連続殺人鬼カエル男ふたたび

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評判

連続殺人鬼カエル男ふたたびの評価:

3.82/5点 レビュー 55件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.82pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全98件 21〜40 2/5ページ
No.78
(5pt)

強烈かつ斬新!!

遅れてのレビューですが、一言でいうと「強烈かつ斬新」です。
さすが中山千里氏!!!!
カエル男といい、でてくる人達といい、吸い込まれていきます!!!!
是非一度、読了していただきたい。
先に「ふたたび」の前のカエル男を読んでから、読むと「ええええええええええええええ!!!!!!」となりますので。
是非。
連続殺人鬼カエル男ふたたび Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼カエル男ふたたびより
4800281598
No.77
(5pt)

強烈かつ斬新!!

遅れてのレビューですが、一言でいうと「強烈かつ斬新」です。
さすが中山千里氏!!!!
カエル男といい、でてくる人達といい、吸い込まれていきます!!!!
是非一度、読了していただきたい。
先に「ふたたび」の前のカエル男を読んでから、読むと「ええええええええええええええ!!!!!!」となりますので。
是非。
連続殺人鬼カエル男ふたたび (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼カエル男ふたたび (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800293529
No.76
(5pt)

ワクワク→ドキドキ

毎日少しずつですが読み続けています。毎日、ワクワクドキドキしながらみています。
連続殺人鬼カエル男ふたたび Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼カエル男ふたたびより
4800281598
No.75
(5pt)

ワクワク→ドキドキ

毎日少しずつですが読み続けています。毎日、ワクワクドキドキしながらみています。
連続殺人鬼カエル男ふたたび (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼カエル男ふたたび (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800293529
No.74
(5pt)

描写がグロいですね

作品の雰囲気が御子柴的な感じでいいですね、ずっとオーディブルで待ってましたが出ないし、『中山七転八倒』を読んで作家さんと出版社に貢献したくなり本を買うことにしましたが、部屋に今更リアルな本を置くのはスペース的にも厳しいのでKindleで買うことにしました。

『カエル男』の続編、御子柴が出てくる話読みたかったんですよね、雰囲気としては、御子柴の一冊目が終わった後の時間軸ですね。

御前崎教授宅の爆破から始まります。新たな連続殺人が始まり、前作の50音順殺人と言う縛りに従い殺人が続いていきます。

その中で、前回の容疑者が御前崎教授宅を訪問以降逃走していました。

さらに、医療刑務所に拘束されていた前回の犯人有働さゆりが逃走します。
医療刑務所からの脱獄って、そんなに簡単なんですかね?
この有働さゆりの弁護士が、あの御子柴ですね、御子柴シリーズ以外でここまで登場するのは嬉しいですね。

今回は、殺人の描写や、死体に関する描写がグロすぎますね。
まあ、こう言う描写はだんだんエスカレートしますよね。

今回は、犯人側の登場人物が、多く落ちが読めませんでした。
でも、このパターン覚えました。(笑)

また、ラストも完結編が読みたくなる終わり方でしたね。
有働さゆりは、『嗤う淑女 二人』にも出てくるので、犯人役登場人物の常連ですね。

完結編読むのが楽しみです。
連続殺人鬼カエル男ふたたび Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼カエル男ふたたびより
4800281598
No.73
(5pt)

描写がグロいですね

作品の雰囲気が御子柴的な感じでいいですね、ずっとオーディブルで待ってましたが出ないし、『中山七転八倒』を読んで作家さんと出版社に貢献したくなり本を買うことにしましたが、部屋に今更リアルな本を置くのはスペース的にも厳しいのでKindleで買うことにしました。

『カエル男』の続編、御子柴が出てくる話読みたかったんですよね、雰囲気としては、御子柴の一冊目が終わった後の時間軸ですね。

御前崎教授宅の爆破から始まります。新たな連続殺人が始まり、前作の50音順殺人と言う縛りに従い殺人が続いていきます。

その中で、前回の容疑者が御前崎教授宅を訪問以降逃走していました。

さらに、医療刑務所に拘束されていた前回の犯人有働さゆりが逃走します。
医療刑務所からの脱獄って、そんなに簡単なんですかね?
この有働さゆりの弁護士が、あの御子柴ですね、御子柴シリーズ以外でここまで登場するのは嬉しいですね。

