神様のカルテ

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評判

神様のカルテの評価:

3.86/5点 レビュー 234件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.86pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全470件 201〜220 11/24ページ
No.270
(4pt)

悪くはない

評判になっていたから読んできた。
感想は「悪くはない」。
もっと医療現場のことに踏み込んでもらえればと思った。
神様のカルテ Amazon書評・レビュー: 神様のカルテより
4093862591
No.269
(4pt)

悪くはない

評判になっていたから読んできた。
感想は「悪くはない」。
もっと医療現場のことに踏み込んでもらえればと思った。
神様のカルテ (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 神様のカルテ (小学館文庫)より
4094086188
No.268
(5pt)

温かなストーリー

映画を観てから小説を読みました。ストーリーやでてくるキャラクターのイメージがある中で読みすすめていったが、それについて違和感を覚えることなく読み進めることができる。

内容は、医療を題材にしていることもあり病院でのシリアスな場面もあれば、日常のほっこりするような場面もあり現実感が溢れる話となっている。保健医療職としては、多岐にわたり考えさせられる問題がたくさん散りばめられていた。さすが医師が書いた小説だけある。

話とは関係ないが、一止のようにハルさんの様な細君とめぐり逢えたら幸せだろうな。
神様のカルテ Amazon書評・レビュー: 神様のカルテより
4093862591
No.267
(5pt)

温かなストーリー

映画を観てから小説を読みました。ストーリーやでてくるキャラクターのイメージがある中で読みすすめていったが、それについて違和感を覚えることなく読み進めることができる。

内容は、医療を題材にしていることもあり病院でのシリアスな場面もあれば、日常のほっこりするような場面もあり現実感が溢れる話となっている。保健医療職としては、多岐にわたり考えさせられる問題がたくさん散りばめられていた。さすが医師が書いた小説だけある。

話とは関係ないが、一止のようにハルさんの様な細君とめぐり逢えたら幸せだろうな。
神様のカルテ (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 神様のカルテ (小学館文庫)より
4094086188
No.266
(5pt)

最後じんわりと感動で涙があふれました。

死を前にした方に対してどうすることが一番良いのか?
医療が進んだ現代で延命といことだけに焦点を置いていいのか?
両親を介護する身としては考えさせられました。
人間の尊厳を最後まで尊ぶという姿勢が感じられて、
私は感動しました。
また、友人の話しも良かった。
人間の弱さ、悲しさ、でもそれが人間だものね。
神様のカルテ Amazon書評・レビュー: 神様のカルテより
4093862591
No.265
(5pt)

最後じんわりと感動で涙があふれました。

死を前にした方に対してどうすることが一番良いのか?
医療が進んだ現代で延命といことだけに焦点を置いていいのか?
両親を介護する身としては考えさせられました。
人間の尊厳を最後まで尊ぶという姿勢が感じられて、
私は感動しました。
また、友人の話しも良かった。
人間の弱さ、悲しさ、でもそれが人間だものね。
神様のカルテ (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 神様のカルテ (小学館文庫)より
4094086188
No.264
(3pt)

納得の物語

前評判と巷の噂から「感動物語なのかな〜」と
思いながら読み出してみた。
だけど、物語は淡々と進み、淡々と語られてゆく。
そこそこ引き込まれつつ、そこそこ読み進めつつ、ラストへ。
ありふれた日常のように語られたこの物語だからこその、この結び。
この結びだからこその、この物語だったかと納得しました。
神様のカルテ Amazon書評・レビュー: 神様のカルテより
4093862591
No.263
(3pt)

納得の物語

前評判と巷の噂から「感動物語なのかな〜」と
思いながら読み出してみた。
だけど、物語は淡々と進み、淡々と語られてゆく。
そこそこ引き込まれつつ、そこそこ読み進めつつ、ラストへ。
ありふれた日常のように語られたこの物語だからこその、この結び。
この結びだからこその、この物語だったかと納得しました。
神様のカルテ (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 神様のカルテ (小学館文庫)より
4094086188
No.262
(4pt)

