連続殺人鬼カエル男ふたたび

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評判

連続殺人鬼カエル男ふたたびの評価:

3.82/5点 レビュー 55件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.82pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全98件 41〜60 3/5ページ
No.58
(5pt)

ありがとうございます。

気に入ってます
連続殺人鬼カエル男ふたたび (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼カエル男ふたたび (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800293529
No.57
(5pt)

ありがとうございます。

気に入ってます
連続殺人鬼カエル男ふたたび Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼カエル男ふたたびより
4800281598
No.56
(3pt)

楽しく読みました・ネタバレあります

色んな要素を入れ込み過ぎて、楽しいんだが「その部分、それだけ?」という肩透かし感が無きにしも非ず
が、なんやかんやで「標的」洩らさず仕留め切ったのに天晴感
…通常この手だと肝心なの取りこぼすから、その部分だけでも「おお!」だった
楽しく読みました
連続殺人鬼カエル男ふたたび (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼カエル男ふたたび (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800293529
No.55
(3pt)

楽しく読みました・ネタバレあります

色んな要素を入れ込み過ぎて、楽しいんだが「その部分、それだけ?」という肩透かし感が無きにしも非ず
が、なんやかんやで「標的」洩らさず仕留め切ったのに天晴感
…通常この手だと肝心なの取りこぼすから、その部分だけでも「おお!」だった
楽しく読みました
連続殺人鬼カエル男ふたたび Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼カエル男ふたたびより
4800281598
No.54
(5pt)

矢張りこの作者のミステリーには「外れ」無し!

デビュー作であった「カエル男」。
読んでいる人は当然「犯人」が誰か、を「知って」居ます。
其れが前提になっているのですから、単なる「倒叙推理」(代表例がドラマ『刑事コロンボ』)だと思ったら、既に作者の「仕掛け」に見事に嵌まった儘、読者は「事件解決」の後迄引きつけられてしまうのです。
私はクラシック音楽愛好家なので「岬先生シリーズ」も好きですが、同時に其れとは真逆の「音楽の悪魔性」をも描いてしまう著者は、既に「古典的ミステリー」の枠を超え、出版社のマーケティング戦略のお陰で一応「ベストセラー」にはなるものの、数年後には忘れられ中古市場で1円程度の価値しか付かない凡百の「翻訳ミステリー」等が到底及びも付かない「仕掛け」をも編み出す空恐ろしい才能を持った作家だと思います。
然も此れだけ「多作」乍ら、どの作品にも「独自性」があるのは真に驚くべき才能と言えます。
強いて「共通項」を挙げるとすれば、「音楽への偏愛」でしょうか?
其れは時に読者を励まし、時には戦慄すらさせるのです。
前作のレビューにも書きましたが、「音楽には神も悪魔も居る」のです。
クラシック音楽の数多の「楽聖」達や「有名音楽家」が決して「道徳的善人」「普通の人間」では無かった事、寧ろ「嫌な奴」「性格破綻者」「殆ど犯罪者」だった(である?)ことを考えれば、当然なのかもしれません。
なんで「あんな奴」がこんな世にも妙なる旋律を編み出したのか、なんで「あんな変人」がこんな美しい音を奏でる事が出来るのか、それを考えてみれば、著者が「人間の闇」と「音楽」に拘る理由が分かるのかも知れませんね。
最後に一言。此の作品を読まない人は確実に「損」をします。
図書館で借りて読もうなんて「ケチ」な事は考えない方が良いです。
何故なら、此の著者のミステリーに「外れ」は無いだけでなく、数度の「読み返し」にも堪え得るものだからです。
連続殺人鬼カエル男ふたたび (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼カエル男ふたたび (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800293529
No.53
(5pt)

矢張りこの作者のミステリーには「外れ」無し!

