羊と鋼の森

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評判

羊と鋼の森の評価:

3.87/5点 レビュー 563件。 B ランク

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平均点3.87pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全763件 1〜20 1/39ページ
No.763
(5pt)

題名と全然違った

最初ミステリーかな?と思い読み始めました。
ピアノの調律師の話でした。
自分に与えられたことをひとつひとつしっかり踏み締めて歩く主人公に心が動かされました。
なんだろう、否定されることもたくさんあるけれどそれが否定に感じない主人公自体の強さと学びへの貪欲さがあると思います。
素晴らしかったです。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.762
(4pt)

音楽をもっと知りたくなった

主人公が素直に頑固に成長していく姿が素敵だった。やっぱり何でもこつこつやっていく事が大切だと改めて思えた。
調律師とピアニストがお互いに信頼しあって支え合って刺激しあって作られた音楽は奇跡なのかもしれない。和音さんのピアノを聴いてみたいと心から思った。
描かれる森の風景が何だかとても落ち着いて、音楽と自然の繋がりを感じて安心できるような。上手く言えないけど、心地良さがずっとあった。
今のところ弾ける楽器はウクレレしか無いけれど、私の人生に少しでも音楽がある事が嬉しい。音楽をもっと知りたくなった。
読んで良かった。ありがとう。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.761
(4pt)

音楽をもっと知りたくなった

主人公が素直に頑固に成長していく姿が素敵だった。やっぱり何でもこつこつやっていく事が大切だと改めて思えた。
調律師とピアニストがお互いに信頼しあって支え合って刺激しあって作られた音楽は奇跡なのかもしれない。和音さんのピアノを聴いてみたいと心から思った。
描かれる森の風景が何だかとても落ち着いて、音楽と自然の繋がりを感じて安心できるような。上手く言えないけど、心地良さがずっとあった。
今のところ弾ける楽器はウクレレしか無いけれど、私の人生に少しでも音楽がある事が嬉しい。音楽をもっと知りたくなった。
読んで良かった。ありがとう。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.760
(5pt)

静かな森の情景描写とピアノの音の描写。

調律師という、ピアノに縁のある人にはそれなりに馴染みがある(私が育った家でも年に1回程度調律師が来てくれていた)、そうでない人にはどんな仕事なのか皆目見当が付かないような仕事についた青年の成長を描く。
 調律師になるには専門学校があるが、この物語はそこはスキップして、最低限の技術は身につけた主人公が、楽器店に就職し、先輩の調律師やお客さんとのやり取りをしながら育っていくところがメインになっている。そういう言葉があるのか分からないが「師弟小説」と呼ぶべきかもしれない。
 主人公が北海道の山奥の生まれということで、静かな森の情景描写とピアノの音の描写が見事にマッチしていて唸らされる。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.759
(5pt)

静かな森の情景描写とピアノの音の描写。

調律師という、ピアノに縁のある人にはそれなりに馴染みがある(私が育った家でも年に1回程度調律師が来てくれていた)、そうでない人にはどんな仕事なのか皆目見当が付かないような仕事についた青年の成長を描く。
 調律師になるには専門学校があるが、この物語はそこはスキップして、最低限の技術は身につけた主人公が、楽器店に就職し、先輩の調律師やお客さんとのやり取りをしながら育っていくところがメインになっている。そういう言葉があるのか分からないが「師弟小説」と呼ぶべきかもしれない。
 主人公が北海道の山奥の生まれということで、静かな森の情景描写とピアノの音の描写が見事にマッチしていて唸らされる。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.758
(5pt)

夢中で読んでしまった

ピアノの調律師のお話。面白い。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.757
(5pt)

夢中で読んでしまった

ピアノの調律師のお話。面白い。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.756
(5pt)

流れるように読める

物語に大きな展開があるわけでは無いのにスーッと体に入ってくる感じ。主人公の主張も強いわけではないのに少しずつそして確実に成長しているのを感じられる。
すごく良かったです。
できれば続編や双子目線のものも読んでみたいと思いました。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.755
(5pt)

流れるように読める

物語に大きな展開があるわけでは無いのにスーッと体に入ってくる感じ。主人公の主張も強いわけではないのに少しずつそして確実に成長しているのを感じられる。
すごく良かったです。
できれば続編や双子目線のものも読んでみたいと思いました。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.754
(5pt)

派手さはないが心に残る名作

音楽をテーマにした作品で、比較的近い時期に出ていずれも本屋大賞受賞作である「蜜蜂と遠雷」を連想させる。主人公がピアニストではなく調律師ということもあって「蜜蜂…」のような派手さ・」華やかさはないが、周りの登場人物も魅力的に描かれており、読んでいて暖かい気持ちになる、心に残る名作だと思う。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.753
(5pt)

派手さはないが心に残る名作

音楽をテーマにした作品で、比較的近い時期に出ていずれも本屋大賞受賞作である「蜜蜂と遠雷」を連想させる。主人公がピアニストではなく調律師ということもあって「蜜蜂…」のような派手さ・」華やかさはないが、周りの登場人物も魅力的に描かれており、読んでいて暖かい気持ちになる、心に残る名作だと思う。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.752
(5pt)

手元に置いておきたい美しい響き

kindle unlimitedで読んで、紙で読みたい・手元に置いておきたいと思い購入。
胸に響く表現は音楽的で、総合的にテーマにしっくりくる。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.751
(5pt)

手元に置いておきたい美しい響き

kindle unlimitedで読んで、紙で読みたい・手元に置いておきたいと思い購入。
胸に響く表現は音楽的で、総合的にテーマにしっくりくる。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.750
(4pt)

穏やかで清々しい

読み初めは、主人公の青年と双子のどちらかとの恋愛ものでもあるのかなと思いました。
浅はかですみません。
ひたむきな青年の姿が、少々お疲れ気味な自分にはとてもまぶしく、羨ましかったです。
穏やかで清々しく、心地良い読後感。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.749
(4pt)

穏やかで清々しい

読み初めは、主人公の青年と双子のどちらかとの恋愛ものでもあるのかなと思いました。
浅はかですみません。
ひたむきな青年の姿が、少々お疲れ気味な自分にはとてもまぶしく、羨ましかったです。
穏やかで清々しく、心地良い読後感。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.748
(5pt)

ぐいぐいと読ませる力のある文章でした

調律については全くの素人で、音楽にも疎いので描かれている情景をきちんと受け止められているかはわかりませんが、それでも美しく、広がりのある文章に、とても爽やかな気持ちで読み進めることができました。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.747
(5pt)

ぐいぐいと読ませる力のある文章でした

調律については全くの素人で、音楽にも疎いので描かれている情景をきちんと受け止められているかはわかりませんが、それでも美しく、広がりのある文章に、とても爽やかな気持ちで読み進めることができました。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.746
(5pt)

ラブストーリーのような

外村の仕事に対する下向きさが窺える。ピアノ(音楽)無関心ながら偶然板鳥さんの調律を見て(感じて)弟子入りを思いついた時、和音のピアノに初めて触れた時、外村の山、自然(森)がマッチングする時森の中でピアノの情景が感じられ引き込まれながらページが進みとても感動しました。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.745
(5pt)

ラブストーリーのような

外村の仕事に対する下向きさが窺える。ピアノ(音楽)無関心ながら偶然板鳥さんの調律を見て(感じて)弟子入りを思いついた時、和音のピアノに初めて触れた時、外村の山、自然(森)がマッチングする時森の中でピアノの情景が感じられ引き込まれながらページが進みとても感動しました。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.744
(5pt)

期待通りでした

期待通りでした
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101