連続殺人鬼カエル男ふたたび

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評判

連続殺人鬼カエル男ふたたびの評価:

3.82/5点 レビュー 55件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.82pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全29件 1〜20 1/2ページ
No.29
(3pt)

ささっと読める

負担にならずささっと読めます。
連続殺人鬼カエル男ふたたび Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼カエル男ふたたびより
4800281598
No.28
(3pt)

ささっと読める

負担にならずささっと読めます。
連続殺人鬼カエル男ふたたび (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼カエル男ふたたび (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800293529
No.27
(3pt)

1作目は超えられない

カエル男1作目は刑法の壁、群衆心理による暴動、主人公の心理描写、どんでん返しなど素晴らしい展開が多かったですが、今作は正直、素人の読者でもオチが読める内容で物足りなかったですね。

どんでん返しもなく、ただただ前作の『刑法の壁』『被害者遺族の想い』などが焼き直されてネタにされただけでした。これだけ多作だと新しい発想が枯渇したのかもしれませんが、少し残念でした。
連続殺人鬼カエル男ふたたび Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼カエル男ふたたびより
4800281598
No.26
(3pt)

1作目は超えられない

カエル男1作目は刑法の壁、群衆心理による暴動、主人公の心理描写、どんでん返しなど素晴らしい展開が多かったですが、今作は正直、素人の読者でもオチが読める内容で物足りなかったですね。

どんでん返しもなく、ただただ前作の『刑法の壁』『被害者遺族の想い』などが焼き直されてネタにされただけでした。これだけ多作だと新しい発想が枯渇したのかもしれませんが、少し残念でした。
連続殺人鬼カエル男ふたたび (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼カエル男ふたたび (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800293529
No.25
(3pt)

御子柴礼司が出てくる

シリーズ一作目と同じく惨たらしいシーンがあるので読んでいて気持ちが重くなる(だから星3つ)

でも御子柴礼司が出てくる。
「贖罪の奏鳴曲」とリンクしている部分があり、御子柴シリーズファンの自分にとって興味深く読むことができた。
連続殺人鬼カエル男ふたたび Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼カエル男ふたたびより
4800281598
No.24
(3pt)

御子柴礼司が出てくる

シリーズ一作目と同じく惨たらしいシーンがあるので読んでいて気持ちが重くなる(だから星3つ)

でも御子柴礼司が出てくる。
「贖罪の奏鳴曲」とリンクしている部分があり、御子柴シリーズファンの自分にとって興味深く読むことができた。
連続殺人鬼カエル男ふたたび (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼カエル男ふたたび (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800293529
No.23
(3pt)

楽しく読みました・ネタバレあります

色んな要素を入れ込み過ぎて、楽しいんだが「その部分、それだけ?」という肩透かし感が無きにしも非ず
が、なんやかんやで「標的」洩らさず仕留め切ったのに天晴感
…通常この手だと肝心なの取りこぼすから、その部分だけでも「おお!」だった
楽しく読みました
連続殺人鬼カエル男ふたたび (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼カエル男ふたたび (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800293529
No.22
(3pt)

楽しく読みました・ネタバレあります

色んな要素を入れ込み過ぎて、楽しいんだが「その部分、それだけ?」という肩透かし感が無きにしも非ず
が、なんやかんやで「標的」洩らさず仕留め切ったのに天晴感
…通常この手だと肝心なの取りこぼすから、その部分だけでも「おお!」だった
楽しく読みました
連続殺人鬼カエル男ふたたび Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼カエル男ふたたびより
4800281598
No.21
(3pt)

カエル男1作目に比べると・・・

今回、この作品を読むに当たって、先に1作目を再読しました。
その上でこの作品を読むと、ちょっとご都合主義で雑な感じがしました。
ある程度早い段階から予想できたことや、そんなアホな的なことなど、
オチががっかりでした。
とはいえ、結局、それなりには楽しめました。
連続殺人鬼カエル男ふたたび (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼カエル男ふたたび (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800293529
No.20
(3pt)

