落日

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評判

落日の評価:

3.68/5点 レビュー 76件。 C ランク

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平均点3.68pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全33件 1〜20 1/2ページ
No.33
(2pt)

自分がわるい……

やはり歳のせいか…字が小さくて……子供が読みました。
落日 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 落日 (ハルキ文庫)より
4758445087
No.32
(2pt)

自分がわるい……

やはり歳のせいか…字が小さくて……子供が読みました。
落日 Amazon書評・レビュー: 落日より
4758413428
No.31
(2pt)

途中で読み疲れしました

著者のファンですが珍しく途中で読み疲れしてしまい間が空いて読了まで1か月かかりました。冒頭はいつもの如く引き込まれる展開で始まる。だが章ごとに主人公の2人が交互に替わるのについていけなくなった。あれこれどっちの子だっけ?と。その結果集中力が切れてしまった感じだった。登場人物が多い割に深堀はない感じ。そしてフィナーレが思いのほかあっさりしてたのも少し残念でした。
落日 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 落日 (ハルキ文庫)より
4758445087
No.30
(2pt)

途中で読み疲れしました

著者のファンですが珍しく途中で読み疲れしてしまい間が空いて読了まで1か月かかりました。冒頭はいつもの如く引き込まれる展開で始まる。だが章ごとに主人公の2人が交互に替わるのについていけなくなった。あれこれどっちの子だっけ?と。その結果集中力が切れてしまった感じだった。登場人物が多い割に深堀はない感じ。そしてフィナーレが思いのほかあっさりしてたのも少し残念でした。
落日 Amazon書評・レビュー: 落日より
4758413428
No.29
(1pt)

読み切るのに苦労

展開が遅く「どんどん読みたい」というワクワク感が全くない。途中で何度も挫折しそうになりましたが、なんとか読み切りました。久しぶりに後味の悪い小説を読みました。時間の無駄でした。
落日 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 落日 (ハルキ文庫)より
4758445087
No.28
(1pt)

読み切るのに苦労

展開が遅く「どんどん読みたい」というワクワク感が全くない。途中で何度も挫折しそうになりましたが、なんとか読み切りました。久しぶりに後味の悪い小説を読みました。時間の無駄でした。
落日 Amazon書評・レビュー: 落日より
4758413428
No.27
(2pt)

ドラマとは違うようです。

wowowだったかでドラマ化されたようで、原作は如何に?と読んだ。
湊かなえにしては「それほどでも」って印象。
ドラマの配役のイメージには合っているような感じ。
なんか最後が尻切れ蜻蛉でした。
「ふーん、、、そうなんだぁ、、、」って感想しか無い。
落日 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 落日 (ハルキ文庫)より
4758445087
No.26
(2pt)

ドラマとは違うようです。

wowowだったかでドラマ化されたようで、原作は如何に?と読んだ。
湊かなえにしては「それほどでも」って印象。
ドラマの配役のイメージには合っているような感じ。
なんか最後が尻切れ蜻蛉でした。
「ふーん、、、そうなんだぁ、、、」って感想しか無い。
落日 Amazon書評・レビュー: 落日より
4758413428
No.25
(1pt)

湊かなえさんの作品はどうしても好きになれません。

湊さんがデビューするきっかけになった小説推理新人賞受賞作の「聖職者」は強烈な印象の傑作短編でした。
その衝撃の通り、デビュー以来破竹の勢いで作品を次々と発表されて今日に至っています。
今や「いやミスの女王」と呼ばれています。
しかし残念ながら私はこの作家のいい読者に成れずに今日に至っています。
まず、短編の「聖職者」が単行本化された際に、「告白」というタイトルの長編に生まれ変わりましたが、この時点でこじつけた長編になり、魅力半減、ストーリーも破綻した作品になっていました。
それでも衝撃的な内容の作品でしたので映画化された作品も観ましたが、あまりのどす黒い内容だったため観たことを後悔するほどでした。

それ以来、ドラマ化された作品は何作か視聴しましたが、やはり女性のどす黒さをこれでもかと表出する作品に胸が悪くなるばかりでした。
これが、湊かなえさんならではの「いやミスの女王」の面目躍如なのかもしれませんが、いったいこれほど嫌な気分にさせる作品ばかり書き続けられるのは何故でしょう。

