神様のカルテ

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評判

神様のカルテの評価:

3.86/5点 レビュー 234件。 B ランク

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平均点3.86pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全470件 301〜320 16/24ページ
No.170
(4pt)

爽やかな気分で読み終わる本

長野県にある400床ほどの地域中核病院に勤務する若手の消化器内科医が著者。
実際の経験をもとにして、ちょっとそれに肉付けをして書き上げたフィクションのような印象を受けた。
古風な文体で読みにくいかなと思ったが、内容自体には癖がなく、全体を通して読みやすかった。

すごく忙しい地域中核病院に勤務する若手医師。若手なので、なおさら多忙である。
救急当直や外来、入院、検査があり、当直後も通常勤務。
その多忙な中に、職場での友人、『御獄壮』という元旅館をアパートにしてる家で出会った学生と画家の近所仲間、
カメラマンでとても愛らしい妻、終末期の患者さんなどを中心に物語は進行する。
ユーモアも心地よい程度に随所にちりばめられているが、芯にあるのは凄く真面目な内容だ。
地域医療の現状、最先端医療を行う大学病院について、終末期医療について。

私は実際に地域で勤務する内科医だが、これが一般的な地域医療かというと実際はそうではない。
あくまで地域医療の抱える問題の一つを、ちょっとオーバーに表現している印象を受けた。
大学病院にしても、実際にそうかというとそうではない部分もあり、少し誤解を生むかもしれない。
あくまで、『フィクション』として読むのがいいと思う。

上司の勧めであまり期待せずに読んだが、意外にも凄く面白かった。
読んだ後、色々考えさせられるとともに、なんとなく爽やかな気分になれる本です。
神様のカルテ Amazon書評・レビュー: 神様のカルテより
4093862591
No.169
(4pt)

爽やかな気分で読み終わる本

長野県にある400床ほどの地域中核病院に勤務する若手の消化器内科医が著者。
実際の経験をもとにして、ちょっとそれに肉付けをして書き上げたフィクションのような印象を受けた。
古風な文体で読みにくいかなと思ったが、内容自体には癖がなく、全体を通して読みやすかった。

すごく忙しい地域中核病院に勤務する若手医師。若手なので、なおさら多忙である。
救急当直や外来、入院、検査があり、当直後も通常勤務。
その多忙な中に、職場での友人、『御獄壮』という元旅館をアパートにしてる家で出会った学生と画家の近所仲間、
カメラマンでとても愛らしい妻、終末期の患者さんなどを中心に物語は進行する。
ユーモアも心地よい程度に随所にちりばめられているが、芯にあるのは凄く真面目な内容だ。
地域医療の現状、最先端医療を行う大学病院について、終末期医療について。

私は実際に地域で勤務する内科医だが、これが一般的な地域医療かというと実際はそうではない。
あくまで地域医療の抱える問題の一つを、ちょっとオーバーに表現している印象を受けた。
大学病院にしても、実際にそうかというとそうではない部分もあり、少し誤解を生むかもしれない。
あくまで、『フィクション』として読むのがいいと思う。

上司の勧めであまり期待せずに読んだが、意外にも凄く面白かった。
読んだ後、色々考えさせられるとともに、なんとなく爽やかな気分になれる本です。
神様のカルテ (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 神様のカルテ (小学館文庫)より
4094086188
No.168
(4pt)

心に沁み渡る且つ大いに勇気づけられる物語

あまりの宣伝っぷりに、天の邪鬼的な半信半疑の心持で手に取ったが、心に沁み渡る且つ大いに勇気づけられる物語だった。

カジュアルな登場人物設定や会話のやりとりに当初は若干のチープさを感じたが、読み慣れるうちに、親しみやすい登場人物に魅力を覚え、また本書の独特のスタイルとして楽しめるようになった。(誤解のないように書いておくと、文章自体はチープでも何でもない。語彙・表現はむしろ豊かだと感じた。)

悩みや迷いがあるなら一歩立ち止まればいいじゃないか。世間の評価に惑わされず、自分の心の声に耳を傾けてみよう。そして、「正解」ではなく、そうやって見つけた「大切なもの」に従おう。そんな主人公の声に勇気づけられる。

