みかづき

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評判

みかづきの評価:

4.29/5点 レビュー 163件。 A ランク

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平均点4.29pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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未読の方はご注意ください

全165件 161〜165 9/9ページ
No.5
(5pt)

50歳代には懐かしい。

小学校の教員をしている娘のために買った本です。
ちょうど僕らの生きてきた時代をほぼ満遍なく描いているので、とても懐かしく読むことができました。
描かれていた学習塾の理念が私の子育ての姿勢に近かったこともあり、以外にすらすら読むことができました。
時代の変化と家族の成長。そして教育についてきちんと描けているところがいいですね。
みかづき Amazon書評・レビュー: みかづきより
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No.4
(5pt)

☆5つです!

テレビで紹介されていて読みました。
本当にさわやかな読後感で 感動しました。
ドラマ OR 映画化されるのではないでしょうか。
みかづき Amazon書評・レビュー: みかづきより
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No.3
(5pt)

家族と教育を考える一冊。

塾の講師を息子がやっており、興味を持ち購入。自分の生きてきた時代と場所がシンクロ。久々の一気読み。登場人物が明確に描かれており、頭の中で映像化されました。爽やかな読後感があります。家族みんなに読んでほしいと思いました。
みかづき Amazon書評・レビュー: みかづきより
408771005X
No.2
(5pt)

キャラクターが好き

テレビで紹介されて、すぐに購入しました 表紙を開いてから ほぼ一気にラストまで読んでしまった感じです
みかづき Amazon書評・レビュー: みかづきより
408771005X
No.1
(5pt)

読後にしみじみするタイトルも秀逸。

小学校の用務員として働く大島吾郎は、子どもたちに頼まれ勉強をみているうちに、みるみる子どもが増え、いつしか「大島教室」と呼ばれるまでに。そんな吾郎の前に現れた、冴えた目をした小1の蕗子。けっして勉強ができないはずもない蕗子がなぜここに?
不思議に思った吾郎が問いただすと、母親に偵察に出されたのだという。そして、後日その母親千明が吾郎のもとにやってくる。戸惑う吾郎を前に「私の道連れになってくれ」という千明。彼女の立ち上げる塾に来てほしいと乞われた吾郎は……。

今では誰もが当たり前のように通う塾も、物語の舞台の昭和36年には、「ジュクって何?」と言われる存在。そんな「塾」の創設に関わる男女の物語かと思いきや……。

けっして完ぺきではないけれど、愛すべき登場人物たちが、懸命に「理想」を求め奮闘する姿にいつしか引き込まれ、思いっきり心を揺さぶられ、何度はぁ~っとため息をついたことか。昭和~平成と生きてきた人なら誰でも、共感できる「何か」がありそうです。
人生そんなに捨てたもんじゃないのかも。今、自分の生き方や家族のことでふがいない思いをしている人もそんな風に思えるような物語を届けてくれた森さんに、今回も感謝の気持ちでいっぱいです。
みかづき Amazon書評・レビュー: みかづきより
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