カラフル

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評判

カラフルの評価:

4.25/5点 レビュー 391件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.25pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全208件 41〜60 3/11ページ
No.168
(1pt)

買って後悔しました(ネタバレあります)

今までで一番買ったことを後悔した本です。最初から結末の予想がついてしまったものの、高評価でしたので、何かあるのだろうと期待して読み進めましたが、真くんは真くんであったという何の意外性もない終わり方。わたしと同じく、結末の予想がついてしまった読者の方は「女泣かせのジゴロ」や「寝る」などのことばを14歳が使っていることに違和感を覚えると思います。
また「老若男女に読み継がれる不朽の名作」とありますが、1998年に発表された作品を「不朽の」と表現するのも語弊があります。
カラフル (フォア文庫) Amazon書評・レビュー: カラフル (フォア文庫)より
4652075022
No.167
(1pt)

買って後悔しました(ネタバレあります)

今までで一番買ったことを後悔した本です。最初から結末の予想がついてしまったものの、高評価でしたので、何かあるのだろうと期待して読み進めましたが、真くんは真くんであったという何の意外性もない終わり方。わたしと同じく、結末の予想がついてしまった読者の方は「女泣かせのジゴロ」や「寝る」などのことばを14歳が使っていることに違和感を覚えると思います。
また「老若男女に読み継がれる不朽の名作」とありますが、1998年に発表された作品を「不朽の」と表現するのも語弊があります。
カラフル (文春文庫) Amazon書評・レビュー: カラフル (文春文庫)より
4167741016
No.166
(1pt)

あえて酷評します。私は感動しませんでした。納得いきません。

あえて酷評します。

私は被害者として、主人公の魂の罪は決っして許されないものだと思います。

著者は、被害者の気持ちがわからない。被害者の、「物凄く不幸な気持ち」を味わった事が無いから、こんな作品が書けるのでしょう。

また、罪を犯した魂が入ることになった自殺者の小林真は、実に精神力が弱い。弱すぎます。私はもっと酷い過酷な環境にいました。しかし、10年間、何度も自殺を思いとどまって、幸せな今に至るまで、辛い毎日を生き抜いて来ました。

こんな作品が名作扱いされるなんて、正直あきれました。
カラフル Amazon書評・レビュー: カラフルより
406217362X
No.165
(1pt)

あえて酷評します。私は感動しませんでした。納得いきません。

あえて酷評します。

私は被害者として、主人公の魂の罪は決っして許されないものだと思います。

著者は、被害者の気持ちがわからない。被害者の、「物凄く不幸な気持ち」を味わった事が無いから、こんな作品が書けるのでしょう。

また、罪を犯した魂が入ることになった自殺者の小林真は、実に精神力が弱い。弱すぎます。私はもっと酷い過酷な環境にいました。しかし、10年間、何度も自殺を思いとどまって、幸せな今に至るまで、辛い毎日を生き抜いて来ました。

こんな作品が名作扱いされるなんて、正直あきれました。
カラフル (フォア文庫) Amazon書評・レビュー: カラフル (フォア文庫)より
4652075022
No.164
(1pt)

あえて酷評します。私は感動しませんでした。納得いきません。

あえて酷評します。

私は被害者として、主人公の魂の罪は決っして許されないものだと思います。

著者は、被害者の気持ちがわからない。被害者の、「物凄く不幸な気持ち」を味わった事が無いから、こんな作品が書けるのでしょう。

また、罪を犯した魂が入ることになった自殺者の小林真は、実に精神力が弱い。弱すぎます。私はもっと酷い過酷な環境にいました。しかし、10年間、何度も自殺を思いとどまって、幸せな今に至るまで、辛い毎日を生き抜いて来ました。

こんな作品が名作扱いされるなんて、正直あきれました。
カラフル (文春文庫) Amazon書評・レビュー: カラフル (文春文庫)より
4167741016
No.163
(3pt)

