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マスカレード・ナイト
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マスカレード・ナイトの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.72pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全105件 61~80 4/6ページ
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| 今回マスカレードホテル映画化決定で、「マスカレードホテル」「マスカレードイブ」と 続き、やはり「マスカレードナイト」も読まなくちゃってことで、手に入れました。 内容はホテルの中での人間模様を織り交ぜた、潜入捜査が描かれている。マスカレードホテルと ストーリーが近く感じる。 手法が同じなら犯人も同じだろうと高を括って読んでいたら、ヤラレました。 全然的外れな推理をしてしまいました。 気持ちの良いヤラレ感でしたが、どこか無理やり作者が犯人を作り出したような 所もあり、「ホテル」「イブ」よりもインパクトが弱い気がしました。 まだ次回作ができる可能性も残ったエンディングなので、改めて気長に待っています。 東野さんお待ちしております。 | ||||
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| マスカレードホテルで起こる事件に備え、またもや警察がホテル職員に紛れて活躍。 年末に行われる仮装パーティが舞台となるが、そこまでに至る犯人へのアプローチが楽しめる。 このシリーズは大きな驚きはないものの、登場人物も含め安心して楽しめる。 今後も期待。 | ||||
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| 映画化されると知り、マスカレード・ホテルと続けて2冊読みました。山岸尚美と新田浩介がどうしても長澤まさみさんと木村拓哉さんの顔しか浮かばず、映画のノベライズ化作品を読んでいる気分でした。そもそも同じホテルで2度もこんなことが起きること自体が現実的ではないので、ミステリーとしての完成度はあまり求めなくてもいいし、少し無理がある点(日下部さんの正体などそうですよね)も物語を複雑化するための道具立てと割り切った方がいいと思います。 この作品のキモは、プロフェッショナルの矜持とその発揮のされ方であり、プロスポーツとは違い、現実の一般社会ではプロ同士が利害関係やアプローチ手法において相反することもある。それがどう絡んでドラマ的に唸らせてくれるか、ということです。 2時間ドラマなどでよく温泉旅館の女将が活躍してますが、始めから警察や探偵側に立ち、対立することはありません。事件の見方で対立はしても、プロの立場で反目することをテーマにはしていません。 その点、このシリーズはありふれていそうで、ありふれていない骨太なプロの作品だと言えるのではないでしょうか。 | ||||
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| この本は、マスカレードホテルの第2作となる。東野圭吾さんが好きで、この作品も好きになりました。映画化されると聞いてみなさんに知ってもらいたく記入しました。 ぜひ手に取ってみてはいかがでしょう! | ||||
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| お茶の映画を見に行ったとき、予告編を観て本作を知りました。東野圭吾の作品を読むのは初めてですが、とても面白かったです。前編、続編があるそうなので購入しようと思います。映画も楽しみです。 | ||||
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| マスカレードホテルの衝撃から第二弾、実際には第三弾だが、新たな事件の舞台となるホテルコンテシア東京。巧みな展開と新田と山岸の掛け合い、そこに新たに登場するキャラクターと舞台は整った。ただインパクトは一作目のマスカレードホテルの方が良かったかな。東野作品は最後まで読み手を惹き付ける魅了がある。またまだ読みきれていない作品も多く楽しみ。マスカレードイブ、単行本になってほしい。 | ||||
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| 怪しい宿泊客を警察が疑いながらも、無謀とも思えるお客の要求に鮮やかに対応するコンシェルジュ山岸の活躍が小気味いい。もったいをつけながらも、犯行日まで高めていく手法は流石です。しかし、犯行が露わになって、様々な関係者の証言で、種明かしをしていくと、それはないんじゃない?という部分も多い。犯行が未遂に終わるのが、犯人が自分以外の時計に時間を合わせていた?(ここまで緻密に殺人を練り上げる犯人ならあり得ない)殺人予告が出ているのに、山岸の実力を試す試みが行われているのも、流石にあり得ない。犯行を暴こうとした女2人が、犯人を脅して、金を取ろうとするのだけで十分なはずなのに、警察にも通知して、自分たちはとんずらなんて、危険すぎて、普通は考えないなど。常識からすると、それはないんじゃないっていうことが多いです。しかし、読んでいる時は、先を先を一気に読ませます。その筆致力は東野圭吾ならではです。 | ||||
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| 前二作より長編です。 ストーリー展開に筆を取られ、主人公の二人を始め、登場人物の描き方が浅く、読後の余韻は物足りないです。 とは言え、内容は一級です。 仕掛けは、いつも通り意表を突きます。 エピローグ部で、主要人物のモノローグで謎解きをします。 湊かなえさんの作品を彷彿とさせるタッチです。 このシリーズは、これが最後かな、という感じなので、十分に味わいながら読み直しました。 | ||||
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| 未読の方や、内容について知りたくない方は読まないでくださいね。 全体的にはテンポよく、読みやすく面白かったです。 最後、種明かしのところでそれぞれの人物の調書を使ったのは、少ないページで内容を明らかにするのに上手い手法だと思いました。 気に入らなかった点は犯人の女装です。 何だか後出しジャンケンみたいに、そんなトリック?ずるいなーと思いました。そこまで誰にも気づかれない女装ができる人ってそうそういないですよね。 そらから日下部さん、一流のホテルマンなのに一般人である中根緑を巻き込んで山岸さんをテストしたのは不自然ですね。 普通は最初の方みたいに、仕込みの人を使うはずですよね。 ちょっとそこが納得できない部分です。 後は、そもそも犯人が2人の人間を殺めてしまった部分についての描写がサーっと流れていて、その辺りをもう少し詳しく描いてほしかったです。 今後気になるのは2人の恋の行方です。ぜひ続きが読みたいです。 映画化はしないでほしかったです〜! | ||||
