惜別の賦

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

惜別の賦の評価:

3.83/5点 レビュー 6件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.83pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(3pt)

かわいい女にご用心。

この主人公はちょっとかわいい女だとすぐ騙されペラペラしゃべって実に情けない。でもハニトラと一緒で男はこういうもんなんでしょう。重厚な筆致とやや暗めのトーン。読書したぜって気分にはなる。
惜別の賦 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 惜別の賦 (創元推理文庫)より
4488298036
No.1
(2pt)

行き当たりばったりで、ご都合主義

主人公の家族が幼馴染の父に濡れ衣を着せ死刑に追い込む。
その一族がそのねたではめられてお家騒動になる、さらに過去の悪事が暴かれ復讐される。まったく同情できない。
それどころかもっとやれみたいな気がしてくる。
陰謀をたくらんだ奴に追い込まれて主人公が作った作戦もなんか行き当たりばったりでうまくいきそうもない。
それがやすやすと上手くいってしまう。
最後は幼馴染の妹とめでたしめでたし。
人間ドラマもくそもない、なめてるのか?
惜別の賦 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 惜別の賦 (創元推理文庫)より
4488298036