(短編集)

日曜日たち

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評判

日曜日たちの評価:

3.87/5点 レビュー 38件。 B ランク

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平均点3.87pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全76件 41〜60 3/4ページ
No.36
(4pt)

生きていくことに疲れた時に

言葉には表せない漠然とした不満。

何かをしようと思っても“かったるくて”何もしないこと。

今の生活を変えようと思っても、かえって悪くなること。

誰もが味わう日常を描いている。

何気ない言動が時に人を傷つけ、人を救う。

当たり前だが普段忘れがちなことが詰まった作品。
日曜日たち Amazon書評・レビュー: 日曜日たちより
4062120046
No.35
(4pt)

生きていくことに疲れた時に

言葉には表せない漠然とした不満。

何かをしようと思っても“かったるくて”何もしないこと。

今の生活を変えようと思っても、かえって悪くなること。

誰もが味わう日常を描いている。

何気ない言動が時に人を傷つけ、人を救う。

当たり前だが普段忘れがちなことが詰まった作品。
日曜日たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 日曜日たち (講談社文庫)より
4062753596
No.34
(4pt)

面白かった!

随所に出てくる兄弟とか、少しひねってるところもあって

面白かった!

全体的に気だるい雰囲気で、

だから吉田さんの作品好きです。
日曜日たち Amazon書評・レビュー: 日曜日たちより
4062120046
No.33
(4pt)

面白かった!

随所に出てくる兄弟とか、少しひねってるところもあって

面白かった!

全体的に気だるい雰囲気で、

だから吉田さんの作品好きです。
日曜日たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 日曜日たち (講談社文庫)より
4062753596
No.32
(2pt)

これ、どーなの??

いいの??

私としては不評。

最近いい本にめぐり合わない。

幸太郎くらいだよ。

なんか、日曜日の話。

いろんな人の日曜日が垣間見れますよ?

どこにでもありそうな日曜日。

学生の話がなかったから、私の日曜日はなかったけどね。

でも、きょうぢあが入らない気もするし。

いなかったらただの短編集になってしまうけど。

でも、あまり必要性を感じなかったかな?
日曜日たち Amazon書評・レビュー: 日曜日たちより
4062120046
No.31
(2pt)

これ、どーなの??

いいの??

私としては不評。

最近いい本にめぐり合わない。

幸太郎くらいだよ。

なんか、日曜日の話。

いろんな人の日曜日が垣間見れますよ?

どこにでもありそうな日曜日。

学生の話がなかったから、私の日曜日はなかったけどね。

でも、きょうぢあが入らない気もするし。

いなかったらただの短編集になってしまうけど。

でも、あまり必要性を感じなかったかな?
日曜日たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 日曜日たち (講談社文庫)より
4062753596
No.30
(4pt)

日常

どこにでも誰にでもあったような日常が五人分それぞれに書かれている。劇的なことが起こることのほうが珍しいし、頑張ったと自分に言える日のことのほうが少ない。 
だけど、そんな日を過ごしてきてても成長してるってこともあるんだ、と読み終えて思える本ですよ。
日曜日たち Amazon書評・レビュー: 日曜日たちより
4062120046
No.29
(4pt)

日常

どこにでも誰にでもあったような日常が五人分それぞれに書かれている。劇的なことが起こることのほうが珍しいし、頑張ったと自分に言える日のことのほうが少ない。 
だけど、そんな日を過ごしてきてても成長してるってこともあるんだ、と読み終えて思える本ですよ。
日曜日たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 日曜日たち (講談社文庫)より
4062753596
No.28
(4pt)

出来の良いメロドラマ

世の中の繋がり、というのは本書のようなものなのであろう。個々の繋がりは希薄であるが、何かが仲介となり、その何かとみんな繋がっていくようなものである。その何かは誰も気が付くことはない。現在でいえばblogが当てはまるのかもしれない。みんな通りですれ違ってもわからないが、そのすれ違った人のblogを昨日読んでいるのかも知れないのです。現代社会の一部分を切り取った作品であることは間違いはない。しかしながら甘いメロドラマすぎやしませんか。完成度は高いのにこの流れに少しの苦味があればもっとラストも際立つと思うのだが。
日曜日たち Amazon書評・レビュー: 日曜日たちより
4062120046
No.27
(4pt)

出来の良いメロドラマ

世の中の繋がり、というのは本書のようなものなのであろう。個々の繋がりは希薄であるが、何かが仲介となり、その何かとみんな繋がっていくようなものである。その何かは誰も気が付くことはない。現在でいえばblogが当てはまるのかもしれない。みんな通りですれ違ってもわからないが、そのすれ違った人のblogを昨日読んでいるのかも知れないのです。現代社会の一部分を切り取った作品であることは間違いはない。しかしながら甘いメロドラマすぎやしませんか。完成度は高いのにこの流れに少しの苦味があればもっとラストも際立つと思うのだが。
日曜日たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 日曜日たち (講談社文庫)より
4062753596
No.26
(5pt)

心理描写が秀逸の連作短篇集

東京で暮らす若者のある日曜日に起こった出来事を描いた5篇を収録した短編集。

それぞれの登場人物は互いにまったくの接点を持たないのだが、ただある一つの共通した逸話を持っている。

それは数年前、わけありそうな幼い兄弟に出会った逸話である。

実はこれがこの作品のキモで、読み通したときに5篇のほかにもうひとつの物語が浮びあがってくるような錯角を起こす。

それは、見つめ合う2人の横顔の絵の中に壷が見えてくるという『ルビンの壷』のようで、巧妙な構成のなせる業である。

登場人物たちの気持ちが丁寧に描かれたどの作品も好感を抱かせるのだが、互いに拭い去れない喪失感を抱える父と息子が心を通わせる『日曜日の新郎たち』がとくに感慨深かった。
日曜日たち Amazon書評・レビュー: 日曜日たちより
4062120046
No.25
(5pt)