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| 警視庁捜査一課の男性刑事とホテルの女性従業員が、 巨大ホテルを舞台にした犯罪に挑むシリーズ。 ある殺人事件の犯人がホテルに現れるという密告状が警察に届き、 ホテルの従業員に扮した刑事の新田が、 コンシェルジュの山岸尚美らの助けを借りて、 犯人捜しや密告状の意図などを明らかにしようとする。 東野作品らしくストーリー展開は見事。 宿泊客の、表と裏の顔の違いを上手に物語に組み込んでいた。 ラストの種明かしは意外で驚いたが、無理やり説明している箇所があり、ちょっと残念。 | ||||
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| 事件解決するごとに深まる2人の関係、いよいよ次回は結ばれる⁈ | ||||
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| 「マスカレード・ホテル」「マスカレード・イブ」に続くマスカレードシリーズ第3弾です。 私、「ホテル」はそれほどハマらなくて、「イブ」は未読。 それでもなーんとなく「ナイト」を手にし、「ナイト」は十分に楽しめました。 東野さんの作品だからもちろんサスペンスです。 けど、コンシェルジュの山岸さんが宿泊者たちの持ち込む難題を見事に解決していく様を楽しむだけでも読みごたえアリ。 こっちメインの連作短編集にして、本筋の殺人事件をなくしちゃっても作品として十分に成立しそうですw まったくバラバラだったはずの宿泊客たちの伏線が最後にきれいにまとまったのはさすがだけど、 登場人物の心は読者が強く共感できるほど丁寧には描かれてないように感じました。 特におばさん二人がお互いに抱いている意識のズレね・・・。 そういうのって女性特有のねちっこいもののはずなのに、描き方としてあまりにあっさりしてるような気がします。 これが女性作家ならこうはいかないでしょ・・・。 今作に限らず最近の東野さんの作品は心が強く揺さぶられるほどの感動は味わえなくなってきました。 昔はこうじゃなかったんだけどなぁ・・・。 | ||||
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| マスカレード・シリーズは大好きで全て読んでいる。 今回は殺人事件の捜査よりも、お客様の難解な依頼をいかに解決するかといったコンシェルジュの山岸の活躍の方が楽しめた。 一つ一つ難解な依頼に対応しつつも、それが最終的には繋がっていって最後は驚きの展開が待っているというのが今回の読みどころだと思う。 一癖あるがプロとしての誇りをもつ新しいフロントクラークも登場して、さらに読み応えが増した。 個人的には能勢が好きなので、彼の今後の活躍にも期待したい。 | ||||
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| マスカレード小説はすべて読んでいるが、活躍する二人が恋愛に発展せず、謎解きと各々の仕事に集中しているのが、小気味良い。このままの関係でこれからも進んでほしい。 この二人だけでなく、個性ある人物も無理なく登場させ、楽しめた。 次回作に期待している。 | ||||
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| 最高に面白いです。 450ページあまり、あっという間です。 画像が想像しやすい描写が読みやすく、さすが「東野圭吾」です! | ||||
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| シリーズのテーマでもある、人間の仮面…が今作はよく描かれていたなと思います。 ひとつひとつの小さな話が、最終的にひとつの結末に繋がっていくのはやはりお見事です。 今回、新たに新田のバディ役として山岸に加え新キャラが登場しますが、彼もまた山岸とは違う視点を持ったプロフェッショナルな人間で面白い。 | ||||
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| 面白かった!群像劇っぽい構成に引き込まれていましたが、全てが伏線として心地よく収束していく流れは流石。続編期待!余談ですが、モデルになったホテルは本当に素晴らしいサービスを提供してくれるところです! | ||||
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| メインストーリーがあって、それが解決に至るまでに、ヒロインのコンシェルジュが客の無理な要望を次々と解決していくという構造。 相変わらず面白く読めます。今回は、氏原の嫌な奴加減がよかったです。イメージとしては、俳優の温水さんが不機嫌そうに演じている感じでした。ただ、ホテルマンですから、彼よりもう少し若くて二枚目なのかしれません。失礼! ところで、犯人に花を飾っておけと言われて、南天の実を置いたはなぜでしょうか。あれを花と東京では言うのでしょうか。 | ||||
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| それは出来ません! 無理です! 私の仕事ではありません! こういうセリフが、貴方を成長させてくれますか? 他人の信頼を得れますか? 顧客の依頼に想定内に応えるのではなく、超えるものを提供できた時、そこに、感動が、信頼が生まれる。 立場が違う、権限がない、そういう言い訳は要らない。 今、出来ることを全力でやりもしないで、考えることもしないで、不平、不満、文句を言う、そんな奴にチャンスは来ない。 男も女も騙し愛。 精神的に強い女が弱いフリをし、弱い男が強いフリをする。 挙げ句に、自分よりも強い女を守りますって、できもしない約束をしちゃう。 なんて喜劇の幕開け。 おバカな男に、女性の美しく着飾った仮面の下の素顔を知る術なし。 南無。 合掌。 思い込み、幻想に惑わされるも、また、良し? | ||||
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| マスカレードシリーズは全て読みました。 新田刑事と聡明なフロントクラーク(ナイトではコンシェルジュに昇格していました)、山岸直美のやりとりが絶妙でした。 また、一つの事件が様々な事柄と関連しながら帰結へと集約されていく過程が、 面白すぎて、先へ先へとページをめくる手が止まりません。予想外の犯人、ドキドキしながら読了しました。 | ||||
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