魔術はささやく

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評判

魔術はささやくの評価:

4.06/5点 レビュー 94件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.06pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全257件 161〜180 9/13ページ
No.97
(3pt)

ターゲットは何なのか ?

「日本推理サスペンス大賞」受賞作。このコピーに惹かれて本書を手に取った。今では信じられないかもしれないが、この時は作者はまだ無名である。一読して、「サスペンス大賞」とは程遠い内容だと思った。
その後の作者の成功を予感させる文章のうまさはあったが、本作は何を意図して書いたものか全く不明だった。主人公の少年の精神的成長を描くことが一番テーマに近いと感じたが、それも徹底されていない。「魔術はささやく」という題名が示す通り、一応ミステリ的要素を書こうという意志はあったのだろうが、このネタでは大抵の人が怒り出すだろう。
個人的には、人情話を書くのが作者に適していると思った(実際、江戸を舞台にした人情話を後に書いている)が、その後、社会的ミステリを書いて成功しているのは僥倖である。
魔術はささやく Amazon書評・レビュー: 魔術はささやくより
4103750014
No.96
(3pt)

ターゲットは何なのか ?

「日本推理サスペンス大賞」受賞作。このコピーに惹かれて本書を手に取った。今では信じられないかもしれないが、この時は作者はまだ無名である。一読して、「サスペンス大賞」とは程遠い内容だと思った。
その後の作者の成功を予感させる文章のうまさはあったが、本作は何を意図して書いたものか全く不明だった。主人公の少年の精神的成長を描くことが一番テーマに近いと感じたが、それも徹底されていない。「魔術はささやく」という題名が示す通り、一応ミステリ的要素を書こうという意志はあったのだろうが、このネタでは大抵の人が怒り出すだろう。
個人的には、人情話を書くのが作者に適していると思った(実際、江戸を舞台にした人情話を後に書いている)が、その後、社会的ミステリを書いて成功しているのは僥倖である。
魔術はささやく (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 魔術はささやく (新潮文庫)より
4101369119
No.95
(5pt)

おもしろかったです

主人公の少年の過去と
現在の3人の不可解な自殺の事件が絡み合って、
面白くって一晩で読んでしまいました。
人身事故を起こしてしまった父親とその家族の心情もリアルに描写され
もし自分の家族が人身事故を起こしてしまったら・・・、
とリアルにこわくなりました。
最初は主人公がとても不憫でクラスではいじめてくる奴もいるけど、
友人や家族がとてもいい人達で、
主人公も芯がしっかりしていて事件の真相を知ろうと奔走します。
やはり宮部みゆき、後半は怒涛の展開を見せます。
ラストもよかったです。
魔術はささやく (宮部みゆきアーリーコレクション) Amazon書評・レビュー: 魔術はささやく (宮部みゆきアーリーコレクション)より
4103750049
No.94
(5pt)

おもしろかったです

主人公の少年の過去と
現在の3人の不可解な自殺の事件が絡み合って、
面白くって一晩で読んでしまいました。
人身事故を起こしてしまった父親とその家族の心情もリアルに描写され
もし自分の家族が人身事故を起こしてしまったら・・・、
とリアルにこわくなりました。
最初は主人公がとても不憫でクラスではいじめてくる奴もいるけど、
友人や家族がとてもいい人達で、
主人公も芯がしっかりしていて事件の真相を知ろうと奔走します。
やはり宮部みゆき、後半は怒涛の展開を見せます。
ラストもよかったです。
魔術はささやく Amazon書評・レビュー: 魔術はささやくより
4103750014
No.93
(5pt)

おもしろかったです

主人公の少年の過去と
現在の3人の不可解な自殺の事件が絡み合って、
面白くって一晩で読んでしまいました。
人身事故を起こしてしまった父親とその家族の心情もリアルに描写され
もし自分の家族が人身事故を起こしてしまったら・・・、
とリアルにこわくなりました。
最初は主人公がとても不憫でクラスではいじめてくる奴もいるけど、
友人や家族がとてもいい人達で、
主人公も芯がしっかりしていて事件の真相を知ろうと奔走します。
やはり宮部みゆき、後半は怒涛の展開を見せます。
ラストもよかったです。
魔術はささやく (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 魔術はささやく (新潮文庫)より
4101369119
No.92
(5pt)

