惜別の賦

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惜別の賦の評価:

3.83/5点 レビュー 6件。 C ランク

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全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(2pt)

行き当たりばったりで、ご都合主義

主人公の家族が幼馴染の父に濡れ衣を着せ死刑に追い込む。
その一族がそのねたではめられてお家騒動になる、さらに過去の悪事が暴かれ復讐される。まったく同情できない。
それどころかもっとやれみたいな気がしてくる。
陰謀をたくらんだ奴に追い込まれて主人公が作った作戦もなんか行き当たりばったりでうまくいきそうもない。
それがやすやすと上手くいってしまう。
最後は幼馴染の妹とめでたしめでたし。
人間ドラマもくそもない、なめてるのか?
惜別の賦 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 惜別の賦 (創元推理文庫)より
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