心理描写が秀逸の連作短篇集

東京で暮らす若者のある日曜日に起こった出来事を描いた5篇を収録した短編集。

それぞれの登場人物は互いにまったくの接点を持たないのだが、ただある一つの共通した逸話を持っている。

それは数年前、わけありそうな幼い兄弟に出会った逸話である。

実はこれがこの作品のキモで、読み通したときに5篇のほかにもうひとつの物語が浮びあがってくるような錯角を起こす。

それは、見つめ合う2人の横顔の絵の中に壷が見えてくるという『ルビンの壷』のようで、巧妙な構成のなせる業である。

登場人物たちの気持ちが丁寧に描かれたどの作品も好感を抱かせるのだが、互いに拭い去れない喪失感を抱える父と息子が心を通わせる『日曜日の新郎たち』がとくに感慨深かった。
日曜日たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 日曜日たち (講談社文庫)より
4062753596
No.24
(4pt)

日曜で起こること。

自殺者が一番多い月曜の前日である日曜日。。。社会の動きが再開する日曜日。。《忙しくて、そうでない人もいるが》日曜に視点を置くこと自体、不思議でなりません。一体どんな意味があるのか??しかし吉田さんは「たち」と一言付け加え、一気に複数の「日曜」を手がけました。。でも何かと共通点がありそれが「子供」でした。なんだか、切ないような感じになりました。最後の最後には良いようになったのですが。。幅広い物を書きますね。吉田さんは。でもそれがとても良いんですけどね!!
日曜日たち Amazon書評・レビュー: 日曜日たちより
4062120046
No.23
(4pt)

日曜で起こること。

自殺者が一番多い月曜の前日である日曜日。。。社会の動きが再開する日曜日。。《忙しくて、そうでない人もいるが》日曜に視点を置くこと自体、不思議でなりません。一体どんな意味があるのか??しかし吉田さんは「たち」と一言付け加え、一気に複数の「日曜」を手がけました。。でも何かと共通点がありそれが「子供」でした。なんだか、切ないような感じになりました。最後の最後には良いようになったのですが。。幅広い物を書きますね。吉田さんは。でもそれがとても良いんですけどね!!
日曜日たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 日曜日たち (講談社文庫)より
4062753596
No.22
(3pt)

あの兄弟。

それぞれの日曜日の景色は雰囲気があってよかったです。しかし、たびたび登場する兄弟がちょっとくどかったです。
日曜日たち Amazon書評・レビュー: 日曜日たちより
4062120046
No.21
(3pt)

あの兄弟。

それぞれの日曜日の景色は雰囲気があってよかったです。しかし、たびたび登場する兄弟がちょっとくどかったです。
日曜日たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 日曜日たち (講談社文庫)より
4062753596
No.20
(3pt)

日曜日の魔力

日曜日TVで「サザエサン」を見ると、憂鬱な気分になった時がある
この本を読んでその感情を思い出した
平日置き去りにしている個人的な問題を
明日から再び仕事という日曜日に
人は自分の過去を振り返るのかもしれない
5人の登場人物が抱える日曜日の魔力と
不思議な幼い兄弟にすぐ読めた
ラストもハッピーエンドで綺麗にまとめた本
日曜日たち Amazon書評・レビュー: 日曜日たちより
4062120046
No.19
(3pt)

日曜日の魔力

日曜日TVで「サザエサン」を見ると、憂鬱な気分になった時がある
この本を読んでその感情を思い出した
平日置き去りにしている個人的な問題を
明日から再び仕事という日曜日に
人は自分の過去を振り返るのかもしれない
5人の登場人物が抱える日曜日の魔力と
不思議な幼い兄弟にすぐ読めた
ラストもハッピーエンドで綺麗にまとめた本
日曜日たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 日曜日たち (講談社文庫)より
4062753596
No.18
(4pt)

何気ない日常の中の、確かな感慨。

2つ目の章を読んだところで気付く。
共通して登場人物と関わっては通り過ぎていく、幼い家出兄弟2人。
「もしかしてこの主人公は、知り合いのあいつじゃないか?」
とさえ思える、どこにでもありそうな気だるい日常の描写が
著者の持ち味と思われるが、この兄弟の登場は興味深くもあり、
書き込みが過ぎて邪魔だと思える部分もあった。
よって、せっかく章ごとに変わる主人公なのに、少し粘ついた
連鎖の感触を残していく。
しかしそれでも、さらっと読めて体の中に不定形な薄染み残して
いく小説であることには間違いない。
自分が持っている鬱々とした風景を、晴らし切らずに手にとって
確認してみたい人には、お薦めである。
日曜日たち Amazon書評・レビュー: 日曜日たちより
4062120046
No.17
(4pt)

何気ない日常の中の、確かな感慨。

2つ目の章を読んだところで気付く。
共通して登場人物と関わっては通り過ぎていく、幼い家出兄弟2人。
「もしかしてこの主人公は、知り合いのあいつじゃないか?」
とさえ思える、どこにでもありそうな気だるい日常の描写が
著者の持ち味と思われるが、この兄弟の登場は興味深くもあり、
書き込みが過ぎて邪魔だと思える部分もあった。
よって、せっかく章ごとに変わる主人公なのに、少し粘ついた
連鎖の感触を残していく。
しかしそれでも、さらっと読めて体の中に不定形な薄染み残して
いく小説であることには間違いない。
自分が持っている鬱々とした風景を、晴らし切らずに手にとって
確認してみたい人には、お薦めである。
日曜日たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 日曜日たち (講談社文庫)より
4062753596