長さを半分くらいにすればよかったんじゃないでしょうか。妖しい欧米風を盛り込んでいるにしては泥臭い。個人的にはもう少し洗練された雰囲気が好みでした。
石の血脈 (1971年) (日本SFノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: 石の血脈 (1971年) (日本SFノヴェルズ)より
B000J96RL8
No.153
(2pt)

前半は☆4としても、後半は興醒め。

シーア派分派“暗殺教団”、シュリーマンの伝説、アトラントローグ、古代巨石文化など前半の布石はそれなりに面白いが、吸血鬼や狼人間、際限のない官能乱交が続く後半は”伝奇物”とはいえ全く興醒め。
石の血脈 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 石の血脈 (集英社文庫)より
4087461610
No.152
(2pt)

前半は☆4としても、後半は興醒め。

シーア派分派“暗殺教団”、シュリーマンの伝説、アトラントローグ、古代巨石文化など前半の布石はそれなりに面白いが、吸血鬼や狼人間、際限のない官能乱交が続く後半は”伝奇物”とはいえ全く興醒め。
石の血脈 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 石の血脈 (ハルキ文庫)より
4894565668
No.151
(2pt)

前半は☆4としても、後半は興醒め。

シーア派分派“暗殺教団”、シュリーマンの伝説、アトラントローグ、古代巨石文化など前半の布石はそれなりに面白いが、吸血鬼や狼人間、際限のない官能乱交が続く後半は”伝奇物”とはいえ全く興醒め。
石の血脈 (角川文庫―リバイバルコレクション エンタテインメントベスト20) Amazon書評・レビュー: 石の血脈 (角川文庫―リバイバルコレクション エンタテインメントベスト20)より
4041375037
No.150
(2pt)

前半は☆4としても、後半は興醒め。

シーア派分派“暗殺教団”、シュリーマンの伝説、アトラントローグ、古代巨石文化など前半の布石はそれなりに面白いが、吸血鬼や狼人間、際限のない官能乱交が続く後半は”伝奇物”とはいえ全く興醒め。
石の血脈 (ノン・ポシェット) Amazon書評・レビュー: 石の血脈 (ノン・ポシェット)より
4396322771
No.149
(2pt)

前半は☆4としても、後半は興醒め。

シーア派分派“暗殺教団”、シュリーマンの伝説、アトラントローグ、古代巨石文化など前半の布石はそれなりに面白いが、吸血鬼や狼人間、際限のない官能乱交が続く後半は”伝奇物”とはいえ全く興醒め。
石の血脈 半村良 角川文庫 Amazon書評・レビュー: 石の血脈 半村良 角川文庫より
B075VWL95J
No.148
(2pt)

前半は☆4としても、後半は興醒め。

シーア派分派“暗殺教団”、シュリーマンの伝説、アトラントローグ、古代巨石文化など前半の布石はそれなりに面白いが、吸血鬼や狼人間、際限のない官能乱交が続く後半は”伝奇物”とはいえ全く興醒め。
石の血脈 (1971年) (日本SFノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: 石の血脈 (1971年) (日本SFノヴェルズ)より
B000J96RL8