守の強さに、涙

何より、主人公の淡々とした芯の強さ、頑なに真っ直ぐで、意志の強い人間性に惹かれました。
次々と彼に降りかかるどんな重い現実も、決して他言することなく、自分一人の心に秘め、周りの人間を「守る」。
そんな彼の次の動向が気になって気になって、かなりのペ−スで読み進めた一冊でした。
ミステリーであんなに涙が出たのは初めてでした。
何でも一人で背負ってしまう守に感情移入しすぎたせいで、途中かなり疲れましたが(^^;
他にもかかれている方がいるとおり、守の周囲にも
魅力的な人物が盛りだくさん。
個人的に好きなのは、あねご。守の母親。どちらも
驚くほど「強い優しさを持った女性」でした。
魔術はささやく (宮部みゆきアーリーコレクション) Amazon書評・レビュー: 魔術はささやく (宮部みゆきアーリーコレクション)より
4103750049
No.91
(5pt)

守の強さに、涙

何より、主人公の淡々とした芯の強さ、頑なに真っ直ぐで、意志の強い人間性に惹かれました。
次々と彼に降りかかるどんな重い現実も、決して他言することなく、自分一人の心に秘め、周りの人間を「守る」。
そんな彼の次の動向が気になって気になって、かなりのペ−スで読み進めた一冊でした。
ミステリーであんなに涙が出たのは初めてでした。
何でも一人で背負ってしまう守に感情移入しすぎたせいで、途中かなり疲れましたが(^^;
他にもかかれている方がいるとおり、守の周囲にも
魅力的な人物が盛りだくさん。
個人的に好きなのは、あねご。守の母親。どちらも
驚くほど「強い優しさを持った女性」でした。
魔術はささやく Amazon書評・レビュー: 魔術はささやくより
4103750014
No.90
(5pt)

守の強さに、涙

何より、主人公の淡々とした芯の強さ、頑なに真っ直ぐで、意志の強い人間性に惹かれました。
次々と彼に降りかかるどんな重い現実も、決して他言することなく、自分一人の心に秘め、周りの人間を「守る」。
そんな彼の次の動向が気になって気になって、かなりのペ−スで読み進めた一冊でした。
ミステリーであんなに涙が出たのは初めてでした。
何でも一人で背負ってしまう守に感情移入しすぎたせいで、途中かなり疲れましたが(^^;
他にもかかれている方がいるとおり、守の周囲にも
魅力的な人物が盛りだくさん。
個人的に好きなのは、あねご。守の母親。どちらも
驚くほど「強い優しさを持った女性」でした。
魔術はささやく (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 魔術はささやく (新潮文庫)より
4101369119
No.89
(4pt)

人間ドラマ

恥ずかしながら宮部みゆきさんの本をこの作品にてはじめて読みました。
単純に推理ものだろうと思いながら、守の家庭環境や過去を知るにつれ、トリックや真相のみでなく、物語全体を彩る人間ドラマ全体に魅せられていった気がします。
守のまわりには実にさまざまな顔をもつ人間たちがいて、そしてそのどれもが闇をかかえ、人間くさく、醜く、寂しい人たちでした。その人たちがたまたま今回の事件に何らかの形で関わり、さまざまに影響を受けながら、リアルな人生を歩んでいる・・・それを読者である私は間近で見ることができたような思いです。
私は、この作品と出会って、宮部さんの人間描写力に舌を巻きました。
しかし、魔術というのは非現実的で、本当にこの小説に書かれているように、人間を自由自在に操ることができるのかどうかは疑わしく思いました。せっかくとてもリアリティの高い描写がされているのに、最終的にありそうもない魔術に帰結したのは、少し残念に思います。
でも、それを差し引いても十分面白かったので星4つで。
魔術はささやく (宮部みゆきアーリーコレクション) Amazon書評・レビュー: 魔術はささやく (宮部みゆきアーリーコレクション)より
4103750049
No.88
(4pt)

人間ドラマ

恥ずかしながら宮部みゆきさんの本をこの作品にてはじめて読みました。
単純に推理ものだろうと思いながら、守の家庭環境や過去を知るにつれ、トリックや真相のみでなく、物語全体を彩る人間ドラマ全体に魅せられていった気がします。
守のまわりには実にさまざまな顔をもつ人間たちがいて、そしてそのどれもが闇をかかえ、人間くさく、醜く、寂しい人たちでした。その人たちがたまたま今回の事件に何らかの形で関わり、さまざまに影響を受けながら、リアルな人生を歩んでいる・・・それを読者である私は間近で見ることができたような思いです。
私は、この作品と出会って、宮部さんの人間描写力に舌を巻きました。
しかし、魔術というのは非現実的で、本当にこの小説に書かれているように、人間を自由自在に操ることができるのかどうかは疑わしく思いました。せっかくとてもリアリティの高い描写がされているのに、最終的にありそうもない魔術に帰結したのは、少し残念に思います。
でも、それを差し引いても十分面白かったので星4つで。
魔術はささやく Amazon書評・レビュー: 魔術はささやくより
4103750014
No.87
(4pt)