印象的だった一節をいくつか。
「だいたい学問をするのに必要なのは、気概であって学歴ではない。こういう当たり前のことが忘れられて久しい世の中である」
「人間にとって心臓が一番大事な臓器だ、などというのはただの幻想だ。そんなものより大事なものは山ほどある−(中略)−人は機械ではないのだ」
「迷うたときこそ立ち止まり、足下に槌をふるえばよい。さすれば、自然そこから大切なものどもが顔を出す」
神様のカルテ Amazon書評・レビュー: 神様のカルテより
4093862591
No.167
(4pt)

古めかしい文体は、明治気質

「なんたる失態だ……私は慨嘆した。」
なかなか評判の良い小説ということで、読もうかどうか迷ってamazon書店の機能、「なか見!検索」を見た私に飛び込んできたのは、「変な文体」。
「釈明の余地のない失態なのである。」と続くが、「慨嘆」「釈明」と、故意に昔ながらの漢語を使っている…。

でも、それは、3ページ目の「私の話しぶりがいささか古風であることに容赦願いたい。」という一文で、「この小説は面白そうだ」という印象に豹変した。
この小説の語り手は、夏目漱石を愛読しており、そのため、日常生活でも、古風な言い回しになっているというのです。

こんな人間、「現実にいる訳がない」。
でも、夏目漱石を愛するあまり、言葉づかいに古めかしいものを使いたくなってしまうという「その気持ちは理解できる」。
まあ、ちょっと奇抜なユーモア小説という気持ちで読んでみれば良いのでは、というのが第一印象でした。

そして、全文を読んだ今、その古風な文体が大成功である、ということを実感。
この小説、地方の大きめの民間病院で、救急医療から、入院患者の主治医、また、通常の外来まで何でもこなすという、目の回るような忙しさの中で職務をこなす、30代の医師の日常を追った物語なのですが、そこには、「明治気質」があふれています。

「明治気質」といっても、もちろん私は明治生まれの人間に接したことはなく、イメージとしての「明治気質」です。
何と言っても、この小説の登場人物達の行動や心理は、「平成」の人間らしくない。
特に第二話のラストなんて、現代の人間では絶対にやらない。
でも、それが、違和感なく物語に溶け込んでいるのは、語り手が、「夏目漱石大好き」で、明治気質に憑依されていることを前提にしているからだと思います。

この小説、映画化されるそうですが、その「文体」はどのように表現されるんだろう?と、変なところに関心を持ってしまいました。
神様のカルテ Amazon書評・レビュー: 神様のカルテより
4093862591
No.166
(4pt)

心に沁み渡る且つ大いに勇気づけられる物語

あまりの宣伝っぷりに、天の邪鬼的な半信半疑の心持で手に取ったが、心に沁み渡る且つ大いに勇気づけられる物語だった。

カジュアルな登場人物設定や会話のやりとりに当初は若干のチープさを感じたが、読み慣れるうちに、親しみやすい登場人物に魅力を覚え、また本書の独特のスタイルとして楽しめるようになった。(誤解のないように書いておくと、文章自体はチープでも何でもない。語彙・表現はむしろ豊かだと感じた。)

悩みや迷いがあるなら一歩立ち止まればいいじゃないか。世間の評価に惑わされず、自分の心の声に耳を傾けてみよう。そして、「正解」ではなく、そうやって見つけた「大切なもの」に従おう。そんな主人公の声に勇気づけられる。

印象的だった一節をいくつか。
「だいたい学問をするのに必要なのは、気概であって学歴ではない。こういう当たり前のことが忘れられて久しい世の中である」
「人間にとって心臓が一番大事な臓器だ、などというのはただの幻想だ。そんなものより大事なものは山ほどある−(中略)−人は機械ではないのだ」
「迷うたときこそ立ち止まり、足下に槌をふるえばよい。さすれば、自然そこから大切なものどもが顔を出す」
神様のカルテ (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 神様のカルテ (小学館文庫)より
4094086188
No.165
(4pt)