欠点も目につくが、生きることのすばらしさを思い出せるいい小説

ストーリーは淡々としていて、大きな事件は起こらず、主人公が苦難を乗り越え成長するわけでもない。ごく日常的な地方の大病院の日常的な時の流れが描かれている。登場人物が漫画のようにデフォルメされ、わかりやすいキャラクター設定になっている。「ここで読者を感動させて泣かせるぞ」というのが透けて見える。こういうクサイ所がいくつか垣間見えるのだが、そういう欠点を超えるものが十分にある。それは、事実に基づいたストーリーと、様々な問題を抱える地方の医療現場でありながらその中に楽しさや喜びを探す主人公や患者の楽天的な所と、生きることの本質だと思う。
 都会で忙しい毎日を続けていると、都会の便利さゆえに生きることのすばらしさを忘れてしまう。忘れてしまった生きることの本質を思い出すためにいい作品だ。
神様のカルテ Amazon書評・レビュー: 神様のカルテより
4093862591
No.261
(4pt)

欠点も目につくが、生きることのすばらしさを思い出せるいい小説

ストーリーは淡々としていて、大きな事件は起こらず、主人公が苦難を乗り越え成長するわけでもない。ごく日常的な地方の大病院の日常的な時の流れが描かれている。登場人物が漫画のようにデフォルメされ、わかりやすいキャラクター設定になっている。「ここで読者を感動させて泣かせるぞ」というのが透けて見える。こういうクサイ所がいくつか垣間見えるのだが、そういう欠点を超えるものが十分にある。それは、事実に基づいたストーリーと、様々な問題を抱える地方の医療現場でありながらその中に楽しさや喜びを探す主人公や患者の楽天的な所と、生きることの本質だと思う。
 都会で忙しい毎日を続けていると、都会の便利さゆえに生きることのすばらしさを忘れてしまう。忘れてしまった生きることの本質を思い出すためにいい作品だ。
神様のカルテ (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 神様のカルテ (小学館文庫)より
4094086188
No.260
(4pt)

安曇さんの話がなければ結構退屈な話に終わる作品になるかな

2010年に発表された本屋大賞第2位の作品。現役の医師が書いた作品だそうだ。

主人公は、栗原一止(くりはらいちと)といい、5年目の内科医である。夏目漱石に影響されたのか、ちょっと古風な物言いをしている。この主人公の周りで起きる出来事を中心に話が展開される。さりげなく地域医療の過酷さだったり、救急医療の現場というものを見せ付けられる。そういう問題がある中で、主人公はこの過酷な病院で仲間に助けられながらも仕事をまっとうしようとする。

本書を読んだ印象は、主人公の口調が古風な物言いをしているのがユーモアなのかなと思いつつも、話としては淡々としているなあという印象だ。安曇さんの話がなければ結構退屈な話に終わる作品になるかな。栗原とハルの関係というのはいいというより引いてしまうぐらい古風だな。また、この話は敵がいない。

この話のクライマックスは、安曇さんに施す終末期医療ですね。医者は助かる命は精一杯助けるのは当たり前だ。ただ、助からないとわかったときにどういう風に逝かせるのかという終末期医療こそ大切なんだろう。家族としたら助けてほしいと思うのであろうが、本人としたらどうだろうか。どうせ遅かれ早かれ死ぬのであれば、本人の望むことをやってあげたいと思う。家族側の気持ちだけを、医者にたいして押し付けるのはエゴなのかもしれないね。医者と患者のコミュニケーションが心温まる。
神様のカルテ Amazon書評・レビュー: 神様のカルテより
4093862591
No.259
(4pt)

安曇さんの話がなければ結構退屈な話に終わる作品になるかな

2010年に発表された本屋大賞第2位の作品。現役の医師が書いた作品だそうだ。

主人公は、栗原一止(くりはらいちと)といい、5年目の内科医である。夏目漱石に影響されたのか、ちょっと古風な物言いをしている。この主人公の周りで起きる出来事を中心に話が展開される。さりげなく地域医療の過酷さだったり、救急医療の現場というものを見せ付けられる。そういう問題がある中で、主人公はこの過酷な病院で仲間に助けられながらも仕事をまっとうしようとする。

