魔術はささやく

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評判

魔術はささやくの評価:

4.06/5点 レビュー 94件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.06pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全257件 201〜220 11/13ページ
No.57
(3pt)

トリック△、魅力◎

人質カノンで、宮部氏を知り、以来一気に買い揃えました。読んで満足感を得られる、嬉しい作家さんですが、正直これはうーん...『それぞれは社会面のありふれた記事だった』ー 3つの事件は繋がるのか? ページをめくらせる力はさすが! 途中まではいつもどおり一気に読みましたが、「うーん、そうきたか」という感じ。現実離れしているわけではないが、そんなにうまくいくものか?が、宮部さんの魅力は登場人物が魅力的だということ。この作品でもその魅力は遺憾なく発揮されていて、バイト仲間の佐藤君、あねごなど素敵すぎる人がいます。宮部さんの他の本を読んで、その魅力に取り憑かれたら、この本を読むのもいいと思います。
魔術はささやく (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 魔術はささやく (新潮文庫)より
4101369119
No.56
(2pt)

正直あまり面白いとは思わなかった(;'Д`)ハァハァ

(;'Д`)ハァハァ うーん 正直 どうかな…と思った作品…。題名の通り、「魔術」を使える男が「催眠術」によって女の子たちが裁いてていきます…。彼女たちは今 巷に話題になっている「デート商法」のグループで騙された男が その魔術師の弟子で その復讐なんですが・・・。ちょっと現実離れしすぎてるので萎えた・・・。あと主人公の家庭環境の色々な問題なんかを絡めて・・・色々対処していきます。でも、ちょっとばかり描写が弱かったと思うのが主人公と 主人公の友達 主人公を守ってくれる姉きという女の子との描写。主人公を苦しめる不良との対立。など 高校生活の描写が極めて不十分。続編があるのではないかと思わせる程の ムダが多いキャラクターたち・・・・。駄作の域を出ない。
魔術はささやく (宮部みゆきアーリーコレクション) Amazon書評・レビュー: 魔術はささやく (宮部みゆきアーリーコレクション)より
4103750049
No.55
(2pt)

正直あまり面白いとは思わなかった(;'Д`)ハァハァ

(;'Д`)ハァハァ うーん 正直 どうかな…と思った作品…。題名の通り、「魔術」を使える男が「催眠術」によって女の子たちが裁いてていきます…。彼女たちは今 巷に話題になっている「デート商法」のグループで騙された男が その魔術師の弟子で その復讐なんですが・・・。ちょっと現実離れしすぎてるので萎えた・・・。あと主人公の家庭環境の色々な問題なんかを絡めて・・・色々対処していきます。でも、ちょっとばかり描写が弱かったと思うのが主人公と 主人公の友達 主人公を守ってくれる姉きという女の子との描写。主人公を苦しめる不良との対立。など 高校生活の描写が極めて不十分。続編があるのではないかと思わせる程の ムダが多いキャラクターたち・・・・。駄作の域を出ない。
魔術はささやく Amazon書評・レビュー: 魔術はささやくより
4103750014
No.54
(2pt)

正直あまり面白いとは思わなかった(;'Д`)ハァハァ

(;'Д`)ハァハァ うーん 正直 どうかな…と思った作品…。題名の通り、「魔術」を使える男が「催眠術」によって女の子たちが裁いてていきます…。彼女たちは今 巷に話題になっている「デート商法」のグループで騙された男が その魔術師の弟子で その復讐なんですが・・・。ちょっと現実離れしすぎてるので萎えた・・・。あと主人公の家庭環境の色々な問題なんかを絡めて・・・色々対処していきます。でも、ちょっとばかり描写が弱かったと思うのが主人公と 主人公の友達 主人公を守ってくれる姉きという女の子との描写。主人公を苦しめる不良との対立。など 高校生活の描写が極めて不十分。続編があるのではないかと思わせる程の ムダが多いキャラクターたち・・・・。駄作の域を出ない。
魔術はささやく (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 魔術はささやく (新潮文庫)より
4101369119
No.53
(5pt)

日本推理サスペンス大賞!!!

