笑え、シャイロック

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

笑え、シャイロックの評価:

4.13/5点 レビュー 23件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.13pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全46件 21〜40 2/3ページ
No.26
(4pt)

犯人は、予想外

いつも読んでいます。
この人が犯人だろうと予想するのに、当たった試しがありません。予想を裏切られる展開に、ハラハラドキドキしっぱなしです。
笑え、シャイロック (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 笑え、シャイロック (角川文庫)より
4041099552
No.25
(4pt)

犯人は、予想外

いつも読んでいます。
この人が犯人だろうと予想するのに、当たった試しがありません。予想を裏切られる展開に、ハラハラドキドキしっぱなしです。
笑え、シャイロック Amazon書評・レビュー: 笑え、シャイロックより
4041054044
No.24
(5pt)

銀行の裏側で支えている主人公の戦い

とても面白かったです。
中山作品は展開が素晴らしいので。
笑え、シャイロック Amazon書評・レビュー: 笑え、シャイロックより
4041054044
No.23
(5pt)

銀行の裏側で支えている主人公の戦い

とても面白かったです。
中山作品は展開が素晴らしいので。
笑え、シャイロック (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 笑え、シャイロック (角川文庫)より
4041099552
No.22
(5pt)

身につまされる

サラリーマンとしては、身につまされたりしますが最後はスッキリします。
笑え、シャイロック Amazon書評・レビュー: 笑え、シャイロックより
4041054044
No.21
(5pt)

身につまされる

サラリーマンとしては、身につまされたりしますが最後はスッキリします。
笑え、シャイロック (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 笑え、シャイロック (角川文庫)より
4041099552
No.20
(5pt)

中盤から、まさか、終盤、まさかの展開

面白かったが、やはりこの人は、警視庁殺人課の、ストーリーが、より面白い。
笑え、シャイロック Amazon書評・レビュー: 笑え、シャイロックより
4041054044
No.19
(5pt)

中盤から、まさか、終盤、まさかの展開

面白かったが、やはりこの人は、警視庁殺人課の、ストーリーが、より面白い。
笑え、シャイロック (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 笑え、シャイロック (角川文庫)より
4041099552
No.18
(3pt)

連ドラになるかな。

中山七里さんの本です。
銀行の債権回収のプロ山賀が殺されて、山賀の弟子が、山賀を殺めそうな債権を持つ人間の債権回収をしつつ、山賀殺人事件の真相を暴いていく、という展開。
とはいえ、一人、また一人と、一癖二癖ある債権者がでてくるのですが、それを主人公の結城が対処していく感じです。
山賀の哲学を、いかに結城が引き継いでいくか、という物語に、山賀殺人事件の真相が絡んでくるのですが、ただ、犯人が「それしかないわな…」というところの人なので、意外性はありませんでした。
連ドラになりそうな内容だと思いました。暇つぶしには最適です。
笑え、シャイロック (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 笑え、シャイロック (角川文庫)より
4041099552
No.17
(3pt)

連ドラになるかな。

中山七里さんの本です。
銀行の債権回収のプロ山賀が殺されて、山賀の弟子が、山賀を殺めそうな債権を持つ人間の債権回収をしつつ、山賀殺人事件の真相を暴いていく、という展開。
とはいえ、一人、また一人と、一癖二癖ある債権者がでてくるのですが、それを主人公の結城が対処していく感じです。
山賀の哲学を、いかに結城が引き継いでいくか、という物語に、山賀殺人事件の真相が絡んでくるのですが、ただ、犯人が「それしかないわな…」というところの人なので、意外性はありませんでした。
連ドラになりそうな内容だと思いました。暇つぶしには最適です。
笑え、シャイロック Amazon書評・レビュー: 笑え、シャイロックより
4041054044
No.16
(5pt)

債権回収の知恵!