たった一色だと思っていたものがよく見ると実にいろんな色を秘めていた。

★3.3/2022年7冊目/1月7冊目/『カラフル』(文春文庫/文藝春秋)/森 絵都/P.259/2007年/505円+税 #読了 #読了2022

最初は「最近、広告にたくさん出てくるような転生モノだけれど、意外と面白いな。自分も転生したらどうだろう」と考えていたが、正確に言えば、本書は転生モノではなかった。題名に込めた想いは「たった一色だと思っていたものがよく見ると実にいろんな色を秘めていた(中略)角度次第ではどんな色だって見え」(p178)るということだろう。世界には色々と辛いこともある。無理やりポジティブになる必要はないが、少しニュートラルに立ち止まれば、違う世界の見方、考え方ができるようになり、新しい道が開けるかもしれない。
カラフル Amazon書評・レビュー: カラフルより
406217362X
No.162
(3pt)

たった一色だと思っていたものがよく見ると実にいろんな色を秘めていた。

★3.3/2022年7冊目/1月7冊目/『カラフル』(文春文庫/文藝春秋)/森 絵都/P.259/2007年/505円+税 #読了 #読了2022

最初は「最近、広告にたくさん出てくるような転生モノだけれど、意外と面白いな。自分も転生したらどうだろう」と考えていたが、正確に言えば、本書は転生モノではなかった。題名に込めた想いは「たった一色だと思っていたものがよく見ると実にいろんな色を秘めていた(中略)角度次第ではどんな色だって見え」(p178)るということだろう。世界には色々と辛いこともある。無理やりポジティブになる必要はないが、少しニュートラルに立ち止まれば、違う世界の見方、考え方ができるようになり、新しい道が開けるかもしれない。
カラフル (フォア文庫) Amazon書評・レビュー: カラフル (フォア文庫)より
4652075022
No.161
(3pt)

たった一色だと思っていたものがよく見ると実にいろんな色を秘めていた。

★3.3/2022年7冊目/1月7冊目/『カラフル』(文春文庫/文藝春秋)/森 絵都/P.259/2007年/505円+税 #読了 #読了2022

最初は「最近、広告にたくさん出てくるような転生モノだけれど、意外と面白いな。自分も転生したらどうだろう」と考えていたが、正確に言えば、本書は転生モノではなかった。題名に込めた想いは「たった一色だと思っていたものがよく見ると実にいろんな色を秘めていた(中略)角度次第ではどんな色だって見え」(p178)るということだろう。世界には色々と辛いこともある。無理やりポジティブになる必要はないが、少しニュートラルに立ち止まれば、違う世界の見方、考え方ができるようになり、新しい道が開けるかもしれない。
カラフル (文春文庫) Amazon書評・レビュー: カラフル (文春文庫)より
4167741016
No.160
(3pt)

面白いけど、微妙……。

以下物語について軽いネタバレがあります

先程読破。
人生への再挑戦というテーマの基、読みやすく中学生でも楽しめる内容となっています。
ラストの着地点は良かったと思います。しかしその一方でキャラが弱い。桑原はるかというキャラは全体的にいい味を出しているけれど結局消化不良で終わってしまったのが残念でした。そして最終章のキーとなる佐野昭子。彼女は正直影が薄いです。物語の重要なところにだけちょんちょんと出てくるだけになってきて、正直読んでる途中出てくるまで存在自体忘れてました。

いじめ、家庭環境など様々な要素を詰めた結果パンクしてしまって一つ一つが薄くなってたところが個人的にマイナスポイントです。

刺さる人には刺さりそうだし、明日への活力という点では中高生に向けてはベストの本だと思います。ただ、あと100ページぐらい伸ばしてもいい、キャラの深堀をもう少ししてほしかったな、という印象を受けました。
カラフル (文春文庫) Amazon書評・レビュー: カラフル (文春文庫)より
4167741016
No.159
(3pt)

面白いけど、微妙……。

以下物語について軽いネタバレがあります

先程読破。
人生への再挑戦というテーマの基、読みやすく中学生でも楽しめる内容となっています。
ラストの着地点は良かったと思います。しかしその一方でキャラが弱い。桑原はるかというキャラは全体的にいい味を出しているけれど結局消化不良で終わってしまったのが残念でした。そして最終章のキーとなる佐野昭子。彼女は正直影が薄いです。物語の重要なところにだけちょんちょんと出てくるだけになってきて、正直読んでる途中出てくるまで存在自体忘れてました。

