連続殺人鬼カエル男ふたたび

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評判

連続殺人鬼カエル男ふたたびの評価:

3.82/5点 レビュー 55件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.82pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全98件 1〜20 1/5ページ
No.98
(5pt)

新品

とても綺麗な本でした。
新品!でした。
連続殺人鬼カエル男ふたたび Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼カエル男ふたたびより
4800281598
No.97
(5pt)

七里節

ハマリますよ、次の作品が、待ってるのって、本当に幸せ、私、書店勤務なんです、わくわく、伝えたいです
連続殺人鬼カエル男ふたたび Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼カエル男ふたたびより
4800281598
No.96
(5pt)

何度も読める面白さ

憲法第39条(少年法)というデリケートな問題なのに「カエル」
前作の「カエル男」も凄く面白かったのですが、こちらも期待通りの面白さ
(ピアノのくだりはお腹いっぱい)
気になるのは’さゆり’のこれから。
ひっそりと続編を待ってます笑
連続殺人鬼カエル男ふたたび Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼カエル男ふたたびより
4800281598
No.95
(5pt)

何度も読める面白さ

憲法第39条(少年法)というデリケートな問題なのに「カエル」
前作の「カエル男」も凄く面白かったのですが、こちらも期待通りの面白さ
(ピアノのくだりはお腹いっぱい
連続殺人鬼カエル男ふたたび (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼カエル男ふたたび (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800293529
No.94
(3pt)

ささっと読める

負担にならずささっと読めます。
連続殺人鬼カエル男ふたたび Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼カエル男ふたたびより
4800281598
No.93
(3pt)

ささっと読める

負担にならずささっと読めます。
連続殺人鬼カエル男ふたたび (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼カエル男ふたたび (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800293529
No.92
(4pt)

残酷さの先にある、人間の弱さと選択

残酷描写が苦手な方は、ドン引きするかも。耐性が低い方は要注意!

『連続殺人鬼カエル男ふたたび』は、単なる続編じゃありません。
前作を読んだ者の記憶と感情を、じわじわと揺さぶり直してくる“再侵入型”のミステリです。
ページをスクロールする指が止まらなくなるのは相変わらず。

まず特筆すべきは、構成のテンポ感です。
序盤から事件が起き、読者を即座に物語の核心へ引きずり込みます。
説明過多にならず、それでいて情報は的確。
章ごとの区切りも心地よく、寝る前にちょこっと読むつもりが「もう一章だけ、もう一章だけ……」って続けてしまい危険が危ないです。

セリフとモノローグのリズムも秀逸です。
刑事たちの会話は現実味があり、心理描写は淡々としているのに重い。
その温度差が、読者の想像力を刺激します。
特に精神鑑定や“正義”を巡るやり取りは、中山七里作品らしい切れ味が光っていました。

残酷な描写はあるものの、無駄に引き延ばさず、必要な分だけを提示する点も好感が持てます。

印象に残ったのは、単なる犯人探しに終始しない点。
誰が悪で、誰が正しいのか。
その境界線をあえて曖昧にすることで、読んだ後に静かな余韻が残ります。
前作を読んでいると人物関係の奥行きが増しますが、未読でも要点は自然に理解できる構成になっています。

まとめると、本作は「怖さ」と「考えさせられる読後感」を両立した良作です。
エンタメとしての面白さと、社会派ミステリの視点、その両方を求める読者に強くおすすめできます。
連続殺人鬼カエル男ふたたび Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼カエル男ふたたびより
4800281598
No.91
(4pt)

残酷さの先にある、人間の弱さと選択

残酷描写が苦手な方は、ドン引きするかも。耐性が低い方は要注意!

『連続殺人鬼カエル男ふたたび』は、単なる続編じゃありません。
前作を読んだ者の記憶と感情を、じわじわと揺さぶり直してくる“再侵入型”のミステリです。
ページをスクロールする指が止まらなくなるのは相変わらず。

まず特筆すべきは、構成のテンポ感です。
序盤から事件が起き、読者を即座に物語の核心へ引きずり込みます。
説明過多にならず、それでいて情報は的確。
章ごとの区切りも心地よく、寝る前にちょこっと読むつもりが「もう一章だけ、もう一章だけ……」って続けてしまい危険が危ないです。

セリフとモノローグのリズムも秀逸です。
刑事たちの会話は現実味があり、心理描写は淡々としているのに重い。
その温度差が、読者の想像力を刺激します。
特に精神鑑定や“正義”を巡るやり取りは、中山七里作品らしい切れ味が光っていました。

残酷な描写はあるものの、無駄に引き延ばさず、必要な分だけを提示する点も好感が持てます。

印象に残ったのは、単なる犯人探しに終始しない点。
誰が悪で、誰が正しいのか。
その境界線をあえて曖昧にすることで、読んだ後に静かな余韻が残ります。
前作を読んでいると人物関係の奥行きが増しますが、未読でも要点は自然に理解できる構成になっています。

まとめると、本作は「怖さ」と「考えさせられる読後感」を両立した良作です。
エンタメとしての面白さと、社会派ミステリの視点、その両方を求める読者に強くおすすめできます。
連続殺人鬼カエル男ふたたび (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼カエル男ふたたび (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800293529
No.90
(2pt)