古めかしい文体は、明治気質

「なんたる失態だ……私は慨嘆した。」
なかなか評判の良い小説ということで、読もうかどうか迷ってamazon書店の機能、「なか見!検索」を見た私に飛び込んできたのは、「変な文体」。
「釈明の余地のない失態なのである。」と続くが、「慨嘆」「釈明」と、故意に昔ながらの漢語を使っている…。

でも、それは、3ページ目の「私の話しぶりがいささか古風であることに容赦願いたい。」という一文で、「この小説は面白そうだ」という印象に豹変した。
この小説の語り手は、夏目漱石を愛読しており、そのため、日常生活でも、古風な言い回しになっているというのです。

こんな人間、「現実にいる訳がない」。
でも、夏目漱石を愛するあまり、言葉づかいに古めかしいものを使いたくなってしまうという「その気持ちは理解できる」。
まあ、ちょっと奇抜なユーモア小説という気持ちで読んでみれば良いのでは、というのが第一印象でした。

そして、全文を読んだ今、その古風な文体が大成功である、ということを実感。
この小説、地方の大きめの民間病院で、救急医療から、入院患者の主治医、また、通常の外来まで何でもこなすという、目の回るような忙しさの中で職務をこなす、30代の医師の日常を追った物語なのですが、そこには、「明治気質」があふれています。

「明治気質」といっても、もちろん私は明治生まれの人間に接したことはなく、イメージとしての「明治気質」です。
何と言っても、この小説の登場人物達の行動や心理は、「平成」の人間らしくない。
特に第二話のラストなんて、現代の人間では絶対にやらない。
でも、それが、違和感なく物語に溶け込んでいるのは、語り手が、「夏目漱石大好き」で、明治気質に憑依されていることを前提にしているからだと思います。

この小説、映画化されるそうですが、その「文体」はどのように表現されるんだろう?と、変なところに関心を持ってしまいました。
神様のカルテ (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 神様のカルテ (小学館文庫)より
4094086188
No.164
(5pt)

すてきなな作品だと思います。

著者自身の経験が反映されているのか、
“想い”が伝わってくる作品。

どこかにも類似話はあるかもしれないけれど、
無理矢理感動を誘ってくる感じはまったくないし、
すっと引き込まれます。

後半になるにつれて感動箇所がどんどん増えてきて
涙→心が温まる→切ない、辛い→・・・
の繰り返しでした。

毎日毎日働いて、くたくたになる。
でもそれ以上にこの仕事が好きで、
相手に感謝されることもあり、
ときにはその逆もあり、
自分も救われるような思いになる。

言葉でうまく説明できないけれど、
そういう人達がこの世の中に存在していることって、
すごくすてきなことだと想う。

癒されました。おすすめです。
神様のカルテ Amazon書評・レビュー: 神様のカルテより
4093862591
No.163
(5pt)

すてきなな作品だと思います。

著者自身の経験が反映されているのか、
“想い”が伝わってくる作品。

どこかにも類似話はあるかもしれないけれど、
無理矢理感動を誘ってくる感じはまったくないし、
すっと引き込まれます。

後半になるにつれて感動箇所がどんどん増えてきて
涙→心が温まる→切ない、辛い→・・・
の繰り返しでした。

毎日毎日働いて、くたくたになる。
でもそれ以上にこの仕事が好きで、
相手に感謝されることもあり、
ときにはその逆もあり、
自分も救われるような思いになる。

言葉でうまく説明できないけれど、
そういう人達がこの世の中に存在していることって、
すごくすてきなことだと想う。

癒されました。おすすめです。
神様のカルテ (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 神様のカルテ (小学館文庫)より
4094086188
No.162
(2pt)

う〜〜〜ん。。。

話題になっているのを見て読みたいと思っていたものの、買いそびれていて、文庫化を機に購入して読みました。
これ・・・
ほんとにみんな読んでおもしろかったんでしょうか???
言うほどのキセキはおきないし、主人公もどちらかというとウザい。
というか
「こーゆー人変わってるでしょ?」っていう作者のおしつけがウザいです。
読みやすいという感想を持つ方もたくさんいらっしゃるでしょうけど、私はもういいです。
神様のカルテ Amazon書評・レビュー: 神様のカルテより
4093862591
No.161
(2pt)