本書を読んだ印象は、主人公の口調が古風な物言いをしているのがユーモアなのかなと思いつつも、話としては淡々としているなあという印象だ。安曇さんの話がなければ結構退屈な話に終わる作品になるかな。栗原とハルの関係というのはいいというより引いてしまうぐらい古風だな。また、この話は敵がいない。

この話のクライマックスは、安曇さんに施す終末期医療ですね。医者は助かる命は精一杯助けるのは当たり前だ。ただ、助からないとわかったときにどういう風に逝かせるのかという終末期医療こそ大切なんだろう。家族としたら助けてほしいと思うのであろうが、本人としたらどうだろうか。どうせ遅かれ早かれ死ぬのであれば、本人の望むことをやってあげたいと思う。家族側の気持ちだけを、医者にたいして押し付けるのはエゴなのかもしれないね。医者と患者のコミュニケーションが心温まる。
神様のカルテ (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 神様のカルテ (小学館文庫)より
4094086188
No.258
(3pt)

たくさんの医療問題が凝縮され勉強になりました。

大学の医局制度から、はみ出した5年目の地方中核病院勤務医が主人公の物語。医療のさまざまな問題点を浮き彫りにしながら、ほのぼのとした世界観を描出しています。ところどころ、目頭が熱くなるストーリーを挿入しており感動できます。...私はジーンときましたが、作りすぎで白けると感じる方もあると思います。

 著者は、実際に主人公が働いているような地方病院に勤務された医師であり、医療問題に強く関心と問題意識をもってこの物語を書かれ方です。たくさんの医療問題が凝縮されていて(地域医療、医師不足、大学医局制度、終末期医療、救急医療などなど)医療に関心を持っている方には、たいへん興味を持って楽しめることと思います。

 少々残念に思うことは、新人作家ということもあり、熟れがなく、文章に一言説明が多いという印象があります。文章にシンプルさがないというところが難であり好き嫌いがあると感じました。また、主人公が住んでいる御嶽荘というボロアパートはありえない虚構事が強すぎてイマイチな舞台装置であると感じた。
神様のカルテ Amazon書評・レビュー: 神様のカルテより
4093862591
No.257
(3pt)

たくさんの医療問題が凝縮され勉強になりました。

大学の医局制度から、はみ出した5年目の地方中核病院勤務医が主人公の物語。医療のさまざまな問題点を浮き彫りにしながら、ほのぼのとした世界観を描出しています。ところどころ、目頭が熱くなるストーリーを挿入しており感動できます。...私はジーンときましたが、作りすぎで白けると感じる方もあると思います。

 著者は、実際に主人公が働いているような地方病院に勤務された医師であり、医療問題に強く関心と問題意識をもってこの物語を書かれ方です。たくさんの医療問題が凝縮されていて(地域医療、医師不足、大学医局制度、終末期医療、救急医療などなど)医療に関心を持っている方には、たいへん興味を持って楽しめることと思います。

 少々残念に思うことは、新人作家ということもあり、熟れがなく、文章に一言説明が多いという印象があります。文章にシンプルさがないというところが難であり好き嫌いがあると感じました。また、主人公が住んでいる御嶽荘というボロアパートはありえない虚構事が強すぎてイマイチな舞台装置であると感じた。
神様のカルテ (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 神様のカルテ (小学館文庫)より
4094086188
No.256
(1pt)

駄作

読む価値なし。なんでこの本が映画化されるのか分からない。どのように映画化し、どのように見どころをこさえるのか、むしろ監督や脚本家のウデに興味がわいてくる。

医療崩壊の現場を云々する様なレベルの高い話ではなく、別に医者物でなくてもよかった。
ぶっちゃけ、この程度のこと(と言っては作者にも、作中の患者さんにも悪いが)はどこの病院でも日常茶飯事で、とりたてて大声あげて取り上げるほどのこともなく、所詮は素人の書いた読み物か、といった程度。臨床医だから現場のキツさは身をもって体験しているだろうし、私も身につまされたが、正直「どうだ、地方の臨床医はこんなにつらい現場でがんばってるんだぜ!」といった苦労自慢的な匂いがして、鼻につく。