この作者から卒業できた一冊です

2冊含めての感想です。
物語の構成が他の作品と同じなので退屈でした。
テーマとなる39条もネタ程度の扱い、この作品で深く考えさせられるほどリサーチはされていません。
ミステリーとしても警察が無能過ぎるのが最大の謎でした。
現実で同じ事件が起こったら数日で解決されそうです。
残念ながら大量生産されている製品であり、作品と言える内容ではありませんでした。
連続殺人鬼カエル男ふたたび Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼カエル男ふたたびより
4800281598
No.89
(2pt)

この作者から卒業できた一冊です

2冊含めての感想です。
物語の構成が他の作品と同じなので退屈でした。
テーマとなる39条もネタ程度の扱い、この作品で深く考えさせられるほどリサーチはされていません。
ミステリーとしても警察が無能過ぎるのが最大の謎でした。
現実で同じ事件が起こったら数日で解決されそうです。
残念ながら大量生産されている製品であり、作品と言える内容ではありませんでした。
連続殺人鬼カエル男ふたたび (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼カエル男ふたたび (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800293529
No.88
(3pt)

1作目は超えられない

カエル男1作目は刑法の壁、群衆心理による暴動、主人公の心理描写、どんでん返しなど素晴らしい展開が多かったですが、今作は正直、素人の読者でもオチが読める内容で物足りなかったですね。

どんでん返しもなく、ただただ前作の『刑法の壁』『被害者遺族の想い』などが焼き直されてネタにされただけでした。これだけ多作だと新しい発想が枯渇したのかもしれませんが、少し残念でした。
連続殺人鬼カエル男ふたたび Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼カエル男ふたたびより
4800281598
No.87
(3pt)

1作目は超えられない

カエル男1作目は刑法の壁、群衆心理による暴動、主人公の心理描写、どんでん返しなど素晴らしい展開が多かったですが、今作は正直、素人の読者でもオチが読める内容で物足りなかったですね。

どんでん返しもなく、ただただ前作の『刑法の壁』『被害者遺族の想い』などが焼き直されてネタにされただけでした。これだけ多作だと新しい発想が枯渇したのかもしれませんが、少し残念でした。
連続殺人鬼カエル男ふたたび (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼カエル男ふたたび (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800293529
No.86
(5pt)

医療刑務所の問題を深掘りしたリーガルミステリー

前作では刑法39条の問題を扱いましたが、今作はさらにその後にある問題、医療刑務所をテーマとして扱っています。
続編となる今作の魅力は、犯人側の視点や、前作の事件を経て成長した人物たちの様子が見れるところです。
さすがに第一作の終盤で受けた衝撃よりは弱いですが、残虐な事件描写、マスコミやネットの醜さ、法律問題に焦点を当てた物語など、前作で特徴的だった作風はしっかり引き継がれています。
壮大などんでん返しも健在であり、ラストも完結編の導入として良い締めでした。
連続殺人鬼カエル男ふたたび Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼カエル男ふたたびより
4800281598
No.85
(5pt)

医療刑務所の問題を深掘りしたリーガルミステリー

前作では刑法39条の問題を扱いましたが、今作はさらにその後にある問題、医療刑務所をテーマとして扱っています。
続編となる今作の魅力は、犯人側の視点や、前作の事件を経て成長した人物たちの様子が見れるところです。
さすがに第一作の終盤で受けた衝撃よりは弱いですが、残虐な事件描写、マスコミやネットの醜さ、法律問題に焦点を当てた物語など、前作で特徴的だった作風はしっかり引き継がれています。
壮大などんでん返しも健在であり、ラストも完結編の導入として良い締めでした。
連続殺人鬼カエル男ふたたび (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼カエル男ふたたび (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800293529
No.84
(5pt)

読む順番。

『ふたたび』を読む前に『御子柴礼二シリーズ』を呼んだ方がいいと思う。
理由は、読めばわかります(笑)
連続殺人鬼カエル男ふたたび Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼カエル男ふたたびより
4800281598
No.83
(5pt)

読む順番。

『ふたたび』を読む前に『御子柴礼二シリーズ』を呼んだ方がいいと思う。
理由は、読めばわかります(笑)
連続殺人鬼カエル男ふたたび (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼カエル男ふたたび (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800293529
No.82
(5pt)

エンタメ小説だけでは終わらない

刑法39条、医療刑務所のあり方、加害者の人権、それらを考えさせられる、社会派ミステリーだと思う。
連続殺人鬼カエル男ふたたび Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼カエル男ふたたびより
4800281598
No.81
(5pt)

エンタメ小説だけでは終わらない

刑法39条、医療刑務所のあり方、加害者の人権、それらを考えさせられる、社会派ミステリーだと思う。
連続殺人鬼カエル男ふたたび (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼カエル男ふたたび (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800293529
No.80
(5pt)

面白い

次回作も読もうとおもた。
何となく、カツオじゃなくてオマエザキが怪しいなぁと思ってたけどやっぱりねって感じ。
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4800281598
No.79
(5pt)

面白い

次回作も読もうとおもた。
何となく、カツオじゃなくてオマエザキが怪しいなぁと思ってたけどやっぱりねって感じ。
連続殺人鬼カエル男ふたたび (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼カエル男ふたたび (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800293529