魔術はささやく

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

魔術はささやくの評価:

4.06/5点 レビュー 94件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.06pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全257件 21〜40 2/13ページ
No.237
(3pt)

人を憐れみ、許し、受け入れることの大切さ

宮部みゆきの出世作のようで、本屋でなんとなく見つけ読んでみた。

私は『火車』や『蒲生邸事件』、『孤宿の人』のがよかったな。

ストーリー展開は流石と感心したが、心揺さぶられるようなものも

再読したいと思わせるものもなかった。
魔術はささやく Amazon書評・レビュー: 魔術はささやくより
4103750014
No.236
(5pt)

品質問題なし

読みたかった本があってうれしい。
買って良かった。
魔術はささやく (宮部みゆきアーリーコレクション) Amazon書評・レビュー: 魔術はささやく (宮部みゆきアーリーコレクション)より
4103750049
No.235
(5pt)

品質問題なし

読みたかった本があってうれしい。
買って良かった。
魔術はささやく (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 魔術はささやく (新潮文庫)より
4101369119
No.234
(5pt)

品質問題なし

読みたかった本があってうれしい。
買って良かった。
魔術はささやく Amazon書評・レビュー: 魔術はささやくより
4103750014
No.233
(4pt)

巨匠初期の代表作

公金を横領して失踪した父を持ち、現在は叔父夫婦の家で暮らす少年・守。ある夜、タクシー運転手の叔父が人をはねた。そこには予想もつかない裏があり……というサスペンス。

多少ご都合主義的な部分もあれど、巨匠にも若書きの時代があったのだなあ、と妙に微笑ましい気持ちにさせられながら読了。北上氏の解説にもあったけど、二重三重にも張り巡らされた伏線が終盤に炸裂する構成がお見事。いや実際、あり得るかも、と思わされた時点で読者の負けだよね。
魔術はささやく (宮部みゆきアーリーコレクション) Amazon書評・レビュー: 魔術はささやく (宮部みゆきアーリーコレクション)より
4103750049
No.232
(4pt)

巨匠初期の代表作

公金を横領して失踪した父を持ち、現在は叔父夫婦の家で暮らす少年・守。ある夜、タクシー運転手の叔父が人をはねた。そこには予想もつかない裏があり……というサスペンス。

多少ご都合主義的な部分もあれど、巨匠にも若書きの時代があったのだなあ、と妙に微笑ましい気持ちにさせられながら読了。北上氏の解説にもあったけど、二重三重にも張り巡らされた伏線が終盤に炸裂する構成がお見事。いや実際、あり得るかも、と思わされた時点で読者の負けだよね。
魔術はささやく (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 魔術はささやく (新潮文庫)より
4101369119
No.231
(4pt)

巨匠初期の代表作

公金を横領して失踪した父を持ち、現在は叔父夫婦の家で暮らす少年・守。ある夜、タクシー運転手の叔父が人をはねた。そこには予想もつかない裏があり……というサスペンス。

多少ご都合主義的な部分もあれど、巨匠にも若書きの時代があったのだなあ、と妙に微笑ましい気持ちにさせられながら読了。北上氏の解説にもあったけど、二重三重にも張り巡らされた伏線が終盤に炸裂する構成がお見事。いや実際、あり得るかも、と思わされた時点で読者の負けだよね。
魔術はささやく Amazon書評・レビュー: 魔術はささやくより
4103750014
No.230
(4pt)

良かった

おもしかった
魔術はささやく (宮部みゆきアーリーコレクション) Amazon書評・レビュー: 魔術はささやく (宮部みゆきアーリーコレクション)より
4103750049
No.229
(4pt)

良かった

おもしかった
魔術はささやく (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 魔術はささやく (新潮文庫)より
4101369119
No.228
(4pt)

良かった

おもしかった
魔術はささやく Amazon書評・レビュー: 魔術はささやくより
4103750014
No.227
(2pt)