謎解きよりは守くんの問題がどうなるのかな、と気になりながら読みました。ラストで犯人に選択を迫られるあたりは、守くんの心のゆれや迷いが伝わってきてドキドキしながら読みました。もちろん先も読めませんでしたし・・・。ラストもよかったと思います。
魔術はささやく Amazon書評・レビュー: 魔術はささやくより
4103750014
No.52
(5pt)

日本推理サスペンス大賞!!!

謎解きよりは守くんの問題がどうなるのかな、と気になりながら読みました。ラストで犯人に選択を迫られるあたりは、守くんの心のゆれや迷いが伝わってきてドキドキしながら読みました。もちろん先も読めませんでしたし・・・。ラストもよかったと思います。
魔術はささやく (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 魔術はささやく (新潮文庫)より
4101369119
No.51
(5pt)

ミステリーとは呼べない

すごい。こんなミステリーは読んだことがない。ミステリー部分のツメの甘さなどを引き合いに、批判的ないわれ方をすることも少なくないない作品である。が、逆にいえば、それらを差し引いてもぐいぐいと読ませてしまう物語なのだ。「ミステリー」の体裁を借りながら、「下町人情もの」「社会もの」としても成立しているが、私はなにより、最高の「青春もの」として読ませてもらった。幼いころからの境遇のためもあって、「錠前破りの名人」にして人知れず心の奥底に「鍵」をかけてしまっている少年、日下守。居候先の主人であり、タクシー運転手をしている叔父が人身事故を起こしたことで、じわじわと解きあかされはじめる、失踪した実父にまつわる意外な事実。15歳の彼が、持てる限りの知恵・行動力を駆使しながらも悩み苦しみ抜いた末に下す、たったひとつの決断。読み進めるうちに、彼と一緒に苦悩し、同じテンポで呼吸している自分に気づき苦笑してしまう。そして、決してこんなに「強く」生きてはいなかった、この年頃の自分自身を思いかえす。私自身が彼とほぼ同時代を生きていたことが、余計に過剰に感情移入させるのかもしれないが、自分の子供が同じくらいの年齢になったとき、そっと家の本棚にしのばせ、手に取るのを覗き見たい・・・そんな気分にさせる小説である。
魔術はささやく (宮部みゆきアーリーコレクション) Amazon書評・レビュー: 魔術はささやく (宮部みゆきアーリーコレクション)より
4103750049
No.50
(5pt)

ミステリーとは呼べない

すごい。こんなミステリーは読んだことがない。ミステリー部分のツメの甘さなどを引き合いに、批判的ないわれ方をすることも少なくないない作品である。が、逆にいえば、それらを差し引いても、読ませてしまう物語なのだ。「ミステリー」の体裁を借りながら、「下町人情もの」「社会もの」としても成立しているが私はなにより、最高の「青春もの」として読ませてもらった。幼いころからの境遇のためもあって、「錠前破りの名人」にして人知れず心の奥底に「鍵」をかけてしまっている少年、日下守。居候先の主人であり、タクシー運転手をしている叔父が人身事故を起こしたことで、じわじわと解きあかされはじめる、失踪した実父にまつわる意外な事実。15歳の彼が、持てる限りの知恵・行動力を駆使しながらも悩み苦しみ抜いた末に下す、たったひとつの決断。読み進めるうちに、彼と一緒に苦悩し、同じテンポで呼吸している自分に気づき苦笑してしまう。そして、決してこんなに「強く」生きてはいなかった、この年頃の自分自身を思いかえす。私自身が彼とほぼ同時代を生きていたことが、余計に過剰に感情移入させるのかもしれないが自分の子供が同じくらいの年齢になったとき、そっと家の本棚にしのばせ、手に取るのを覗き見たい・・・そんな気分にさせる小説である。
魔術はささやく Amazon書評・レビュー: 魔術はささやくより
4103750014
No.49
(5pt)