カエル男1作目に比べると・・・

今回、この作品を読むに当たって、先に1作目を再読しました。
その上でこの作品を読むと、ちょっとご都合主義で雑な感じがしました。
ある程度早い段階から予想できたことや、そんなアホな的なことなど、
オチががっかりでした。
とはいえ、結局、それなりには楽しめました。
連続殺人鬼カエル男ふたたび Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼カエル男ふたたびより
4800281598
No.19
(3pt)

『みたび』に期待

前作の『カエル男』を夢中で読み、最後のどんでん返しからの更なる返しまで楽しめました。
そして今回の『ふたたび』。
前作から年月が経っているからか(無印はデビュー前の投稿作、こちらは35作目)荒削りとも言えそうな勢いは少し無くしてしまっているような印象を受けました。
結末や謎解きも無理やり感が強いような。。
(後追いで脅迫状を出した2件→単なる事故や自殺の報道を見て利用したとの事だが、それにしては脅迫状作成~発見までのタイミングが早すぎる。
身代わり→残留物を回収する作業、めちゃくちゃ大変だと思うのだが。鑑識を欺けるくらい完璧に出来るものなのか?)
よって、星3つ。

でも、ラストの引きはゾクゾクしました。
彼女がまだいるということは、彼女を中心とした『みたび』も出るのかな、と。
(しかしどうやって名古屋まで行ったんだ?その間 衣食住はどうしてたの?のという疑問も…)
彼女の行く末がとても気になるので、『みたび』を期待しています。
連続殺人鬼カエル男ふたたび (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼カエル男ふたたび (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800293529
No.18
(3pt)

『みたび』に期待

前作の『カエル男』を夢中で読み、最後のどんでん返しからの更なる返しまで楽しめました。
そして今回の『ふたたび』。
前作から年月が経っているからか(無印はデビュー前の投稿作、こちらは35作目)荒削りとも言えそうな勢いは少し無くしてしまっているような印象を受けました。
結末や謎解きも無理やり感が強いような。。
(後追いで脅迫状を出した2件→単なる事故や自殺の報道を見て利用したとの事だが、それにしては脅迫状作成~発見までのタイミングが早すぎる。
身代わり→残留物を回収する作業、めちゃくちゃ大変だと思うのだが。鑑識を欺けるくらい完璧に出来るものなのか?)
よって、星3つ。

でも、ラストの引きはゾクゾクしました。
彼女がまだいるということは、彼女を中心とした『みたび』も出るのかな、と。
(しかしどうやって名古屋まで行ったんだ?その間 衣食住はどうしてたの?のという疑問も…)
彼女の行く末がとても気になるので、『みたび』を期待しています。
連続殺人鬼カエル男ふたたび Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼カエル男ふたたびより
4800281598
No.17
(3pt)

相変わらずちょっとグロいけど

前作と今作続けて読みました。こちらもちょっとグロいです。最初からちょっと展開が読めてしまう気もしましたし、これで終わってしまうの?と思ったら、最後の最後、そう来たか!という感じで、すっきりしました。主人公がケガをし過ぎです(笑)全体のストーリーは良いと思いますけど、ちょっとこの部分、長いなあと思うところが結構あるので、☆3つにしました。前作を読んでからこちらを読むことをお勧めします。
連続殺人鬼カエル男ふたたび (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼カエル男ふたたび (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800293529
No.16
(3pt)

相変わらずちょっとグロいけど

前作と今作続けて読みました。こちらもちょっとグロいです。最初からちょっと展開が読めてしまう気もしましたし、これで終わってしまうの?と思ったら、最後の最後、そう来たか!という感じで、すっきりしました。主人公がケガをし過ぎです(笑)全体のストーリーは良いと思いますけど、ちょっとこの部分、長いなあと思うところが結構あるので、☆3つにしました。前作を読んでからこちらを読むことをお勧めします。
連続殺人鬼カエル男ふたたび Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼カエル男ふたたびより
4800281598
No.15
(3pt)

カエル男を読んだ事が前提!さゆりは?