う〜〜〜ん。。。

話題になっているのを見て読みたいと思っていたものの、買いそびれていて、文庫化を機に購入して読みました。
これ・・・
ほんとにみんな読んでおもしろかったんでしょうか???
言うほどのキセキはおきないし、主人公もどちらかというとウザい。
というか
「こーゆー人変わってるでしょ?」っていう作者のおしつけがウザいです。
読みやすいという感想を持つ方もたくさんいらっしゃるでしょうけど、私はもういいです。
神様のカルテ (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 神様のカルテ (小学館文庫)より
4094086188
No.160
(5pt)

読む者に生きて行く希望と活力そして感動を与えてくれる爽やかな物語 !

久々に清々しい物語を読んだ気がする。地方の医療現場問題と漱石的世界を背景にした一種のファンタジーなのだが、読む者に生きて行く希望と活力そして感動を与えてくれる爽やかな物語である。文体や主人公の個性・台詞を漱石風に仕立てている辺りも微笑ましいが、これは現代におけるファンタジーを小説として成立させるための工夫でもあるのだろう。登場人物をニックネームで呼ぶ辺りは「坊ちゃん」そのものである。他の場所では、漱石や藤村の名前・作品を明示しているのに、こっそりと「夢十夜」中のエピソードを引用している箇所がある辺りも憎い。

主人公の青年医師の一止(合わせて"正")が決してスーパーマンではなく、現実における様々な問題に悩む等身大の人間として描かれている点にも共感が持てる。その上で、自殺未遂後の友人に「生きている。そこに意義がある」とキッパリ語る一方、無為な延命治療に毅然と反対行動を取る点に、作者の思惟が明確に伝わって来る。「気概」を重要視している様も窺える。これらがユーモアに包まれて描かれている点に作者の心遣いが感じられる。一止の他、細君、次郎、男爵、学士殿、東西を初めとする看護師達、大狸、古狐、老患者など全ての登場人物が魅力的で、かつ各人に纏わるエピソードも巧みに構成されている点にも感心した。

「人生、慌てる事はない。懊悩・困難の中でもちょっと立ち止まって(一止)、自分の道を確かめる事で自ずと"正"解が導かれる」というテーマに私も勇気付けられた。多くの方に一読をお薦めしたい素敵な物語である。
神様のカルテ Amazon書評・レビュー: 神様のカルテより
4093862591
No.159
(5pt)

読む者に生きて行く希望と活力そして感動を与えてくれる爽やかな物語 !

久々に清々しい物語を読んだ気がする。地方の医療現場問題と漱石的世界を背景にした一種のファンタジーなのだが、読む者に生きて行く希望と活力そして感動を与えてくれる爽やかな物語である。文体や主人公の個性・台詞を漱石風に仕立てている辺りも微笑ましいが、これは現代におけるファンタジーを小説として成立させるための工夫でもあるのだろう。登場人物をニックネームで呼ぶ辺りは「坊ちゃん」そのものである。他の場所では、漱石や藤村の名前・作品を明示しているのに、こっそりと「夢十夜」中のエピソードを引用している箇所がある辺りも憎い。

主人公の青年医師の一止(合わせて"正")が決してスーパーマンではなく、現実における様々な問題に悩む等身大の人間として描かれている点にも共感が持てる。その上で、自殺未遂後の友人に「生きている。そこに意義がある」とキッパリ語る一方、無為な延命治療に毅然と反対行動を取る点に、作者の思惟が明確に伝わって来る。「気概」を重要視している様も窺える。これらがユーモアに包まれて描かれている点に作者の心遣いが感じられる。一止の他、細君、次郎、男爵、学士殿、東西を初めとする看護師達、大狸、古狐、老患者など全ての登場人物が魅力的で、かつ各人に纏わるエピソードも巧みに構成されている点にも感心した。

