死にがいを求めて生きているの

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評判

死にがいを求めて生きているのの評価:

3.76/5点 レビュー 46件。 C ランク

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平均点3.76pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全92件 41〜60 3/5ページ
No.52
(4pt)

えぐられる…!

『どうしても生きてる』を読んだ後からの、この本。

浅井リョウさんの本はメンタルがえぐられるので、健康な時に読むのを全力でおすすめ。

自分に向き合いたい、競争を知らない若者よ、この本を読んで一日寝込もう。
そして立ち上がろう。

男性の友情ってのも、いろいろねじくれてることもあるんだなぁと思いました。
序盤で出てくる看護師が、終盤の方で言う台詞の空気読まなさがたまらないです(いろんな意味で)

螺旋プロジェクトについてはよく存じませんが、海族山族絡ませない方が、物語として良かったと思うので、星4つ。
死にがいを求めて生きているの (中公文庫, あ92-2) Amazon書評・レビュー: 死にがいを求めて生きているの (中公文庫, あ92-2)より
4122072670
No.51
(4pt)

えぐられる…!

『どうしても生きてる』を読んだ後からの、この本。

浅井リョウさんの本はメンタルがえぐられるので、健康な時に読むのを全力でおすすめ。

自分に向き合いたい、競争を知らない若者よ、この本を読んで一日寝込もう。
そして立ち上がろう。

男性の友情ってのも、いろいろねじくれてることもあるんだなぁと思いました。
序盤で出てくる看護師が、終盤の方で言う台詞の空気読まなさがたまらないです(いろんな意味で)

螺旋プロジェクトについてはよく存じませんが、海族山族絡ませない方が、物語として良かったと思うので、星4つ。
死にがいを求めて生きているの Amazon書評・レビュー: 死にがいを求めて生きているのより
4120051714
No.50
(5pt)

おぞましく現実を見つめた小説

螺旋プロジェクトの一作ですが、
浅井リョウさんはこのプロジェクト、鬱陶しく思ってたんじゃないのかな?w
途中、「海とか山とか関係あるか!」って切れ気味に投げ出してるしw

でも伝えてくるメッセージは相変わらず鋭い。
世間を捨てたつもりになってもそれは世間ありきの行動だし
興味ない振りをしてもそこにいるだけでその他大勢として巻き込まれてしまう。
どうしたって逃げられない。世間と繋がってしまっている、人とのつながりを良きことではなく、諦め・絶望として描いていたのが新しかった。
その中で、自分の中のどうしようもない嫌悪感とも戦いながら、それでも圧倒的他者を理解していくことの必要性を説いていました。
そして何より、生きる目的がない人が到達する死にがいという発想。当てはまる部分があるだけに、胸に刺さりました。
死にがいを求めて生きているの (中公文庫, あ92-2) Amazon書評・レビュー: 死にがいを求めて生きているの (中公文庫, あ92-2)より
4122072670
No.49
(5pt)

おぞましく現実を見つめた小説

螺旋プロジェクトの一作ですが、
浅井リョウさんはこのプロジェクト、鬱陶しく思ってたんじゃないのかな?w
途中、「海とか山とか関係あるか!」って切れ気味に投げ出してるしw

でも伝えてくるメッセージは相変わらず鋭い。
世間を捨てたつもりになってもそれは世間ありきの行動だし
興味ない振りをしてもそこにいるだけでその他大勢として巻き込まれてしまう。
どうしたって逃げられない。世間と繋がってしまっている、人とのつながりを良きことではなく、諦め・絶望として描いていたのが新しかった。
その中で、自分の中のどうしようもない嫌悪感とも戦いながら、それでも圧倒的他者を理解していくことの必要性を説いていました。
そして何より、生きる目的がない人が到達する死にがいという発想。当てはまる部分があるだけに、胸に刺さりました。
死にがいを求めて生きているの Amazon書評・レビュー: 死にがいを求めて生きているのより
4120051714
No.48
(4pt)