カエル男と同時に購入しました。カエル男を読んで続けて読まないとまずこの一冊では全く意味不明になります。御子柴シリーズなどは一冊ずつ読んでも何ら問題ない完成度が高いですが、この作品のさゆりシリーズでしょうか?こちらは前作が分からないと全くわからないです。しかも、前作カエル男も結構、無理矢理が多かったがこちらはもっと無理矢理が多いし、読後スッキリしません。またまたカエル男という続編が出ないと肝心要のさゆりがどうなったのか、ビックリする終わり方でエッ、これで終わり?ウソ〜ってなる終わらせ方です。これほどの消化不良はないかも。しかも御子柴が出てくるので楽しみな展開を待っていましたが、御子柴も通行人の役みたいで勿体無い。御子柴シリーズはすでに4冊出ていますが、ちょうどシリーズ2の終わったばかりの事務所引っ越し中にさゆりの身元引き受け人になっていたとは。御子柴シリーズにもさゆりは少し出てきます。医療少年院時代として。だから余計にさゆりについて行方不明なのが謎です。最近、合唱、岬洋介シリーズ最新刊を読みました。全員出演ですがさゆりだけ出てきません。正直、早い段階でというより前作の流れでカエル男として冤罪だった男性は漢字などが読めない、他人との意思疎通もできないので真犯人なんだろうなぁとわかってしまっています。ただ真犯人が高齢者であるとは思えない。10キロもの距離を成人男性を乗せてリヤカーで引っ張る。あとさゆりは、何故、脱走したの?詐病だったわけでもないの?というよりさゆりの脱走も現実離れしすぎていて、またさゆりが詐病だったのか?まだコントロールされていたのか?何だかんだで辻褄合わせが目に着きます。かなり引っ張って置いて大事なラストがパタっと終わるのと誰一人さゆりを探してないのは何故?重大事件の犯人が脱獄して捕まえない、警察の大失態。まずそこが一番、警察が気にしないといけないというより是可否でも再逮捕しないといけないのを、すっかり忘れるのはなしだと思う。うーん、スッキリしなかった。
連続殺人鬼カエル男ふたたび (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼カエル男ふたたび (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800293529
No.14
(3pt)

カエル男を読んだ事が前提!さゆりは?

カエル男と同時に購入しました。カエル男を読んで続けて読まないとまずこの一冊では全く意味不明になります。御子柴シリーズなどは一冊ずつ読んでも何ら問題ない完成度が高いですが、この作品のさゆりシリーズでしょうか?こちらは前作が分からないと全くわからないです。しかも、前作カエル男も結構、無理矢理が多かったがこちらはもっと無理矢理が多いし、読後スッキリしません。またまたカエル男という続編が出ないと肝心要のさゆりがどうなったのか、ビックリする終わり方でエッ、これで終わり?ウソ〜ってなる終わらせ方です。これほどの消化不良はないかも。しかも御子柴が出てくるので楽しみな展開を待っていましたが、御子柴も通行人の役みたいで勿体無い。御子柴シリーズはすでに4冊出ていますが、ちょうどシリーズ2の終わったばかりの事務所引っ越し中にさゆりの身元引き受け人になっていたとは。御子柴シリーズにもさゆりは少し出てきます。医療少年院時代として。だから余計にさゆりについて行方不明なのが謎です。最近、合唱、岬洋介シリーズ最新刊を読みました。全員出演ですがさゆりだけ出てきません。正直、早い段階でというより前作の流れでカエル男として冤罪だった男性は漢字などが読めない、他人との意思疎通もできないので真犯人なんだろうなぁとわかってしまっています。ただ真犯人が高齢者であるとは思えない。10キロもの距離を成人男性を乗せてリヤカーで引っ張る。あとさゆりは、何故、脱走したの?詐病だったわけでもないの?というよりさゆりの脱走も現実離れしすぎていて、またさゆりが詐病だったのか?まだコントロールされていたのか?何だかんだで辻褄合わせが目に着きます。かなり引っ張って置いて大事なラストがパタっと終わるのと誰一人さゆりを探してないのは何故?重大事件の犯人が脱獄して捕まえない、警察の大失態。まずそこが一番、警察が気にしないといけないというより是可否でも再逮捕しないといけないのを、すっかり忘れるのはなしだと思う。うーん、スッキリしなかった。
連続殺人鬼カエル男ふたたび Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼カエル男ふたたびより
4800281598
No.13
(3pt)