いじめ、家庭環境など様々な要素を詰めた結果パンクしてしまって一つ一つが薄くなってたところが個人的にマイナスポイントです。

刺さる人には刺さりそうだし、明日への活力という点では中高生に向けてはベストの本だと思います。ただ、あと100ページぐらい伸ばしてもいい、キャラの深堀をもう少ししてほしかったな、という印象を受けました。
カラフル Amazon書評・レビュー: カラフルより
406217362X
No.158
(3pt)

面白いけど、微妙……。

以下物語について軽いネタバレがあります

先程読破。
人生への再挑戦というテーマの基、読みやすく中学生でも楽しめる内容となっています。
ラストの着地点は良かったと思います。しかしその一方でキャラが弱い。桑原はるかというキャラは全体的にいい味を出しているけれど結局消化不良で終わってしまったのが残念でした。そして最終章のキーとなる佐野昭子。彼女は正直影が薄いです。物語の重要なところにだけちょんちょんと出てくるだけになってきて、正直読んでる途中出てくるまで存在自体忘れてました。

いじめ、家庭環境など様々な要素を詰めた結果パンクしてしまって一つ一つが薄くなってたところが個人的にマイナスポイントです。

刺さる人には刺さりそうだし、明日への活力という点では中高生に向けてはベストの本だと思います。ただ、あと100ページぐらい伸ばしてもいい、キャラの深堀をもう少ししてほしかったな、という印象を受けました。
カラフル (フォア文庫) Amazon書評・レビュー: カラフル (フォア文庫)より
4652075022
No.157
(2pt)

主人公が恵まれ過ぎていて、腹が立つ

作品自体は良いのですが、主人公が恵まれ過ぎていて腹が立ちます。
母親が浮気したからって、父親の非情な一面を見てしまったからって、兄が意地悪だからって、普通自殺しますか?
もっと大変なことに耐えながら生きている人だってたくさんいるのに。
特に主人公が母親を罵倒するシーンがイライラしすぎて本を投げたくなりました。
母親の作ったご飯を食べているくせに。
浮気して悪いとも思わない母親なんてたくさんいるし、もっと悪いことをしても開き直っている親なんてたくさんいる。
そんな中、親に真摯に謝ってもらえるなんて、すごく恵まれていることで、親からすごく大切にされているのに、なんで分からないんだろうと思いました。
主人公は中学生なので、仕方ないのかもしれませんが、視野が狭すぎ、潔癖症過ぎるなと思いました。
文章自体は面白く、面白いと思いますが、主人公にまったく共感ができないため、最後まで読めるか分かりません。
カラフル Amazon書評・レビュー: カラフルより
406217362X
No.156
(2pt)

主人公が恵まれ過ぎていて、腹が立つ

作品自体は良いのですが、主人公が恵まれ過ぎていて腹が立ちます。
母親が浮気したからって、父親の非情な一面を見てしまったからって、兄が意地悪だからって、普通自殺しますか?
もっと大変なことに耐えながら生きている人だってたくさんいるのに。
特に主人公が母親を罵倒するシーンがイライラしすぎて本を投げたくなりました。
母親の作ったご飯を食べているくせに。
浮気して悪いとも思わない母親なんてたくさんいるし、もっと悪いことをしても開き直っている親なんてたくさんいる。
そんな中、親に真摯に謝ってもらえるなんて、すごく恵まれていることで、親からすごく大切にされているのに、なんで分からないんだろうと思いました。
主人公は中学生なので、仕方ないのかもしれませんが、視野が狭すぎ、潔癖症過ぎるなと思いました。
文章自体は面白く、面白いと思いますが、主人公にまったく共感ができないため、最後まで読めるか分かりません。
カラフル (フォア文庫) Amazon書評・レビュー: カラフル (フォア文庫)より
4652075022
No.155
(2pt)

主人公が恵まれ過ぎていて、腹が立つ

作品自体は良いのですが、主人公が恵まれ過ぎていて腹が立ちます。
母親が浮気したからって、父親の非情な一面を見てしまったからって、兄が意地悪だからって、普通自殺しますか?
もっと大変なことに耐えながら生きている人だってたくさんいるのに。
特に主人公が母親を罵倒するシーンがイライラしすぎて本を投げたくなりました。
母親の作ったご飯を食べているくせに。
浮気して悪いとも思わない母親なんてたくさんいるし、もっと悪いことをしても開き直っている親なんてたくさんいる。
そんな中、親に真摯に謝ってもらえるなんて、すごく恵まれていることで、親からすごく大切にされているのに、なんで分からないんだろうと思いました。
主人公は中学生なので、仕方ないのかもしれませんが、視野が狭すぎ、潔癖症過ぎるなと思いました。
文章自体は面白く、面白いと思いますが、主人公にまったく共感ができないため、最後まで読めるか分かりません。
カラフル (文春文庫) Amazon書評・レビュー: カラフル (文春文庫)より
4167741016
No.154
(3pt)