①ミステリー小説というよりは、銀行の債権回収の知恵が学べる本だ。
②債務支払不履行に陥る事情も様々だが、取り立てる方法も色々ある。これが抜群に面白い。
③正直、シャイロックの異名を取る優秀な取り立て行員を殺害した理由は感心出来ない。そこに落とし込むしかなかったのであろう。それ以上に債務者の個人的生き様と取り立てのアイデアの面白さが存分に楽しめる銀行小説である。
④著書の溢れる知的好奇心とアンテナ方向を広げる探究心に感心する。飽きずに読めるのも著者の多方面への関心があるからである。
今回も(いつも)裏切らない。
お勧めの一冊だ。
笑え、シャイロック (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 笑え、シャイロック (角川文庫)より
4041099552
No.15
(5pt)

債権回収の知恵!

①ミステリー小説というよりは、銀行の債権回収の知恵が学べる本だ。
②債務支払不履行に陥る事情も様々だが、取り立てる方法も色々ある。これが抜群に面白い。
③正直、シャイロックの異名を取る優秀な取り立て行員を殺害した理由は感心出来ない。そこに落とし込むしかなかったのであろう。それ以上に債務者の個人的生き様と取り立てのアイデアの面白さが存分に楽しめる銀行小説である。
④著書の溢れる知的好奇心とアンテナ方向を広げる探究心に感心する。飽きずに読めるのも著者の多方面への関心があるからである。
今回も(いつも)裏切らない。
お勧めの一冊だ。
笑え、シャイロック Amazon書評・レビュー: 笑え、シャイロックより
4041054044
No.14
(3pt)

まあ良いかも

山賀は良かった。
しかし、結城のキャラ、セリフが臭くて残念だった。
債権回収のアイデアは良かった。そっちをもっと見たい。
笑え、シャイロック (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 笑え、シャイロック (角川文庫)より
4041099552
No.13
(3pt)

まあ良いかも

山賀は良かった。
しかし、結城のキャラ、セリフが臭くて残念だった。
債権回収のアイデアは良かった。そっちをもっと見たい。
笑え、シャイロック Amazon書評・レビュー: 笑え、シャイロックより
4041054044
No.12
(3pt)

竜頭蛇尾。

五つの掌篇とエピローグ。債権回収にまつわる出来事と殺人との関係...。ミステリ風であるが「犯人捜し」はおまけみたいです。それに殺害された上司がかかわった最初の二編に比べ主人公が関わる後半の三編では面白さに違いがありすぎる。

読後感はわるくないけれど何か物足りない。犯人捜しの伏線は最初の二編だけで事足りるし、意外性もあまりない。
主人公の活躍も殺された上司の劣化コピーにしか感じられなかった。面白くないわけではないが、期待したほどの作品でもなかった。
笑え、シャイロック (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 笑え、シャイロック (角川文庫)より
4041099552
No.11
(3pt)

竜頭蛇尾。

五つの掌篇とエピローグ。債権回収にまつわる出来事と殺人との関係...。ミステリ風であるが「犯人捜し」はおまけみたいです。それに殺害された上司がかかわった最初の二編に比べ主人公が関わる後半の三編では面白さに違いがありすぎる。

読後感はわるくないけれど何か物足りない。犯人捜しの伏線は最初の二編だけで事足りるし、意外性もあまりない。
主人公の活躍も殺された上司の劣化コピーにしか感じられなかった。面白くないわけではないが、期待したほどの作品でもなかった。
笑え、シャイロック Amazon書評・レビュー: 笑え、シャイロックより
4041054044
No.10
(4pt)

不良債権回収のアイディアが秀逸で楽しめた

回収困難な不良債権案件にどう対応していくのかと、優秀な回収担当の銀行員である山賀を殺害したのは誰なのか、の二本立てで物語が展開されていて一気に読んだ。

「貸したカネをきっちり回収し、そのカネをまた必要な顧客に利用してもらう。それが金融の本来あるべき姿だ。バブル崩壊の責任の一端は、自分に課せられた仕事を先送りにしたその時々の回収担当者にもある。金融に身をおく者の無責任さと他力本願が日本経済を壊滅させた」

という山賀の言葉は、銀行員だけでなく目先の利益しか考えない多くの人間に当てはまると思った。

主人公の結城が突然肝が据わって刑事とも対等に話したり皮肉を言うようになったのはやり過ぎな感じもしたが、いかに山賀案件を回収していくのか、そのアイディアが秀逸でよく考えられていた。