いろいろ考えさせられる

読後にこの作品が螺旋プロジェクトという企画物と知りました。
朝井リョウさんの小説は初めて読みましたが、すっごくおもしろくて引き込まれました。が、ラストでまさかのオカルト系?!展開でびっくり。それはそれでおもしろかったです。
私の生きがいって何だろうと考えてしまいました。でも生きがいに囚われていると苦しそう。いい意味でテキトーに楽しくやっていきたいなぁ。
死にがいを求めて生きているの (中公文庫, あ92-2) Amazon書評・レビュー: 死にがいを求めて生きているの (中公文庫, あ92-2)より
4122072670
No.47
(4pt)

いろいろ考えさせられる

読後にこの作品が螺旋プロジェクトという企画物と知りました。
朝井リョウさんの小説は初めて読みましたが、すっごくおもしろくて引き込まれました。が、ラストでまさかのオカルト系?!展開でびっくり。それはそれでおもしろかったです。
私の生きがいって何だろうと考えてしまいました。でも生きがいに囚われていると苦しそう。いい意味でテキトーに楽しくやっていきたいなぁ。
死にがいを求めて生きているの Amazon書評・レビュー: 死にがいを求めて生きているのより
4120051714
No.46
(4pt)

息が詰まるくらい、わかってしまう

読みながらうすら寒い思いがした。私は祐介の気持ちが痛いほどわかる。
平成生まれの若者には「祐介」が沢山いる。
SNSで発信し続けていなければ不安で仕方なく、人と競争・批判することでしか自分の価値を見出せない。
「ナンバーワンよりオンリーワン」「みんな違ってみんないい」
素晴らしい言葉だと思う。素晴らしい言葉だと思うけれど…
それは一人一人が自分の生き方と真正面から向き合わなければならないことを意味する。
大学、恋人、結婚、子ども…「ふつう」に生きていくことがもはや私たちには難しい。
登場人物たちがあがく姿は自分や周りをそのまま言語化されたものだった。あまりにも身近すぎて息が詰まるくらいだ。
著者は未来に希望をもたせる?あるいは未来も彼らが戦い続けることを意味するような終わり方をしていたが、ややあっけない感じがした。
死にがいを求めて生きているの Amazon書評・レビュー: 死にがいを求めて生きているのより
4120051714
No.45
(3pt)

朝井リョウは何を焦っているのか

初、朝井リョウ。物心ついた頃からゲームやSNSがあって、ゆとり教育やら同調圧力があるのを当たり前の社会だと思って生きてきた世代の、それでも対立と和解をどう解決して行くのか、探って行く物語。のように思えた。納得できなかった。以下、なぜかを述べる。

「俺は、死ぬまでの時間に役割が欲しいだけなんだよ。死ぬまでの時間を、生きていい時間にしたいだけなんだ。自分のためにも誰かのためにもやりたいことなんてないんだから、その時々で立ち向かう相手を捏造し続けるしかない」(398p)

「自分のためにも誰かのためにもやりたいことなんてない」なんて、平成生まれのこの子は、どうしてそんな風に自分のことを思ってしまうんだろう。どうして、いつも誰かにどう見られるかが、何かの基準になるのだろう?こんなに若いのに、何を焦っているんだろう?丁寧にその心理を幼少の頃から辿っているはずなのに、やはり私にはピンとこない。

組み体操のピラミッド存続問題やRAVERSや大学寮存続問題、無人島仙人問題など、現実にあった問題からモチーフを「強引に」自分のテーマに引き入れる書き方は、感心しなかった。揶揄はしていないが、あの事柄をある程度知っている人にとっては、揶揄されていると怒るかもしれないような書き方もあった。安藤くんじゃないけど、この作者に対しても「こうやって喋って満足するだけのおままごとはもう、終わり」にしよう、と言いたくなる書き方もあった。朝井リョウは何を焦っているんだろう? 自分に求められている「役割」を過剰に意識し過ぎているんじゃないか?こんな風にホントにあったことをなぞるならば、表層だけを見るんじゃなくて、「核」の部分を描いて欲しい。その表現、作者は、その部分で1番もがいているのかもしれない。そこは伝わってくる。でも、まだ足りない。決定的に何かが足りない。人気作家だけど、こんな感じならば、認めるわけにはいかない。
死にがいを求めて生きているの (中公文庫, あ92-2) Amazon書評・レビュー: 死にがいを求めて生きているの (中公文庫, あ92-2)より
4122072670
No.44
(3pt)