「カエル男」については前作で終わらせてた方が……。

中山七里先生の作品が好きで、元々全作書店で購入して手に入れられなかった本や新刊はAmazonで購入している者です。前作は星5の面白さでした。
 まず初めに、この本は「続き物」です。前作「連続殺人鬼カエル男」を絶対読んで下さい。読んでないと意味不明になります。
 また、中山七里先生の作品は世界観が繋がってる事が多いので他社で出版したシリーズの人も出て来ます。……読む順番のせいで盛大にネタバレ喰らいました。そもそも”あの人”を出す必要性あまり無かったと思います。

 今作や伏線などは矛盾無く回収しきれて、犯人やそれ以外の反応の原因についても「まぁそうだよな」となるのですが。どうしても前作の面白さを上回る印象はないです。
 今回のオチについては綺麗に畳んでいた風呂敷を、更に小さく行儀良く畳んでタンスにしまい込んだ。そんな感想を抱きました。正直、前回のオチのままにしておいた方が良かったと思います。
 唯一というか、殺害方法の描写とかその辺りについては「さすが中山七里」と言わしめる形で。前作の面影を見られます。ただこれも……まぁ実際に見たら何が言いたいか分かると思います。

 読み物としては普通に良いとは思うのですが、『連続殺人鬼カエル男の続き』として見ると異様に不満点が多いです。
連続殺人鬼カエル男ふたたび (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼カエル男ふたたび (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800293529
No.12
(3pt)

「カエル男」については前作で終わらせてた方が……。

中山七里先生の作品が好きで、元々全作書店で購入して手に入れられなかった本や新刊はAmazonで購入している者です。前作は星5の面白さでした。
 まず初めに、この本は「続き物」です。前作「連続殺人鬼カエル男」を絶対読んで下さい。読んでないと意味不明になります。
 また、中山七里先生の作品は世界観が繋がってる事が多いので他社で出版したシリーズの人も出て来ます。……読む順番のせいで盛大にネタバレ喰らいました。そもそも”あの人”を出す必要性あまり無かったと思います。

 今作や伏線などは矛盾無く回収しきれて、犯人やそれ以外の反応の原因についても「まぁそうだよな」となるのですが。どうしても前作の面白さを上回る印象はないです。
 今回のオチについては綺麗に畳んでいた風呂敷を、更に小さく行儀良く畳んでタンスにしまい込んだ。そんな感想を抱きました。正直、前回のオチのままにしておいた方が良かったと思います。
 唯一というか、殺害方法の描写とかその辺りについては「さすが中山七里」と言わしめる形で。前作の面影を見られます。ただこれも……まぁ実際に見たら何が言いたいか分かると思います。

 読み物としては普通に良いとは思うのですが、『連続殺人鬼カエル男の続き』として見ると異様に不満点が多いです。
連続殺人鬼カエル男ふたたび Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼カエル男ふたたびより
4800281598
No.11
(3pt)

普通。

特にひねりもなく惨殺な殺し方が繰り広げられ、どうなるか大体予想がつく物語だった。強いて言うなら破砕するが一番えぐかった。
連続殺人鬼カエル男ふたたび Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼カエル男ふたたびより
4800281598
No.10
(3pt)

普通。

特にひねりもなく惨殺な殺し方が繰り広げられ、どうなるか大体予想がつく物語だった。強いて言うなら破砕するが一番えぐかった。
連続殺人鬼カエル男ふたたび (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼カエル男ふたたび (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800293529