TAS 特別師弟捜査員

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TAS 特別師弟捜査員の評価:

3.22/5点 レビュー 18件。 D ランク

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平均点3.22pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全36件 21〜36 2/2ページ
No.16
(2pt)

ちょっと薄っぺらいかなぁ・・・

この作者さん、過去の作品を読むと小説づくりの様々についての造詣が深いのが分かりますね。
で、こちらの作品を読み始めたんですが、なんか全体的に薄っぺらい印象がしてしまいました。
すーっと読めるんですが、作品に入り込めるほどは読ませてくれない。
ラストのどんでん返しも、ちょっとムリヤリ感がありますね。
星二つといったところでしょう。
TAS 特別師弟捜査員 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: TAS 特別師弟捜査員 (集英社文庫)より
4087442330
No.15
(2pt)

ちょっと薄っぺらいかなぁ・・・

この作者さん、過去の作品を読むと小説づくりの様々についての造詣が深いのが分かりますね。
で、こちらの作品を読み始めたんですが、なんか全体的に薄っぺらい印象がしてしまいました。
すーっと読めるんですが、作品に入り込めるほどは読ませてくれない。
ラストのどんでん返しも、ちょっとムリヤリ感がありますね。
星二つといったところでしょう。
TAS 特別師弟捜査員 Amazon書評・レビュー: TAS 特別師弟捜査員より
4087711595
No.14
(4pt)

探偵役の高校生の成長物語のような雰囲気がありました

表紙に描かれているように「学園一のアイドル・楓が転落死」するところから始まります。
書名のTASとは「Teacher And Student」とのこと。特別師弟捜査員の名に相応しいコンビが事件を解決していくわけです。

しっかりした高校生が多く登場します。ここまで物事を冷静に判断し、策士のような言動も考えられるスーパー高校生はいないなぁという感想はあります。頼りない高校生も困りますが、いくら小説だからといって現実離れした能力を持つ設定や展開は読者を離れさせますので。

途中、あるクラブ活動を深く描いており、本題の捜査を忘れているのでは、という展開もありましたが、最後までだれることなく進んでいきます。中山七里さんのストーリーテラーぶりが伺えました。

学園物です。身近な設定ですが、どうしても他書との差別化を意識するとストーリーに無理が生じます。本書はそれがうまくいっているかどうかは委ねますが、筆力のある作家なので読んでいても安心感はありました。
TAS 特別師弟捜査員 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: TAS 特別師弟捜査員 (集英社文庫)より
4087442330
No.13
(4pt)

探偵役の高校生の成長物語のような雰囲気がありました

表紙に描かれているように「学園一のアイドル・楓が転落死」するところから始まります。
書名のTASとは「Teacher And Student」とのこと。特別師弟捜査員の名に相応しいコンビが事件を解決していくわけです。

しっかりした高校生が多く登場します。ここまで物事を冷静に判断し、策士のような言動も考えられるスーパー高校生はいないなぁという感想はあります。頼りない高校生も困りますが、いくら小説だからといって現実離れした能力を持つ設定や展開は読者を離れさせますので。

途中、あるクラブ活動を深く描いており、本題の捜査を忘れているのでは、という展開もありましたが、最後までだれることなく進んでいきます。中山七里さんのストーリーテラーぶりが伺えました。

学園物です。身近な設定ですが、どうしても他書との差別化を意識するとストーリーに無理が生じます。本書はそれがうまくいっているかどうかは委ねますが、筆力のある作家なので読んでいても安心感はありました。
TAS 特別師弟捜査員 Amazon書評・レビュー: TAS 特別師弟捜査員より
4087711595
No.12
(2pt)

どんでん返しのネタ切れ?

中山さんのほとんどの作品読んでいます。書き途中なのかな?と思うくらい、中途半端な終わりだった。内容も特に驚きはなく、ネタ切れなのかなと疑いたくなった。それとも私が期待しすぎたのがいけないのかもしれません。唯一良いところ好きな刑事が登場したことです。
TAS 特別師弟捜査員 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: TAS 特別師弟捜査員 (集英社文庫)より
4087442330
No.11
(2pt)

どんでん返しのネタ切れ?

中山さんのほとんどの作品読んでいます。書き途中なのかな?と思うくらい、中途半端な終わりだった。内容も特に驚きはなく、ネタ切れなのかなと疑いたくなった。それとも私が期待しすぎたのがいけないのかもしれません。唯一良いところ好きな刑事が登場したことです。
TAS 特別師弟捜査員 Amazon書評・レビュー: TAS 特別師弟捜査員より
4087711595
No.10
(3pt)

ラストで中山七里らしさがやっと出る

校内で女子高生が事故か自殺か不明な状態で飛び降り亡くなる。
演劇部のリーダーであった彼女の死因を探るため、クラスメイトが演劇部に入部し真相を探るが、その最中新たな犠牲者が発生。
学園ものミステリーとは中山七里らしくない、軽い内容で展開していく。
ラストになって多少のどんでん返しが出てきて救われるが、それもここまでの展開があまり盛り上がらない分、甘めの評価になっている。
もっと重厚なミステリーが著者の作品では読みたい。
TAS 特別師弟捜査員 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: TAS 特別師弟捜査員 (集英社文庫)より
4087442330
No.9
(3pt)

ラストで中山七里らしさがやっと出る

校内で女子高生が事故か自殺か不明な状態で飛び降り亡くなる。
演劇部のリーダーであった彼女の死因を探るため、クラスメイトが演劇部に入部し真相を探るが、その最中新たな犠牲者が発生。
学園ものミステリーとは中山七里らしくない、軽い内容で展開していく。
ラストになって多少のどんでん返しが出てきて救われるが、それもここまでの展開があまり盛り上がらない分、甘めの評価になっている。
もっと重厚なミステリーが著者の作品では読みたい。
TAS 特別師弟捜査員 Amazon書評・レビュー: TAS 特別師弟捜査員より
4087711595
No.8
(3pt)