2020年にこの作品を読んだ感想です

若い女性たちが自殺や事故に見せかけて殺されていく、これら一連の事件を繋ぐものとは?そしてその手口は?
事件の関連性については序盤の描写から大方の予測がつき、種明かしされても、あぁやっぱりね。トリックはリアリティなさすぎて賦に落ちない。散々指摘されているが内容が古すぎるので(30年も経ってるので当たり前だが)、開き直って古典として読むほうが素直に楽しめそう。
ストーリーのもう一軸、主人公・守の複雑な境遇とその真相に、『魔術師』の魔法がキーとなる。こちらもツッコミどころ満載であるが、人間が持ちうる決して一面的ではない複雑な心理だったり、迷い葛藤する描写の巧さはさすが。ミステリとして読むと残念だが、ヒューマンドラマ的な面でなら楽しめる、かな?
個人的には1つ前の『パーフェクトブルー』のほうが、向こうも突拍子のない設定ではあるが、好きかな。
魔術はささやく (宮部みゆきアーリーコレクション) Amazon書評・レビュー: 魔術はささやく (宮部みゆきアーリーコレクション)より
4103750049
No.226
(2pt)

2020年にこの作品を読んだ感想です

若い女性たちが自殺や事故に見せかけて殺されていく、これら一連の事件を繋ぐものとは?そしてその手口は?
事件の関連性については序盤の描写から大方の予測がつき、種明かしされても、あぁやっぱりね。トリックはリアリティなさすぎて賦に落ちない。散々指摘されているが内容が古すぎるので(30年も経ってるので当たり前だが)、開き直って古典として読むほうが素直に楽しめそう。
ストーリーのもう一軸、主人公・守の複雑な境遇とその真相に、『魔術師』の魔法がキーとなる。こちらもツッコミどころ満載であるが、人間が持ちうる決して一面的ではない複雑な心理だったり、迷い葛藤する描写の巧さはさすが。ミステリとして読むと残念だが、ヒューマンドラマ的な面でなら楽しめる、かな?
個人的には1つ前の『パーフェクトブルー』のほうが、向こうも突拍子のない設定ではあるが、好きかな。
魔術はささやく (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 魔術はささやく (新潮文庫)より
4101369119
No.225
(2pt)

2020年にこの作品を読んだ感想です

若い女性たちが自殺や事故に見せかけて殺されていく、これら一連の事件を繋ぐものとは?そしてその手口は?
事件の関連性については序盤の描写から大方の予測がつき、種明かしされても、あぁやっぱりね。トリックはリアリティなさすぎて賦に落ちない。散々指摘されているが内容が古すぎるので(30年も経ってるので当たり前だが)、開き直って古典として読むほうが素直に楽しめそう。
ストーリーのもう一軸、主人公・守の複雑な境遇とその真相に、『魔術師』の魔法がキーとなる。こちらもツッコミどころ満載であるが、人間が持ちうる決して一面的ではない複雑な心理だったり、迷い葛藤する描写の巧さはさすが。ミステリとして読むと残念だが、ヒューマンドラマ的な面でなら楽しめる、かな?
個人的には1つ前の『パーフェクトブルー』のほうが、向こうも突拍子のない設定ではあるが、好きかな。
魔術はささやく Amazon書評・レビュー: 魔術はささやくより
4103750014
No.224
(2pt)

夜に彷徨う三浦に断罪を 意思を曲げない戦士に喝采を

「この物語、ストーリー、ドラマでもいけるな」と敏腕Pっぽくひとり思っていたら本当にドラマ化されてたんですね。
僕は敏腕Pから9年遅れています。
それでも前を向いて生きています(蒲公英のように)
そして家(比喩)に帰るのです(守君のように)
魔術はささやく (宮部みゆきアーリーコレクション) Amazon書評・レビュー: 魔術はささやく (宮部みゆきアーリーコレクション)より
4103750049
No.223
(2pt)