人間ドラマ

恥ずかしながら宮部みゆきさんの本をこの作品にてはじめて読みました。
単純に推理ものだろうと思いながら、守の家庭環境や過去を知るにつれ、トリックや真相のみでなく、物語全体を彩る人間ドラマ全体に魅せられていった気がします。
守のまわりには実にさまざまな顔をもつ人間たちがいて、そしてそのどれもが闇をかかえ、人間くさく、醜く、寂しい人たちでした。その人たちがたまたま今回の事件に何らかの形で関わり、さまざまに影響を受けながら、リアルな人生を歩んでいる・・・それを読者である私は間近で見ることができたような思いです。
私は、この作品と出会って、宮部さんの人間描写力に舌を巻きました。
しかし、魔術というのは非現実的で、本当にこの小説に書かれているように、人間を自由自在に操ることができるのかどうかは疑わしく思いました。せっかくとてもリアリティの高い描写がされているのに、最終的にありそうもない魔術に帰結したのは、少し残念に思います。
でも、それを差し引いても十分面白かったので星4つで。
魔術はささやく (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 魔術はささやく (新潮文庫)より
4101369119
No.86
(3pt)

魔術はすごいが、社会問題性がもう少し欲しい

1989年に第二回日本推理サスペンス大賞を受賞した作品。
『レベル7』ほどではないものの、
前半では、
一見まったく関連性がないと思われるいくつかの人間関係が描写され、
後半に行くにつれて、
徐々にその関連性が明らかになっていく、
読んでいてよく分からなかったことが、
徐々に明らかになっていくときの興奮感をまたもや味わってしまった。
推理小説とはそういうものなのかもしれないが、
推理小説慣れしていない私のとっては、
あれだけバラバラな人間関係が、
こうも一本につながると、
その創作能力のすごさを感じてしまう。
しかし、
内容的には深みがいまいちと言うか、
謎解きの段階で物語により引き込まれていくことには変わりないが、
多重債務問題を扱っていた『火車』や、
競売問題を扱っていた『理由』などに比べると、
読後感の厚みのようなものが薄い感じを受けてしまった。
『魔術はささやく』においても、
サブリミナル効果の問題や、
差別意識の問題、
犯罪者の罪悪感にまつわることなど、
現実にかかわる問題は取り上げられているとは思うが、
宮部みゆきの他作品と比べると何か物足りなさを感じてしまった。
推理小説としての面白さはすごいと思うが。
魔術はささやく (宮部みゆきアーリーコレクション) Amazon書評・レビュー: 魔術はささやく (宮部みゆきアーリーコレクション)より
4103750049
No.85
(3pt)

魔術はすごいが、社会問題性がもう少し欲しい

1989年に第二回日本推理サスペンス大賞を受賞した作品。
『レベル7』ほどではないものの、
前半では、
一見まったく関連性がないと思われるいくつかの人間関係が描写され、
後半に行くにつれて、
徐々にその関連性が明らかになっていく、
読んでいてよく分からなかったことが、
徐々に明らかになっていくときの興奮感をまたもや味わってしまった。
推理小説とはそういうものなのかもしれないが、
推理小説慣れしていない私のとっては、
あれだけバラバラな人間関係が、
こうも一本につながると、
その創作能力のすごさを感じてしまう。
しかし、
内容的には深みがいまいちと言うか、
謎解きの段階で物語により引き込まれていくことには変わりないが、
多重債務問題を扱っていた『火車』や、
競売問題を扱っていた『理由』などに比べると、
読後感の厚みのようなものが薄い感じを受けてしまった。
『魔術はささやく』においても、
サブリミナル効果の問題や、
差別意識の問題、
犯罪者の罪悪感にまつわることなど、
現実にかかわる問題は取り上げられているとは思うが、
宮部みゆきの他作品と比べると何か物足りなさを感じてしまった。
推理小説としての面白さはすごいと思うが。
魔術はささやく Amazon書評・レビュー: 魔術はささやくより
4103750014
No.84
(3pt)

