カラフル

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評判

カラフルの評価:

4.25/5点 レビュー 391件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.25pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全759件 641〜660 33/38ページ
No.119
(5pt)

最高です!!

すっごく心に染み込むお話です。
現実になさそうで、有りそうな、そんなカンジ。
読んだのは結構前だけど、何回読んでも感動できるお話ですのでお勧め!
ぜひ読んでみてください!
カラフル Amazon書評・レビュー: カラフルより
4652071639
No.118
(5pt)

笑いながら感動!中学生にオススメ!

少年に生まれ変わった魂が前世で犯した罪とは?
 この謎も、「カラフル」という題名の意味も、最後にわかる。笑いながら感動して、自分のまわりことを見直すきっかけになる、そんな本だ。読後、生きていて幸せだときっと思う。悩める中学生くらいの子どもにぜひ読んでほしい!
カラフル Amazon書評・レビュー: カラフルより
4652071639
No.117
(5pt)

読んでよかったあ。

・・・と思うと同時に、私的には1000ページあっても良かったのに、と思うくらい素晴らしかったです。文章を 読んでいくうちに、登場人物の顔が頭のなかでくるくると うかんできます。森絵都さんの作品に出てくる男の子達は イキイキしてて良いんですよ。見てない人も見てください。感動しますよ☆★
カラフル Amazon書評・レビュー: カラフルより
4652071639
No.116
(5pt)

時代の空気を描いてます

もし、人生をやり直すことができたら……。 みんな、一度は考えたことがあるんじゃないかな。 けれど、都合が悪いことが起こるたびに、リセットできる人生はない。だからこそ、人生って大切なのかもしれないけど。 森氏の作品は、どれも世紀末の人々の思いをうまくかけていると思う。時代の空気が感じられます。
わたしは、個人的にはスピリチュアルな作品(あんまりこのジャンル分けも好きじゃないけど)だと思っています。 で、好きです。
カラフル Amazon書評・レビュー: カラフルより
4652071639
No.115
(5pt)

自分の魂と出会う

危機に瀕した魂にパワーを与えてくれる。あらためて世界を見わたすとこんなに色どり豊かだったのか、自分が世界の中でこんなに思われていた存在だったのか、世界の中にちゃんと自分の場所は用意されたいたのだということを鮮やかに再発見させてくれるし、そういう、同じように多彩な人間の存在を受け入れるゆとりを与えてくれる。要するに、人生捨てたもんじゃないよという、すばらしい本。
カラフル Amazon書評・レビュー: カラフルより
4652071639
No.114
(5pt)

自分の色

私の、この本で一番感動したところは、“この世があまりにもカラフルだから、僕らはみんないつも迷ってる。どれがほんとの色だかわからなくて。どれが自分の色だかわからなくて。”と言う部分です。私は、一時本当に死のうかと思う時期がありました。だけどこの本を読んで考えが変わりました。そう、私も自分の色がわからなかったのだと思います。これから私はいろんな事に挑戦していきたいと思います、自分の色を見つけるために。
カラフル Amazon書評・レビュー: カラフルより
4652071639
No.113
(5pt)

最後まで読んでください

最初はモノクロのようで少し退屈ですが、最後は色とりどりで爽快な気分になっています。是非最後まで読んでいただきたいです。
カラフル (文春文庫) Amazon書評・レビュー: カラフル (文春文庫)より
4167741016
No.112
(5pt)

ポジティブに広い視野・視点で見ることの大切さを教えてくれる。

コミカルな始まりで、漫画やん!と思わせた。がテーマは深い。それでいて読みやすい。よくありそうな日常的な風景。自殺、不倫、兄弟不仲、反抗期、いじめ、援交など複数の問題が絡まる家族、友人関係は果たしてわだかまりは解けるのか。
暗いと感じる日常に色合いを加えていくのは自分なのだ。考え方の違い。見方の違い。見る方向の違いによって、暗く感じている現状にも光は見えてくる。
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4167741016
No.111
(4pt)

オススメ

簡単な文章ですっきり読めるけどなかなか考えさせられる良い本でした‼
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4167741016
No.110
(5pt)

絵本みたいですが癒されます

とても癒されるお話です。
絵本みたいですが心がゆったりとした気分になれます。
一文字一文字味わうように拝読しました。
カラフルな人生と自分が感じられたら本当に幸せなのかもしれません。
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4167741016
No.109
(4pt)