今回は、殺人の描写や、死体に関する描写がグロすぎますね。
まあ、こう言う描写はだんだんエスカレートしますよね。

今回は、犯人側の登場人物が、多く落ちが読めませんでした。
でも、このパターン覚えました。(笑)

また、ラストも完結編が読みたくなる終わり方でしたね。
有働さゆりは、『嗤う淑女 二人』にも出てくるので、犯人役登場人物の常連ですね。

完結編読むのが楽しみです。
連続殺人鬼カエル男ふたたび (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼カエル男ふたたび (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800293529
No.72
(3pt)

御子柴礼司が出てくる

シリーズ一作目と同じく惨たらしいシーンがあるので読んでいて気持ちが重くなる(だから星3つ)

でも御子柴礼司が出てくる。
「贖罪の奏鳴曲」とリンクしている部分があり、御子柴シリーズファンの自分にとって興味深く読むことができた。
連続殺人鬼カエル男ふたたび Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼カエル男ふたたびより
4800281598
No.71
(3pt)

御子柴礼司が出てくる

シリーズ一作目と同じく惨たらしいシーンがあるので読んでいて気持ちが重くなる(だから星3つ)

でも御子柴礼司が出てくる。
「贖罪の奏鳴曲」とリンクしている部分があり、御子柴シリーズファンの自分にとって興味深く読むことができた。
連続殺人鬼カエル男ふたたび (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼カエル男ふたたび (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800293529
No.70
(4pt)

1作目の後日談

カエル男の続編。1作目に比べると狂気やグロテスクな描写は控えめ。法律やネットの風刺などが多かった。主要キャラが刑事と見えない犯人だけなのでスケールダウンが否めない。分かりやすいターゲットを立てて前回と同スケールで展開してほしかった。
39条を利用し罪を逃れた似非精神疾患者の医療刑務所での生活描写は興味深かった。
連続殺人鬼カエル男ふたたび (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼カエル男ふたたび (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800293529
No.69
(4pt)

1作目の後日談

カエル男の続編。1作目に比べると狂気やグロテスクな描写は控えめ。法律やネットの風刺などが多かった。主要キャラが刑事と見えない犯人だけなのでスケールダウンが否めない。分かりやすいターゲットを立てて前回と同スケールで展開してほしかった。
39条を利用し罪を逃れた似非精神疾患者の医療刑務所での生活描写は興味深かった。
連続殺人鬼カエル男ふたたび Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼カエル男ふたたびより
4800281598
No.68
(5pt)

面白い。

最後の最後での2重3重のどんでん返しには、参りました。
連続殺人鬼カエル男ふたたび (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼カエル男ふたたび (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800293529
No.67
(5pt)

面白い。

最後の最後での2重3重のどんでん返しには、参りました。
連続殺人鬼カエル男ふたたび Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼カエル男ふたたびより
4800281598
No.66
(1pt)

ゴミすぎて天上げー

読みにくすぎる
連続殺人鬼カエル男ふたたび Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼カエル男ふたたびより
4800281598
No.65
(1pt)

ゴミすぎて天上げー

読みにくすぎる
連続殺人鬼カエル男ふたたび (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼カエル男ふたたび (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800293529
No.64
(1pt)

前作以上に駄目だった

ミステリ慣れした人なら、第一の事件の時点で真犯人と真相の目星がつきます。残酷シーンは相変わらず無意味にダラダラとしていますし、主人公の過去のトラウマは前作で一応吹っ切れたと思っていたら、まだ引きずっていたのか、と。ラストの漫画のような展開には呆れてものが言えません。そもそも、今作は前作と合わせて読むことで上下巻の完全版となるといえるかと思いますが、テーマが刑法39条への復讐であるとして、その達成のために犯人は無関係かつ何の罪もない人間を間接・直接に殺しており、完全に主張と矛盾していると言わざるを得ません。自分の復讐のため、しかもカムフラージュのために無関係な他人を殺すのであれば、もうその時点でなんの説得力もメッセージ性も社会性もありません。社会派ミステリでもなんでもなく、ただの安っぽいシリアルキラーのサイコホラーです。
連続殺人鬼カエル男ふたたび Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼カエル男ふたたびより
4800281598
No.63
(1pt)