「人生、慌てる事はない。懊悩・困難の中でもちょっと立ち止まって(一止)、自分の道を確かめる事で自ずと"正"解が導かれる」というテーマに私も勇気付けられた。多くの方に一読をお薦めしたい素敵な物語である。
神様のカルテ (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 神様のカルテ (小学館文庫)より
4094086188
No.158
(3pt)

つぼ押し作品。

泣かせどころを押えているので、まぁふつうに泣きます。
が、人の死を扱っておいて、泣かせなかったら詐欺ですから。

登場人物みんなイイ人、というのが、朝の連続テレビ小説風味。

文体は嫌いじゃないです。
泣きたいときにはおススメ。
神様のカルテ Amazon書評・レビュー: 神様のカルテより
4093862591
No.157
(3pt)

つぼ押し作品。

泣かせどころを押えているので、まぁふつうに泣きます。
が、人の死を扱っておいて、泣かせなかったら詐欺ですから。

登場人物みんなイイ人、というのが、朝の連続テレビ小説風味。

文体は嫌いじゃないです。
泣きたいときにはおススメ。
神様のカルテ (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 神様のカルテ (小学館文庫)より
4094086188
No.156
(3pt)

軽くて普通の医療モノ

半分ぐらいまでは読むのが苦痛で、星付けたら1つだなあと思っていたのだが、
ある人との別れのシーンぐらいから、やっと面白くなってきた。
読後感は爽やか。
最後まで閉口したのが、主人公の言葉づかい。
ありえないでしょ…。
映画になるらしいけれど、見てもレンタル。
この本も図書館から借りたので、まあそれくらいのレベルです。
神様のカルテ Amazon書評・レビュー: 神様のカルテより
4093862591
No.155
(3pt)

軽くて普通の医療モノ

半分ぐらいまでは読むのが苦痛で、星付けたら1つだなあと思っていたのだが、
ある人との別れのシーンぐらいから、やっと面白くなってきた。
読後感は爽やか。
最後まで閉口したのが、主人公の言葉づかい。
ありえないでしょ…。
映画になるらしいけれど、見てもレンタル。
この本も図書館から借りたので、まあそれくらいのレベルです。
神様のカルテ (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 神様のカルテ (小学館文庫)より
4094086188
No.154
(5pt)

これは面白い

この1年で、読んだ中で、「永遠の0」と同等の最高ランクの面白さでした。
量が少ないので、すぐ読めちゃいますが、めちゃくちゃ面白かったです。
続編も、早速、読もうと思ってます。
超おすすめです。
神様のカルテ Amazon書評・レビュー: 神様のカルテより
4093862591
No.153
(5pt)

これは面白い

この1年で、読んだ中で、「永遠の0」と同等の最高ランクの面白さでした。
量が少ないので、すぐ読めちゃいますが、めちゃくちゃ面白かったです。
続編も、早速、読もうと思ってます。
超おすすめです。
神様のカルテ (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 神様のカルテ (小学館文庫)より
4094086188
No.152
(3pt)

エゴのない世界

登場人物がお互いを思いやって、誰も自分のエゴをださないファンタジーです。現実は、不平不満の言い合いが医療現場なので、うらやましくもあります。主人公の人柄がなせる業でしょうか。主人公に、大学病院からの誘いが来ますが、新しい知識・技術を勉強し続けることも医療では、必要なことなので、目の前の患者さんを一人の医師が見続けることは、美しいけれど、時代遅れになるリスクもあるなあと考えさせられました。
神様のカルテ Amazon書評・レビュー: 神様のカルテより
4093862591
No.151
(3pt)

エゴのない世界

登場人物がお互いを思いやって、誰も自分のエゴをださないファンタジーです。現実は、不平不満の言い合いが医療現場なので、うらやましくもあります。主人公の人柄がなせる業でしょうか。主人公に、大学病院からの誘いが来ますが、新しい知識・技術を勉強し続けることも医療では、必要なことなので、目の前の患者さんを一人の医師が見続けることは、美しいけれど、時代遅れになるリスクもあるなあと考えさせられました。
神様のカルテ (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 神様のカルテ (小学館文庫)より
4094086188