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マスカレード・ナイト



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【この小説が収録されている参考書籍】
マスカレード・ナイト
マスカレード・ナイト (集英社文庫)

マスカレード・ナイトの評価: 3.72/5点 レビュー 169件。 Bランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.72pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全105件 101~105 6/6ページ
No.5:
(4pt)

ドラマ化希望

マスカレードシリーズのドラマ化を希望します。
自分の中で、新田浩介(高橋一生)、山岸尚美(有村架純)をイメージして読んでいます。
ストーリーは、やはりマスカレード・ホテルの面白さにはかないませんが、続きの作品としては面白いです。
新田浩介、山岸尚美のコンビとしての活躍が今作は少なく残念です。

ぜひ、次回作では、海外のホテルを舞台に新田浩介、山岸尚美の活躍が読みたいです。
マスカレード・ナイト (集英社文庫)Amazon書評・レビュー:マスカレード・ナイト (集英社文庫)より
4087441520
No.4:
(5pt)

期待通りの作品でした

マスカレードホテルを6年前に読んだのと同じように、一気に読みました。

このシリーズはタイムリミット式のミステリーという物語の大きな推進力を用いて、ホテルの人間模様を描きます。と思っていたら本筋のミステリー解決に人間模様が絡んできます。どんどん物語にアクセルがかかり加速していくこの感じは、東野作品のなかではこのシリーズくらいです。その意味でも私は大好きです。

今作は前作よりも、ミステリー自体の複雑さが増していると思います。ここ最近の東野作品のうっぷんを晴らすかのように「ああこれが東野圭吾の話だよ…」という感じです。加えて山岸、新田、能勢の人間的魅力が何倍にも増しました。また魅力的なキャラクターも増えましたし、素晴らしい作品でした。

もちろん、ちょっと強引なところ、複雑で何度も読み返さないと理解しきれないところがありますが、些細な問題です。

久しぶりに最高レベルに満足した読書でした。
マスカレード・ナイト (集英社文庫)Amazon書評・レビュー:マスカレード・ナイト (集英社文庫)より
4087441520
No.3:
(4pt)

東野圭吾の魅力満載‼︎

マスカレードシリーズの第3弾。
仮面を被った人々をテーマに、前回にも増して曲者揃いの客。従業員にも曲者が増えており見事にテーマ感を作品に馴染ませている作品です。
コルテシア東京で事件が起きるという冒頭のやりとりは前作をなぞっているようでユーモアを感じさせ、謎を張り巡らせる事で作品の重厚感もあります。
犯人のエピソードが弱い為、彼が事件を起こした動機が弱かったと感じましたがなかなか面白い作品でした。続編あるのかなぁ(笑)
マスカレード・ナイト (集英社文庫)Amazon書評・レビュー:マスカレード・ナイト (集英社文庫)より
4087441520
No.2:
(5pt)

ついに戻ってきた。

とても面白かった。メインキャラクターである新田と尚美が戻ってきたのはもちろん、正直パッとしなかったここ数作の東野圭吾作品の流れからすると、ついに王の帰還を予感させる出来。ギアを一つ二つと上げてきた感じ。多分、このキャラクターたちと著者の相性がとても良いと思われる。
ホテルの従業員エピソードだけでも凄く面白いし前作から進化しているが、ミステリーの濃厚さも超進化を遂げている。途中のある転換には驚いた!大満足。
マスカレード・ナイト (集英社文庫)Amazon書評・レビュー:マスカレード・ナイト (集英社文庫)より
4087441520
No.1:
(5pt)

うへへへへ

前作のマスカレードも大変面白かったですが
今回のもほんと面白いです、自分にも文字を書く語彙力があったら全部書いてしまいたいくらいですが
それが無いのでほんとうに面白いとしか言いようがありません

不思議なトリック、冴え渡る刑事の勘にホテルウーマンの度胸と勇気
読んでいてドキドキと高揚したりワクワクしたり、少ししんみりしたり

とてもおもしろくオススメです
マスカレード・ナイトAmazon書評・レビュー:マスカレード・ナイトより
4087754383

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