この「落日」は久しぶりだったし。ドラマ化もされているので手に取りましたが、やはり同じ感想しか持てませんでした。

兄に殺された妹は最低な人間、最悪の女ですが、だからどうなんでしょう?
性格がここまで悪い女性は少なくないと思いますが、こんなに次々と人を陥れ、人生の希望や命まで奪うなんてことは現実にはできないし、周りもそれを看過することはないでしょう。
それをここまで引っ張って、最後は残された者が何となく救済に向かうなんてセンチメンタリズムで物語が終わるのは作家としてどうなのかと思います。

どんなに性悪な人間、どす黒い人間を描いてもいいと思います。
描くことが小説だととも思います。
しかし、湊かなえさんのように、そうした登場人物を書きっ放しでは作者として無責任だと思います。
今までの作品も、書きっ放しを感じさせる終わり方が好きになれない理由だと、今回気づきました。
作家の良心だなどと失礼なことは言いたくありませんが、これだけ次々とどす黒い女性、性根の歪み切った人物を描くのであれば、その内面や真実にもっと切り込んで、作者の魂のギリギリを感じるような作品を書いて欲しいと思います。

今のままでは、どす黒い女の様々なパターンを見せられるだけで、進化も深化も感じられません。
落日 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 落日 (ハルキ文庫)より
4758445087
No.24
(1pt)

湊かなえさんの作品はどうしても好きになれません。

湊さんがデビューするきっかけになった小説推理新人賞受賞作の「聖職者」は強烈な印象の傑作短編でした。
その衝撃の通り、デビュー以来破竹の勢いで作品を次々と発表されて今日に至っています。
今や「いやミスの女王」と呼ばれています。
しかし残念ながら私はこの作家のいい読者に成れずに今日に至っています。
まず、短編の「聖職者」が単行本化された際に、「告白」というタイトルの長編に生まれ変わりましたが、この時点でこじつけた長編になり、魅力半減、ストーリーも破綻した作品になっていました。
それでも衝撃的な内容の作品でしたので映画化された作品も観ましたが、あまりのどす黒い内容だったため観たことを後悔するほどでした。

それ以来、ドラマ化された作品は何作か視聴しましたが、やはり女性のどす黒さをこれでもかと表出する作品に胸が悪くなるばかりでした。
これが、湊かなえさんならではの「いやミスの女王」の面目躍如なのかもしれませんが、いったいこれほど嫌な気分にさせる作品ばかり書き続けられるのは何故でしょう。

この「落日」は久しぶりだったし。ドラマ化もされているので手に取りましたが、やはり同じ感想しか持てませんでした。

兄に殺された妹は最低な人間、最悪の女ですが、だからどうなんでしょう?
性格がここまで悪い女性は少なくないと思いますが、こんなに次々と人を陥れ、人生の希望や命まで奪うなんてことは現実にはできないし、周りもそれを看過することはないでしょう。
それをここまで引っ張って、最後は残された者が何となく救済に向かうなんてセンチメンタリズムで物語が終わるのは作家としてどうなのかと思います。

どんなに性悪な人間、どす黒い人間を描いてもいいと思います。
描くことが小説だととも思います。
しかし、湊かなえさんのように、そうした登場人物を書きっ放しでは作者として無責任だと思います。
今までの作品も、書きっ放しを感じさせる終わり方が好きになれない理由だと、今回気づきました。
作家の良心だなどと失礼なことは言いたくありませんが、これだけ次々とどす黒い女性、性根の歪み切った人物を描くのであれば、その内面や真実にもっと切り込んで、作者の魂のギリギリを感じるような作品を書いて欲しいと思います。

今のままでは、どす黒い女の様々なパターンを見せられるだけで、進化も深化も感じられません。
落日 Amazon書評・レビュー: 落日より
4758413428
No.23
(2pt)

ワンパターン構成

何年振りに湊かなえを読みました。
ハッキリ言って飽き飽きな内容でした。
読出しは湊かなえ節が懐かしく感じる事は有りましたが、次第にワンパターンな構成、文章内容に飽き飽きしてきました。
残念です。
落日 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 落日 (ハルキ文庫)より
4758445087
No.22
(2pt)

ワンパターン構成

何年振りに湊かなえを読みました。
ハッキリ言って飽き飽きな内容でした。
読出しは湊かなえ節が懐かしく感じる事は有りましたが、次第にワンパターンな構成、文章内容に飽き飽きしてきました。
残念です。
落日 Amazon書評・レビュー: 落日より
4758413428
No.21
(2pt)