振興衆狂に登場する奨道館の書籍エピソードは「ふたたび嗤う淑女」に登場した話で、そのつながりも楽しめた。
笑え、シャイロック (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 笑え、シャイロック (角川文庫)より
4041099552
No.9
(4pt)

不良債権回収のアイディアが秀逸で楽しめた

回収困難な不良債権案件にどう対応していくのかと、優秀な回収担当の銀行員である山賀を殺害したのは誰なのか、の二本立てで物語が展開されていて一気に読んだ。

「貸したカネをきっちり回収し、そのカネをまた必要な顧客に利用してもらう。それが金融の本来あるべき姿だ。バブル崩壊の責任の一端は、自分に課せられた仕事を先送りにしたその時々の回収担当者にもある。金融に身をおく者の無責任さと他力本願が日本経済を壊滅させた」

という山賀の言葉は、銀行員だけでなく目先の利益しか考えない多くの人間に当てはまると思った。

主人公の結城が突然肝が据わって刑事とも対等に話したり皮肉を言うようになったのはやり過ぎな感じもしたが、いかに山賀案件を回収していくのか、そのアイディアが秀逸でよく考えられていた。

振興衆狂に登場する奨道館の書籍エピソードは「ふたたび嗤う淑女」に登場した話で、そのつながりも楽しめた。
笑え、シャイロック Amazon書評・レビュー: 笑え、シャイロックより
4041054044
No.8
(4pt)

金融取り立て物としては見事な案で、きちんと不良債権を回収していくので、そういう内容としては、きちんと面白くオススメです(^-^*)/

中山さんの最近の作品です(^-^*)/
まず内容としては、全く興味も面白さも感じない金融取り立て物であり、好きな作家の新作として情報は知ってましたが未読の作品でした。

でも、全く興味も面白さも感じない題材にしては、その内容の中で最大限に面白く仕上がっていた点は、中山さん流石だな!と思いましたし、

バブル崩壊やリーマンショック時に、更にダメージを広げる要因となった銀行員たちの失態と愚かなシステム(不良債権をごまかすために単なる対処療法の新たな貸付処理と、3年で異動になるから融資後に失敗しても失点となりにくい)が分かりやすく描かれており、とても勉強になりました!

ただ、本筋とは異なる豆知識で、現実とは異なる事を真実のように書かれていた点は至極残念であり、中山さんの勉強不足を感じて少し醒めましたし、
金融取り立てという題材を選んだ必然性を感じる事がなかったり、
複数の作品で、矜持という言葉を何度も使うキャラクターが多いのは人物の書き分け不足を感じたりして、残念でした(>_<)

金融取り立て物としては見事な案で、きちんと不良債権を回収していくので、そういう内容としては、きちんと面白くオススメです(^-^*)/
笑え、シャイロック (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 笑え、シャイロック (角川文庫)より
4041099552
No.7
(4pt)

金融取り立て物としては見事な案で、きちんと不良債権を回収していくので、そういう内容としては、きちんと面白くオススメです(^-^*)/

中山さんの最近の作品です(^-^*)/
まず内容としては、全く興味も面白さも感じない金融取り立て物であり、好きな作家の新作として情報は知ってましたが未読の作品でした。

でも、全く興味も面白さも感じない題材にしては、その内容の中で最大限に面白く仕上がっていた点は、中山さん流石だな!と思いましたし、

バブル崩壊やリーマンショック時に、更にダメージを広げる要因となった銀行員たちの失態と愚かなシステム(不良債権をごまかすために単なる対処療法の新たな貸付処理と、3年で異動になるから融資後に失敗しても失点となりにくい)が分かりやすく描かれており、とても勉強になりました!

ただ、本筋とは異なる豆知識で、現実とは異なる事を真実のように書かれていた点は至極残念であり、中山さんの勉強不足を感じて少し醒めましたし、
金融取り立てという題材を選んだ必然性を感じる事がなかったり、
複数の作品で、矜持という言葉を何度も使うキャラクターが多いのは人物の書き分け不足を感じたりして、残念でした(>_<)

金融取り立て物としては見事な案で、きちんと不良債権を回収していくので、そういう内容としては、きちんと面白くオススメです(^-^*)/
笑え、シャイロック Amazon書評・レビュー: 笑え、シャイロックより
4041054044