護られなかった者たちへ

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護られなかった者たちへの評価:

4.32/5点 レビュー 419件。 A ランク

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平均点4.32pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全787件 741〜760 38/40ページ
No.47
(4pt)

社会の公正ってなにか?

震災、そして社会的貧困、所得移転による社会保障…
何が正しくて間違いという絶対的な正解はないのだと思います。
が、日本の未来の社会保障が揺らいでいる今こそ、災害の多く高齢化を迎える日本だからこそ、どんなに正しい正解がでなくても、今きちんと向き合っていく必要がなるのかもしれないと思いました。
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.46
(4pt)

社会の公正ってなにか?

震災、そして社会的貧困、所得移転による社会保障…
何が正しくて間違いという絶対的な正解はないのだと思います。
が、日本の未来の社会保障が揺らいでいる今こそ、災害の多く高齢化を迎える日本だからこそ、どんなに正しい正解がでなくても、今きちんと向き合っていく必要がなるのかもしれないと思いました。
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.45
(3pt)

普通。

作品としては可もなく不可もなく。生活保護の職員の対応については表現が極端に過ぎます。私自身病気で生活保護に頼らざるを得なかった経験があります。必要な調査等はすべて役所がやってくれました。地方自治体や担当職員によっては残念な対応もありますが、例として挙げられた事例はその最たるものです。新聞報道などされていましたので事実ではあるでしょうが、事実の一部を足し算して「真実」をでっち上げるというのはあまり共感できる手法とは言えません。ある程度の取材で説得力が増すとおもいますが。

読み進めるうちに感情移入のあまりフィクションであることを忘れると読後感が悪くなります。

また善人・人格者の過去を探ると動機が見えてくるというのは良くあるパターンですが、よほどのきっかけがない限り、人間はそうそう変わるものではないでしょう。過去の仕事ぶりを見る限り、これほどの人格向上はありえないと思います。そういう意味では人物描写がうすっぺらだと思いますね。

また、貧者の死の章で犯人の見当がつきます。これはミステリとして大きな瑕疵です。作者の仕掛けたどんでん返しは空回りしています。

作品自体からくみ取るべきは「人眼にはどうしようもないときがある。万策尽きたら誰かに助けを求めることは恥ではない」ということでしょうか。

マンネリ化も感じますがさらっと読み飛ばすにはいいでしょう。
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.44
(3pt)

普通。

作品としては可もなく不可もなく。生活保護の職員の対応については表現が極端に過ぎます。私自身病気で生活保護に頼らざるを得なかった経験があります。必要な調査等はすべて役所がやってくれました。地方自治体や担当職員によっては残念な対応もありますが、例として挙げられた事例はその最たるものです。新聞報道などされていましたので事実ではあるでしょうが、事実の一部を足し算して「真実」をでっち上げるというのはあまり共感できる手法とは言えません。ある程度の取材で説得力が増すとおもいますが。

読み進めるうちに感情移入のあまりフィクションであることを忘れると読後感が悪くなります。

また善人・人格者の過去を探ると動機が見えてくるというのは良くあるパターンですが、よほどのきっかけがない限り、人間はそうそう変わるものではないでしょう。過去の仕事ぶりを見る限り、これほどの人格向上はありえないと思います。そういう意味では人物描写がうすっぺらだと思いますね。

また、貧者の死の章で犯人の見当がつきます。これはミステリとして大きな瑕疵です。作者の仕掛けたどんでん返しは空回りしています。

作品自体からくみ取るべきは「人眼にはどうしようもないときがある。万策尽きたら誰かに助けを求めることは恥ではない」ということでしょうか。

マンネリ化も感じますがさらっと読み飛ばすにはいいでしょう。
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.43
(5pt)

感動の嵐

中山千里という作家の本を初めて読んだが、とても引きつけられて一気に読み進んだ。薬丸岳と似たようなテーマだが、より一層社会性に富んでいて、謎解きのサスペンスもあり、最高の感動を得られた。他の作品も読みたくなった。
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.42
(5pt)

感動の嵐

中山千里という作家の本を初めて読んだが、とても引きつけられて一気に読み進んだ。薬丸岳と似たようなテーマだが、より一層社会性に富んでいて、謎解きのサスペンスもあり、最高の感動を得られた。他の作品も読みたくなった。
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.41
(3pt)

もう少し

もう少し、被害者側からの視点が欲しかった
七里さんの作品は結構読んでいるので、犯人は中盤でわかってしまった。「どんでん返しの帝王」という異名のせいで、どんでん返しを予想して読んでしまうことが多く、気持ちよく騙されない。七里さんにはぜひ読者の上をいくどんでん返しを、次回作に期待しています
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.40
(3pt)

もう少し

もう少し、被害者側からの視点が欲しかった
七里さんの作品は結構読んでいるので、犯人は中盤でわかってしまった。「どんでん返しの帝王」という異名のせいで、どんでん返しを予想して読んでしまうことが多く、気持ちよく騙されない。七里さんにはぜひ読者の上をいくどんでん返しを、次回作に期待しています
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.39
(4pt)

ダメな日本

最後に向かいながらこれはひょっとしてと思いながら読み進めましたが、その上を行くどんでん返し。今の日本のダメなところを浮き彫りにしていると思います。
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.38
(4pt)

ダメな日本

最後に向かいながらこれはひょっとしてと思いながら読み進めましたが、その上を行くどんでん返し。今の日本のダメなところを浮き彫りにしていると思います。
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.37
(5pt)

リアリティとどんでん返し

著者の作品は、本当にリアリティに富んでいる。
かなり精度の高い情報を細部まで盛り込んでいるので、知識もアップする。

今回のどんでん返しは、腰を抜かした!
文句ありません。
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.36
(5pt)