概ね楽しみました・ネタバレあります

「生徒からの聴取」で学校に出入りしてたのに「教育実習生として潜入」が「ギリギリセーフ」がどうにも納得いかない
自分は他人の顔覚えられない人間だから、絶対に気付かない自信があるが、「一見だけで顔は一発で覚える」って特技を持つ人って結構世の中溢れてるぞ?
↑がどうにも気持ち悪い
つい「金田一少年の事件簿」を連想した。お前の周囲にどんだけ犯罪者がいるんだよ。的な

公彦兄の国語の授業風景が大変に楽しかった。「正解」と「自分はどう読むか」は一致させなくて良いんだよね。
ンでも高校性が高校生らしく部活に取り組み始めたのに水差す事もないんじゃないかなー。そこいら辺はのびのびやらせて、雑談から拾うだけでいいだろうよ。みたいな

概ね楽しみました。
TAS 特別師弟捜査員 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: TAS 特別師弟捜査員 (集英社文庫)より
4087442330
No.7
(3pt)

概ね楽しみました・ネタバレあります

「生徒からの聴取」で学校に出入りしてたのに「教育実習生として潜入」が「ギリギリセーフ」がどうにも納得いかない
自分は他人の顔覚えられない人間だから、絶対に気付かない自信があるが、「一見だけで顔は一発で覚える」って特技を持つ人って結構世の中溢れてるぞ?
↑がどうにも気持ち悪い
つい「金田一少年の事件簿」を連想した。お前の周囲にどんだけ犯罪者がいるんだよ。的な

公彦兄の国語の授業風景が大変に楽しかった。「正解」と「自分はどう読むか」は一致させなくて良いんだよね。
ンでも高校性が高校生らしく部活に取り組み始めたのに水差す事もないんじゃないかなー。そこいら辺はのびのびやらせて、雑談から拾うだけでいいだろうよ。みたいな

概ね楽しみました。
TAS 特別師弟捜査員 Amazon書評・レビュー: TAS 特別師弟捜査員より
4087711595
No.6
(3pt)

ごめんまだ途中なんだけど・ネタバレあります

「生徒からの聴取」で学校に出入りしてたのに「教育実習生として潜入」が「ギリギリセーフ」がどうにも納得いかない
自分は他人の顔覚えられない人間だから、絶対に気付かない自信があるが、「一見だけで顔は一発で覚える」って特技を持つ人って結構世の中溢れてるぞ?
↑がどうにも気持ち悪いw
…続きは読了後。
TAS 特別師弟捜査員 Amazon書評・レビュー: TAS 特別師弟捜査員より
4087711595
No.5
(4pt)

中山七里先生にしては、凄くライトなミステリ

主人公の慎也(高校生)と、その従兄弟の葛城公彦(刑事)がタッグを組んで事件を解決する物語。と言っても従兄弟があんまり関わっていないような印象だったかな。中山七里先生にしては、凄くライトなミステリでした。学園ミステリが嫌いな方は、お薦めできないかな。個人的には好きな方なので良かったです。ミステリ以外の要素(演劇部の活動部分)も良かった。でも最近読んだ「能面検事」の方が好きです(;^_^A
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4087442330
No.4
(2pt)

ミステリー要素控えめなライトな学園物語(ネタバレあり)

中山 七里さんの学園ミステリー。

学園一のアイドル・雨宮楓(あまみや かえで)が美術室の4階から転落死する。

事故か、自殺か、事件か。
クラスメートの慎也とその従兄弟の刑事・葛城公彦が真相究明に乗り出します。

冒頭からショッキングな始まりで気を惹かれましたが
途中からは捜査と言うより演劇部の活動内容が主体となりミステリー要素は少な目です。

サラサラと読めますが、ライトを通り越して内容が薄い印象。

どんでん返しもあるにはあるけれど動機が短絡的で共感する事も出来ず読了。
最後の〆も軽すぎて物足りない読後感となり残念でした。

次の作品に期待します。
TAS 特別師弟捜査員 Amazon書評・レビュー: TAS 特別師弟捜査員より
4087711595
No.3
(4pt)

中山七里先生にしては、凄くライトなミステリ

主人公の慎也(高校生)と、その従兄弟の葛城公彦(刑事)がタッグを組んで事件を解決する物語。と言っても従兄弟があんまり関わっていないような印象だったかな。中山七里先生にしては、凄くライトなミステリでした。学園ミステリが嫌いな方は、お薦めできないかな。個人的には好きな方なので良かったです。ミステリ以外の要素(演劇部の活動部分)も良かった。でも最近読んだ「能面検事」の方が好きです(;^_^A
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4087711595
No.2
(3pt)

最後が

中山さんにしては珍しい、すごくライトな感じの学園ミステリーです。
学園で次々と起こる不可解な事件に、
男子高生と従妹の刑事がタッグを組んで挑んでいきます。
終盤まではとても面白かったんですが、
最後の30ぺージ位で途端に失速した感じを受けました。
TAS 特別師弟捜査員 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: TAS 特別師弟捜査員 (集英社文庫)より
4087442330
No.1
(3pt)

最後が

中山さんにしては珍しい、すごくライトな感じの学園ミステリーです。
学園で次々と起こる不可解な事件に、
男子高生と従妹の刑事がタッグを組んで挑んでいきます。
終盤まではとても面白かったんですが、
最後の30ぺージ位で途端に失速した感じを受けました。
TAS 特別師弟捜査員 Amazon書評・レビュー: TAS 特別師弟捜査員より
4087711595