デビュー作であった「カエル男」。
読んでいる人は当然「犯人」が誰か、を「知って」居ます。
其れが前提になっているのですから、単なる「倒叙推理」(代表例がドラマ『刑事コロンボ』)だと思ったら、既に作者の「仕掛け」に見事に嵌まった儘、読者は「事件解決」の後迄引きつけられてしまうのです。
私はクラシック音楽愛好家なので「岬先生シリーズ」も好きですが、同時に其れとは真逆の「音楽の悪魔性」をも描いてしまう著者は、既に「古典的ミステリー」の枠を超え、出版社のマーケティング戦略のお陰で一応「ベストセラー」にはなるものの、数年後には忘れられ中古市場で1円程度の価値しか付かない凡百の「翻訳ミステリー」等が到底及びも付かない「仕掛け」をも編み出す空恐ろしい才能を持った作家だと思います。
然も此れだけ「多作」乍ら、どの作品にも「独自性」があるのは真に驚くべき才能と言えます。
強いて「共通項」を挙げるとすれば、「音楽への偏愛」でしょうか?
其れは時に読者を励まし、時には戦慄すらさせるのです。
前作のレビューにも書きましたが、「音楽には神も悪魔も居る」のです。
クラシック音楽の数多の「楽聖」達や「有名音楽家」が決して「道徳的善人」「普通の人間」では無かった事、寧ろ「嫌な奴」「性格破綻者」「殆ど犯罪者」だった(である?)ことを考えれば、当然なのかもしれません。
なんで「あんな奴」がこんな世にも妙なる旋律を編み出したのか、なんで「あんな変人」がこんな美しい音を奏でる事が出来るのか、それを考えてみれば、著者が「人間の闇」と「音楽」に拘る理由が分かるのかも知れませんね。
最後に一言。此の作品を読まない人は確実に「損」をします。
図書館で借りて読もうなんて「ケチ」な事は考えない方が良いです。
何故なら、此の著者のミステリーに「外れ」は無いだけでなく、数度の「読み返し」にも堪え得るものだからです。
連続殺人鬼カエル男ふたたび Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼カエル男ふたたびより
4800281598
No.52
(5pt)

早く届きました

すぐに届きました。本もとても状態の良いものでした。
連続殺人鬼カエル男ふたたび (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼カエル男ふたたび (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800293529
No.51
(5pt)

早く届きました

すぐに届きました。本もとても状態の良いものでした。
連続殺人鬼カエル男ふたたび Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼カエル男ふたたびより
4800281598
No.50
(5pt)

とても綺麗

古本とは思えないほど綺麗でした。とても満足です。
連続殺人鬼カエル男ふたたび (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼カエル男ふたたび (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800293529
No.49
(5pt)

とても綺麗

古本とは思えないほど綺麗でした。とても満足です。
連続殺人鬼カエル男ふたたび Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼カエル男ふたたびより
4800281598
No.48
(4pt)

【ネタバレ無し】「連続殺人鬼 カエル男」の続編。前作を読んだら区切りとして読んでおきたい、読まずにはいられない作品。

連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫) の刺激的なストーリーがおもしろかったので続編の本作も購入。

前作と比較して冗長な説明やストーリーの引き延ばしでテンポが失われている印象。また、貴志祐介さんの作品もそうだけどホラー系は難しい漢字や四字熟語の使用がお約束になっているのか、前作同様本作も多用されている。ルビは最初だけなのでその後は都度、これなんて読むんだっけとさかのぼったり、意味を辞書をひいたりでちょっとメンドクサイことも。

描写は相変わらずリアルで巧みだけど、ストーリーは鈍感な私にもなんとなくわかってしまう陳腐さが漂う。

総じて刺激的でおどろおどろしさを醸す文体とストーリーは楽しめるけど、タイトルのインパクトに見合うおもしろさが本作には無いように感じた。

しかし、ツッコみどころが多少あっても、前作を読んだら区切りとして読んでおきたい、読まずにはいられない作品ではあると思う。

なお、巻末のあまりおもしろくない解説はいらないと感じた。
連続殺人鬼カエル男ふたたび (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼カエル男ふたたび (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800293529
No.47
(4pt)

【ネタバレ無し】「連続殺人鬼 カエル男」の続編。前作を読んだら区切りとして読んでおきたい、読まずにはいられない作品。

連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫) の刺激的なストーリーがおもしろかったので続編の本作も購入。

前作と比較して冗長な説明やストーリーの引き延ばしでテンポが失われている印象。また、貴志祐介さんの作品もそうだけどホラー系は難しい漢字や四字熟語の使用がお約束になっているのか、前作同様本作も多用されている。ルビは最初だけなのでその後は都度、これなんて読むんだっけとさかのぼったり、意味を辞書をひいたりでちょっとメンドクサイことも。

描写は相変わらずリアルで巧みだけど、ストーリーは鈍感な私にもなんとなくわかってしまう陳腐さが漂う。

総じて刺激的でおどろおどろしさを醸す文体とストーリーは楽しめるけど、タイトルのインパクトに見合うおもしろさが本作には無いように感じた。

しかし、ツッコみどころが多少あっても、前作を読んだら区切りとして読んでおきたい、読まずにはいられない作品ではあると思う。

なお、巻末のあまりおもしろくない解説はいらないと感じた。
連続殺人鬼カエル男ふたたび Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼カエル男ふたたびより
4800281598
No.46
(3pt)

カエル男1作目に比べると・・・

今回、この作品を読むに当たって、先に1作目を再読しました。
その上でこの作品を読むと、ちょっとご都合主義で雑な感じがしました。
ある程度早い段階から予想できたことや、そんなアホな的なことなど、
オチががっかりでした。
とはいえ、結局、それなりには楽しめました。
連続殺人鬼カエル男ふたたび (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼カエル男ふたたび (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800293529
No.45
(3pt)