朝井リョウは何を焦っているのか

初、朝井リョウ。物心ついた頃からゲームやSNSがあって、ゆとり教育やら同調圧力があるのを当たり前の社会だと思って生きてきた世代の、それでも対立と和解をどう解決して行くのか、探って行く物語。のように思えた。納得できなかった。以下、なぜかを述べる。

「俺は、死ぬまでの時間に役割が欲しいだけなんだよ。死ぬまでの時間を、生きていい時間にしたいだけなんだ。自分のためにも誰かのためにもやりたいことなんてないんだから、その時々で立ち向かう相手を捏造し続けるしかない」(398p)

「自分のためにも誰かのためにもやりたいことなんてない」なんて、平成生まれのこの子は、どうしてそんな風に自分のことを思ってしまうんだろう。どうして、いつも誰かにどう見られるかが、何かの基準になるのだろう?こんなに若いのに、何を焦っているんだろう?丁寧にその心理を幼少の頃から辿っているはずなのに、やはり私にはピンとこない。

組み体操のピラミッド存続問題やRAVERSや大学寮存続問題、無人島仙人問題など、現実にあった問題からモチーフを「強引に」自分のテーマに引き入れる書き方は、感心しなかった。揶揄はしていないが、あの事柄をある程度知っている人にとっては、揶揄されていると怒るかもしれないような書き方もあった。安藤くんじゃないけど、この作者に対しても「こうやって喋って満足するだけのおままごとはもう、終わり」にしよう、と言いたくなる書き方もあった。朝井リョウは何を焦っているんだろう? 自分に求められている「役割」を過剰に意識し過ぎているんじゃないか?こんな風にホントにあったことをなぞるならば、表層だけを見るんじゃなくて、「核」の部分を描いて欲しい。その表現、作者は、その部分で1番もがいているのかもしれない。そこは伝わってくる。でも、まだ足りない。決定的に何かが足りない。人気作家だけど、こんな感じならば、認めるわけにはいかない。
死にがいを求めて生きているの Amazon書評・レビュー: 死にがいを求めて生きているのより
4120051714
No.43
(5pt)

飲み干しました

初めて朝井リョウさんの作品を読みました。
本屋さんで手に取らず、あわてて注文したので届いて本の厚みにまず驚きました。

若い人が書いた、という勝手な思い込みで、60代の私には最後まで読み終えるか、体力も心配になりましたが、結果は一息で飲み干しました。
読み終えたのには、作戦がいくつか。
ひとつには人物ごとに章がわかれていること、ふたつめにはキーワードが繰り返し出てくること、登場人物が一部マンガ的?ではあるけれどとてもよく書かれていること。
なによりも、終盤の病室までにいろいろな人間関係のからみが見事にほどけてくるあたり、これほどの長編なのに冒頭のくだりがつい先程のことのように思えるのは、作者の力量の素晴らしさと思います。
「まわりが変わっていくのに変わらない」その裏返しは
まわりは変わらないのに自分はこんなに、なのでしょうか?
最後のページで救いが見えましたが、まだわからないままです。
死にがいを求めて生きているの (中公文庫, あ92-2) Amazon書評・レビュー: 死にがいを求めて生きているの (中公文庫, あ92-2)より
4122072670
No.42
(5pt)

飲み干しました

初めて朝井リョウさんの作品を読みました。
本屋さんで手に取らず、あわてて注文したので届いて本の厚みにまず驚きました。

若い人が書いた、という勝手な思い込みで、60代の私には最後まで読み終えるか、体力も心配になりましたが、結果は一息で飲み干しました。
読み終えたのには、作戦がいくつか。
ひとつには人物ごとに章がわかれていること、ふたつめにはキーワードが繰り返し出てくること、登場人物が一部マンガ的?ではあるけれどとてもよく書かれていること。
なによりも、終盤の病室までにいろいろな人間関係のからみが見事にほどけてくるあたり、これほどの長編なのに冒頭のくだりがつい先程のことのように思えるのは、作者の力量の素晴らしさと思います。
「まわりが変わっていくのに変わらない」その裏返しは
まわりは変わらないのに自分はこんなに、なのでしょうか?
最後のページで救いが見えましたが、まだわからないままです。
死にがいを求めて生きているの Amazon書評・レビュー: 死にがいを求めて生きているのより
4120051714
No.41
(3pt)