別段、「医者が書いた」だの、「感動作」だのとぶち上げなくても、よくある軽い読み物、で良かったと思う。

むしろ、ここでのレビューで星1つ・2つが意外に多く、書店での評判よりここでの批評の方が辛口で参考になることを再確認させてくれた。やっぱりみんなそうだったんだ!
神様のカルテ Amazon書評・レビュー: 神様のカルテより
4093862591
No.255
(1pt)

駄作

読む価値なし。なんでこの本が映画化されるのか分からない。どのように映画化し、どのように見どころをこさえるのか、むしろ監督や脚本家のウデに興味がわいてくる。

医療崩壊の現場を云々する様なレベルの高い話ではなく、別に医者物でなくてもよかった。
ぶっちゃけ、この程度のこと(と言っては作者にも、作中の患者さんにも悪いが)はどこの病院でも日常茶飯事で、とりたてて大声あげて取り上げるほどのこともなく、所詮は素人の書いた読み物か、といった程度。臨床医だから現場のキツさは身をもって体験しているだろうし、私も身につまされたが、正直「どうだ、地方の臨床医はこんなにつらい現場でがんばってるんだぜ!」といった苦労自慢的な匂いがして、鼻につく。

別段、「医者が書いた」だの、「感動作」だのとぶち上げなくても、よくある軽い読み物、で良かったと思う。

むしろ、ここでのレビューで星1つ・2つが意外に多く、書店での評判よりここでの批評の方が辛口で参考になることを再確認させてくれた。やっぱりみんなそうだったんだ!
神様のカルテ (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 神様のカルテ (小学館文庫)より
4094086188
No.254
(2pt)

読む本間違えた

小説ではなくノンフィクションですが、終末期医療についてなら「病院で死ぬということ」、現場の医師の苦悩なら「ぼくが医者をやめた理由」のほうが読んだ後残るものがありました。神様のカルテは小説ならではのキャラの立たせ方がうざったく感じて、自分が求めるもとは違ってたと思いました。でも小説としてなら面白いのかなと。
神様のカルテ Amazon書評・レビュー: 神様のカルテより
4093862591
No.253
(2pt)

読む本間違えた

小説ではなくノンフィクションですが、終末期医療についてなら「病院で死ぬということ」、現場の医師の苦悩なら「ぼくが医者をやめた理由」のほうが読んだ後残るものがありました。神様のカルテは小説ならではのキャラの立たせ方がうざったく感じて、自分が求めるもとは違ってたと思いました。でも小説としてなら面白いのかなと。
神様のカルテ (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 神様のカルテ (小学館文庫)より
4094086188
No.252
(5pt)

心地良い

最初は独特の文体に戸惑ったが、徐々に慣れてくると、逆にそれが心地よくなった。物語としてはありがちな医者ものという感じがしたが、それぞれのキャラクターが現代的ではなく、逆に新鮮だった。細君に関しても、最初はリアリティを感じなかったが、後半のほうはそれも独特の味になってきた。一気に読めるリズムの素晴らしい。人気がある理由がわかった。お勧めです。
神様のカルテ Amazon書評・レビュー: 神様のカルテより
4093862591
No.251
(5pt)

心地良い

最初は独特の文体に戸惑ったが、徐々に慣れてくると、逆にそれが心地よくなった。物語としてはありがちな医者ものという感じがしたが、それぞれのキャラクターが現代的ではなく、逆に新鮮だった。細君に関しても、最初はリアリティを感じなかったが、後半のほうはそれも独特の味になってきた。一気に読めるリズムの素晴らしい。人気がある理由がわかった。お勧めです。
神様のカルテ (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 神様のカルテ (小学館文庫)より
4094086188