途中で読むことを諦めた

この作者の映像作品が面白かったので、初めて小説を読んでみました。
しかし、何だか分からないけど読みにくく、登場人物の会話もどっちの会話なのか分からなくなることがある。こういったテンポで進んでいくのかと、頑張って途中まで読んでみましたが、展開も遅くなかなか山場がこなく中だるみになり、途中で読むのを断念。
女性には読みやすいのだろうか?
落日 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 落日 (ハルキ文庫)より
4758445087
No.20
(2pt)

途中で読むことを諦めた

この作者の映像作品が面白かったので、初めて小説を読んでみました。
しかし、何だか分からないけど読みにくく、登場人物の会話もどっちの会話なのか分からなくなることがある。こういったテンポで進んでいくのかと、頑張って途中まで読んでみましたが、展開も遅くなかなか山場がこなく中だるみになり、途中で読むのを断念。
女性には読みやすいのだろうか?
落日 Amazon書評・レビュー: 落日より
4758413428
No.19
(1pt)

急に喋るじゃん

登場人物ほぼ全員に言いたい。
「急にめっちゃしゃべるじゃん」と。

あまり本を読まない自分が言うのもなんですが、設定や描写が雑というか重みがないような気がしました。小説ってこんなんだっけか…
誰もリアルな人間の言葉を使わないのにも違和感。きっと小説だからそうなんだろうけど、あまりにも紙の上の言葉すぎて全然入りこめない。
あとまともな男性がでてこないのも薄気味悪い。
キーパーソンの男性が、死んで理想化されたお父さんと哀しき美少年って何…?
まあ人それぞれなので自分には合わなかったということで!
落日 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 落日 (ハルキ文庫)より
4758445087
No.18
(1pt)

急に喋るじゃん

登場人物ほぼ全員に言いたい。
「急にめっちゃしゃべるじゃん」と。

あまり本を読まない自分が言うのもなんですが、設定や描写が雑というか重みがないような気がしました。小説ってこんなんだっけか…
誰もリアルな人間の言葉を使わないのにも違和感。きっと小説だからそうなんだろうけど、あまりにも紙の上の言葉すぎて全然入りこめない。
あとまともな男性がでてこないのも薄気味悪い。
キーパーソンの男性が、死んで理想化されたお父さんと哀しき美少年って何…?
まあ人それぞれなので自分には合わなかったということで!
落日 Amazon書評・レビュー: 落日より
4758413428
No.17
(1pt)

輸送時のダメージ

ビニールカバー等の緩衝材を削減していることは知っていましたがここまで酷い状態で届くとは思ってもいませんでした。本の上部はボロボロ、表紙には破れも見られました。今後アマゾンで本を買うのはやめます。雨に濡れなかったことが不幸中の幸い。
落日 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 落日 (ハルキ文庫)より
4758445087
No.16
(1pt)

輸送時のダメージ

ビニールカバー等の緩衝材を削減していることは知っていましたがここまで酷い状態で届くとは思ってもいませんでした。本の上部はボロボロ、表紙には破れも見られました。今後アマゾンで本を買うのはやめます。雨に濡れなかったことが不幸中の幸い。
落日 Amazon書評・レビュー: 落日より
4758413428
No.15
(2pt)

何度も読むのを止めようと思ったけれど

今日、やっと読み終えました。
陰湿ないじめ、毒母等、タイムリーな話題が網羅。
正直、気持ち悪くなった。

いじめでも、助けた女の子が嫌な目に合う。これは暗にいじめられっ子が悪い。と言ってるようなもの。
やりきれない気持ちになる。

真相が分かった時点で、ピアニストの妹が、加害者の兄に面会する場面があったら、お互い少しは救われるのに。
ここで涙して終わりと思っていた。

さすが、イヤミスの女王。
爽やかな終わり方ではなかった。
落日 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 落日 (ハルキ文庫)より
4758445087
No.14
(2pt)

何度も読むのを止めようと思ったけれど

今日、やっと読み終えました。
陰湿ないじめ、毒母等、タイムリーな話題が網羅。
正直、気持ち悪くなった。

いじめでも、助けた女の子が嫌な目に合う。これは暗にいじめられっ子が悪い。と言ってるようなもの。
やりきれない気持ちになる。

真相が分かった時点で、ピアニストの妹が、加害者の兄に面会する場面があったら、お互い少しは救われるのに。
ここで涙して終わりと思っていた。

さすが、イヤミスの女王。
爽やかな終わり方ではなかった。
落日 Amazon書評・レビュー: 落日より
4758413428