ミステリーとは呼べない

すごい。こんなミステリーは読んだことがない。ミステリー部分のツメの甘さなどを引き合いに、批判的ないわれ方をすることも少なくないない作品である。が、逆にいえば、それらを差し引いても、読ませてしまう物語なのだ。「ミステリー」の体裁を借りながら、「下町人情もの」「社会もの」としても成立しているが私はなにより、最高の「青春もの」として読ませてもらった。幼いころからの境遇のためもあって、「錠前破りの名人」にして人知れず心の奥底に「鍵」をかけてしまっている少年、日下守。居候先の主人であり、タクシー運転手をしている叔父が人身事故を起こしたことで、じわじわと解きあかされはじめる、失踪した実父にまつわる意外な事実。15歳の彼が、持てる限りの知恵・行動力を駆使しながらも悩み苦しみ抜いた末に下す、たったひとつの決断。読み進めるうちに、彼と一緒に苦悩し、同じテンポで呼吸している自分に気づき苦笑してしまう。そして、決してこんなに「強く」生きてはいなかった、この年頃の自分自身を思いかえす。私自身が彼とほぼ同時代を生きていたことが、余計に過剰に感情移入させるのかもしれないが自分の子供が同じくらいの年齢になったとき、そっと家の本棚にしのばせ、手に取るのを覗き見たい・・・そんな気分にさせる小説である。
魔術はささやく (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 魔術はささやく (新潮文庫)より
4101369119
No.48
(5pt)

泣いてください!

とにかく!みゆき「姫」の作品はミステリであってミステリではない。無造作に人が殺され,その謎と犯人を推理するだけのミステリではない。泣くのだ。主人公の心の傷や痛みを共有し。泣くのだ。殺された者の無念を知って。更に泣くのだ。最悪の悲劇の中に、希望のかけらを見出すことが出来た幸せに。こんなミステリを、そしてミステリ書きを、私はほかに知らない。私はこの作品中、3回泣いた。あなたは何回泣くことができるだろうか?
魔術はささやく (宮部みゆきアーリーコレクション) Amazon書評・レビュー: 魔術はささやく (宮部みゆきアーリーコレクション)より
4103750049
No.47
(5pt)

泣いてください!

とにかく!みゆき「姫」の作品はミステリであってミステリではない。無造作に人が殺され,その謎と犯人を推理するだけのミステリではない。泣くのだ。主人公の心の傷や痛みを共有し。泣くのだ。殺された者の無念を知って。更に泣くのだ。最悪の悲劇の中に、希望のかけらを見出すことが出来た幸せに。こんなミステリを、そしてミステリ書きを、私はほかに知らない。私はこの作品中、3回泣いた。あなたは何回泣くことができるだろうか?
魔術はささやく Amazon書評・レビュー: 魔術はささやくより
4103750014
No.46
(5pt)

泣いてください!

とにかく!みゆき「姫」の作品はミステリであってミステリではない。無造作に人が殺され,その謎と犯人を推理するだけのミステリではない。泣くのだ。主人公の心の傷や痛みを共有し。泣くのだ。殺された者の無念を知って。更に泣くのだ。最悪の悲劇の中に、希望のかけらを見出すことが出来た幸せに。こんなミステリを、そしてミステリ書きを、私はほかに知らない。私はこの作品中、3回泣いた。あなたは何回泣くことができるだろうか?
魔術はささやく (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 魔術はささやく (新潮文庫)より
4101369119
No.45
(5pt)

