カラフル

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評判

カラフルの評価:

4.25/5点 レビュー 391件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.25pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全208件 141〜160 8/11ページ
No.68
(3pt)

人が人を想う力

他者への感情という点で、人は得てして自分勝手であると思う。

受け取った情報を勝手に解釈し、喜んだり、悲しんだり。
しかし目にする、耳にする情報の大半が薄っぺらい表面的なものなのだから仕方ないと思う。
ちょっとずつ誤解したりされたりしながら人は生きている。
でもそれで都合よくうまく行ったりする場合もあると思うというか、ほとんどそうなんじゃないか。
結構いい加減なもんだなと思うとちょっと肩の力が抜ける気もする。

でもそれは、人と真剣に向き合うことに怯えているというのが正直なところだと思う。

他者の本当の気持ちを知って主人公は救われた。
たまには、他者に興味を持ち、真剣に向き合ってみるのもいいのではないかと思わせる作品でした。
カラフル Amazon書評・レビュー: カラフルより
406217362X
No.67
(3pt)

テレビ局に騙された

あるテレビ局で中学生の時に読んでいれば人生が変わったと言っていたので
知り合いの中学生にプレゼントしようと購入したが、渡す前に読んでみたら
高校生になってから読んだほうが良いと思った。
本は普通だった。
カラフル Amazon書評・レビュー: カラフルより
406217362X
No.66
(3pt)

期待していたけど違った

途中で話の結末に気づいてしまいました
最後まで読み終わったらやっぱりそのとおりか...と思い、がっかり三昧です

ビレに、1位!と書いてありましたがなにが1位かもよくわからず・・・
ストーリー的にも普通でした
個人的には、買っても買わなくてもどちらでもいい感じの本です(-д-)
ごめんなさい

小学校高学年あたりの子にはちょうどいいのではないでしょうか。
カラフル Amazon書評・レビュー: カラフルより
406217362X
No.65
(3pt)

若い人が読む本

どこかの番組で是非お勧めの一つの本と紹介されて購入した。面白い本であるが20歳台以下の方にお勧めの本と思う。
カラフル Amazon書評・レビュー: カラフルより
406217362X
No.64
(2pt)

☆3にしたいけど2.9で

まず作品内容は◎ですが・・・数ページで最後が読めてしまいました。
そして案の定、最後は予想通りの結果・・・
あと、個人的に思ったのが平仮名が多いかなと。
普段、小説を読まない自分ですが、これは読みやすく誰でも手に付けれる作品だと思います。
会話のセリフが多いので、読んでいて誰が今はなしてる?と混乱するところもあったが、低学年にも人生とは何かを学べるのにはいいのではないでしょうか。
カラフル Amazon書評・レビュー: カラフルより
406217362X
No.63
(3pt)

読みやすい本です

中学2年の子どもが読みました。
「面白い」と熱心に読んでいたので、私も読んだのですが、ラブホテルとか不倫とかでてきて、ちょっと抵抗があったのも事実です。
「生きる事」を大切にして欲しいという本の趣旨はわかるのですが。
でも、読みやすく、本があまり好きでない中学生男子にもオススメです。
カラフル Amazon書評・レビュー: カラフルより
406217362X
No.62
(3pt)

うーーーーーん。

タイトルとおススメ帯と、表紙にやられました。
期待しすぎたかな。
それでも、彼女の他の本も読んでみようと思います。
旅に出るときとか、軽く読みたいモードだったら、おススメかも?
カラフル Amazon書評・レビュー: カラフルより
406217362X
No.61
(2pt)

子供向け漫画で十分

わざわざ小説にしなくても、いいかな。初めから結末が容易に予想できた。
内容は悪くはないけど、成人した読者には物足りない。
カラフル Amazon書評・レビュー: カラフルより
406217362X
No.60
(3pt)

携帯小説?

う〜ん・・・レビュー評価が高かったせいか、
損した感が強いです。

個人個人の話に深みが無く、ツッコミどころもあり、
オチも予想通りでガッカリ。
ちょっと文才のある高校〜大学生が書いたような話でした。

中高生の女の子ぐらいなら楽しめるのかも知れません。
大人が読んで面白いとは思えません。
カラフル Amazon書評・レビュー: カラフルより
406217362X
No.59
(2pt)

始めはいいのですが・・

楽しいのですが、なんだかくどいような気がしました。
最初の所で、すごく興味を惹かれたからなのかな!?
でも、結末もあぁ〜 そうだよねって感じで物足りないと言う感じでした。
カラフル Amazon書評・レビュー: カラフルより
406217362X
No.58
(3pt)

いい話

世界観になじめないけど、いい話。
ふんわりした青春小説。
カラフル Amazon書評・レビュー: カラフルより
406217362X
No.57
(3pt)

ハードルをアゲすぎたが…

書店で「感動する本ナンバー1」と、おススメ紹介コーナーに置かれていた為、ついつい手にとってしまった。

自分の中でハードルを上げすぎていた為、「感動した!!」まではいかなっかたものの、純粋に楽しめて読了できた。

話の流れから哀愁の感動で終わるのかと思ったが、最後はスッキリとした読後感に浸れるオチ。

森絵都さんに、はまりそうだ
カラフル Amazon書評・レビュー: カラフルより
406217362X
No.56
(3pt)