体裁崩れて終わりの人生じゃないよ。

「生きがいはただの自己顕示だった」
「一生懸命やってたことを、喋って満足するだけのおままごとと言われた」
「他社への奉仕のつもりが、昔の心の傷を穴埋めするためのものだった」

自分の掲げていた崇高な理想が実はしょーもない個人の拘りや、記憶の裏返しだと気づいてしまった時、とんでもない脱力感にみまわれませんか。とにかくダサいし、みっともない。今まで何やってたんだろ、みたいな。
でもそっからが人生じゃないかと思うんですよね。疲れたらしばらく寝とけばいいさ。
大切なのは、他人を傷つける前に自分の傷と向き合うこと。著者も本作のインタビューで「内側から腐る痛み」が引き起こす凄惨な事件について言及していました。

死が身近にない時代だからこそ生まれる苦しみなのでしょうか。
死にがいを求めて生きているの Amazon書評・レビュー: 死にがいを求めて生きているのより
4120051714
No.40
(3pt)

体裁崩れて終わりの人生じゃないよ。

「生きがいはただの自己顕示だった」
「一生懸命やってたことを、喋って満足するだけのおままごとと言われた」
「他社への奉仕のつもりが、昔の心の傷を穴埋めするためのものだった」

自分の掲げていた崇高な理想が実はしょーもない個人の拘りや、記憶の裏返しだと気づいてしまった時、とんでもない脱力感にみまわれませんか。とにかくダサいし、みっともない。今まで何やってたんだろ、みたいな。
でもそっからが人生じゃないかと思うんですよね。疲れたらしばらく寝とけばいいさ。
大切なのは、他人を傷つける前に自分の傷と向き合うこと。著者も本作のインタビューで「内側から腐る痛み」が引き起こす凄惨な事件について言及していました。

死が身近にない時代だからこそ生まれる苦しみなのでしょうか。
死にがいを求めて生きているの (中公文庫, あ92-2) Amazon書評・レビュー: 死にがいを求めて生きているの (中公文庫, あ92-2)より
4122072670
No.39
(4pt)

螺旋プロジェクトのルールの中で平成の閉塞感を見事に描いた佳作

螺旋プロジェクト第一回配本がこの朝井リョウの「死にがいを求めて生きているの」、「桐島、部活やめるってよ」に勝るとも劣らないキッチュな題名だが、内容は、螺旋プロジェクトで担当した「平成」という時代の、なんとも言いようのない閉塞感の中で生きる若者を描き、出色の出来栄えであった。

  この登場人物たちは、平成の世の中だけあって、戦争(兵役)もないし食うに困るようなことはない。でも高度成長期〜バブル期を経て訪れた、競争や対立を無理に押し隠したなんとも言いようのない閉塞感の中で生きている。

  例えば運動会の棒倒しの禁止しかり。
  テストの成績順の貼り出し取りやめしかり。
  神輿担ぎが男なら当たり前、女なら褒められる、それってあり?という男側の不満感しかり。
  競争社会からのドロップアウトを(不都合な真実は隠して)美化するマスコミしかり。
  そのような空気感を巧みに物語る中で、真の主人公である二人の男性、南水智也と堀北雄介の、小学生時代から、中学、大学と成長していく姿が描かれる。

     登場人物の語りの中で徐々に明瞭となる二人の性格と人生観の違いを丹念に追いかける緻密な語り口も見事なら、冒頭頭部外傷により植物状態となった智也を雄介が毎日のように見舞う、その“歪な真実”を終盤から最終章にかけ一気に暴いていく剛腕にも舌を巻く。

  さらには、お約束の「三つのルール」がきっちりとはめ込まれており、プロジェクトの一番バッターとしては出色の構成。あえて文句をつけるとすれば、そのルールである、「海族」と「山族」の対立を「歪な真実」の根幹にもってこなければならず、この作品の方向性が最後に大きくブレたのが誠に惜しい、と思った。
死にがいを求めて生きているの (中公文庫, あ92-2) Amazon書評・レビュー: 死にがいを求めて生きているの (中公文庫, あ92-2)より
4122072670
No.38
(4pt)