魔術はすごいが、社会問題性がもう少し欲しい

1989年に第二回日本推理サスペンス大賞を受賞した作品。
『レベル7』ほどではないものの、
前半では、
一見まったく関連性がないと思われるいくつかの人間関係が描写され、
後半に行くにつれて、
徐々にその関連性が明らかになっていく、
読んでいてよく分からなかったことが、
徐々に明らかになっていくときの興奮感をまたもや味わってしまった。
推理小説とはそういうものなのかもしれないが、
推理小説慣れしていない私のとっては、
あれだけバラバラな人間関係が、
こうも一本につながると、
その創作能力のすごさを感じてしまう。
しかし、
内容的には深みがいまいちと言うか、
謎解きの段階で物語により引き込まれていくことには変わりないが、
多重債務問題を扱っていた『火車』や、
競売問題を扱っていた『理由』などに比べると、
読後感の厚みのようなものが薄い感じを受けてしまった。
『魔術はささやく』においても、
サブリミナル効果の問題や、
差別意識の問題、
犯罪者の罪悪感にまつわることなど、
現実にかかわる問題は取り上げられているとは思うが、
宮部みゆきの他作品と比べると何か物足りなさを感じてしまった。
推理小説としての面白さはすごいと思うが。
魔術はささやく (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 魔術はささやく (新潮文庫)より
4101369119
No.83
(4pt)

一途な少年像が、読後感をさわやかにしてくれる。

自殺に見せかけた連続殺人。次は自分の番とおびえる若い女性。真相に迫るうちに、人間の深い闇の部分を利用した魔術の正体が明るみになっていく…。
主人公の少年の、生い立ちに負けないまっすぐな生き方に心打たれ、実は犯人よりももっと大切なものを追っているのだと分かりました。少年を取り巻く大人たちや同級生。とても人物がよくかけている作品だとと思います。
失踪した父の思いを引き継ぐ、少年への愛。結末が、とても美しくドラマチックなミステリーでした。
魔術はささやく (宮部みゆきアーリーコレクション) Amazon書評・レビュー: 魔術はささやく (宮部みゆきアーリーコレクション)より
4103750049
No.82
(4pt)

一途な少年像が、読後感をさわやかにしてくれる。

自殺に見せかけた連続殺人。次は自分の番とおびえる若い女性。真相に迫るうちに、人間の深い闇の部分を利用した魔術の正体が明るみになっていく…。
主人公の少年の、生い立ちに負けないまっすぐな生き方に心打たれ、実は犯人よりももっと大切なものを追っているのだと分かりました。少年を取り巻く大人たちや同級生。とても人物がよくかけている作品だとと思います。
失踪した父の思いを引き継ぐ、少年への愛。結末が、とても美しくドラマチックなミステリーでした。
魔術はささやく Amazon書評・レビュー: 魔術はささやくより
4103750014
No.81
(4pt)

一途な少年像が、読後感をさわやかにしてくれる。

自殺に見せかけた連続殺人。次は自分の番とおびえる若い女性。真相に迫るうちに、人間の深い闇の部分を利用した魔術の正体が明るみになっていく…。
主人公の少年の、生い立ちに負けないまっすぐな生き方に心打たれ、実は犯人よりももっと大切なものを追っているのだと分かりました。少年を取り巻く大人たちや同級生。とても人物がよくかけている作品だとと思います。
失踪した父の思いを引き継ぐ、少年への愛。結末が、とても美しくドラマチックなミステリーでした。
魔術はささやく (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 魔術はささやく (新潮文庫)より
4101369119
No.80
(4pt)

吉武の告白のところが好き

 約3日で読めた。これはかなり速い。ただ、最近読んでた宮部作品ではめずらしくドキドキ感がなかった。気持ちを揺さぶるような感覚。
 だから終始あっさりとした感じ。自分がそういう心理状況だったからか。でも、おもしろかったのは事実。
 特に吉武の告白のところ。「僕」と母を見続けて、助けたりしていたこと。よくここまで物語を創作できるもの。素晴しい。
魔術はささやく (宮部みゆきアーリーコレクション) Amazon書評・レビュー: 魔術はささやく (宮部みゆきアーリーコレクション)より
4103750049
No.79
(4pt)

吉武の告白のところが好き

 約3日で読めた。これはかなり速い。ただ、最近読んでた宮部作品ではめずらしくドキドキ感がなかった。気持ちを揺さぶるような感覚。
 だから終始あっさりとした感じ。自分がそういう心理状況だったからか。でも、おもしろかったのは事実。
 特に吉武の告白のところ。「僕」と母を見続けて、助けたりしていたこと。よくここまで物語を創作できるもの。素晴しい。
魔術はささやく Amazon書評・レビュー: 魔術はささやくより
4103750014
No.78
(4pt)

吉武の告白のところが好き

 約3日で読めた。これはかなり速い。ただ、最近読んでた宮部作品ではめずらしくドキドキ感がなかった。気持ちを揺さぶるような感覚。
 だから終始あっさりとした感じ。自分がそういう心理状況だったからか。でも、おもしろかったのは事実。
 特に吉武の告白のところ。「僕」と母を見続けて、助けたりしていたこと。よくここまで物語を創作できるもの。素晴しい。
魔術はささやく (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 魔術はささやく (新潮文庫)より
4101369119