カエル男1作目に比べると・・・

今回、この作品を読むに当たって、先に1作目を再読しました。
その上でこの作品を読むと、ちょっとご都合主義で雑な感じがしました。
ある程度早い段階から予想できたことや、そんなアホな的なことなど、
オチががっかりでした。
とはいえ、結局、それなりには楽しめました。
連続殺人鬼カエル男ふたたび Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼カエル男ふたたびより
4800281598
No.44
(5pt)

凄惨なシーンを乗り越えればかなりの秀作

凄惨なシーンで暫く読む気力がなくなりましたが何とか読了。ストーリー展開が練れていて、かなりの秀作だと思います。
連続殺人鬼カエル男ふたたび (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼カエル男ふたたび (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800293529
No.43
(5pt)

凄惨なシーンを乗り越えればかなりの秀作

凄惨なシーンで暫く読む気力がなくなりましたが何とか読了。ストーリー展開が練れていて、かなりの秀作だと思います。
連続殺人鬼カエル男ふたたび Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼カエル男ふたたびより
4800281598
No.42
(3pt)

『みたび』に期待

前作の『カエル男』を夢中で読み、最後のどんでん返しからの更なる返しまで楽しめました。
そして今回の『ふたたび』。
前作から年月が経っているからか(無印はデビュー前の投稿作、こちらは35作目)荒削りとも言えそうな勢いは少し無くしてしまっているような印象を受けました。
結末や謎解きも無理やり感が強いような。。
(後追いで脅迫状を出した2件→単なる事故や自殺の報道を見て利用したとの事だが、それにしては脅迫状作成~発見までのタイミングが早すぎる。
身代わり→残留物を回収する作業、めちゃくちゃ大変だと思うのだが。鑑識を欺けるくらい完璧に出来るものなのか?)
よって、星3つ。

でも、ラストの引きはゾクゾクしました。
彼女がまだいるということは、彼女を中心とした『みたび』も出るのかな、と。
(しかしどうやって名古屋まで行ったんだ?その間 衣食住はどうしてたの?のという疑問も…)
彼女の行く末がとても気になるので、『みたび』を期待しています。
連続殺人鬼カエル男ふたたび (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼カエル男ふたたび (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800293529
No.41
(3pt)

『みたび』に期待

前作の『カエル男』を夢中で読み、最後のどんでん返しからの更なる返しまで楽しめました。
そして今回の『ふたたび』。
前作から年月が経っているからか(無印はデビュー前の投稿作、こちらは35作目)荒削りとも言えそうな勢いは少し無くしてしまっているような印象を受けました。
結末や謎解きも無理やり感が強いような。。
(後追いで脅迫状を出した2件→単なる事故や自殺の報道を見て利用したとの事だが、それにしては脅迫状作成~発見までのタイミングが早すぎる。
身代わり→残留物を回収する作業、めちゃくちゃ大変だと思うのだが。鑑識を欺けるくらい完璧に出来るものなのか?)
よって、星3つ。

でも、ラストの引きはゾクゾクしました。
彼女がまだいるということは、彼女を中心とした『みたび』も出るのかな、と。
(しかしどうやって名古屋まで行ったんだ?その間 衣食住はどうしてたの?のという疑問も…)
彼女の行く末がとても気になるので、『みたび』を期待しています。
連続殺人鬼カエル男ふたたび Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼カエル男ふたたびより
4800281598
No.40
(3pt)

相変わらずちょっとグロいけど

前作と今作続けて読みました。こちらもちょっとグロいです。最初からちょっと展開が読めてしまう気もしましたし、これで終わってしまうの?と思ったら、最後の最後、そう来たか!という感じで、すっきりしました。主人公がケガをし過ぎです(笑)全体のストーリーは良いと思いますけど、ちょっとこの部分、長いなあと思うところが結構あるので、☆3つにしました。前作を読んでからこちらを読むことをお勧めします。
連続殺人鬼カエル男ふたたび (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼カエル男ふたたび (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800293529
No.39
(3pt)

相変わらずちょっとグロいけど

前作と今作続けて読みました。こちらもちょっとグロいです。最初からちょっと展開が読めてしまう気もしましたし、これで終わってしまうの?と思ったら、最後の最後、そう来たか!という感じで、すっきりしました。主人公がケガをし過ぎです(笑)全体のストーリーは良いと思いますけど、ちょっとこの部分、長いなあと思うところが結構あるので、☆3つにしました。前作を読んでからこちらを読むことをお勧めします。
連続殺人鬼カエル男ふたたび Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼カエル男ふたたびより
4800281598