生について考えさせられる

子供に人気という事で読むのを躊躇したのですが・・・
大人が読んでも普通に面白いです。
というか、色々と考えさせられますね。
とにかく生きるんだ!
そんなメッセージが伝わってくる良作です。
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4167741016
No.108
(5pt)

死にたくなってる人はとりまこれを読んでみよう

これは素晴らしい小説、悩める若者なら一度は読むべき。文章も読みやすく、設定も分かりやすく、感情移入もしやすい娯楽小説。すらすらと読み進められる割に心に訴えてくる箇所が多く、少し泣きそうになってしまう場面もチラホラ。
色々悩んでてあーめんどくせぇもう死にてぇなぁと思ってる人は、とりあえずカラフル読んでみましょうw
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4167741016
No.107
(5pt)

面白かったです。

プロローグですぐに、早く読みたくなった本です。
死後、輪廻転生、修行、人生を考えられる、思春期の子たちに最適な本だと思います。
年を重ねた人にも、面白く読め、色々と振り返ったり考えたりできると思いますよ。

久しぶりに、一気読みしてしまいました。
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4167741016
No.106
(5pt)

いい本です

子供の読書感想文のために買いました。
私も読みました。
爽やかな読了感です。十代のうちに読んでみたかったな。
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4167741016
No.105
(5pt)

魂のホームステイ

読み進める中で結末は予想できた。だが、感動できた。
確かに自分を殺すのって罪だ。大罪だ。_______________

別の身体にホームステイしてるってくらいに気楽に生きてもいいのかもしれない。思ってることを言えるようになり、関わらず死んでしまうはずだった人と友達になれたり、”生きてるだけで丸儲け”なのだ。
生きていることの喜び、幸せ、それにたくさんの愛が詰まった小説だ。
魂のホームステイ感覚で、この身体を愛して、もう少し肩の力を抜いて人生楽しんでいこう。
やりたいことができる、言いたいことが言える日々に感謝を。
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4167741016
No.104
(5pt)

スピード感のある文章が魅力

死んだ魂が抽選に当たる、という設定と予想できない展開が絶妙である、
久しぶりにスピード感のある文章に惹きつけられた、物語を進める手法
が秀逸で一気に読める魅力ある一冊である。
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4167741016
No.103
(5pt)

子供から大人まで

今手元にないので、正確ではないかもしれませんが、
「ほんとは長生きしたいけど、1日おきに死にたくなるの、ーー(ネタバレの為伏せます)変じゃない?」
この台詞がずうっと胸に刺さってます
カラフル (文春文庫) Amazon書評・レビュー: カラフル (文春文庫)より
4167741016
No.102
(5pt)

サラッと読めます

この作家さんが大好きになりました。素直に読めます。面白かった。
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4167741016
No.101
(5pt)

人との距離感が変わっていく

死んだはずの僕の魂が中3の小林真の体を借りて「ホームステイ」する。発想のおもしろさに引っ張られて読み進んだ。どうせホームステイだからという、ちょっと投げやりな気持ちと、知らない過去ゆえ、新しく作っていく人間関係・他者との距離感が変わっていくのがいい。カラフルというタイトルがいいね。
カラフル (文春文庫) Amazon書評・レビュー: カラフル (文春文庫)より
4167741016
No.100
(5pt)

客観的に自分を見てみるということ、魂のホームステイ

「自分がどういった環境に置かれているのか?」
それは自分自身が自分をやっている以上は分かっているように見えてわかっていない部分もあるのかもしれない。
自殺した真という少年に魂をホームステイさせる話である。

読書量の多い大人なら、途中から(というより、その設定から)ほぼネタバレはわかる。

真は今の自分の身の回りが最悪であることを嘆き、自分で命を絶つという選択をするが、それは他の人から見ても最悪なのだろうかと何度も読者に問いかけているように感じる。

一回死んだと思って自分を「やり直す」ことを考えてみれば、実は今いる状況は最悪ではないのかもしれないということに気がつける。
これは子供でもわかるように書かれているが、辛いことがあった大人が手に取りたい本である。

2017.1.3 読了5冊目
カラフル (文春文庫) Amazon書評・レビュー: カラフル (文春文庫)より
4167741016