げらげらぽ~。

昔(産休中だったのをよく覚えている、関係あるのかなぁ)、「風に舞い上がるビニールシート」を読んでずっとその文章と内容が心に残っていたので、同じ作者さんのこの本が有名らしいと知り、ずっと気になっていてやっと読んでみました。でもこれは「風に舞い上がる~」のときほど感動しなかった。それは私が年を取ったせいかもしれないなと思いました。おばさんになった今の私にはこの主人公君に「友達ってそんなに大事?」って言いたくなるし、あと、子育てが終わった今の私には、この小説の中の天使がでてくるとどうも「妖怪ウォッチ」が思い浮かんでしまいます。

興味深いなと思ったのは、ここ数年の小説はどちらかというと「群れないで自分の道をいく自分」みたいなティーンエイジャーが主人公のものが多いように思うので、この小説の設定に、時代の変化を感じました。
カラフル Amazon書評・レビュー: カラフルより
406217362X
No.153
(3pt)

げらげらぽ~。

昔(産休中だったのをよく覚えている、関係あるのかなぁ)、「風に舞い上がるビニールシート」を読んでずっとその文章と内容が心に残っていたので、同じ作者さんのこの本が有名らしいと知り、ずっと気になっていてやっと読んでみました。でもこれは「風に舞い上がる~」のときほど感動しなかった。それは私が年を取ったせいかもしれないなと思いました。おばさんになった今の私にはこの主人公君に「友達ってそんなに大事?」って言いたくなるし、あと、子育てが終わった今の私には、この小説の中の天使がでてくるとどうも「妖怪ウォッチ」が思い浮かんでしまいます。

興味深いなと思ったのは、ここ数年の小説はどちらかというと「群れないで自分の道をいく自分」みたいなティーンエイジャーが主人公のものが多いように思うので、この小説の設定に、時代の変化を感じました。
カラフル (フォア文庫) Amazon書評・レビュー: カラフル (フォア文庫)より
4652075022
No.152
(3pt)

げらげらぽ~。

昔(産休中だったのをよく覚えている、関係あるのかなぁ)、「風に舞い上がるビニールシート」を読んでずっとその文章と内容が心に残っていたので、同じ作者さんのこの本が有名らしいと知り、ずっと気になっていてやっと読んでみました。でもこれは「風に舞い上がる~」のときほど感動しなかった。それは私が年を取ったせいかもしれないなと思いました。おばさんになった今の私にはこの主人公君に「友達ってそんなに大事?」って言いたくなるし、あと、子育てが終わった今の私には、この小説の中の天使がでてくるとどうも「妖怪ウォッチ」が思い浮かんでしまいます。

興味深いなと思ったのは、ここ数年の小説はどちらかというと「群れないで自分の道をいく自分」みたいなティーンエイジャーが主人公のものが多いように思うので、この小説の設定に、時代の変化を感じました。
カラフル (文春文庫) Amazon書評・レビュー: カラフル (文春文庫)より
4167741016
No.151
(3pt)

すっきり

読み終えたときとてもすっきりした気持ちになりました。もっと大切に生きなきゃと思わせてくれる小説でした。
カラフル (フォア文庫) Amazon書評・レビュー: カラフル (フォア文庫)より
4652075022
No.150
(3pt)

すっきり

読み終えたときとてもすっきりした気持ちになりました。もっと大切に生きなきゃと思わせてくれる小説でした。
カラフル Amazon書評・レビュー: カラフルより
406217362X
No.149
(3pt)

すっきり

読み終えたときとてもすっきりした気持ちになりました。もっと大切に生きなきゃと思わせてくれる小説でした。
カラフル (文春文庫) Amazon書評・レビュー: カラフル (文春文庫)より
4167741016