リアリティとどんでん返し

著者の作品は、本当にリアリティに富んでいる。
かなり精度の高い情報を細部まで盛り込んでいるので、知識もアップする。

今回のどんでん返しは、腰を抜かした!
文句ありません。
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.35
(1pt)

福祉のことをこれで学ぼうとはしないでください

生活保護や福祉を題材にしたミステリーということで、大いに期待していましたが、その部分(生活保護、福祉行政)については、あまりにも表面的でかつ実際には有り得ない設定もあり拍子抜けしました。筆者へのインタビューでは、筆者は一切取材をせずに執筆しているとのことです。そのとおり、生活保護に関することが新聞記事の扇情的な釣りタイトルのレベルでした。なお、この書は新聞の連載を単行本化したもので、「現在の」新聞の編集のレベル同様(生活保護や福祉については)表面的で、誇張もあり、事実誤認もあり、、、で頭の痛くなるものでした。エンターテイメントとして楽しむのは個人の自由ですが、学生さんなどで、社会問題や福祉の世界を知ろうとしている方には、読んでほしくない書籍です。
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.34
(1pt)

福祉のことをこれで学ぼうとはしないでください

生活保護や福祉を題材にしたミステリーということで、大いに期待していましたが、その部分(生活保護、福祉行政)については、あまりにも表面的でかつ実際には有り得ない設定もあり拍子抜けしました。筆者へのインタビューでは、筆者は一切取材をせずに執筆しているとのことです。そのとおり、生活保護に関することが新聞記事の扇情的な釣りタイトルのレベルでした。なお、この書は新聞の連載を単行本化したもので、「現在の」新聞の編集のレベル同様(生活保護や福祉については)表面的で、誇張もあり、事実誤認もあり、、、で頭の痛くなるものでした。エンターテイメントとして楽しむのは個人の自由ですが、学生さんなどで、社会問題や福祉の世界を知ろうとしている方には、読んでほしくない書籍です。
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.33
(5pt)

胸が痛くなりました

引き込まれました。現代社会の歪みがリアルに描写され、読んでいてとても胸が痛くなりました。ニュースで取り上げられていた話題の記憶はあるものの、素通りする人が多い現状をあらためて感じた一冊でした。沢山の人に読まれることを願います
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.32
(5pt)

胸が痛くなりました

引き込まれました。現代社会の歪みがリアルに描写され、読んでいてとても胸が痛くなりました。ニュースで取り上げられていた話題の記憶はあるものの、素通りする人が多い現状をあらためて感じた一冊でした。沢山の人に読まれることを願います
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.31
(1pt)

生活保護行政の部分が、違いますよ

けっこう、期待して購入しましたが・・フィクションが多い。

生活保護行政の現場を、中途半端な聞きかじりで書いていて、実際に現場にいる
ものとして期待して読みましたが、あまりにも嘘(フィクション)が多すぎる。

扶養照会をして20年以上、連絡がない弟の扶養の連絡や結果がわからないから
生活保護却下とかありえません。
銀行口座の照会で、銀行が何ヶ月も返事をしないとか、有り得ないです。
ベンツに乗っているヤクザの家に職員一人で辞退届けを書いてもらいにいくとか
絶対に有り得ないです。
そういうフィクションで話の大盛りが多いので、物語やミステリーとしては
良いけど、資料や現場調査が足りない感を多く、読者には、この物語そのままと思って
ほしくないです。
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.30
(1pt)

生活保護行政の部分が、違いますよ

けっこう、期待して購入しましたが・・フィクションが多い。

生活保護行政の現場を、中途半端な聞きかじりで書いていて、実際に現場にいる
ものとして期待して読みましたが、あまりにも嘘(フィクション)が多すぎる。

扶養照会をして20年以上、連絡がない弟の扶養の連絡や結果がわからないから
生活保護却下とかありえません。
銀行口座の照会で、銀行が何ヶ月も返事をしないとか、有り得ないです。
ベンツに乗っているヤクザの家に職員一人で辞退届けを書いてもらいにいくとか
絶対に有り得ないです。
そういうフィクションで話の大盛りが多いので、物語やミステリーとしては
良いけど、資料や現場調査が足りない感を多く、読者には、この物語そのままと思って
ほしくないです。
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.29
(5pt)

【生活保護】これはお話ですが

これに近い、それ以上の『本当の弱者が救われない』が行われているのでしょう。
法の抜け道を使って不正に需給し、それが叶わなければ大きな声を出せば良いと思っている人が報われてしまう。
ネット上で色々提案されていますが、生活保護の受け取りを役所ではなく警察にすれば?とか、保護が必要な人は一ヶ所に住んで生活して必要なものを金ではなく『物』で需給してもらえば?とか。
一ヶ所に住んで、というところに差別を感じるかもしれないですが、まぁ不正需給を少なくするには方法の1つかもと思ってしまいます。
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.28
(5pt)

【生活保護】これはお話ですが

これに近い、それ以上の『本当の弱者が救われない』が行われているのでしょう。
法の抜け道を使って不正に需給し、それが叶わなければ大きな声を出せば良いと思っている人が報われてしまう。
ネット上で色々提案されていますが、生活保護の受け取りを役所ではなく警察にすれば?とか、保護が必要な人は一ヶ所に住んで生活して必要なものを金ではなく『物』で需給してもらえば?とか。
一ヶ所に住んで、というところに差別を感じるかもしれないですが、まぁ不正需給を少なくするには方法の1つかもと思ってしまいます。
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940