羊と鋼の森

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評判

羊と鋼の森の評価:

3.87/5点 レビュー 563件。 B ランク

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平均点3.87pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全763件 341〜360 18/39ページ
No.423
(5pt)

面白かった

面白かった。
久しぶりにノンストップで読み切りました。
ただ、小説が良すぎて映像化がうまくいってるのか見てみたいような見たくないような・・・
映画館には怖くて行けなさそうです
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.422
(5pt)

映画を見て原作読みたくなった

現在やってる映画がとても良かったので読みました。どっちもいいですね。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.421
(5pt)

映画を見て原作読みたくなった

現在やってる映画がとても良かったので読みました。どっちもいいですね。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.420
(5pt)

清々しい

森の中をピアノの音とともにさまよい、転んだり傷ついたり、迷ったりしながらも、美しい光りと風景に包まれて幸福感を覚えていくような作品で、とても清々しい気持ちになりました。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.419
(5pt)

清々しい

森の中をピアノの音とともにさまよい、転んだり傷ついたり、迷ったりしながらも、美しい光りと風景に包まれて幸福感を覚えていくような作品で、とても清々しい気持ちになりました。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.418
(4pt)

さくさく読める

さら〜っと読める、読みやすい本。その割に続きが気になるので、一気に読んでしまった。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.417
(5pt)

心地よい文章

まるで童話の世界に入るような、不思議な感覚になります。
人が何かに向かう途中に感じる、あの曖昧でなんとも言えない感情と自然の風景、音までもが相まって…清々しい気持ちになります。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.416
(4pt)

さくさく読める

さら〜っと読める、読みやすい本。その割に続きが気になるので、一気に読んでしまった。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.415
(5pt)

心地よい文章

まるで童話の世界に入るような、不思議な感覚になります。
人が何かに向かう途中に感じる、あの曖昧でなんとも言えない感情と自然の風景、音までもが相まって…清々しい気持ちになります。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.414
(5pt)

落ち着いて穏やかで多彩な言葉

私は言葉と情景の森に遊ばせて頂きました。映画を見る前に読み終えて良かったです。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.413
(5pt)

落ち着いて穏やかで多彩な言葉

私は言葉と情景の森に遊ばせて頂きました。映画を見る前に読み終えて良かったです。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.412
(5pt)

音楽が頭の中ではじけます。

カラフルなピアノの音が頭の中ではじけた。
文章しか、そこには無いはずなのに、和音の弾くピアノの音が頭に流れ、カラフルな映像が頭のなかに流れ込む。
森で育った主人公がピアノの調律師として、失敗や後悔や喜びに触れ、成長していく物語。この物語には、ハリウッドなみのアクションもなく、恋い焦がれる恋愛もないけども、ピアノに真剣に向き合う人達が大変かっこいいです。
「4月は君の嘘」や「ピアノの森」などの作品と同じように、確かにこの作品には、美しい音楽が流れています。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.411
(5pt)

音楽が頭の中ではじけます。

カラフルなピアノの音が頭の中ではじけた。
文章しか、そこには無いはずなのに、和音の弾くピアノの音が頭に流れ、カラフルな映像が頭のなかに流れ込む。
森で育った主人公がピアノの調律師として、失敗や後悔や喜びに触れ、成長していく物語。この物語には、ハリウッドなみのアクションもなく、恋い焦がれる恋愛もないけども、ピアノに真剣に向き合う人達が大変かっこいいです。
「4月は君の嘘」や「ピアノの森」などの作品と同じように、確かにこの作品には、美しい音楽が流れています。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.410
(5pt)

共感

得てして、本を読む時は、自分を主人公に重ねて、読むことが多いものです。今回自分も、主人公と同じ山育ちなので、入り込むことができました。物語は主人公の心の基となる、森がステージの中心にピアノの音を映しているような気がします。著者の文章がピアノの音を様々な形、景色に見立てているので、想像力がかきたてられました。少なくとも自分には読みやすい本でした。映画はどのように映し出すのでしょうか。楽しみです。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.409
(4pt)

いいです。

映画が上映されるとのことで、読んでみました。
私は現在入社三年目の社会人で、主人公と同じくらいの年代です。
ですので、仕事が思い通りにいかなくて、葛藤する気持ちとか、共感できる部分もありました。
一番に思ったのが、主人公が仕事に対してのめり込んでいる姿が羨ましいと思いました。自分もそうでありたいです。
入社して間もない人には、自分と照らし合わせながら読むことで、色々と考えさせられる本なのかなと思います。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.408
(5pt)

共感

得てして、本を読む時は、自分を主人公に重ねて、読むことが多いものです。今回自分も、主人公と同じ山育ちなので、入り込むことができました。物語は主人公の心の基となる、森がステージの中心にピアノの音を映しているような気がします。著者の文章がピアノの音を様々な形、景色に見立てているので、想像力がかきたてられました。少なくとも自分には読みやすい本でした。映画はどのように映し出すのでしょうか。楽しみです。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.407
(4pt)

いいです。

映画が上映されるとのことで、読んでみました。
私は現在入社三年目の社会人で、主人公と同じくらいの年代です。
ですので、仕事が思い通りにいかなくて、葛藤する気持ちとか、共感できる部分もありました。
一番に思ったのが、主人公が仕事に対してのめり込んでいる姿が羨ましいと思いました。自分もそうでありたいです。
入社して間もない人には、自分と照らし合わせながら読むことで、色々と考えさせられる本なのかなと思います。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.406
(5pt)

梱包が雑

今日届きました。帯が破れてた!忙しいのはわかるけど、商品の扱いを丁寧にして。新品なのに。
返品も面倒だから今回は我慢します。

本の内容はよし。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.405
(5pt)

ピアノの調律師になりたての新人が、悩みながら、日々自分の仕事に取り組む話

非常に淡々としているが、とても爽やか。仕事先で文句を言われたり、先輩が遙か先にいるように見えたり、自分には才能が無いと悩んだり、自分が新入社員だった頃を思い出させてくれる。

ピアノを羊と鋼の森と例え、森の中をさまよい歩く中で、仕事対する真摯な姿勢を示す主人公や同僚の姿勢には好感を覚える。

とてもよかった。本屋大賞は伊達じゃ無い。大変お勧め。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.404
(4pt)

幻想的な雰囲気の作品

舞台こそ現代の日本ですが、かなりファンタジーのような要素もある作品と感じました。

調律の世界に飛び込んだ若者と、皆それぞれ個性がありながら、技術においては確かなものを持つ先輩たち、そして、調律の依頼をきっかけに、主人公が自分の世界をより深く知るきっかけとなる双子姉妹。
調律についてというより、自分の行く道がこれで正しいのか、そもそもこの世界に惹かれたのはどうしてか、という事に悩んでいる人全般に言える世界を書いているのではと思います。

印象に残ったのは、最後に姉妹のうち、姉の和音がピアニストを目指すと決意したとき、「ピアノで食べていけるなんてひと握りの人だけ」と言われたのに応えた「ピアノで食べていくんじゃない。ピアノを食べて生きていく」という台詞です。

それで食べていけるからというより、自分にとって食事と同じように不可欠なもの、だからそれを職業にして、どこまでそれと共に生きていく。
ピアニストに関わらず、プロというものはこういう発想が理想なのかもしれない
(もちろん、あくまで理想であって、単に食べていく手段として選ぶのも立派に一つの道であるとは思いますが)

独特の表現が、万人向けとは言えないので、星4つとさせて頂きましたが、独特の「癒し」をくれる、そんな良作であったと思います。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101