絶声

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評判

絶声の評価:

2.92/5点 レビュー 12件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.92pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全24件 21〜24 2/2ページ
No.4
(2pt)

次こそはと思い続けて

「闇に香る嘘」からずっと応援しています。新刊ハードカバー購入を自分に許している数少ない作家さんですし、発売日には期待を持って本屋さんに行くのですが…

終盤の種明かしはなるほど!と思いましたが登場人物の中で心を寄せたくなる魅力的な人が1人もいないのは小説読みとしては残念でしかありません。
けど、やっぱり期待しています。
頑張って書き続けて下さい。
絶声 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 絶声 (集英社文庫)より
4087443078
No.3
(2pt)

次こそはと思い続けて

「闇に香る嘘」からずっと応援しています。新刊ハードカバー購入を自分に許している数少ない作家さんですし、発売日には期待を持って本屋さんに行くのですが…

終盤の種明かしはなるほど!と思いましたが登場人物の中で心を寄せたくなる魅力的な人が1人もいないのは小説読みとしては残念でしかありません。
けど、やっぱり期待しています。
頑張って書き続けて下さい。
絶声 Amazon書評・レビュー: 絶声より
4087711854
No.2
(1pt)

読んで損した

自分本位な奴らがただひたすらに私利私欲に走って終始ギャースカ喚いてる。
終盤では作者自身が「ご丁寧に」実はコレはこうこうこう言う意味で裏を返せばこういう事なんだよ、とトリックの解説(苦笑)
居酒屋で上司が唾飛ばしながら喋る武勇伝を心あらずのまま聞き流してる感覚に陥りました。

そのネタバレを聞いて「再読必須!」をうたっている小説ですが、まぁ読み返すのも面倒くさいまとまりのない印象にも残らない本文。

最近出た東野圭吾の「希望の糸」同様に終盤直前に何のインパクトもない登場人物が突然現れて実はその人物が事件の鍵を握っているっていう展開にもウンザリ。人物描写も何もあったもんじゃない。

エピローグでは主人公が突然改心してハイおしまい。
驚愕のラスト?いや、それ以前の問題です。
絶声 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 絶声 (集英社文庫)より
4087443078
No.1
(1pt)

読んで損した

自分本位な奴らがただひたすらに私利私欲に走って終始ギャースカ喚いてる。
終盤では作者自身が「ご丁寧に」実はコレはこうこうこう言う意味で裏を返せばこういう事なんだよ、とトリックの解説(苦笑)
居酒屋で上司が唾飛ばしながら喋る武勇伝を心あらずのまま聞き流してる感覚に陥りました。

そのネタバレを聞いて「再読必須!」をうたっている小説ですが、まぁ読み返すのも面倒くさいまとまりのない印象にも残らない本文。

最近出た東野圭吾の「希望の糸」同様に終盤直前に何のインパクトもない登場人物が突然現れて実はその人物が事件の鍵を握っているっていう展開にもウンザリ。人物描写も何もあったもんじゃない。

エピローグでは主人公が突然改心してハイおしまい。
驚愕のラスト?いや、それ以前の問題です。
絶声 Amazon書評・レビュー: 絶声より
4087711854