前作以上に駄目だった

ミステリ慣れした人なら、第一の事件の時点で真犯人と真相の目星がつきます。残酷シーンは相変わらず無意味にダラダラとしていますし、主人公の過去のトラウマは前作で一応吹っ切れたと思っていたら、まだ引きずっていたのか、と。ラストの漫画のような展開には呆れてものが言えません。そもそも、今作は前作と合わせて読むことで上下巻の完全版となるといえるかと思いますが、テーマが刑法39条への復讐であるとして、その達成のために犯人は無関係かつ何の罪もない人間を間接・直接に殺しており、完全に主張と矛盾していると言わざるを得ません。自分の復讐のため、しかもカムフラージュのために無関係な他人を殺すのであれば、もうその時点でなんの説得力もメッセージ性も社会性もありません。社会派ミステリでもなんでもなく、ただの安っぽいシリアルキラーのサイコホラーです。
連続殺人鬼カエル男ふたたび (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼カエル男ふたたび (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800293529
No.62
(4pt)

続編というより後日談的な

前作を読まれていること推奨です。

前作は動機不明の事件が立て続けに起こったり、終盤のどんでん返しに次ぐどんでん返しで
まるでジェットコースターのようなストーリー展開にドキドキさせられました。
その反面、救いのない終わりで個人的にはイヤミスかな。などと思ったり。

今作は淡々と話が進む一方、報いを受ける人が受けているという点。
一連の事件の区切りがひとまずついた。という点で読了後はスッキリとはしました。

続編。というより前作の後日談として読んだ方がしっくりくる作品です。
連続殺人鬼カエル男ふたたび (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼カエル男ふたたび (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800293529
No.61
(4pt)

続編というより後日談的な

前作を読まれていること推奨です。

前作は動機不明の事件が立て続けに起こったり、終盤のどんでん返しに次ぐどんでん返しで
まるでジェットコースターのようなストーリー展開にドキドキさせられました。
その反面、救いのない終わりで個人的にはイヤミスかな。などと思ったり。

今作は淡々と話が進む一方、報いを受ける人が受けているという点。
一連の事件の区切りがひとまずついた。という点で読了後はスッキリとはしました。

続編。というより前作の後日談として読んだ方がしっくりくる作品です。
連続殺人鬼カエル男ふたたび Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼カエル男ふたたびより
4800281598
No.60
(4pt)

一作目を面白いと感じた人は是非

一作目が面白かったので二作目も手に取った。他の評者コメントにもあるように、ストーリーの新規性や斬新さは前作に及ばないと思う。

一方で、ストーリーやキャラクター、犯罪の描写以外に目を向けると、刑法三十九条や医療刑務所、警察組織が抱える構造的な問題、マスメディアの存在意義などが浮き彫りにされている。これらがまったくのフィクションではなく現実に即したものであることを考えると、読む価値はあるのかと思う。個人的には続編を期待したい。

巻末の解説は蛇足。
連続殺人鬼カエル男ふたたび (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼カエル男ふたたび (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800293529
No.59
(4pt)

一作目を面白いと感じた人は是非

一作目が面白かったので二作目も手に取った。他の評者コメントにもあるように、ストーリーの新規性や斬新さは前作に及ばないと思う。

一方で、ストーリーやキャラクター、犯罪の描写以外に目を向けると、刑法三十九条や医療刑務所、警察組織が抱える構造的な問題、マスメディアの存在意義などが浮き彫りにされている。これらがまったくのフィクションではなく現実に即したものであることを考えると、読む価値はあるのかと思う。個人的には続編を期待したい。

巻末の解説は蛇足。
連続殺人鬼カエル男ふたたび Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼カエル男ふたたびより
4800281598