夜に彷徨う三浦に断罪を 意思を曲げない戦士に喝采を

「この物語、ストーリー、ドラマでもいけるな」と敏腕Pっぽくひとり思っていたら本当にドラマ化されてたんですね。
僕は敏腕Pから9年遅れています。
それでも前を向いて生きています(蒲公英のように)
そして家(比喩)に帰るのです(守君のように)
魔術はささやく (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 魔術はささやく (新潮文庫)より
4101369119
No.222
(2pt)

夜に彷徨う三浦に断罪を 意思を曲げない戦士に喝采を

「この物語、ストーリー、ドラマでもいけるな」と敏腕Pっぽくひとり思っていたら本当にドラマ化されてたんですね。
僕は敏腕Pから9年遅れています。
それでも前を向いて生きています(蒲公英のように)
そして家(比喩)に帰るのです(守君のように)
魔術はささやく Amazon書評・レビュー: 魔術はささやくより
4103750014
No.221
(5pt)

ストリー展開に、ページをめくる手が止まらない

前半面白く、ぐいぐい読み進めるも、中盤から、後半、サブタイトルミナル、が出てきたあたりから、物語が。複雑で、ややこしくなる、それも、この昨家の、独特の作品の特色。おもしろかつた。
魔術はささやく (宮部みゆきアーリーコレクション) Amazon書評・レビュー: 魔術はささやく (宮部みゆきアーリーコレクション)より
4103750049
No.220
(5pt)

ストリー展開に、ページをめくる手が止まらない

前半面白く、ぐいぐい読み進めるも、中盤から、後半、サブタイトルミナル、が出てきたあたりから、物語が。複雑で、ややこしくなる、それも、この昨家の、独特の作品の特色。おもしろかつた。
魔術はささやく (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 魔術はささやく (新潮文庫)より
4101369119
No.219
(5pt)

ストリー展開に、ページをめくる手が止まらない

前半面白く、ぐいぐい読み進めるも、中盤から、後半、サブタイトルミナル、が出てきたあたりから、物語が。複雑で、ややこしくなる、それも、この昨家の、独特の作品の特色。おもしろかつた。
魔術はささやく Amazon書評・レビュー: 魔術はささやくより
4103750014
No.218
(4pt)

先の、また先へ

内容(「BOOK」データベースより以下)

それぞれは社会面のありふれた記事だった。
一人めはマンションの屋上から飛び降りた。
二人めは地下鉄に飛び込んだ。
そして三人めはタクシーの前に。
何人たりとも相互の関連など想像し得べくもなく仕組まれた三つの死。
さらに魔の手は四人めに伸びていた…。
だが、逮捕されたタクシー運転手の甥、守は知らず知らず事件の真相に迫っていたのだった。
日本推理サスペンス大賞受賞作。

 *

以前、「模倣犯」とかをテレビで観た時、いずれ本をちゃんと読みたいなぁと思ってた。
若い子なんかにも読みやすい。現代的な社会事情なんかも取り入れている。
だから古くなく無理なく読める。

文章も巧い、結構な登場人物の数でそれぞれ心情が絡んでて、
事件が起きつつ、主人公が振り回されていくんだけど、置いていかれないで先へ先へと最後まで飽きずに一気に読んだ。

この前に読んだ本は、この本に比べてページ数が少なかった割には読了までに時間かかって難儀したけど。

まさにエンタメ感! 面白かったぁ、と満足いって良かったね~。

しっかし、面白い要素を多く入れたねぇ、収拾するのが最後、大変。

最初は殺人事件の謎解きがメインかと思ってたけど、

心情の解決に趣きが変わり、

お裁きに注目する。ここが面白く気になるところ。

主人公よ、何処へ行く?

あねごに、よろしく!
魔術はささやく (宮部みゆきアーリーコレクション) Amazon書評・レビュー: 魔術はささやく (宮部みゆきアーリーコレクション)より
4103750049