トリック重視では無いミステリ。

ミステリファンには二種類いる。トリック重視な物を好むか、人間の心理描写が巧みな物を好むかだ。そして宮部みゆきは、松本清張と同様、間違いなく後者のミステリ作家だと思う。宮部は、この作品で催眠術というものを扱って、人の復讐心を問う。作品のラストに疑問を持っている方もいるようだが、それは、事件解決があまりにも単純な物を読みすぎているのでは無いか。主人公の守少年は、復讐が出来るチャンスを犯人から貰う。少年は、犯人に心を試されるのだ。この内面の戦いこそが、この小説の最大のクライマックスであり、そういった主人公の抱えている葛藤を理解しなければ、宮部作品は何を読んでも理解出来ないかも知れない。彼女の書く、事件解決方法の多くは、内面の戦いの結果なのだ。そして、ラスト、守少年の選択に、私自身は胸を打たれた。トリック重視の方には物足りなさもあるだろうが楽しめる、という点で星は最高点。
魔術はささやく (宮部みゆきアーリーコレクション) Amazon書評・レビュー: 魔術はささやく (宮部みゆきアーリーコレクション)より
4103750049
No.44
(5pt)

トリック重視では無いミステリ。

ミステリファンには二種類いる。トリック重視な物を好むか、人間の心理描写が巧みな物を好むかだ。そして宮部みゆきは、松本清張と同様、間違いなく後者のミステリ作家だと思う。宮部は、この作品で催眠術というものを扱って、人の復讐心を問う。作品のラストに疑問を持っている方もいるようだが、それは、事件解決があまりにも単純な物を読みすぎているのでは無いか。主人公の守少年は、復讐が出来るチャンスを犯人から貰う。少年は、犯人に心を試されるのだ。この内面の戦いこそが、この小説の最大のクライマックスであり、そういった主人公の抱えている葛藤を理解しなければ、宮部作品は何を読んでも理解出来ないかも知れない。彼女の書く、事件解決方法の多くは、内面の戦いの結果なのだ。そして、ラスト、守少年の選択に、私自身は胸を打たれた。トリック重視の方には物足りなさもあるだろうが楽しめる、という点で星は最高点。
魔術はささやく Amazon書評・レビュー: 魔術はささやくより
4103750014
No.43
(5pt)

トリック重視では無いミステリ。

ミステリファンには二種類いる。トリック重視な物を好むか、人間の心理描写が巧みな物を好むかだ。そして宮部みゆきは、松本清張と同様、間違いなく後者のミステリ作家だと思う。宮部は、この作品で催眠術というものを扱って、人の復讐心を問う。作品のラストに疑問を持っている方もいるようだが、それは、事件解決があまりにも単純な物を読みすぎているのでは無いか。主人公の守少年は、復讐が出来るチャンスを犯人から貰う。少年は、犯人に心を試されるのだ。この内面の戦いこそが、この小説の最大のクライマックスであり、そういった主人公の抱えている葛藤を理解しなければ、宮部作品は何を読んでも理解出来ないかも知れない。彼女の書く、事件解決方法の多くは、内面の戦いの結果なのだ。そして、ラスト、守少年の選択に、私自身は胸を打たれた。トリック重視の方には物足りなさもあるだろうが楽しめる、という点で星は最高点。
魔術はささやく (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 魔術はささやく (新潮文庫)より
4101369119
No.42
(4pt)

スピード感ある小説

 この後に書いた「レベル7」にしてもそうだが、読みやすさとすピーティーさには変わらない。宮部みゆきの長所でもあるのだろう。 主人公日下守の伯母の夫であり、タクシー運転手である日下敏夫が、深夜女性を轢いてしまう。その前に2つの事件があり、守自身も関わっていくことになる。 読者としては真相というよりは、この先どうなっていくかが知りたくてたまらない。そこが、探偵役の守とは違うのである。ある程度のネタバレがあるせいで、違った視点から見れるから面白い。テンポがよいし、守に関わる人の温かさが何よりだ。 後半は違った方向へ進むことになる。そこで前の事件との関連性がでてきて、ある意味の本題に進む。おそらく書きたかったのは後半部分のシナリオだろうか。そこで守自身の優しさと強さに読者は共感してしまう。前に書いたように成長物語であるなら、それでいい。 スピード感があるし、次はどうなるだろうかと考えれば読む手が止まらないと思う。物足りなさも感じたので星4つまで。
魔術はささやく (宮部みゆきアーリーコレクション) Amazon書評・レビュー: 魔術はささやく (宮部みゆきアーリーコレクション)より
4103750049
No.41
(4pt)