螺旋プロジェクトのルールの中で平成の閉塞感を見事に描いた佳作

螺旋プロジェクト第一回配本がこの朝井リョウの「死にがいを求めて生きているの」、「桐島、部活やめるってよ」に勝るとも劣らないキッチュな題名だが、内容は、螺旋プロジェクトで担当した「平成」という時代の、なんとも言いようのない閉塞感の中で生きる若者を描き、出色の出来栄えであった。

  この登場人物たちは、平成の世の中だけあって、戦争(兵役)もないし食うに困るようなことはない。でも高度成長期〜バブル期を経て訪れた、競争や対立を無理に押し隠したなんとも言いようのない閉塞感の中で生きている。

  例えば運動会の棒倒しの禁止しかり。
  テストの成績順の貼り出し取りやめしかり。
  神輿担ぎが男なら当たり前、女なら褒められる、それってあり?という男側の不満感しかり。
  競争社会からのドロップアウトを(不都合な真実は隠して)美化するマスコミしかり。
  そのような空気感を巧みに物語る中で、真の主人公である二人の男性、南水智也と堀北雄介の、小学生時代から、中学、大学と成長していく姿が描かれる。

     登場人物の語りの中で徐々に明瞭となる二人の性格と人生観の違いを丹念に追いかける緻密な語り口も見事なら、冒頭頭部外傷により植物状態となった智也を雄介が毎日のように見舞う、その“歪な真実”を終盤から最終章にかけ一気に暴いていく剛腕にも舌を巻く。

  さらには、お約束の「三つのルール」がきっちりとはめ込まれており、プロジェクトの一番バッターとしては出色の構成。あえて文句をつけるとすれば、そのルールである、「海族」と「山族」の対立を「歪な真実」の根幹にもってこなければならず、この作品の方向性が最後に大きくブレたのが誠に惜しい、と思った。
死にがいを求めて生きているの Amazon書評・レビュー: 死にがいを求めて生きているのより
4120051714
No.37
(1pt)

期待外れ

螺旋プロジェクトということで手に取ってみたが、まったくの期待外れ。
まず文章が冗長でテンポも悪い。生きがいについて考えさせたいのかもしれないが、
キャラクターに全く魅力が無く、説教臭さだけが鼻に付いた。
死にがいを求めて生きているの Amazon書評・レビュー: 死にがいを求めて生きているのより
4120051714
No.36
(1pt)

残念

螺旋プロジェクトということで手に取ってみたが、まったくの期待外れ。
まず文章が冗長でテンポも悪い。生きがいについて考えさせたいのかもしれないが、
キャラクターに全く魅力が無く、説教臭さだけが鼻に付いた。
死にがいを求めて生きているの Amazon書評・レビュー: 死にがいを求めて生きているのより
4120051714
No.35
(1pt)

期待外れ

螺旋プロジェクトということで手に取ってみたが、まったくの期待外れ。
まず文章が冗長でテンポも悪い。生きがいについて考えさせたいのかもしれないが、
キャラクターに全く魅力が無く、説教臭さだけが鼻に付いた。
死にがいを求めて生きているの (中公文庫, あ92-2) Amazon書評・レビュー: 死にがいを求めて生きているの (中公文庫, あ92-2)より
4122072670
No.34
(4pt)

後半のスピード感

前半をさっさと読んで後半を読んでほしい。展開の加速度がすごい。登場人物の個性、性格、事情はよくあるものだと思うけど、最後のあたりは読む手が止められなかった。続きが気になるので、螺旋プロジェクトの他の本も読みたくなった。
死にがいを求めて生きているの (中公文庫, あ92-2) Amazon書評・レビュー: 死にがいを求めて生きているの (中公文庫, あ92-2)より
4122072670
No.33
(4pt)

後半のスピード感

前半をさっさと読んで後半を読んでほしい。展開の加速度がすごい。登場人物の個性、性格、事情はよくあるものだと思うけど、最後のあたりは読む手が止められなかった。続きが気になるので、螺旋プロジェクトの他の本も読みたくなった。
死にがいを求めて生きているの Amazon書評・レビュー: 死にがいを求めて生きているのより
4120051714