(短編集)

予告状ブラック・オア・ホワイト

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評判

予告状ブラック・オア・ホワイトの評価:

3.83/5点 レビュー 6件。 C ランク

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平均点3.83pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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未読の方はご注意ください

全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(4pt)

真面目な透子さんが可愛らしい。

サラッと読めるミステリー。
川崎周辺で起きる事件のみを解く、ご当地探偵、九条とその助手透子さんの物語。

仕事ジャンキーの透子さん。
九条グループの会長から孫のサポートを頼まれ、探偵助手をすることに。
しかし、その探偵はやる気がほぼゼロで...
その理由は最後の方で少し明かされます。
透子さんは探偵の尻を叩き、妄想で色々いたしながらも何とか仕事をしようと...

能力はある九条探偵。
多少てこずる謎はあるものの、あっさり謎を解いていく。 途中、知り合いの財閥一族に協力を一方的に要請したり...

真面目に仕事に取り組む透子さんが可愛らしい。 動物が苦手でも動物がらみの仕事を引き受け、でもやっぱり苦手で...
一体過去に何が?

それぞれのお話、一話完結の短編の体ですが、狭い地域で謎を解くため、背景に前の話で出た人たちが登場したりも。

過去の話も含めて、シリーズ化しても良い気がします。
予告状ブラック・オア・ホワイト (ご近所専門探偵物語) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 予告状ブラック・オア・ホワイト (ご近所専門探偵物語) (創元推理文庫)より
4488441130
No.3
(4pt)

表題作よりも・・・

”ご当地アイドル”の参考にされたという、川崎純情小町☆の子がツイートしてたことで本作を知り
読んでみようと思った次第。
まぁ正直、ミステリーとして表題作はいまいちの感はありましたが……。

ただ、2,3編目は本気で感動して、ちと泣きそうに。
平凡な話を装いつつも、隠されている真理が明かされた時の衝撃が凄かった。
予告状ブラック・オア・ホワイト (ご近所専門探偵物語) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 予告状ブラック・オア・ホワイト (ご近所専門探偵物語) (創元推理文庫)より
4488441130
No.2
(5pt)

ドラマになりそう

キャラクターが面白いので読みやすく読後感も心地よい
ドラマ原作でも良さそうです
予告状ブラック・オア・ホワイト (ご近所専門探偵物語) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 予告状ブラック・オア・ホワイト (ご近所専門探偵物語) (創元推理文庫)より
4488441130
No.1
(5pt)

一気読み!

キャラ、ストーリー、トリックが三拍子揃ったユーモアミステリー。
女秘書と男探偵が、対立しつつも軽快な会話をしながら、地元の日常の謎を解いてゆく。

ご当地ミステリーと言えば京都や地方などの舞台の作品が多いが、この作品は都会の神奈川県川崎市が舞台になっている。舞台になるのはラゾーナ川崎・仲通商店街・多摩川花火大会・夢見が崎動物公園・川崎大師。それぞれの土地を活かしたネタが使われている。

人情話の#2#3と、本格ミステリーなトリックが光る#4#5、どちらのタイプもオススメ。
予告状ブラック・オア・ホワイト (ご近所専門探偵物語) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 予告状ブラック・オア・ホワイト (ご近所専門探偵物語) (創元推理文庫)より
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