スピード感ある小説

 この後に書いた「レベル7」にしてもそうだが、読みやすさとすピーティーさには変わらない。宮部みゆきの長所でもあるのだろう。 主人公日下守の伯母の夫であり、タクシー運転手である日下敏夫が、深夜女性を轢いてしまう。その前に2つの事件があり、守自身も関わっていくことになる。 読者としては真相というよりは、この先どうなっていくかが知りたくてたまらない。そこが、探偵役の守とは違うのである。ある程度のネタバレがあるせいで、違った視点から見れるから面白い。テンポがよいし、守に関わる人の温かさが何よりだ。 後半は違った方向へ進むことになる。そこで前の事件との関連性がでてきて、ある意味の本題に進む。おそらく書きたかったのは後半部分のシナリオだろうか。そこで守自身の優しさと強さに読者は共感してしまう。前に書いたように成長物語であるなら、それでいい。 スピード感があるし、次はどうなるだろうかと考えれば読む手が止まらないと思う。物足りなさも感じたので星4つまで。
魔術はささやく Amazon書評・レビュー: 魔術はささやくより
4103750014
No.40
(4pt)

スピード感ある小説

 この後に書いた「レベル7」にしてもそうだが、読みやすさとすピーティーさには変わらない。宮部みゆきの長所でもあるのだろう。 主人公日下守の伯母の夫であり、タクシー運転手である日下敏夫が、深夜女性を轢いてしまう。その前に2つの事件があり、守自身も関わっていくことになる。 読者としては真相というよりは、この先どうなっていくかが知りたくてたまらない。そこが、探偵役の守とは違うのである。ある程度のネタバレがあるせいで、違った視点から見れるから面白い。テンポがよいし、守に関わる人の温かさが何よりだ。 後半は違った方向へ進むことになる。そこで前の事件との関連性がでてきて、ある意味の本題に進む。おそらく書きたかったのは後半部分のシナリオだろうか。そこで守自身の優しさと強さに読者は共感してしまう。前に書いたように成長物語であるなら、それでいい。 スピード感があるし、次はどうなるだろうかと考えれば読む手が止まらないと思う。物足りなさも感じたので星4つまで。
魔術はささやく (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 魔術はささやく (新潮文庫)より
4101369119
No.39
(4pt)

最後 ちょっとぽしゃっていたかも

日本推理サスペンス大賞受賞や数々の賞を総なめしている 宮部さんのバックナンバー集めることにしました。いきなり、こんなミステリアスな内容を読者に突き詰めてくるのは宮部ワールドらしいです。最初に、数ページでその情景を一瞬にして読者に察知させ、そこから、点と点を線で描写していく感覚でした。でも、残念なことに最後の最後で 自分の期待していたクライマックスが、なんか はぁー? なんでそうなるの??ちょっと嬉しくないクライマックスでした。でも、十分ほかのミステリーよりは読み応えあるはずなので 読んで損はないと思います
魔術はささやく (宮部みゆきアーリーコレクション) Amazon書評・レビュー: 魔術はささやく (宮部みゆきアーリーコレクション)より
4103750049
No.38
(4pt)

最後 ちょっとぽしゃっていたかも

日本推理サスペンス大賞受賞や数々の賞を総なめしている 宮部さんのバックナンバー集めることにしました。いきなり、こんなミステリアスな内容を読者に突き詰めてくるのは宮部ワールドらしいです。最初に、数ページでその情景を一瞬にして読者に察知させ、そこから、点と点を線で描写していく感覚でした。でも、残念なことに最後の最後で 自分の期待していたクライマックスが、なんか はぁー? なんでそうなるの??ちょっと嬉しくないクライマックスでした。でも、十分ほかのミステリーよりは読み応えあるはずなので 読んで損はないと思います
魔術はささやく Amazon書評・レビュー: 魔術はささやくより
4103750014