うーん…

私の場合は読み始めてから20Pほどでオチ(真がステイした○○の正体)がわかってしまいました。

内容自体はとても読みやすく、最後は爽やかに終わったところはよかったです。
カラフル Amazon書評・レビュー: カラフルより
406217362X
No.55
(2pt)

気楽に生きる

思ったよりも響かなかったです。
ラストは予想できた。

でも、今つらい日々を送っている人には響くと思います。
一年程度のホームステイだと思って、もっと気楽に生きても良いのだと。
気持ち次第で悪い面しか見えてなかったのに良い面に気づけるとか
すこしずつ人生の色が変わっていくことに気がつくことができるかもしれない。
カラフル Amazon書評・レビュー: カラフルより
406217362X
No.54
(3pt)

大人になって読んだので…

好きな女子の援交だったり親の不倫だったり、
吐き気がしそうな状況もサラリと展開され、
諸々嘘くさいと思いつつも「まぁいいか」と読了。
読後感は決して悪くない。
素直にそう言える。

ただ、もし中学生の時にこれを読んでたら、
「中学生ナメんな」って思ったと思う。

今の中学生にはこれを読んで、
「バカらしい」って笑っててほしい。
カラフル Amazon書評・レビュー: カラフルより
406217362X
No.53
(3pt)

大人も読める

産経児童出版文化賞受賞作だそうですが、児童というより大人向け。
前世で大きな過ちを犯した魂が再チャレンジの機会を得て、自殺を図った少年の体にホームステイして修行するというストーリー。修行の結果、「僕」の生前に犯した罪が最後に解き明かされます。ホームステイ先の家族、特に母親のキャラが際立って面白い。結末は読み進めるうちに想像できますが、そこが逆に安心感を与えていいのかも。
カラフル Amazon書評・レビュー: カラフルより
406217362X
No.52
(1pt)

自殺者が増えないといいけど

この本にたどり着いたのは香山リカの「スピリチュアルにハマる人、ハマらない人」から。
昨今の子供たちは、死んでもまた生き返ると本当に思ってるらしく、命を大事に思えてるのかどうかという問題定義からこの本が紹介されていた。

この本が書かれたのは、スピリチュアルブームの前だから作者は先見の目があると思う。
今、また見直しされてるようだ。

もし自分の今の人生に嫌気をさして自殺しても、あの世で天使によって抽選が当たれば、自分の人生をリトライできる。
しかもリセットすることで、うまい方向に流れるのなら死んでもいいなって思わせる。

構成としては面白くドラマ化されたようだが、書きっぷりからしてマンガを読んでる感じだった。

とりあえず、「人間、たかだか数十年、仮の姿でこの世にホームステイするだけ」という言葉には気が楽になった。
魂の輪廻という大きな旅の中の一部分と思うと、せっかく生まれてきたんだから何か成し遂げないとと非凡を求めたり、長い人生に絶望感を持つことからはこの本から救われた気がする。
カラフル Amazon書評・レビュー: カラフルより
406217362X
No.51
(3pt)

思春期にぴったりの一冊。

家族の関係。学校での友人関係。気になる女の子。
まさに思春期の物語。

NHKの朝の連ドラほどにうんざりするほど単純でクサイけれど、
きっと主人公、真と同じ、中3のさるきちが読んでいたら
違う印象を受けたに違いない。
いや、むしろその頃の自分に読ませたかった。

「どうして勉強なんかしなくちゃいけないのか」
もっといえば、「何のために生きているのか」
きっと誰もが疑問に思うこと。

それに対し、物語のコメディー&ミステリータッチの展開の中で、
脆く繊細な思春期をやり過ごすための
指針がきちんと明示されている。
さらに劇的な展開を見せ、感動的なクライマックスを迎える。

身内が自殺して、
生き残った家族の感情が描かれているのも、
若者の自殺者が増加している現在において
森氏が伝えたいメッセージが盛り込まれているのかもしれません。

黄色のカバーに小さな文字でかわいく
「カラフル」と題された本書。
その中身は、容易であり、かつ深い。
是非若いヒトに読んでもらいたい一冊です。
カラフル Amazon書評・レビュー: カラフルより
406217362X
No.50
(3pt)

メッセージ性は素晴しいが、ライノベ?

世界はカラフルな素敵な場所なのに、灰色に見えるのは本人の心の持ちようが悪いというメッセージ性は素晴しいのだが、厨房が主人公で、ライノベティストがおっさんにはキツイ。何の特技も無くて悩んでいる平凡な中学生に読ませるのなら有効だが、直木賞作家でも読むかと読んだおっさんは違和感感じるだろうな。ここ数年の直木賞作家ってライノベ寄りの女性作家が多いのは何故だろう?いつから直木賞はライノベの賞になっ、うわ、やめろ何する、くぁwせdrftgyふじこlp!
カラフル Amazon書評・レビュー: カラフルより
406217362X
No.49
(3pt)

....思ったよりも浅かったかなぁ

残念な事に、4分の1も読まないうちに、最後が予想できてしまいました。
お願いだから、そんな簡単に予想通りにならないで!!!と祈りながら最後まで読み進めて
....予想通りの結末でした。
話の感じは嫌いじゃないし、いい話、考えさせられる話だと思うけれど、
こんな私でも予想できてしまったというところがマイナスです。
もうちょっとハラハラ・ドキドキ感、どうなっちゃうんだろうっていうワクワクを感じたかったです。
嫌いではないですけどね....
カラフル Amazon書評・レビュー: カラフルより
406217362X